4/24(水)午後2時(事前集会1時30分)~、泡瀬干潟を守る訴訟の法廷(最終弁論)
写真=原告あての案内(泡瀬干潟を守る連絡会&泡瀬干潟訴訟支援する会)ですが、ご案内させてください。法廷(口頭弁論)終了後には、当日午後7時~(沖縄市農民研修センター)で、報告集会もあります。
5月4日(日)正午~、「干潟を守る日」(コメツキガニの浜)関連企画(←泡瀬干潟を守る連絡会HP)が予定されています。
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写真=原告あての案内(泡瀬干潟を守る連絡会&泡瀬干潟訴訟支援する会)ですが、ご案内させてください。法廷(口頭弁論)終了後には、当日午後7時~(沖縄市農民研修センター)で、報告集会もあります。
5月4日(日)正午~、「干潟を守る日」(コメツキガニの浜)関連企画(←泡瀬干潟を守る連絡会HP)が予定されています。
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=======(以下、転載)
■ 日時:2008年4月20日(日曜日)
午後1時30分~午後4時30分
場所:那覇市松尾在 八汐荘
講師:サラ・バート弁護士(米国アース・ジャスティス)
桜井国俊・沖縄大学学長
海洋ほ乳類研究家
主催:日本環境法律家連盟、「自然の権利」基金、その他
資料代:500円
■ 趣旨
沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟・勝訴判決を受けて、辺野古基地建設阻止に向けて今後の運動の展開を議論する。
今回の企画では日米のジュゴン保護政策を比較し、ジュゴン保護政策に国際水準(最先端の科学的知見)を持ち込ませるためにはいかなる行動が必要かとういうことを議論する。
========
【参照】米国弁護士・Sarah Burt(米国・Earth Justice法律事務所)「ビクトリー 沖縄ジュゴンNHPA訴訟 勝利!」(日本環境法律家連盟「環境と正義」2008年4月号)「0804environmentjustice24.pdf」をダウンロード
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当ブログでのご紹介が遅くなりましたが、沖縄防衛局は先月3月14日(金)、沖縄県と「協議」の上、「辺野古」アセス方法書を「確定」したとして、「追加・修正資料(修正版)」を県に提出するとともに、この同局WEBへの掲載と閲覧を行いました。沖縄県文化環境部環境政策課サイトにも掲載されています(3月17日)。
【参照1】当ブログ<3月24日(月)午前10時~、沖縄県議会軍特委> 【参照2】沖縄県は、沖縄防衛省「追加・修正資料(修正版)」は、沖縄県「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書に対する追加・修正資料についての意見」(3月4日)を踏まえたものと認識しています。【参照3】当ブログ<【資料】沖縄県は3月4日、はやばやと、沖縄防衛局「追加・修正資料」に意見>
ちなみに、閲覧会場には、この「追加・修正資料(修正版)」と、昨年8月公告・縦覧した「辺野古」アセス方法書とが置かれていました。
その「追加・修正資料(修正版)」を県に提出するや否や、沖縄防衛局は、水質調査、水象調査、海域生物調査、陸域動物調査のため、沖縄県等に許認可を求める手続きに入り、「現況調査(事前調査)」を「継続」させています。【参照4】(辺野古現地での動きを伝える)「辺野古情報」。
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ジュゴンネットワーク沖縄は2月29日、「辺野古」アセスの再実施を求め、沖縄県議会に陳情しました。その陳情は、明日24日(月)午前10時から審議開始の米軍基地関係特別委員会(軍特委)で取り上げられる見通しです。是非、傍聴を!
その陳情書等、再掲させてください。「080229dno_appeal2.pdf」をダウンロード
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日本環境法律家連盟(JELF)は3月19日付で、沖縄防衛局長と沖縄県知事宛に、「辺野古」アセスの再実施を求め、声明を出しました。ご紹介させてください。
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土田武信(ジュゴンネットワーク沖縄・事務局長、沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団・副団長)「許すわけにはいかない。防衛省の法律違反、県条例違反、秘密主義、説明責任放棄・・・ ― 普天間代替 辺野古アセスの現局面 ―」(沖縄平和ネットワーク会報「根と枠」 第66号)を紹介させてください。
「080305_OPN66.pdf」をダウンロード (約3MB)| 少し軽くしたファイルはこちらです。「080305_OPN66_2.pdf」をダウンロード (約1.5MB)
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沖縄県はきょう4日、沖縄防衛局「普天間代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書に対する追加・修正資料」(同局08年2月5日、沖縄県に提出)について、文化環境部長名で、「意見」をWEB上で発表しました。
県意見とりまとめは今週の金曜日(7日)頃かと予想されてましたが、はやばやと、県意見の取りまとめと公表でした。次の段取りは、沖縄防衛局によるスコーピング再実施なしの、同局によるアセス方法書の確定と、その公表(08年1月21日知事意見)と思われます。
私たちは、今後とも、スコーピング手続きの再実施を求めていきたいと思います。と同時に、この度の県意見における「環境現況調査」の調査期間や調査手法についての点検が必要です。
なお、NHK沖縄放送局を除くTV各局とも、きょう4日の県意見については、伝えなかったもよう。県からのプレスサービスはなかったのかも知れない。
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ジュゴンネットワーク沖縄は2月27日付で、沖縄県と県環境影響評価審査会に対し、スコーピングの再実施を沖縄防衛局にさせること等を求める要請書を提出しました。この文書は、同月28日開催された県環境影響評価審査会の会場で提出いたしました。「080227dno_appeal.pdf」をダウンロード
また、ジュゴンネットワーク沖縄は同月29日、現在開会中の沖縄県議会に対しても、上記要請と同旨の陳情をいたしました。「080229dno_appeal.pdf」をダウンロード ※同陳情は、米軍基地関係特別委員会(軍特委)に付託される見通しです。軍特委は3月24日(月)開催予定。【参照】県議会スケジュール
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沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団は2月25日付で、同団会員や広く市民の皆さん宛に、沖縄防衛局が昨年8月公告・縦覧した「辺野古」アセス方法書と、今年2月5日、沖縄県に提出した「追加・修正資料」とを合わせての「アセス方法書」の再実施(スコーピングのやり直し)――沖縄防衛局による同アセス方法書の公告・縦覧、住民・市民からの意見受付等の再実施を求める取り組みを呼びかけました。
その呼びかけ文書はこちらです。「20080225appealmaterials.pdf」をダウンロード
沖縄県(環境政策課)は、その後も、その再実施を求めず、今週中にも、「追加・修正資料」を踏まえての県意見を取りまとめ、沖縄防衛局に提出するもようです。しかし、私たちは、今後とも、その(スコーピングの)再実施を強く求めていきたいと思います。
沖縄県環境影響評価審査会が2月28日(木)開催された。しかし、同審査会は、県環境政策課が主導する、沖縄県と同審査会との「協議」の場となった。同審査会では、スコーピングのやり直しを求めない県意見(案)が審議され、この件での次回審査会はなしのもよう。
【資料】傍聴者にも同案は配布されたが、回収されたため紹介できませんが、回収されなかった資料1~3はこちら:「080228materials1-3.pdf」をダウンロード
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沖縄防衛局は2月5日、「普天間飛行場代替施設事業に係る環境影響評価方法書に対する追加・修正資料」を沖縄県(文化環境部環境政策課)に提出した。【参照1】同「追加・修正資料」は、2月18日(閲覧期間終了日)以降も、沖縄防衛局HPと沖縄県環境政策課HPになおアップされている。【参照2】当ブログ<【資料】「辺野古」アセス方法書3点>
沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団は、同「追加・修正資料」と昨年8月公告縦覧した「方法書」とを合わせて、アセス方法書にかかる手続き(アセス方法書の公告・縦覧や住民・市民の意見書提出等)の再実施を求めている。
ところで、アセス監視団は、「追加・修正資料」が提出された2月5日直後の2月8日(県アセス審査会開催日=「追加・修正資料」提出後の第1回審査会)に、県アセス審査会に対し要請書を提出した。以下に、その要請書(再掲:当ブログ<【資料】2/8アセス監視団からの、県アセス審査会宛「要請書」>)と、添付資料をアップいたします。
A アセス監視団「要請書」(県アセス審査会宛):「080208appeal_watch_group.pdf」をダウンロード
B 同「要請書」添付資料(「現況調査(事前調査)」関係)
【注】以上の文書からも明らかなとおり、当初、那覇防衛施設局(防衛施設庁=当時)は、アセス法の手順に従い、「環境現況調査」をアセス手続きのなかで、すなわち、アセス方法書にかかる手続き(スコーピング)終了後に、実施することを想定してしていた。
しかし、普天間飛行場代替施設の位置(日米政府合意案と、名護市案とこれに追随する沖縄県の沖合シフト案)をめぐる調整に見切りをつけた防衛省(沖縄防衛局)は、アセス方法書の公告・縦覧の前に、「環境現況調査」を「現況調査(事前調査)」と称して、アセス手続き(アセス方法書公告・縦覧)の前に、沖縄県にも、この「現況調査」(後述の4調査器機による調査)への協力を求め、07年4月末、「自主的・事前調査(現況調査)」を強行した。ちなみに、アセス方法書の公告・縦覧は、沖縄県がその受領を「保留」したまま、07年8月14日に開始された。
【参照】沖縄防衛局は、県が同意した4調査器機(海象調査器機、サンゴ産卵着床具、パッシブソナー、水中ビデオカメラ)による調査以外の調査も実施している。沖縄県は中止を求めている。当ブログ<【資料】アセス法違反で、県も認めていない「現況調査(事前調査)」も!> ■沖縄タイムス2/20朝刊<「普天間」アセス 県未同意の調査実施 上旬に防衛局 監視団が確認 県、中止を要求> ■内々にその紙面スキャンを紹介させてください。「080220times27.jpg」をダウンロード
C IUCN(国際自然保護連合)第3回世界自然保護会議の日米両政府に対する勧告決議:「0411IUCN_conservation_J.pdf」をダウンロード
D 新聞報道(内々にご紹介させてください)
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沖縄防衛局は昨年07年12月28日、「シュワッブ(H19)環境影響評価業務」について、いであ(株)・(株)沖縄環境保全研究所共同体との間で、「設計等技術業務委託契約」を締結している。「辺野古」アセス手続きにかかる、アセス準備書とアセス評価書作成の委託契約である。
1.業務の名称 シュワッブ(H19)環境影響評価業務
2.履行期間 2007(平成19)年12月29日から 2009(平成21)年7月31日まで
3.履行場所 キャンプ・シュワッブ内
4.業務委託料 ¥376,530,000―
5.保証金 免除
そのアセス準備書とアセス評価書作成委託契約の関連文書について、情報公開制度に基づき入手できた文書(7点)全文を2分割してアップします。
1.設計等技術業務委託契約書(全文)、現場説明書、監督官指名通知書:「071229_090731draftstatements_a.pdf」をダウンロード (2.5MB)
2.調査業務等委託特記仕様書、管理技術者等通知書、業務工程表、保証書:「071229_090731draftstatements_b.pdf」をダウンロード (3.3MB)
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生物関係の「環境影響評価の項目並びに調査、予測及び評価の手法」(下掲の項目)について、04年方法書、07年方法書、08年方法書2(「追加・修正資料」)の各抜粋を下掲にアップします。
【参照1】当ブログ:<【資料】「辺野古」アセス方法書3点>
【参照2】当ブログ:<【資料】「辺野古」アセス方法書3点から、「環境影響評価の項目並びに調査及び評価の手法」のうち、海域生物:サンゴ類関係、海藻草類、ジュゴン関係をまとめてみた。【追加】騒音、低周波音>
○動物・植物(海域生物)
○動物・植物(海域生物(サンゴ類)
○動物・植物(海域生物(海藻草類)
○動物・植物(海域生物(ジュゴン)
○動物・植物(陸域動物)
○動物・植物(陸域植物)
○生態系(海域生態系)
○生態系(陸域生態系)
1.(これら全項目=生物関係にかかる)04年「辺野古」アセス方法書:「0404scoping_document_seibutsu.pdf」をダウンロード
2.07年「辺野古」アセス方法書:「0708scoping_document_seibutsu.pdf」をダウンロード
3.08年「辺野古」アセス方法書2(「追加・修正資料」):「0802scoping_document2_seibutsu.pdf」をダウンロード
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【写真】2月20日(水)午後1時30分頃、N-4ゲート前。海勢頭豊氏やダグラス・ラミス氏等(憲法九条-世界へ未来へ沖縄連絡会(沖縄九条連))も駆けつけた。即席の音楽会(約20名)で連帯と激励も。
工事用の金属製の柵がないのが、分かりますか? この間、この柵を撤去している。
この20日、早朝午前7時30分頃から約10分間、トラック7台(N-4)、トラック2台(N-1)分の土砂搬入を、沖縄防衛局(防衛省)は、約40人(N-4)、約15人(N-1)で、強行。これは、昨年12月25日作業強行(N-4:トラック2台分土砂搬入、N-1:搬入「阻止」)等いらいの強行。なお、琉球新報同日夕刊が伝える。
土砂を積載したトラック7台が進入したのは、上掲・写真にある進入路からではなく、向かって右側にある進入路(写真左)から。つまり、N-4地区のヘリパッド2か所建設予定地(既設ヘリパッドがある)には、進入路が2か所あり、写真左からの建設予定地への進入路には、もともとゲートがない。
この20日は、朝の工事再開で駆けつけた人々のほか、予定されていた人人(グループや団体・個人、あるいは、東京の大学・学生約20名など)で、賑わった。
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沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団は本日15日、県アセス審査会事務局(環境政策課)と面談します。
是非、多くの方々のご参加を期待しています。
そして、アセス方法書にかかる手続きを再実施させよう!
事前調査の中止を実現させよう!
1.と き:2月15日(金)午後1時10分~
※30分前には、県庁ロビー集合
2.ところ:県庁4階、会議室
3.面談事項:
※2月8日、アセス監視団が提出済み「要請書」に基づき、
・「追加・修正資料」の取り扱い
・アセス手続きの再実施
・「現況調査(事前調査)」中止
・その他
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2/14「辺野古」アセス「追加・修正資料」緊急学習会
主催:沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団
1.2月14日(木)午後6時30分~
2.てんぶす那覇3F会議室(那覇市内国際どおり)
てんぶすアクセスマップ
※駐車場(地下)があるようですが、・・・。→有料(1時間300円)【追記2/15】。
3.「追加・修正資料」緊急学習会
※沖縄防衛局が2月5日、沖縄県に提出。
沖縄防衛局サイト、沖縄県環境政策課サイトにアップ中、
ジュゴンネットワーク沖縄(暫定ブログ):
<【資料】「辺野古」アセス方法書3点>
からアクセスできます。
※「追加・修正資料」抜粋等資料を準備しますので、
資料代があり。
4.学習会開催趣旨:
・「追加・修正資料」を「修正方法書」として扱うこと(公告・縦覧等アセス方書手続きの再実施)を求める。・「修正方法書(「追加・修正資料」)」への意見書提出を呼びかける。
・「騒音」問題にも焦点をあて、宜野湾市担当職員を招き、普天間飛行場の運用実態をご報告していただきます。
・講師(報告者):宜野湾市担当職員、アセス監視団スタッフ
(以上、確定。ほか交渉中)ほか
【本日2月12日午後6時~
米兵(在沖海兵隊キャンプ・コートニー所属)による2/10少女「暴行」事件緊急抗議集会【参照】沖縄タイムス2/11号外 | 琉球新報
1.と き 2月12日(火)午後6時~
2.ところ キャンプ瑞慶覧ゲート前(330号線沿い、石平〔いしんだ〕交差点近く)
※高速自動車道北中城インター近く
※キャンプ瑞慶覧(キャンプ・フォスター):
在沖海兵隊基地司令部や在日米軍沖縄調整事務所所在
主催:沖縄平和運動センター&中部地区労
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