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2005.11.30

来年1/22投票、名護市長選挙(報道)(1)

 名護市長選挙投票日は来年1月22日。いわゆる浅瀬案、また、その修正内容によっては沿岸案(日米両政府合意案)も認容しかねない岸本・現市長の後継者(岸本氏は不出馬)=島袋芳和氏のほか、大城敬人(よしたみ)、我喜屋(がきや)宗弘氏2名(いずれも、名護市議現職)が出馬表明。

 「自民県連 名護市長選に配慮を 米軍再編めぐり知事に要請」(琉球新報きょう11/30朝刊)ほか、関連記事2点(沖縄タイムス11/28、琉球新報11/23)を紹介させてください。PDF:720kb「051130nago_shityohsen_28_23.pdf」をダウンロード

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きょう11/30朝刊から3点

051130tmes_base 写真=(画像をクリックすると大きい画像を得られる)■>海兵隊員5人 女性暴行否定 比検察に書面<■>「像のオリ」地主 きょう立ち入り<(沖縄タイムス11/30朝刊、社会面) 琉球新報も伝える(2面と社会面)。

051130tmes_sango 写真=>サンゴ再生活動報告 チーム美らサンゴ、副知事に<(同上、第2社会面) >サンゴは海の命」というなら、即刻、沖縄県は、泡瀬でのサンゴ大群落を破壊させる埋立計画を中止するべし。それとも、「海の命」なのは、人工サンゴのことなのか?そうではあるまい。

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2005.11.27

11/27(日)、泡瀬干潟埋立工事中止を!カヌーで海上アピール

051127awase1 051127awase2 写真=泡瀬干潟を守る連絡会は11/27(日)、埋立工事中止を求め、カヌーでアピール。すでに着工されてしまっている埋立工事は、日本政府担当海域だが、近く(12月はじめにも)着工される予定の沖縄県担当工事を前に、同会は危機感を強め、この日は、カヌーによる本格的な海上アピールに向けて準備行動を行った。

051127awase3 051127awase4 写真=埋立工事のための仮設橋。泡瀬干潟は、野鳥の棲みかでもある。写真4点とも、泡瀬干潟を守る連絡会提供ビデオ(いずれも05年11/27撮影)から。

同会によるこの日の取り組みは、琉球朝日放送(QAB)がきょう27日夕方のニュースで取り上げた。

》当ブログでの泡瀬干潟関連は、下掲(欄外)カテゴリーのうち「泡瀬・干潟」をクリックしてみてください。

051128okinawatimes 051128shimpo追記11/28》写真=写真つき:沖縄タイムス11/28朝刊(同PDF:「051128okinawatimes.pdf」をダウンロード ) | 琉球新報11/28朝刊

沖縄タイムスWEB11/28はそのトップページにも写真を掲載して伝える。

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2005.11.24

11/23「座り込み584日 市民集会」

051123shuhkai3 051123syuhkai 写真=ヘリ基地反対協主催「座り込み584日 市民集会」、辺野古漁港隣り"テント村"前。集会は、このあと、交流会も。《》画像をクリックすると、大きい画像が得られる。《参照ちゅら海 | 11/23(水)午後2時~:辺野古で市民集会、軍港計画報道(毎日)

051123shuhkai4 051123syuhkai2  主催者側スピーチのなかで、第1ステージ=1997年名護市民投票での勝利(海上ヘリ基地反対)、第2ステージ=辺野古沖計画(=「現行計画」)を阻止した勝利を踏まえ、第3ステージ=辺野古沿岸案(2005年11/29日米合意案)を阻止しよう!という表明が印象的だった。《市民集会アピール》「辺野古への新基地建設反対 国の横暴を許さない宣言」「20051123appeal.pdf」をダウンロード (156kb)

 この23日は、同じ午後2時から琉球大学で「緊急シンポジウム 在日米軍再編への沖縄からの要求」(主催:沖縄対外問題研究会)があった。《参照QAB | RBC | OTV

 市民集会は、琉球新報11/24(写真あり)、沖縄タイムス11/24(WEBあり)が伝えた。

 報道によると、麻生太郎外相きょう11/24来県、明日25日知事会談という。琉球新報夕刊(WEBより)

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2005.11.23

11/25-27日本サンゴ礁学会で大浦湾の自然を展示:25(金)、26日(土)

sin11 日本サンゴ礁学会が今月25(金)-27日(日)、琉球大学内大学会館で開催。沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団はブースをお借りし、生物多様性の極めて高い大浦湾沿岸域の自然の一端を写真等でご紹介。ジュゴンネットワーク沖縄も全面的に協力します。【写真】大浦湾のサンゴ大群落、新藤健一氏撮影

 展示開催日程25日(金)午後、26日(土)午前9時~午後6時、大学会館(琉球大学)

参照1日本サンゴ礁学会第8回大会(会場へのアクセス案内あり) 《参照2》大浦湾の自然(当ブログ):サンゴ | トカゲハゼ 《参照3》大浦湾隣りの辺野古沖では1998年から毎年リーフチェック | 今年2005年からは大浦湾でも(次項「抗議と要望」添付資料参照

参照4》日米両政府の合意案(大浦湾、辺野古沿岸域埋立による普天間飛行場移設先案)に対する「抗議と要望」(ジュゴンネットワーク沖縄) 《参照5》日米両政府は、大浦湾側沿岸域埋立地に「軍港」計画も検討 | アセス短縮など狙う「特措法」も検討

051126tenji追記11/28》写真=展示コーナースナップ。隣りのブースは泡瀬干潟を守る連絡会。11/26朝、琉球大学大学会館3階。予定どおり、日米両政府合意の普天間飛行場移設先の大浦湾・辺野古沿岸域の生物多様性を訴える写真やパネル展示、ビデオ放映を行ったが、・・・。

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2005.11.20

大浦湾のトカゲハゼ(その生息の北限)も危ない!

0511tokagehaje_oourawan_T 大浦湾沿岸は、生物多様性の極めて高いところ。写真=棚原盛秀氏(ジュゴンネットワーク沖縄)がこの程(2005年11月14日&17日)、撮影に成功したトカゲハゼ(沖縄では一般にトントンミー)。大浦湾のトカゲハゼ(絶滅危惧種)はその生息の北限である。《》画像をクリックすると、大きい画像がえられる。《参照1改訂版レッドデータ沖縄(魚類)(PDF)(県自然保護課) 《参照2とんとんみってなに?(以上、一部修正11/23、A.M1時)

 これまで、佐敷や泡瀬、川田(以上、中城湾内干潟)のトカゲハゼが紹介されてきている。そして、大浦湾のトカゲハゼは学会関係者等に限定されているのではないでしょうか。普天間飛行場代替施設移設先の大半が辺野古崎の大浦湾側沿岸案(日米両政府の合意案)となり、北限の沖縄ジュゴンだけでなく、北限のトカゲハゼの生息も危ぶまれることになってしまっている。

 ちなみに、泡瀬では、泡瀬埋立事業関係者によって、養殖されたトカゲハゼが放流される。野生のトカゲハゼの絶滅を危ぐするなら、まず、泡瀬埋立事業の中止が先決ではないのか。《参照》>「早く大きくなあれ」/南原小児童らトカゲハゼ放流<(沖縄タイムス11/20WEB)。《》子どもたちに、泡瀬干潟の貴重な生態系、埋立事業問題を教えているのかどうか。行政側の問題を隠蔽する取り組みなのではないか。何のための、トカゲハゼ養殖と放流なのか。

参照1中城湾(日本の重要湿地5000〔環境省〕) | 大浦湾および大浦川(重要湿地5000に選ばれた頃は、大浦湾でのトカゲハゼの生息が学術的に確認されていなかったせいか、トカゲハゼの記載がない) | 昆 健志ほか2名「沖縄県名護市楚久地先で確認されたハゼ亜目魚類トカゲハゼ Scartelaos histophorus」(沖縄生物学会誌41号、2003年8月) | 吉野哲夫氏(琉球大学理学部)「日本の希少海産魚の現状と絶滅の危機に瀕する沖縄島泥質干潟に見られるハゼ類について」(日本魚類学会主催・日本魚類学会公開シンポジウム、2002年5月、神奈川) | 佐敷干潟へようこそ!!

参照2ジュゴンネットワーク沖縄11/9、日本政府に対し抗議&要望

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2005.11.18

11/18朝刊から

051118times_obohsan 写真(大)=お坊さんの記者会見の模様を伝える沖縄タイムス(第2社会面)。051118shimpo_obohsan写真(小)=琉球新報(社会面)。昨夕も、TV各局は伝えなかったようだ。《追記12/4》日本山妙法寺(不当逮捕されてしまったお坊さんのお寺)

普天間移設・米軍再編問題では、「名護市議会 沿岸案反対可決へ 軍特委が意見書 21日に本会議」(写真あり)、「基地・沖縄の転換 米軍再編中間報告(16) 5000人の雇用に影響 国の長期的な対応必要」など (以上、琉球新報2面)、■>沿岸部移設 「大幅な変更ない」 県民会議要請行動 政府、姿勢崩さず<(写真あり)、>「キャンプ座間」新司令部設置 地元 恒久化に徹底抗戦」(写真あり)など(沖縄タイムス2面)。

 なお、名護市議会軍特委の動きは、昨夕、TV各局も伝えている。

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2005.11.17

11/17午前9時までには釈放! 不起訴に!

051116_shakuhoh_w 写真=きょう11/17午前11時頃、那覇地方検察庁沖縄支部前。お坊さん(マイクを握っている)が、逮捕時の様子を説明してくれた。

 たとえば、言っていないのに、「殺す気か」と言ったとされたり、パトカーに乗っている警察官に対し、パトカーの助手席側窓に手を置き、中腰となって、何故今年にかぎってビラ配布を中止させるのか、問い質したのを、「パトカーの窓にしがみついた」とか、「車両と路面の間に足を突っ込んだ」とか、などとされてしまった、などという説明をいただいた。

 琉球新報(写真あり)、沖縄タイムスとも夕刊が伝えた。《参照ちゅら海を守れ | 時のしるし会

 その後、午後4時頃、不起訴処分となった旨の連絡が担当法律事務所にあったもよう。ただし、その不起訴処分の理由は、説明なしという。

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2005.11.16

11/16、お坊さんの勾留19日目:釈放せよ、起訴するな!

051116_cohchi 写真=お坊さんが勾留されてから19日目、那覇拘置支所(写真左側)裏。きょう16日も午後5時30分から、不当逮捕・勾留されているお坊さんへの激励と訴え。住宅街(写真右側)にも面しているので、できるだけ音量を小さくしながらの激励と訴えが連日続く。午後6時すぎからは、支所表へ。

明日17日(木)=勾留期限18日(金)の前日は、午前9時30分から1時間、那覇地方検察庁沖縄支部前(沖縄市知花)で釈放と不起訴を求める支援市民集会。同支部までのアクセスなど詳しくはこちら

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2005.11.15

11/23(水)午後2時~:辺野古で市民集会、軍港計画報道(毎日)(続き)

 13日毎日報道に対する反応が今日15日朝刊(琉球新報):「那覇軍港移設 合意案にない シュワブ沿岸部で防衛次官」(2面、2段見出し)。「合意案にいない」というだけで、「検討してない」という次官談話ではない。

■来年1月の名護市長選挙、絶好のチャンスであるのに、現市長後継者(現市長・岸本氏は出馬しない)に対抗する候補者として2名が出馬表明している。「普天間 再び争点に 市長柔軟姿勢 選挙に影響」(新報きょう11/15、2面)「051115shimpo2.pdf」をダウンロード (1.4Mb)

■沖縄タイムス11/15:>沖縄タイムス・朝日新聞合同世論調査 沿岸案「反対」72% 否定派84%「米国へ」 政府取り組み7割不満<(1面トップ、2、3面関連) WEBにも図表あり。

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2005.11.14

11/17(木)午前9時30分~午前10時30分(沖縄市)、即刻釈放&不起訴を求める集会

051114shimpo 11月17日(木)午前9時30分~午前10時30分、那覇地方検察庁沖縄支部前(沖縄市知花)=不当逮捕、勾留が続くお坊さんの即刻釈放、不起訴を求める支援市民集会=日本山妙法寺のお坊さん・支援市民団体主催。翌日18日(金)がお坊さんの勾留期限。【上記沖縄支部へのアクセス】【写真=琉球新報11/14朝刊(社会面)。画像をクリックすると、大きい画像が得られる】

 警察(沖縄署)、検察(那覇地方検察庁)、裁判所(那覇地裁沖縄支部)一体となっての、お坊さんに加えられる人権侵害を即刻やめさせよう!忘れまい!嘉手納飛行場第2ゲート前お坊さん不当逮捕・不当勾留による人権侵害事件

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是非、アクセスを!日本政府への抗議と要望(ジュゴンネットワーク沖縄) | お坊さんの即刻釈放と不起訴を求める要請を! | 日米両政府の合意にいたる経緯検証(読売) | ちゅら海を守れ!(辺野古"テント村"リアルタイムスでの様子と豊富なリンク先が紹介されるブログ)

051114kochi_w追記写真=きょう14日=勾留17日目は、支援者が多く約25名も参集、お坊さんたち喜んでいた。この場所で30分間、6時からは、表玄関の方に回って、お坊さん激励のほか、即刻釈放と不起訴を求める訴えが行われた。東京新聞がきょう朝刊(>横行する『プチ逮捕』<)で大きく伝えたようだ。《注》東京新聞記事のアドレス(URL)は、トラックバックいただいた>国立でむぱ研究室櫻分室<に教わった。

解説》沖縄署は10/29午前、お坊さんによる、嘉手納飛行場(米空軍基地)第2ゲート前、米兵への非戦と平和の訴えビラ(英文)配布を中止させ、中止理由を質したお坊さんを逮捕するという、二重三重の人権侵害事件を引き起こした。この事件が送検され、検察側も、お坊さんの勾留を続けている。裁判所も、検察側の勾留延期請求を2度にわたって認めたわけで、検察、裁判所も一緒になって、お坊さんの人権侵害に加担した。

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2005.11.13

11/23(水)午後2時~:辺野古で市民集会、軍港計画報道(毎日)

 「座り込み584日 市民集会」11月23日(水)午後2時、辺野古浜(辺野古漁港隣り)=ヘリ基地反対協主催 《参照ちゅら海を守れ! | 沖縄反戦反基地行動スケジュール

051113mainichi_27w051113mainichi_1w  毎日写真=1面トップと社会面:福岡版 )は11/13朝刊で、>米軍再編:シュワブ沿岸に軍港 日米検討、地元の反発必至<を伝えた。巨大な「駐機場」は、やはり、軍港計画でもあった。ひど~い!>国の天然記念動物・ジュゴンのエサとなる藻場があるのは辺野古崎の反対側<などとも伝える。辺野古崎沿岸(大浦湾側)=海草藻場もあり、生物多様性の高い沿岸域という認識はないようだ。《参照ジュゴンネットワーク沖縄11/9、日本政府に対し抗議&要望

追記》毎日1面PDF:「051113mainichi1.pdf」をダウンロード | 社会面PDF:「051113mainichi27.pdf」をダウンロード

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11/13=勾留16日目、お坊さんを即刻釈放せよ!

051113_kochi_ura051113_kohchi_c きょう日曜日11/13も午後5時半から、那覇拘置支所裏(写真左)と表で激励と訴え。お坊さんたちによる毎日の祈念行動(写真右)。今日で不当逮捕(10/29)から勾留16日目。

 支援市民の手によるアピール:「shimin_appeal.pdf」をダウンロード (601Kb)=不当逮捕の経過やお坊さん紹介もある。

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2005.11.12

大浦湾の"ニモ"(11/12報道)

051112times_w 写真=きょう12日、沖縄タイムス朝刊、社会面。《参照11/8付「抗議と要望」ジュゴンネットワーク沖縄 | 大浦湾に、サンゴの大群落

ちなみに、両紙とも1面トップで、政府主催「全国知事会議」の模様を伝える。>「沖縄の負担やむなし」 首相 安保維持を強調 知事「納得できない」<(琉球新報)、>首相、沿岸案推進を示唆 知事直訴に「理解を」 安全保障の重要性協調 「防衛は全国民で」と知事<(タイムス)。■タイムスは、2,3面見開きで、>政府矛盾 中間報告閣議決定 「普天間」続く迷走 辺野古沖案「生きている」 「二重基準」で理解求める<、>真っすぐ進む道決めている 知事「県外」堅持を強調(ニュース断面)<(以上2面見出し) ■>地元反発 稲嶺知事要請 県外直訴かわされ 首相「受け入れ地域ない」 実行力欠如 地方に転化(フォローアップ)<

051111shimpo_tangan 写真=新報2面。新報も2、3面、社会面を割いて全国知事会議関連を伝える。《》画像をクリックすると、大きい画像がゲットできる。

タイムス社説「再編・閣議決定 『絵に書いた餅だ』」、新報社説「日米再編閣議決定 米より国民に顔向けよ」

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是非、アクセスを!日本政府への抗議と要望(ジュゴンネットワーク沖縄) | お坊さんの即刻釈放と不起訴を求める要請を! | 日米両政府の合意にいたる経緯検証(読売) | ちゅら海を守れ!(辺野古"テント村"とリンク先紹介)(本項、11/13追記)

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2005.11.11

お坊さんの釈放と不起訴を求める要請を!

■お坊さんは、お元気とのことです。逮捕されたお坊さんの所属する日本妙法寺のお坊さんたちや市民の皆さんは、毎日、次のような日程で行動しています。ご参集をお呼びかけいたします。

  • 午前10時~正午:那覇地方検察庁沖縄支部前(沖縄市)で、即刻釈放と不起訴を求める訴え 《アクセス》 【】「午前9時すぎ~昼すぎ」を訂正しました。
  • 午後2時~4時:県民広場(パレット久茂地前)(那覇市)で、即刻釈放と不起訴を求める訴え
  • 午後5時30分~6時:那覇拘置支所裏でお坊さん激励と訴え 同6時~:那覇拘置支所正面で激励と訴え(那覇市

訂正とお詫び】午前が地検、午後が県民広場でした。ごめんなさい。コメントでのご指摘で気がつきました。ありがとうございます。(11/13、0時40分)

即刻釈放と不起訴を求める支援要請2点と、那覇検察庁沖縄支部 支部長 江口昌英氏宛、要請モデル文書1点(PDFファイル)をアップしました。「051111yohsei.pdf」をダウンロード   (765KB) 日本国民救援会沖縄県本部と日本山妙法寺が不当逮捕にいたる経緯やアピールをまとめている。是非、アクセスしてほしい。

■昨日10日の勾留再延長決定に対する勾留理由開示請求はできないようだ。18日(金)までに、検察側は、処分保留のまま釈放か、起訴するか、いずれかを決定することになるようだ。

》欄外(下方)のカテゴリーをクリック(事件・事故)してみてください。お坊さんの不当逮捕(だけではない)に関連する記事を検索できる。県外報道機関は、いまのところ毎日11/9:「051109mainichi_taiho.pdf」をダウンロード だけかも知れない。(11/12午後2時前追記)

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>11/5(土)、辺野古テント村<(続き)

 那覇防衛施設局が11/4、昨年4月19日設置しようとした資材置き場の囲いを撤去した。そのときの写真アルバムを作成してみました。撮影:平良夏芽氏、提供:林 希代子氏

《参照》11/5(土)、辺野古テント村

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額賀氏9月下旬、岸本名護市長と極秘に接触(11/10読売)

■やはり、「額賀氏は長官就任前の9月下旬、未公表のシュワブ沿岸案を携え、岸本氏(名護市長)と極秘に接触し」ていた(読売11/10朝刊1面)。「051110yomiuri_saihen1.pdf」をダウンロード 岸本市長の9月議会答弁(移設先関連答弁)は、それを窺わせていた。《参照》岸本市長は、「シュワブ兵舎地区海岸沿い埋立案」容認答弁を行っていた。

■また、同じ記事は、>岸本氏周辺は「普天間問題を争点にするわけにはいかない。市長選までは、国に妥協的な態度は見せられない」と説明する。<とも伝える(同)。このような政治姿勢は、大いに宣伝しよう。もっとも、その後、岸本市長が来沖した額賀長官と会ったき、「沿岸案修正で協議継続」などと伝えられるなど、公然と、「妥協的な態度」を見せつけた。《参照》「名護市長 浅瀬案なら検討可能」(新報11/9夕刊)

■読売11/10朝刊は、興味深い「普天間移設の舞台裏」も伝える。「051110yomiuri_butaiura.pdf」をダウンロード 記事中にある「地元紙のコピー」は、琉球新報6月19日が伝える県防衛協会北部支部案記事だろう。《参照イノー海上案&シュワッブ陸上案が有力(報道4)

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2005.11.10

11/18までの勾留請求を認めてしまった(沖縄簡裁)

051110_kadena_gate2 沖縄簡易裁判所は11/10午後2時までに、検察からの、11/18(金)までの勾留再延長請求を認めてしまった。支援する人々は、沖縄簡裁、検察庁沖縄支部前で、即時釈放せよ(検察)、勾留延期請求を認めるな(簡裁)、を求めて午後2時から集会をもった。

051110_gate2_2  写真・上(きょう10日昼過ぎ撮影)=遠くに嘉手納飛行場第2ゲートが見える。お坊さんたちは、その一人が逮捕された10/29、この高速道路・高架の下で、反戦・平和を求めての座り込みによる祈り、また、車の窓越しに、車内の米兵らに英文チラシ配りを行っていた。11/29は土曜日、しかも午前、車の出入りはごくわずか。

 写真・下(きょう10日)=不当逮捕された当時の状況を説明するTお坊さん(中央)。写真・右端に案内板、それより向こう側が嘉手納基地敷地だという。当日、お坊さんたちは、その手前、高架の下で平和行脚を行っていた。逮捕された場所は説明が行われている付近。

 勾留延長決定に対する準抗告(異議申立)も裁判所は棄却した。

》クリックすると大きい画像が得られる。転載の場合お断りください。jaga_dugong@nifty.com(@:全角になってます) 《参照ちゅら海を守れ(辺野古"テント村"より、リアルタイムで発信されるブログ) | 日本山妙法寺(不当逮捕されてしまったお坊さんのお寺)

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「名護市長 浅瀬案なら検討可能」(新報11/9夕刊)

 額賀防衛庁長官が昨日8日から来沖。9日夕刊は、>名護市長 浅瀬案なら検討可能 防衛庁長官会談 協議継続を表明<(琉球新報1面、5段見出し)、■>沿岸域案修正で協議継続 岸本市長 柔軟対応の方針<(沖縄タイムス1面、4段)。

 1面トップは両紙とも、ブッシュ大統領のプレスとの会見を伝える。>普天間移設に理解要請 「沖縄の不満知る」 日中韓は未来志向を<(タイムス、共同通信記事)、■>米大統領「不満は承知」 説得役は日本政府 沖縄に理解求める<(新報)。

 >エール一転 怒りの声 沿岸案容認示唆 反対派「背信行為だ」 市長、修正へ期待感<(タイムス社会面トップ)

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2005.11.09

お坊さん、まだ勾留されたまま

051109W お坊さんは、那覇拘置支所にまだ勾留されたまま。写真=きょう9日5時30分過ぎ。同支所の裏側。6時すぎ以降は、同支所表側付近で、激励と訴え。一昨日7日、那覇署からの「介入」は、昨日、きょうは、なかった。10日間の勾留が切れる11日(金)、検察側が再延長請求してくるかどうか。

追記》沖縄タイムス11/8朝刊は、「対立深まる平和行脚の僧侶逮捕」(第2社会面)などとして大きく伝えた。その紙上記事PDF:「051108times.pdf」をダウンロード ■琉球新報も8日夕刊で、「公務執行妨害 僧侶逮捕の波紋」などとして大きく伝えた。「051108shimpo_yuh.pdf」をダウンロード

追記2》毎日新聞(西部版)11/9報道:「051109mainichi_taiho.pdf」をダウンロード  (11/12記載)

obohsan_chirashi_w  10/29(土)、米軍嘉手納飛行場第2ゲートで、米兵に対し、反戦・平和を訴えるチラシ(=写真 PDF版:「obohsan_chirashi.pdf」をダウンロード )を配るお坊さんたちを、警察官は、交通事故に遭わないよう配慮すべきなのに、チラシ配布を止めさせ、あろうことか、逮捕するとは!

 お坊さんたちの行動=「今すぐに軍事基地のない平和な島沖縄を! 平和な世界を! 沖縄戦・戦争テロ 犠牲者慰霊 2005沖縄平和行進祈念行脚 辺戸岬~摩文仁」 ■10/15(土)から10/30(日)の日程だったから、最終日の前日のことだった。1995年からの取り組みで、今回(今年)は19回目という。

obohsan_chirashi_J_w追記11/10》日本版チラシ=写真 PDF版:「obohsan_chirashi_J.pdf」をダウンロード (677KB) *実物はB4版

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ジュゴンネットワーク沖縄11/9、日本政府に対し抗議&要望

051108times_yuh_w  ジュゴンネットワーク沖縄は、昨日県政記者クラブに出向いて発表した「普天間飛行場代替施設建設事業に係る辺野古移設案に対する抗議と要望」書について、きょう9日午後2時からの、泡瀬干潟埋立差止訴訟第3回弁論の前に、首相、防衛庁長官、外務大臣、環境大臣宛に郵送した。添付資料付きPDFファイル(1.95MB) 重いですが、写真や地図もあり、是非、読んでいただきたいです。《》添付資料(1~4)には整理番号がついてないので、ご注意ください。「抗議と要望」書のみ:「henoko_appeal.pdf」をダウンロードこちらにもアップ(ワード版)しました。

 上記・添付資料付きPDFファイル収録の>添付資料1.「ジュゴン目視記録」<付録「別紙」(那覇防衛施設局作成図)に、ジュゴンの食跡S-1と、S-2は那覇防が確認したもの。沿岸案は、これら(海草藻場)を直撃、埋立ててしまう計画だ。生物多様性の高い大浦湾沿岸域だけでなく、辺野古沿岸域への影響も計り知れない。

051108shimpo_dugong  このアピールについては、昨日8日夕方、沖縄タイムス(=写真・上 PDF版:「051108times_yuh.pdf」をダウンロード )、琉球新報(=写真・下)、TV局(QAB | RBC)、共同通信:「051108kyohdoh.txt」をダウンロード が取り上げた。辺野古と大浦湾沿岸域は、生物多様性の極めて高い沿岸域。これら沿岸域の総合調査が待たれる。(11/11、一部追記)

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2005.11.08

11/7勾留理由開示の法廷

051107koryuriyu 写真=実質約40分間の理由開示法廷(3階1号室)のあと、弁護団から報告を受ける人々。東京、伊江島からかけつけてきた人々も。検察側は、お坊さんの「公務執行妨害」について合理的な説明はできなかったもよう。勾留を認めた裁判官も同じだったようだ。支援者の間からも「デッチアゲだ」という言葉も。約70名が傍聴に詰めかけた。しかし、この勾留期間中の釈放は厳しいようだ。■沖縄タイムスが11/7夕刊で報道している。

》画像をクリックすると大きい画像が得られる。建物(地裁と検察)に「日の丸」。ヤマト(日本)がいかにも沖縄を支配していることを自認している光景に写る。

参照ちゅら海を守れ!

futohtaiho_appeal 次のチャンスは、11日(計算があってるかな)のもよう。10日間の勾留期間が経過し、検察側が再延長(10日間)の勾留請求をするかどうか、また、請求した場合、裁判所がどう判断するか。写真=お坊さん所属の日本山妙法寺発行チラシ。文中の「断食状態」は、今は、食事をとれているという。担当:作田寛之裁判官。

 夕方、那覇拘置支所での激励行動も行われた。那覇署警察官が少なくとも4名が午後6時頃から、「スピーカの音量を下げなさい」などとして注意にきた。口論する場面も。

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2005.11.07

11/7(月)午後1時、勾留理由開示法廷

chirashi_heiwa_w 051105kohchi_obohsan 写真右=昨日に続き、11/6(日)夕方、那覇拘置支所。お坊さんに聞こえることを願って、できるだけ拘置支所の建物近くに参集し(支所入口からは裏側にあたる)、激励と不当逮捕・勾留を訴えた。釈放されるまで、毎日夕方5時30分参集が呼びかけられている(=沖縄平和市民連絡会)。

 お坊さんは、沖縄署の留置場(いわゆる代用監獄)から、こちらに移させた。明日7日は、那覇地裁沖縄支部で、勾留理由開示の法廷がある。午後1時からだが、12時30分参集が呼びかけられている。駐車場は広いようだ。《参照》同支部へのアクセス:11/7(月)午後1時、不当逮捕されたお坊さんの勾留理由を開示する法廷、那覇地裁沖縄支部にご参集を!直ちに釈放すべし!

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2005.11.06

11/5(土)、辺野古テント村

051105tekkyo 051105henoko_tento 051105madaheisa 写真左 = 11月5日(土)午後1時前、辺野古漁港敷地内。昨日11/4、那覇防衛施設局は、昨年4月設置しようとした資材置き場の囲いを撤去した。遠くに、”テント村”が見える。写真中=沿岸案を断念させたい想いの、多くの人々の出入りが絶えない。名護市街地へアピールに出かける人々、那覇拘置支所にお坊さんを激励しにいくため打ち合わせる人々、台湾からの取材や、オーストラリア出身の歴史学者に対応する人々・・・、けっこういそがしそうだ。写真右=漁港のもう一つの扉(命を守る会事務所側)は、以前として、閉じられたまま。

参照辺野古アルバム(辺野古作業ヤード) | ちゅら海を守れ!

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2005.11.05

11/5(タイムス、新報)、久志も「反対」

 沖縄タイムス:昨日4日付け夕刊で伝えていたが、きょう朝刊は社会面トップで、>海兵隊5人、比で女性暴行 合同演習参加中 容疑で告訴 訓練移転に影響も 「軍との共生やはり無理」県内からも怒りの声<。「5人は軍事演習に参加した米兵の一部で、在沖海兵隊員の可能性もある。」という。「被害者にとっては一生の問題。家族が被害に遭ったと思って男性にも真剣に考えてもらいたい」(カマドゥ小たちの集い)という声も伝える。■>政府・与党「移設」へ一丸 額賀氏2度目の防衛長官 大野氏は党基地対委員長 SACO遅れ教訓に布陣<(2面トップ) ■「中間報告撤回要求へ 神奈川県知事が外相らに」(2面)

 琉球新報:>基地・沖縄の転機 米再編中間報告(5) 政府、「特措法」隠さず 移設実現強く迫る米< ■>識者の見方 「県内」への強烈な拒絶意思 江上早大教授< ■>「中間報告」世論調査の反響 政府「非常に厳しい結果」 理解得る努力を強調 県内政党の反応 一様に結果尊重の意向 今後の対応で与党内にずれ<(以上、2面) 《注1》>政府・与党「移設」へ一丸<と伝えられるなか、県選出国会議員や県議=自民党所属は、どうする?!市民(県民)の立場に立てるかどうか?《注2》新報は昨日、新報・OTV世論調査を報道していた。

追記》>沿岸案、久志も「反対」 騒音、危険増加危ぐ 辺野古、豊原に続き<(新報、社会面)

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11/4夕刊(タイムス、新報)、辺野古漁港から資材撤去、お坊さんは那覇拘置支所へ

040419sagyosaku2s 「051104times_shimpo.pdf」をダウンロード 沖縄タイムス1面と琉球案新報社会面、それぞれ一部の紙面のPDF版です。

PDF版上の新報は、■「地質調査資材を撤去」を伝える。写真=資材置場設置を強行した昨年4月19日午後。この日から座り込みが始まった。■お坊さんの「拘置延長取り消し却下 那覇地裁沖縄支部」も伝える。タイムスは、■「知事、政府に再考促す」ため、「額賀長官と会談へ」 ■>特措法「準備していない」照屋氏の質問に政府見解<。

 ■お坊さんは、沖縄署留置所から那覇拘置支所(那覇地裁隣り=合同庁舎側)へ移された。5日(土)5時30分から、同支所前で抗議集会が予定されている。平和活動中のお坊さんを逮捕するなんて!ほんとにひどい話だ。逮捕だけでなく、10日間の勾留を請求した沖縄署も沖縄署なら、これを認めた裁判官も裁判官!■7日(月)午後1時、那覇地裁沖縄支部で勾留理由開示の法廷がある。参集しよう。

参照ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!

051105shimpo_obohsan 《追記》写真=琉球新報きょう5日朝刊から。那覇拘置支所=〒900-0022 沖縄県那覇市樋川1-14-2 098-832-4593(未確認) 那覇地裁隣り(合同庁舎側) (この項=11/5午前9時記) 《》画像をクリックすると、大きい画像が得られる。

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2005.11.03

11/9(水)午後2時、泡瀬「自然の権利」訴訟第3回期日

051022awase_kohji  泡瀬干潟を守る連絡会事務局によると(前回の法廷は9月21日)、■事前集会:午後1時30分、那覇地裁前 ■第3回口頭弁論期日:11月9日(水)午後2時、那覇地裁(那覇市) *意見陳述2名予定 ■法廷終了後、県政記者クラブでの弁護団・原告団記者会見:午後3時30分 ■報告集会・専門家報告:午後7時、泡瀬干潟を守る連絡会事務所沖縄市字古謝1171-3 コーポMK 地下1 電話&Fax=098・939・5622) 《写真》05年10月22日、ミドリイシの大群落のある海域ポイント(サンゴホットスポット)から、工事現場を撮影。

suzukinomidoriisi2 suzukinomidoriisi 051022_coral この工事を中断させないと、沖縄本島都市沿岸海域ではここだけに残っていると思われるサンゴ大群落(写真)が埋められてしまう。参照1泡瀬、リーフチェックポイントと「現在施行箇所」との関係 参照2泡瀬干潟を守る連絡会

》写真をクリックすると大きい画像が得られる。カテゴリー「泡瀬・干潟」をクリックすると関連記事が得られる。

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11/3報道(新報、タイムス)

 「日米共同交戦を検討 ミサイル防衛構想 全容判明 官邸など最重要対象 集団的自衛権の議論必至」(1面トップ) ■「県民大会の開催 「見合わせたい」 与党が超党派を拒否」(新報2面、1段) ■「中間報告 県議調査 野党、中立は評価せず 与党「慎重対応」で無回答 一層誤解招く回答拒否」(新報2面、4段) ■「那覇市長 「知事の方針支持」 北原長官に再編不満示す」(2面、3段) ■「野中元官房長官に聞く」(3面トップ) ■「森本氏 最終合意まで流動的」(3面、3段)、ほか。

 沖縄タイムス:>宜野湾市長「県外可能」 施設庁長官に 那覇市長も反発<(1面、4段)、■>対立か回避か 「沿岸案」動き激化<■「施設庁長官と面談 「説得」材料なく 地元首長から反対意見続出」 ■>自民県連は妥協案模索 「修正なら県内移設やむなし」<(以上、2面)等。「県民投票で民意示せ 移設拒否の知事支援(新崎盛暉氏)」(3面)も。

 自民県連は、県外(海外)移設に汗を流せ!

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11/7(月)午後1時、不当逮捕されたお坊さんの勾留理由を開示する法廷、那覇地裁沖縄支部にご参集を!直ちに釈放すべし!

 県警(沖縄署)が不当逮捕(10/29)したお坊さんを送検、検察は10日間の勾留請求、これを那覇地裁沖縄支部は2日、不当にも認めてしまったので、その勾留理由開示が、11月7日(月)午後1時から、那覇地方裁判所沖縄支部法廷で行われる。K弁護士によると、「勾留および接見禁止決定に対する準抗告」も棄却され、「接見禁止がされている状況で、木津上人と支援者の方が顔を合わせることのできるおそらく唯一の手段です。」
1.那覇地方裁判所沖縄支部について:「裁判所」ここからたどれる。各曜日の担当裁判官名も書かれてます。
2.沖縄支部へのアクセス
住所等 〒904-2194 沖縄県沖縄市知花6-7-7
電話番号等 Tel:098-939-0011 Fax: 098-934-5380
経路・最寄駅など (バス)法務局前バス停から徒歩1分
m_okinawa》美里中学校の近く。裁判所のサイトには地図はない。沖縄地方検察庁沖縄支部・沖縄区検察庁マップ左図)が参考になる。
注2沖縄平和市民連絡会サイト等も、勾留理由開示の法廷への参集を呼びかけている。
注3沖縄警察署:沖縄市胡屋2-4-3、TEL (098)932-0110
注4》お坊さんの不当逮捕のときからの取り組みが伝わってくる。ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!

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>危惧種貝「持ち込まれた」<(11/3タイムス)

051103times_awase  ひどい話だ!こんなレベルの役人が主導しているなんて、ほんとになさけない話だ。沖縄タイムスは今日11/3=写真、レッドデータブック改訂版(動物編)について、>危惧種貝「持ち込まれた」 泡瀬守る会に 土建部主幹 県データ”疑いあり?”<という見出しで伝えた。WEB版にも掲載。紙面のPDF版:「051103times_awase.pdf」をダウンロード
 >「どこかから取ってきたものを(泡瀬に)ポンと捨てた可能性がないとはいえな い」と発言した<県土建部湾港課主幹(報道では氏名がない)の相手方は、泡瀬干潟を守る連絡会ではなく、日本山妙法寺僧侶に対してである。
 ちなみに、日本山妙法寺僧侶らによる要請が県に行なわれたのは10月28日。同僧侶らの一人が嘉手納飛行場ゲート前で不当逮捕されたのは翌日29日。

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2005.11.02

11/2夕刊(タイムス、新報)

 「3区長が沿岸案拒否 地元説明で北原長官に明言」「県漁連も強く反対 ■施設局に『損失甚大』と指摘」(新報3面)。「地元意向ふまえ反対 県漁連会長ら施設局に表明」(タイムス1面)、「辺野古支部も『反対』 沿岸案で名護漁協 騒音などを懸念」(タイムス、社会面)。

 両紙とも、県政与野党の対応を伝える。■「自民県連 県内移設は容認 沿岸案修正要求へ」「野党から打診された超党派県民大会は『基地、安保条約を基本的に否定する野党との共同開催には応じることはできない』との意思を確認した」(新報1面) ■「野党は県民集会開催へ」「自民県連は、日米安保や基地問題に対する基本的スタンスの違いを理由に、県民集会に応じない方針を決めた」(タイムス1面)

 両紙とも1面トップで、ラムズフェルド米国防長官の記者会見内容を伝える。「中間報告見直さず 米国防長官が示唆 地元意見反映を困難視」(タイムス=共同通信)。■>地元反発「驚かない」 米、見直し否定的 国防長官 検討の成果協調(新報=滝本特派員)。

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レッドデータブック改訂版(県)で、泡瀬干潟埋立工事も中断させたい!

 沖縄タイムスは11/2朝刊1面トップで改訂版発表を伝えるほか、第2社会面では>解説 レッドリスト 絶滅回避 県の責任大 海域動物保護の根拠に<も報道。これも、是非、読んでほしい。

 ちなみに、>絶滅危惧種に選ばれた貝類のうち、埋め立てが進む泡瀬干潟(沖縄市)に生息すると明記されたものは六十五種に上る。だが、事業前の国の環境影響評価書には、このうち一種しか記載がない。 研究者から「ずさん」との指摘もあったが、干潟の希少生物について公式な評価が存在しなかったため、「根拠がない」として保全策などは考慮されなかった。<

《追記》>県港湾課の上運天先朝港湾開発監は「レッドデータブックは重いものとして尊重しなければならないと考えている。調査するかどうかも含めて検討している」と答えた。< レッドデータブック改訂版を踏まえての、沖縄県に対する泡瀬干潟を守る会からの要請に答えたもの(沖縄タイムス11/2夕刊) ■レッドデータブックについては、琉球新報は11/2夕刊で伝える。(11/2午後7時すぎ記載)

《追記2》改訂版(県庁サイト:文化環境部自然保護課

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11/2朝刊報道(タイムス、新報)

051102times_yotoh 沖縄タイムス1面は、■トップで、「県レッドデータブック改訂版 ジュゴン絶滅危惧指定 対象倍増837種 メダカやフナも追加」(見出し)を伝えるほか、■「沿岸案」にかかる県知事方針に対する県政与党の姿勢を伝える=写真上。■社会面トップ:>地元3区 沿岸案拒否 施設庁長官に明言 資料提出も受け取らず<。

 琉球新報は■1面トップに、「内閣支持率上昇60% 自民支持47%、7ポイント増 全国世論調査」などという見出しが躍る。■第2社会面で、名護漁協辺野古支部が10/31、沿岸案について>「断固反対する」との決議を行っていた<と伝える。

051102shimpo_tyuhshi ■新報は2面で、海象調査を除き、辺野古沖での現地技術調査やアセス手続きを「1時中止」する旨の那覇防衛施設局発表を伝える=写真下。■3面トップは、>普天間飛行場 硫黄島移設「交渉も」 条件付きで小笠原村長 新たな選択肢に?<(見出し)を伝える。

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11/1夕刊(タイムス)、10/29僧侶が不当逮捕される!

「051101times_no.pdf」をダウンロード(709kb):沖縄タイムス11/1夕刊、社会面トップ紙面PDF版 ■「沿岸案 近隣全域が反対へ 久志・豊原・二見以北10区 辺野古と共同歩調」 ■「ボーリング調査 一時停止を伝達 施設局が地元区に」

051101futohtaiho ■「公務執行妨害で僧侶を逮捕 僧侶側は抗議行動」(写真=タイムス11/1夕刊)

051030shimpo_futohtaiho 《追記》琉球新報10/31報道=写真下(11/2、午前9時すぎ記)

《追記2》平良夏芽牧師によると、>11月1日の釈放は無く、検察の10日間の拘留請求を裁判所が認めました。< また、勾留決定に対する準抗告や勾留理由開示請求が行われたもよう。きょう2日夕方も、抗議・釈放を求める行動が行われたもよう。

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