沖縄リーフチェック研究会2/19、辺野古崎沿岸埋立飛行場建設アセスで、意見書
沖縄リーフチェック研究会(安部真理子会長)は、2月19日、日本政府に対し、ジュゴン保護基金委員会&ジュゴンネットワーク沖縄の賛同を得て、普天間代替施設・辺野古崎沿岸埋立飛行場建設計画アセス問題で、意見書を提出した。【参照】2/20日付け、沖縄タイムス、琉球新報WEB、また、2/19付け夕、QAB
長文の意見書ですが、建設計画担当の防衛省・防衛施設庁がイメージするサンゴ調査がいかに形ばかりのものであるか、などを理解いただきたく、是非、アクセスしてほしいです。
なお、ジュゴンネットワーク沖縄は、マリンガールやジュゴン保護基金委員会などと一緒に、1998年から、国際的統一基準に基づく、サンゴやサンゴ礁の健康度をチェックするリーフチェックを実施してきています。昨年2006年は、8回目(辺野古沖)、2回目(大浦湾)のリーフチェックだった。沖縄リーフチェック研究会のスタッフは、これらのリーフチェックも担ってきています。
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» 環境影響あるなら建設取りやめを方法書に明記せよ [ろーやーずくらぶ]
沖縄リーフチェック研究会(安部真理子会長は)、19日、那覇防衛施設局に対し、(1)ミドリイシ類以外のサンゴ類についての調査、(2)有性生殖にのみ焦点を当てていることの説明、(3)さんご礁およびサンゴ群集の調査方法の再検討、(4)予定の調査期間の再検討...... [続きを読む]
受信: 2007.02.25 17時08分

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