5/21緊急アピール(ジュゴン保護基金委員会、ジュゴンネットワーク沖縄)(続き)
写真左&中央=パッシブソナー本体(人物2人の隣り)と「外部発信機」、辺野古浜近くで、人や船舶にとって危険!(5月19日午後、牧志 治氏撮影)【訂正】那覇防衛施設局作成文書によると、「外部発信機」は、「外部受信機」でした。訂正しお詫びいたします(6/11記)。
危険という点では、サンゴを損傷したサンゴ着床機器や、ジュゴン保護基金委員会&ジュゴンネットワーク沖縄等が確認できた調査機器には、ライトブイなど、調査機器設置を示す標識が一切ないことにも、注視したい。あるいは、これからの作業なのかも知れない。
【追記5/24】辺野古崎沿岸海域で「抗議行動」を行う「カヌー隊」は、牧志氏撮影か所と、もう一か所に設置されたパッシブソナーを確認。こちらは、辺野古漁港航路の直近か所。【参照】<(5/21)海底に設置された機器の状況><(5/21)辺野古の海に設置された機器>←<合意されていないプロジェクトblog>
写真右=海中ビデオカメラ。ジュゴンのとおり道となるリーフのクチ(カマンタグチ)に設置されていて、ジュゴンへの影響が危惧される。(5月20日午前、ジュゴンネットワーク沖縄〔T.S〕撮影)
いずれの機器(サンゴ着床具を含め)も、設置と同時に、稼動していると思われる。バッテリー稼動期間もかなりの(私たちの想像を超える程の)長時間なのではないか。なお、海象調査機器も含め112か所に調査機器が設置される計画で、18、19、20日の3日間で全部が設置されたかどうか、未確認。那覇防衛施設局は、調査機器設置マップを含め全資料を公表するべきである。
【参照】それぞれに設置イメージは、こちらのPDF15ページ(那覇防衛施設局作成、「公共用財産使用協議書」付属文書。ただし、これらの文書は、県が公開したもので、全部ではない。那覇防衛施設局が公開しているのは、付属文書を除く「協議書」だけである)
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