10/10金武湾の不発弾処理(報告)
10/18付で、うるま市から「ジュゴン生息海域における不発弾処理について(回答)」が寄せられた。陸上爆破処理の要請は実現されなかったが、ジュゴンの生息環境等を配慮しての爆破処理(発見場所から陸域に移動させての処理)が行われた(写真)。
回答全文はこちら。「uru-all.pdf」をダウンロード (約11MBの重さなのでご注意ください)
沖縄県自然保護課ほか2課も7月6日付で、「不発弾対策本部において処理方針を策定される際は、通常の危険防止対策にあわせ、絶滅危惧種・天然記念物ジュゴンへの配慮もしていただきますようお願いいたします。」などの文書:「うるま市宇堅沖の不発弾処理について(依頼)」を、うるま市総務部総務課に発していた。「070706ken_uruma.pdf」をダウンロード
【参照】7/4、海中での不発弾処理をしないことを求める要望を発送(ジュゴンネットワーク沖縄)(当ブログ)
以上、とりいそぎのご報告です。
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