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2008.01.27

【資料】沖縄ジュゴン訴訟判決~沖縄ジュゴン勝訴!

 米国サンフランシスコ連邦地裁は1月23日付(現地時間)で、沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟の判決を行った。

【注】当ブログ担当者は、当初、今後も審理が続行するので、「中間判決」として受け止め、この用語を使用しました。これを訂正し、単に「判決」と表記することにします。<「(米サンフランシスコ連邦)地裁が今後も関与する意向を表明した異例の措置」>(沖縄ジュゴンほか原告側訴訟代理人「アースジャスティス」担当弁護士のセイラ・バート氏へのインタビュー〔沖縄タイムス08年1月27日1面〕)が加えられた判決が行われた、と受け止めたからです。(27日午後8時記)

【参照】同判決プレスサービス(沖縄ジュゴン訴訟原告側訴訟代理人:アースジャスティス〔米国・法律事務所〕)サイト、または、生物多様性センター(米自然保護団体:沖縄ジュゴン訴訟米国側原告) ■「判決」(アースジャスティス・サイト内データ)

【注1】沖縄タイムス、琉球新報1月25日夕刊で1面トップで伝える(判決要旨:新報1/25夕刊、タイムス1/26朝刊)。続報あり(タイムス1/26、1/27各朝刊、新報1/26朝刊)。■読売、朝日も1/25夕刊(東京版)で伝える。■沖縄TV各局も同日伝える。■琉球新報(1/26)、沖縄タイムス(1/27)は社説で取り上げる。

【注2】判決結論(要旨)は、上掲「判決」(46ページ)の45ページの1ページ分に収められています。上掲・タイムス、新報「判決要旨」をご参照ください。ただし、新報「判決要旨」4点目の要旨訳に、「(この判決に不服があれば)45日以内に控訴できる」というのは勘違いだと思われる。本判決によって「90日以内」に回答せよと命じられた被告・米国防総省からの90日以内の回答に対し、原告(沖縄ジュゴンと日米自然保護団体等)は「45日以内」に応答(反論)できる、という意味です。

 内々に、両紙の「判決要旨」付きで、その45ページ(判決結論要旨)をアップしておきます。「conclusion_dugong-decision-12408.pdf」をダウンロード

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2008.01.25

【資料】知事意見&審査会答申

  • 「辺野古」アセス方法書(埋立事業)に対する知事意見(沖縄県文化環境部環境政策課関係ページ)(1月21日)
  • 県アセス審査会答申(同上)(1月18日) 【参照】審査会会長談話(沖縄タイムス1/18夕刊8面。内々に、その関連記事紙面スキャンをアップさせてください。「080118times8.pdf」をダウンロード ) そして、次の会長談話が注目される。

(記者)方法書の追加分の公告縦覧を希望するか。「(会長)答申でも(調査着手前に)『公表させること』と盛り込んでいる。ぜひ実施してほしいが、手続き上の問題があるから、県の担当課(環境政策課)の方で、これから法的な問題を考慮しながらやってもらいたい」

 確かに、答申と知事意見いずれも、方法書の「書き直し」を求めているのであって、方法書の再実施(方法書手続きの「やり直し」)を求める表現はしていない。

 しかし、その「公表」の具体的手順によって、実質的に、書き直された方法書を公告縦覧させ、また、住民・市民から意見を募らせることを事業者(沖縄防衛局)に求めるべきである。再答申や再知事意見も行うべきである。

 審査会答申&知事意見は、具体的事業計画が明らかでなければアセスメントしようがないからとして、「書き直し」を求めたのである。これは、私たち住民・市民にとっても同じである。私たちが、昨年8月14日から公告縦覧されたアセス方法書の撤回を求めてきたゆえんである。

 したがって、「書き直し」という表現は、実質的には、「やり直し」を求めているのであって、この「やり直し」こそ、アセス法・県条例の趣旨に従った手順・手続きである。しかも、アセス法・県条例は、アセス方法書にかかる手続き(スコーピング)の再実施を禁止してはいないのである。

 沖縄県は、事業者の沖縄防衛局に対し、法令遵守を求めるべきなのである。(以上、ジュゴンネットワーク沖縄事務局長コメント)

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2008.01.17

【資料】昨日1/16県アセス審査会報道

 昨日1/16、「辺野古」アセス審査会(県)が開催された。きょう17日、両紙とも1面トップ等で伝える。内々に、紙面スキャンをアップさせてください。「080117shimpo_times.pdf」をダウンロード (2MB) ※下掲は、各記事の見出し。TV各局とも伝える。

 昨晩時点では、明日18日(金)午前中にも、同審査会は、知事に答申予定。答申文書は、昼ごろには、WEBにアップされる予定のようだ。

  • 審査会、書き直し要求 普天間アセス方法書 不備理由に委員総意 現況調査中止も明記(沖縄タイムス1/17朝刊1面トップ見出し)
  • アセス審査会 方法書「落第」突き付け 情報後出し 防衛局に不信噴出(同社会面トップ見出し)

  • 方法書「書き直しを」 普天間アセス 審査会、強く要求、埋め立て部分 前回より踏む込む 明日知事に答申(琉球新報1/17朝刊1面トップ見出し)
  • 審査会 防衛局に不信感 知事意見への反映焦点(解説) 審査会答申(要旨)(同2面)
  • 保護団体「正しい結論」 建設推進派「説明つく形で進めて」 県環境影響審 識者談話 島津泰男(日本環境学会前会長)実質的な追加答申 なし崩しのアセス懸念も(新報、第2社会面)
  • 県環境影響審 「審査対象にならず」 普天間代替アセス 内容の不備 批判 150ページ資料 「後出し」指摘(新報、社会面トップ)  

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2008.01.12

東村高江<ゲート前柵を撤去>(報道)

 <ゲート前柵を撤去 東村高江ヘリパッド 本格工事か住民警戒>(琉球新報1/12社会面)報道、内々に、紹介させてください。「080112shimpo29_takae.jpg」をダウンロード

 昨日11日、QAB(TV)が伝える。こちらは、<米軍ヘリパッド建設 作業一時中断か>として伝える。

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1/11アセス審査会報道

 1/12朝刊は、昨日1/11県アセス審査会を伝える。沖縄タイムスは1面と社会面(両紙面ともトップ扱い)、琉球新報(1、2面、社会面)とも、伝える。内々に、紙面スキャンを紹介させてください。【注】かなり重いのでご注意ください。

 タイムス■1面:「080112times1_a.jpg」をダウンロード 「080112times1_b.jpg」をダウンロード ■社会面:「080112times27_a.jpg」をダウンロード 「080112times27_b.jpg」をダウンロード

 新報■1面:「080112shimpo1.jpg」をダウンロード ■2面:「080112shimpo2.jpg」をダウンロード ■社会面:「080112shimpo29.jpg」をダウンロード

 昨日1/11TV報道についても、内々に紹介させてください。「08011sinsakai_tvnews.pdf」をダウンロード

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2008.01.11

【資料2点】①ジュゴンネットワーク沖縄要請文書、②沖縄防衛局説明資料

 2点の資料を紹介させてください。

①ジュゴンネットワーク沖縄はきょう1/11、沖縄県アセス審査会に要請文書を提出しました。3点の資料を添付の上、要請文書を作成しました。要請事項は、以下の4点です。「080111sinsakai_dno-appeal.pdf」をダウンロード (約900KB)

  • アセス手続きの再実施
  • 「現況調査(事前調査)」を引き継ぐべきでないこと、また、環境現況調査開始時期(スコーピング手続き終了後)と調査期間(1年以上〔複数年含む〕)について
  • 「現況調査」の中止
  • アセス法31条及び県条例27条違反の兵舎建設工事着手準備の中止

②きょう1/11県アセス審査会に提出された沖縄防衛局作成「説明資料」です。「080111odb_materials.pdf」をダウンロード (約2.5MB)

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2008.01.09

1/11(金)午後1時30分~、沖縄県アセス審査会

 「辺野古」アセス方法書を審査する沖縄県環境影響評価審査会が、下掲のとおり、開催されます。審査会は、埋立事業にかかるアセス方法書について審査し答申します。知事意見締切が1月21日(月)なので、これからの審査期間は短い。

 傍聴が期待されている。会場:ぎのわんセミナーハウス

平成19年度第13回沖縄県環境影響評価審査会

○日時:平成20年1月11日(金) 13時30分~17時00分
○場所:ぎのわんセミナーハウス(宜野湾市志真志4-24-7)
     TEL 098-898-4361
○議題
(1)普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書について
(2)その他

問い合わせ先:沖縄県文化環境部環境政策課 TEL 098-866-2183

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