【資料】目的不明の「仮設建物(2工区)」も完成寸前
写真=「仮設建物(1工区)」も、ここまで進んでいる(2月24日撮影)。契約上、工期は3月31日まで。なんのための「仮設建物」か!?
【拡大写真】「090224henoko_kasetutatemono.jpg」をダウンロード
盛土の赤土もむき出し!
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写真=「仮設建物(1工区)」も、ここまで進んでいる(2月24日撮影)。契約上、工期は3月31日まで。なんのための「仮設建物」か!?
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目的不明の「仮設建物(1工区)工事」(沖縄防衛局資料)現場は3か所。そのうちの一つは、左の写真(09年2月24日、陸上・瀬嵩側から)の矢印(↓)部分と思われる。【拡大写真】「090224kasetsu1_2_DSC_0433.jpg」をダウンロード
【参照】その不明の仮設建物(1工区)写真(左)の拡大写真=「20080812kasetsu_tatemono1_map.jpg」をダウンロード
その「建物工事請負契約書」(工期2008年8月13日~今年2009年3月31日)抜粋(位置図等)=「20080812kasetsu_tatemono1.pdf」をダウンロード
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当ブログ:<6月末=環境現況調査の履行期限(「普天間」代替基地にかかる「環境現況追加調査」契約書)>6件のうち、2件の契約書には、来月3月31日までの期限のものも含まれていました。
【参照】関連文書(抜粋):「090331_090630madeno-cyousakeiyaku.pdf」をダウンロード
それにしても、この2件の環境現況追加調査「業務委託料」だけでも、なんと高額なことか!それぞれ約6億円、約1億円である。
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【泡瀬干潟を守ろう(埋立公共事業問題)】泡瀬干潟埋立「中止」を求め、09年度関連予算削除への働きかけを訴える「泡瀬干潟を守る連絡会」WEB(<泡瀬干潟埋立事業の09年度県予算を審議する沖縄県議会の状況、連絡会の取組>)にアクセスを!
【やんばるを守ろう(林道開設公共事業問題)】沖縄県(農林水産部森林緑地課)は、5計画路線のうちの2路線着工と、「林道工事環境監視調査費」(820万円)の計上で乗り切ろうとしている。関連記事(内々に紹介させてください)=「090219shimpo_rindou.jpg」をダウンロード
約1年かけて実施された県営5計画路線「環境調査」結果を審議する「林道建設環境調査検討委員会」報告や、環境調査結果に対するパブリック・コメントの取り扱いを明らかにしないままの見切り発車である。
【注】この記事の関連記事は、カテゴリー「林道」「泡瀬・干潟」で検索してみてください。
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建設中の、目的不明の仮設建物2棟(来月末、完成予定)のうち、「仮設建物(1工区)」(沖縄防衛局)建設位置は大浦湾側。【拡大写真】「0902012henokoDSC_0380_koji5_teisei.jpg」をダウンロード
写真の建設中建物(右端)は、「仮設建物(2工区)」(沖縄防衛局)。
当ブログ:<【資料】アセス法・県条例違反の陸域(キャンプ・シュワブ内)工事>で、その「仮設建物(1工区)」位置は、「仮設建物(2工区)」の隣りなのではないかと想定し、「死角となっていて、写っていない」などと指摘しました。これは誤りでした。訂正し、お詫びいたします。
できるだけ早く、図面と写真を掲載する予定です。
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写真=伊芸サービスエリアと金武インターとの中間地点から、那覇方面をのぞむ(09年2月16日撮影)。拡大写真:「090216igei_DSC_0393w2.jpg」をダウンロード(左)、「090216igei_DSC_0388w.jpg」をダウンロード(右)
08年12月10日、「伊芸区の個人住宅駐車場にとめていた車の前方ナンバープレート」に米軍の銃弾が直撃した。その銃弾は、伊芸区に隣接するレンジ4都市型戦闘訓練施設での実弾演習訓練からの流弾とみられている。
その実弾演習場と伊芸区との間にある高速道路も危険。
写真=実弾演習場付近の、高速道路沿い看板。拡大写真:「090216igei_DSC_0385w.jpg」をダウンロード (写真左)、「090216igei_DSC_0404w.jpg」をダウンロード (写真右=右側は高速道路)
【参照】「金武字伊芸区流弾事件に対する要請決議」金武町議会 | 「金武町伊芸区での流弾事故に関する抗議決議」沖縄県議会 | 社説=琉球新報2月13日、沖縄タイムス2月13日
なお、報道によると(沖縄タイムス09年2月12日夕刊 |琉球新報09年2月11日)、米軍側は2月11日、この被弾事件と米軍演習との因果関係を否定した(中間報告)。その因果関係を否定する根拠は説明されていない。
【追記1】「金武町と基地」(2002〔平成14〕年10月) 拡大マップ:「kim_bases_map_w.jpg」をダウンロード
【参照】ギンバル返還(SACO):琉球新報08年1月25日 |「沖縄の米軍基地」(沖縄県)、「第8章第1節 1海兵隊」(キャンプ・ハンセン、ギンバル訓練場、金武ブルー・ビーチ訓練場、金武レッド・ビーチ訓練場)
【追記2】読谷村にあった「象のオリ(楚辺通信所)」が、キャンプ・ハンセン(金武町)内に移設されている(2006〔平成18〕年11月24日)。
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写真=きょう2月12日撮影(左)、2月2日撮影(中央)、2月5日撮影(右=TANAKA氏提供)。
トラックに積載されていた物体(写真右)は、土留めケーソンだったわけだ。拡大写真=左:「090212henokoDSC_0371.jpg」をダウンロード 中央:「090202henokoDSC_0312.jpg」をダウンロード 右:「090205IMG_0385w.jpg」をダウンロード

写真=左:きょう2月12日陸域(キャンプ・シュワブ内)工事全景、右:昨年08年4月17日、日米合同委員会合意マップ
拡大写真=左:「0902012henokoDSC_0380_koji5.jpg」をダウンロード 【解説】仮設建物2棟が工事中だが、そのうち1棟は、死角となっていて、写っていない。「管理棟」以外も同じ。工期(履行期限=竣工)は、契約上のもの。
右:「17b_p2_w.jpg」をダウンロード 【解説】このマップには、仮設建物なし。【参照】08年4月17日、日米合同委員会合意事案(PDF)(防衛省WEB)
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沖縄県農林水産部森林緑地課はきょう2月7日までに、沖縄県林道建設環境調査検討委員会議事録(一部議事概要)を同課WEBにアップしている。議事録全部収録PDF=「kentoh_gijiroku_all.pdf」をダウンロード
議事録内容は、
※第3回検討委員会議事録が注目される。たとえば、委員会非公開理由が述べられている(事務局説明)。
いろいろ、委員会をボイコットするといううわさがございました。そういったこともあって、円滑な審議ができないのではないかということで今回非公開にしております。
【追記】非公開理由には根拠がない。また、「5 会議開催の公表」(「附属機関等の会議の公開に関する指針」)にも反する。少なくとも、09年12月25日開催の第3回会議は、事前の開催公表はなかった。【参照】同指針=「kaigi_kokai_shishin.pdf」をダウンロード(この項、09年2月8日記)
附属機関等の所管部長は、法令の規定により非公開とされている場合を除き、会議の公開、非公開にかかわらず、当該会議開催日の原則として1週間前までに県のホームページへの掲載及び行政情報センターへの備え付けにより会議開催を公表するものとする。 (5 会議開催の公表)
あるいは、環境調査データについて、「魚全部がオオウナギのペーストコピーになっていますね」(第3回委員会議事録11ページ)。そのため、降河回遊(オオウナギ)でない魚が、降河回遊性の魚になってしまっているなどのごとし。このコピーアンドペースト問題指摘は、魚(動物)だけではない。(この項、一部修正、09年2月8日)
【追記】そのコピーアンドペーストが指摘されたところ一例(魚):「ie-shisen4.3.3-20.pdf」をダウンロード (伊楚支線第4章予測・評価 4.3.3-20ページ)(09年2月8日追記)
なお、検討委員会が審議した「林道建設環境調査」(約2000ページ)は、これに対するパブリック・コメントを求めた閲覧期間(08年12月10日~09年1月9日)だけ、緑地課WEBにアップされていた。(この項も、09年2月8日追記)
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写真=管理棟(左側)、及び、(不明の)仮設建物(プレハブ)1棟(右側)工事現場が写っている。拡大写真=「090202henoko_tatemonoDSC_03.jpg」をダウンロード
「入札・契約状況調書」(沖縄防衛局WEB)によると、その仮設建物工事(2件)の履行期限は今年3月31日、管理棟建築工事の履行期限は今年9月30日。【参照】「2kasetsutatemono-purehabu.pdf」をダウンロード
いま、仮設建物2棟のほか、5建物が工事中で、履行期限が①管理棟と同じなのは②倉庫、工場(その1、その2)2棟(③通信機器整備工場、④舟艇整備工場)で、⑤隊舎(下士官宿舎)は今年10月31日。【参照】「5tatemono-keiyaku.pdf」をダウンロード
ところで、5建物の建設工事については、昨年08年4月17日、日米合同委員会合意事案とされている。【参照】「080417_japan-usa-gohdoh.pdf」をダウンロード
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「思原遺跡2地区(水田遺構)緊急発掘調査の概要ーキャンプ・シュワブ(H20)倉庫等地区に係る文化財発掘調査ー」が、名護市「市民のひろば」09年2月号4-5ページに発表されています。「45_nagohiroba0902.pdf」をダウンロード
残念ながら、ジュゴンの骨を素材にした「蝶形骨製品」は、今回ここからは出土しなかった。
【参照】その「倉庫等地区」については<着工された「普天間」代替の5施設>、<埋蔵文化財包蔵地>等参照
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琉球新報はきょう5日朝刊2面で、<グアム移転協定 署名へ 普天間移設明記 米長官16日来日>(見出し)を伝える。(内々に紙面スキャン紹介させてください。)「20090205syimpo_guam-futenma.jpg」をダウンロード
記事は、<滞在中に、米軍普天間飛行場移設の日米合意推進などを明記する条約「在沖米海兵隊のグアム移転に係る協定」に署名する。>とも伝える。
【参照】憲法61条(条約の承認と衆議院の優越)
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1.<知事への提出は3月下旬から4月上旬になる見通しを示した。>(09年1月30日、琉球新報2面) ※内々で紙面スキャンを紹介させてください=「20090130timesshimpo.pdf」をダウンロード 【解説】沖縄防衛局(「普天間」代替基地建設事業者)によると、昨年08年3月15日から「環境現況調査」を開始した。その「調査」から1年になるから、というのが根拠のようだ。
2.沖縄防衛局長宛、県知事発「公共用財産使用協議について」(2008〔平成20〕年4月18日)=「20080418umi_shiyoh_dohi.pdf」をダウンロード 【解説】この文書は、沖縄防衛局からの同年3月24日付「「公共用財産使用協議について」に対する回答。
ところで、「現況調査」(事前調査)当時の「公共用財産使用協議について」は、こちら(PDF)<07「辺野古」アセス方法書関連資料からリンク>)にアクセスしてみてください。
さて、その使用期間は「平成20年4月18日から平成21年3月31日まで」。ちなみに、事前調査のときは、「平成19年4月24日から平成20年10月31日まで」だった。
3.沖縄防衛局によると、現在実施されている環境現況調査にかかる「環境現況追加調査」があり、その履行期限(契約)が、今年2月28日まで、及び、6月30日までのがある。
4.沖縄県漁業調整規則に基づくサンゴ等採集許可文書=(1)「特別採捕許可証」(分量が多いので、2分割してアップしました):(上)「20080407saiho_kyoka-1.pdf」をダウンロード (下)「20080407saiho_kyoka-2.pdf」をダウンロード (2)「特別採捕許可証(内容変更)」(3回):「2008_0623-1202saiho_kyoka_henkoh.pdf」をダウンロード
【解説】①底生動物、潮間帯生物、干潟生物、魚介類、サンゴ類、海藻草類(各10kg以内)、②海藻草類(10kg以内)、③ウミガメ類の卵(3000個以内)、④サンゴ幼生着床具に付着した造礁サンゴ類(50kg以内)の採捕、許可期間=2008年4月7日~2009年3月31日
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写真=建設中の「不明の建物」は、工事件名:「シュワブ(H20)仮設建物(1工区)工事」か? 拡大写真=「090202henokoDSC_0312.jpg」をダウンロード
当ブログ=<造成工事写真(きょう30日)~いかに大規模か分かっていただけるよう工夫しました> | 「アセス法・アセス県条例違反の「普天間」移設関連工事>(内々のご紹介)掲載写真をも参照してみてください。
「シュワブ(H20)仮設建物(1工区)工事」という(沖縄防衛局)。これとは別に、「シュワブ(H20)仮設建物(2工区)工事」(2階建て)もある。いずれも、履行期限=今年2009年3月31日。(この項、09年2月7日修正)
【訂正】その後、きょう2月10日までに、写真の仮設建物工事は、「シュワブ(H20)仮設建物(2工区)工事」であることが判明。したがって、この工事は、次項の請負契約書上の「2工区」の仮設建物ということになる。(この項、09年2月10日記)
【追記2/4】その「シュワブ(H20)仮設建物(2工区)工事」請負契約書(抜粋)=「20080924kasetsu_tatemono2.pdf」をダウンロード 写真= その仮設建物(2工区)の位置(○印)図改変(「グラウンド」の右端) 拡大写真=「map_s20080924kasetsu_tatemon2.jpg」をダウンロード
【参照】「入札・契約状況調書」「kasetsu_tatemono1_2.pdf」をダウンロード
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写真=きょう2月2日の辺野古、キャンプ・シュワブ基地内の「普天間」代替基地関連工事。写真左拡大=「090202henokoDSC_0325.jpg」をダウンロード |写真右拡大=「090202henokoDSC_0329.jpg」をダウンロード
「管理棟」の建設工事と思われる(写真左、または、右写真の左端)。【参照】<着工された「普天間」代替の5施設>(当ブログPHOTO) | 当ブログ<(昨年2008年)11月5日、陸域での工事現場=これもパイル打ち込み工事か?!>
右写真の右端には、不明の建物が建設中。「不明」というのは、昨年4月17日の日米合同委員会ほかの合同委員会(防衛省WEB公表上)では合意されていない施設だからである。
写真=329号線沿いの「普天間」代替基地関連施設:「通信機器整備工場」建設工事と思われる。
ちなみに、これらの工事は、2重、3重のアセス法・アセス県条例違反です。①環境の「現況」を改変しながらの環境現況調査、②アセス手続き完了前の事業着手、③そもそも、アセスの方法の案にかかる手続きのやり直しなしのアセス方法書確定等。
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