【呼びかけ】アセス準備書で、県は「公聴会」開催を! 7月9日(木)午後、環境政策課と面談
ジュゴンネットワーク沖縄ほか2者・団体は6月29日、沖縄県に対し、県が「公聴会」を開催し、アセス準備書に対する住民意見のヒヤリングを求める緊急要請文を提出しました。
その要請を、下記のとおり、文化環境部環境政策課と面談の上、行います。
- と き 7月9日(木)午後1時20分~ ※ご参加ご希望者は、午後1時に県庁1階ロビーにご参集ください。
- ところ 環境政策課(県庁4階)指定の会議室
- 内 容 「普天間」代替基地にかかるアセス準備書について、県主催「公聴会」開催
【資料】
- 緊急要請文書:「090629hearing_appeal.pdf」をダウンロード
- 環境省提供文書(抜粋)2点:「環境影響評価制度総合研究会報告書(案)」35ページ以下=「p35-37_090605report_MoE.pdf」をダウンロード |「環境影響評価制度総合研究会報告書(資料編)(案)」=「M2_090605material_MoE.pdf」をダウンロード
- 愛知県アセス条例 (アセス条例、同施行規則のほか、「環境影響評価に関する公聴会規則」がある)
【注】「普天間」代替基地アセスに適用されるアセス法(埋立)及び沖縄県アセス条例(県条例)には、「公聴会」開催の定めはありません。しかし、アセス法20条及びアセス県条例19条は、知事は、知事意見を述べる際、住民意見に「配意」することを求めています。
ところで、地方公共団体の大半のアセス条例は「公聴会」開催を定め、「住民等の意見聴取の強化」をはかっています。
ちなみに、環境省提供文書2点は、環境省が、準備中のアセス法の見直しのため、そのパブリック・コメント(実施済み一覧ページ)を求めていたものです。今年6月は、アセス法施行10年にあたり、同法附則7条は、同法施行10年が経過した際、その見直しを定めていました。
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