10/15(日)、第2回泡瀬リーフチェック~サンゴ破壊はまだ間に合う、埋立工事を中止せよ!
写真=ミドリイシの大群落(左、中央)、埋立工事現場(右)。画像をクリックすると、大きな画像がゲットできる。
リーフチェックか所は2か所。
このミドリイシの大群落のあるポイント(HM=下掲図参照)は、、埋立予定地ではないが、<西防波堤北西航路予定地、掘削予定地>で、計画が中止されないかぎり、破壊されてしまう。
昨年リーフチェックした、もう一つのポイント(SHS=サンゴホットスポット:左図参照。ただし、左図は昨年8/30当時のものを前提)は埋立予定区域、すでに立ち入り禁止区域となってしまっていて、今回はリーフチェックできなかった。《参照》泡瀬干潟、埋立予定地で貴重なサンゴ生息地を発見(泡瀬干潟を守る連絡会) | 泡瀬、リーフチェックポイントと「現在施行箇所」との関係(昨年8月30日当時) ※その後、工事は中断されていないので、その工事範囲は拡大している。
そこで、きょうチェックした、もう一つのポイントは、上図●印。県データによるとサンゴ被覆密度が高いところ。しかし、ハマサンゴが点在するだけだった。
泡瀬干潟沿岸海域には、前述・ミドリイシの大群落などのほか、みごとなイソバナも=写真(小橋川共男氏撮影)。
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