4/24(水)午後2時(事前集会1時30分)~、泡瀬干潟を守る訴訟の法廷(最終弁論)
写真=原告あての案内(泡瀬干潟を守る連絡会&泡瀬干潟訴訟支援する会)ですが、ご案内させてください。法廷(口頭弁論)終了後には、当日午後7時~(沖縄市農民研修センター)で、報告集会もあります。
5月4日(日)正午~、「干潟を守る日」(コメツキガニの浜)関連企画(←泡瀬干潟を守る連絡会HP)が予定されています。
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写真=原告あての案内(泡瀬干潟を守る連絡会&泡瀬干潟訴訟支援する会)ですが、ご案内させてください。法廷(口頭弁論)終了後には、当日午後7時~(沖縄市農民研修センター)で、報告集会もあります。
5月4日(日)正午~、「干潟を守る日」(コメツキガニの浜)関連企画(←泡瀬干潟を守る連絡会HP)が予定されています。
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泡瀬干潟を守る連絡会と沖縄リーフチェック研究会は昨晩(6/8)、泡瀬干潟のヒメマツミドリイシ産卵を確認、その撮影にも成功。【参照】<速報!!! 泡瀬干潟のヒメマツミドリイシ群落の産卵>
【写真】=牧志治氏撮影(6/11、写真掲載)
このヒメマツミドリイシ産卵か所は、ヒメマツミドリイシ群落のあるところ(HMポイント)で、泡瀬埋立計画の埋め立てか所ではないが、埋立によって致命的な影響を受けるところだ。【参照】当ブログ:<泡瀬、リーフチェックポイントと「現在施行箇所」との関係>(05年8/30)
さて、辺野古沖のミドリイシ産卵時期は、6月1日(満月)前後と想定されていたが、辺野古沖の産卵も、この時期なのではないか、との見方も。
【参照】西海岸(北谷町沖)ケース(OTV6/9) ※ただし、ビデオなし。
【追記】泡瀬干潟を守る連絡会もサンゴ産卵特集ページを組んでいる。琉球新報、沖縄タイムス報道(両紙とも6/10)記事も掲載。(この項6/10記)
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写真=ミナミコメツキガニの「糞(ふん)」 、その盛り上がりにあるアナにひそんでいるミナミコメツキガニを観察する参加者(中央)。このカニが、干潟を浄化する役割を果たしていて、その経済的価値は計り知れない。
カニは「横」歩きするのが一般だと思うが、ミナミコメツキガニは、「縦」歩き。この観察会でのミナミコメツキガニのほとんどは、小さかった。
ミナミコメツキガニって、どんなカニか、とりいそぎ、次のサイトにアクセスしてみてください。泡瀬干潟を守る連絡会(泡瀬干潟紹介)→干潟の生き物 | 泡瀬の干潟写真館 | ミナミコメツキガニ(地域個体群) | ミナミコメツギガニ |
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写真=すなじゃわん(中央)。その周りに、マツバウミジグサ、クビレミドロ、イソスギナも。すなじゃわん(砂茶碗)は、「ツメタガイが卵と砂とを混ぜ合せて作ったもの」(砂じゃわん作品展) 【注】この泡瀬干潟の砂じゃわんは「ホウシュノタマというタマガイ」か?(「砂じゃわん作品展」参照)
参加者の子どたちが最初に驚いたのはまるで人の手で作ったような茶碗の形をした貝の卵、「砂茶碗」でした。(泡瀬干潟を守る連絡会「人工ビーチはいらない泡瀬干潟で遊ぼう大会」2006年8月19日)
【参照】海草(三重大学藻類学研究室) | イソスギナ(旧・具志頭村海辺の自然) | イソスギナは「磯のツクシンボ(スギナ)」(沖縄には植生しない)といわれる。
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写真=3月18日(日)午前、干潮の時間帯にあわせての「春の干潟観察会」:主催=泡瀬干潟を守る連絡会(ジュゴンネットワーク沖縄も組織加盟)
クビレミドロにフォーカスしてみました。画像をクリックすると、大きい画像が得られます。【クビレミドロ】とりいそぎ、「泡瀬干潟に生きる絶滅危惧種のクビレミドロ」 ■「冬の干潟に現れる緑玉~クビレミドロ~」
沖縄で最も寒い時期となる12月から2月にかけて、沖縄本島の内湾に広がる砂泥質の干潟に緑色の玉のような海藻が現れます。
などとも指摘。クビレミドロは、世界で沖縄島だけ、しかも、3か所=泡瀬(沖縄市)、屋慶名(うるま市)、大田(恩納村)。
【参照】埋立工事が続行中ですが、昨日17日には、沖縄市東部海浜開発事業検討会による泡瀬干潟等視察が行われています。東部海浜開発局計画調整課 <検討会議が現地視察 沖縄市 来月14日に総括報告>(沖縄タイムス07年3/17夕刊、4面)、<泡瀬干潟や工事現場視察 東部海浜開発検討会議>(琉球新報07年3/18、31面) ■<「移植で藻場保全できない」 アセス書を野呂氏(環境保全・創造検討委員会、海草藻類専門部会座長)批判>(琉球新報07年3/14、2面) ■<泡瀬干潟 自然生かし街づくりを 日本自然保護協会 国などに提言>(沖縄タイムス07年3/16、2面) ■<ラムサール登録協力を市に要請 泡瀬干潟を守る会>(琉球新報07年3/17夕刊3面) ■泡瀬干潟を守る連絡会公式サイト ■沖縄総合事務局那覇港湾・空港整備事務所 中城湾港出張所(埋立事業側サイト)
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泡瀬干潟「自然の権利」訴訟のご案内です。午後3時事前集会(那覇地裁前)、午後4時第12回法廷(口頭弁論期日)、那覇地裁。詳しくは、泡瀬干潟を守る連絡会 ※今回も、法廷の冒頭で原告からの意見陳述が予定されてます。
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<普天間移設V字案 藻場移植の調査へ 防衛庁 年度内に 種子育成の可否探る 消失批判かわす狙いも>(琉球新報1/7、2面4段見出し)
防衛庁は米軍普天間飛行場のキャンプ・シュワブ沿岸部移設で影響を受ける藻場について、別の場所に種子を移植し、育成させることが可能かどうかを検討するための文献調査を実施する。2006年度の補正予算案に調査費1000万円を計上しており、25日召集の通常国会で予算成立後、年度内にも業者を選定し、調査に着手する。同庁は「代替施設建設によって影響を受ける藻場への対応を考える必要がある」と説明している。
泡瀬・干潟埋立計画実施に伴う海草藻場移植「実験」失敗例について、どう取り扱うのか、注視したい。
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写真=ミドリイシの大群落(左、中央)、埋立工事現場(右)。画像をクリックすると、大きな画像がゲットできる。
リーフチェックか所は2か所。
このミドリイシの大群落のあるポイント(HM=下掲図参照)は、、埋立予定地ではないが、<西防波堤北西航路予定地、掘削予定地>で、計画が中止されないかぎり、破壊されてしまう。
昨年リーフチェックした、もう一つのポイント(SHS=サンゴホットスポット:左図参照。ただし、左図は昨年8/30当時のものを前提)は埋立予定区域、すでに立ち入り禁止区域となってしまっていて、今回はリーフチェックできなかった。《参照》泡瀬干潟、埋立予定地で貴重なサンゴ生息地を発見(泡瀬干潟を守る連絡会) | 泡瀬、リーフチェックポイントと「現在施行箇所」との関係(昨年8月30日当時) ※その後、工事は中断されていないので、その工事範囲は拡大している。
そこで、きょうチェックした、もう一つのポイントは、上図●印。県データによるとサンゴ被覆密度が高いところ。しかし、ハマサンゴが点在するだけだった。
泡瀬干潟沿岸海域には、前述・ミドリイシの大群落などのほか、みごとなイソバナも=写真(小橋川共男氏撮影)。
泡瀬干潟の当ブログ関連記事は、カテゴリー「泡瀬・干潟」などで検索できる。《第2回泡瀬リーフチェック・ミニメモ》参加メンバー=約20名、リーフチェック科学者=安部真理子氏(琉大大学院DC)、使用港=熱田漁港、泡瀬マリーナ、主催者=コーラル・ネットワーク、泡瀬干潟を守る連絡会、ジュゴンネットワーク沖縄
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昨年10/22(土)(=写真)に引き続づく、第2回泡瀬リーフチェックが、10月15日(日)、行なわれます。主催:コーラル・ネットワーク、泡瀬干潟を守る連絡会、ジュゴンネットワーク沖縄。《参照》CORAL NETWORK
昨年は2か所でリーフチェックしました。しかし、そのうち1か所(サンゴホットスポット)は立ち入り禁止区域となっていると伝えられる。泡瀬干潟を守る連絡会についてはこちら。
なお、当ブログ記事については、カテゴリー(当記事の下方欄外にもあるリーフチェック)、リーフチェックで検索してみてください。
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【西表リゾート開発差止訴訟】9月26日(火)午後1時10分~、那覇地裁=西表リゾート開発差止訴訟(米環境保護団体・生物多様性センター&ピーター・ガルビン氏両者が原告となって提訴された訴訟=第4次訴訟)第2回法廷(口頭弁論期日)
※きょう9/23沖縄タイムス、琉球新報両紙朝刊によると、昨日22日、同じリゾート開発差止を求め、<住民と西表に生息する全動植物で構成された自然環境保護団体「とぅどぅまり浜」>を原告にした新たな訴訟(第5次訴訟)が提訴された。
【泡瀬干潟埋立差止訴訟】9月27日(水)午後4時~、那覇地裁=泡瀬干潟「自然の権利」訴訟」第9回法廷 ※午後3時~地裁前で事前集会が呼びかけられています。■同日午後7時~、沖縄市農民研修センター、同訴訟を担う泡瀬干潟を守る連絡会第6回定期総会も。
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写真=泡瀬干潟を守る連絡会からのはがき案内です。是非、法廷(口頭弁論期日)傍聴を、また、その他の企画にもご参加を!《参照》連絡会ホームページ
8月1日から、埋立工事の再開が予定されている。《参照》泡瀬生物保護で工事中断を要請 | 来月1日、工事再開(沖縄タイムス7/28夕刊)
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写真=左から、琉球新報5/20、社会面、沖縄タイムス5/20社会面。画像をクリックすると、大きい画像が得られる。
《参照》泡瀬干潟を守る連絡会ホームページ ただし、昨日5/19の要請行動については未掲載のようだ。
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事前のご案内ができませんでしたが、昨日26日午後2時~(那覇地裁)で、泡瀬干潟「自然の権利」訴訟第6回口頭弁論がありました(写真=沖縄タイムス4/27、社会面)。
また、泡瀬干潟を守る連絡会(ジュゴンネットワーク沖縄もその構成団体)の前川事務局長は26日、沖縄市長に当選した東門美津子氏が就任(5/12)後、早期に、>「東門さんが公約に掲げた検討委員会を早急に立ち上げ、早めに結論を出すよう会として求めていく」<などと表明(琉球新報4/27、第2社会面=PDFファイル「060427shympo_awase.pdf」をダウンロード 200KB)。
なお、沖縄タイムス、琉球新報両紙とも沖縄市長選挙結果を受け、>「自公」敗北の波紋 '06沖縄市長選<(琉球新報)、>選択の余波 06沖縄市長選<(沖縄タイムス)などとして連載を企画し、>東部開発事業 賛否割れ決着不透明<(沖縄タイムス4/26)、>東部海浜開発 国は事業中止困難視 東門氏、賛否両派から批判も<(琉球新報4/27)を伝える。
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在京プレスが速報してますね。読売など。官房長官の談話も出ているようだ。>知事選への影響懸念 政府、沖縄市に革新市長で<(共同通信)
沖縄市選管WEBが、最終開票結果を発信してます。投票率=59.11%
ちなみに、前回の投票率=57.27%
今回は、社大党(沖縄支部)が東門氏支持となったからとはいえ、選挙活動量は、くわえ陣営が圧倒していたとも伝えられるから、すご~い結果といっていいのではないか。名護市長の公約違反問題や、普天間飛行場の辺野古への強引な移設計画に対する反発も背景にあったと思う。
泡瀬干潟埋立計画が見直されることを期待したいです。
ところで、昨日23日は、岩国市長選挙も。朝日WEBが詳報してますね。
23日の山口県岩国市長選で在日米軍再編の空母艦載機移転計画に反対する井原勝介氏が当選した。
いい具合ですね。ところが、在京TVは、千葉7区の補欠選挙を大きく報道。
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【写真】沖縄タイムス4/9朝刊2面。泡瀬干潟を守るためにも、沖縄市長選挙の行方は、重要な意味をもつ。
この記事ではふれられてないが(沖縄市も基地問題を抱えいる)、桑江氏は、普天間基地移設問題で、滑走路2本となった新沿岸案支持を打ち出している。信じられない話だが、これが実情。
>桑江氏は「普天間基地の危険性除去が一歩前進したと考えると、歓迎する立場だ」<>東門氏は「辺野古沖であれ、新沿岸案であれ反対。基地の縮小撤去を進めるべきだ」<と伝えられる(琉球新報4/11、>東部開発が争点 沖縄市長選公開討論会<)。
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【写真】4/2(日)、正午から企画あり。>一文字<アピールは午後2時30分~。ジュゴンネットワーク沖縄にも、「泡瀬干潟人の輪まつり実行委員会」より、取り組み要請がきています。《参照》PDFファイル:「060402higata_mamoru_hi.pdf」をダウンロード (4.5MB、読売05年2/15(東京版)記事紹介あり) | 泡瀬干潟を守る連絡会
【4/14「干潟を守る日」全国企画】「干潟を守る日2006」案内は、日本湿地ネットワーク(JAWAN)サイト | 案内チラシ(A4版4ページ)PDFファイル:「060414higatanohi.pdf」をダウンロード (6MB) 参照
【泡瀬干潟「自然の権利」訴訟】明後日22日(水)、泡瀬干潟埋立差止訴訟第5回口頭弁論期日です。午前10時30分~事前集会、同11時30分~法定(那覇地裁) 《参照》泡瀬干潟を守る連絡会
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東門美津子氏が10日、野党系統一候補として出馬表明。泡瀬干潟埋立問題に対する態度いかん(4/16告示、4/23投開票)。
《参照》>沖縄市長選 東門氏が出馬表明 「行政経験いかしたい」<(琉球新報2/11、1面) ■>(解説)沖縄市長選挙 東門氏出馬表明 真価問われる野党共闘 超党派のかじ取りに注目<(琉球新報2/11、2面)(写真)
■>沖縄市長選 東門氏が出馬表明 市民の政治参加目指す<(沖縄タイムス2/11、2面)、紙面PDF版:「060211times_okinawa.pdf」をダウンロード
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>環境省では、日中クロツラヘラサギ共同調査の一環として、絶滅のおそれのあるクロツラヘラサギの渡り経路を明らかにし、生息地の保全策の検討に資することを目的として、平成15年度から平成17年度 にわたり、衛星追跡調査を実施しました。クロツラヘラサギ計12羽を捕獲し、うち5羽に人工衛星用の送信機 を装着して、移動経路の追跡調査を実施しました。(以下、省略)<(那覇自然環境事務所「クロツラヘラサギ衛星調査結果の報告とお願いについて」)
同調査結果報道:琉球新報2/9(WEBにも移動経路図面あり) | 沖縄タイムス2/9
泡瀬干潟にも飛来するという。《参照》「泡瀬干潟は沖縄最大の干潟、渡り鳥の中継地・休息地・越冬地です」
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【写真】沖縄タイムス2/2夕刊、2/1泡瀬干潟埋立工事差止訴訟第4回口頭弁論期日を伝える。これまで、毎期日、意見陳述が行われてきている。《注》画像をクリックすると、大きい画像が得られる。
【追記】記事中に伝える意見陳述をPDFファイルでアップさせてください。山城氏:「060201yamashiro.pdf」をダウンロード | 當間氏:「060201tohma.pdf」をダウンロード (この項、2/3午後5時過ぎ記載)
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【写真左】1/25付け夕刊琉球新報、【写真右】1/25付け夕刊沖縄タイムス。普天間代替施設従来案ボーリング調査差止訴訟1/24期日報道。
明日2/1(水)午後1時30分事前集会、午後2時法廷、那覇地裁、泡瀬干潟埋立差止訴訟期日 《参照》泡瀬干潟を守る連絡会
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>沖縄市選挙管理委員会は十二日、臨時委員会を開き、任期満了に伴う沖縄市長選の期日を四月十六日告示、同月二十三日投開票とすることを決めた。<(琉球新報1/13朝刊)
今日28日までの報道によると、野党側も候補者を一本化される見通しのようだが、泡瀬干潟埋立計画問題に対する政策がどうなるか、未確認。《参照》RBC>どうなる?沖縄市長選挙<1/27 ■ミニ特集を組んでいる。
2月1日(水)午後1時30分(事前集会)~、午後2時(泡瀬干潟埋立差止訴訟口頭弁論期日)~。《参照》泡瀬干潟(同を守る連絡会)
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【写真】1/7、カヌーで海上抗議行動を伝える沖縄タイムス1/8(第2社会面)。泡瀬干潟を守る連絡会は、今月は毎土曜の海上抗議行動への参加を呼びかけてる。《参照》泡瀬干潟を守る連絡会
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泡瀬干潟を守る連絡会は、早朝抗議集会を行った。約40人参加。【写真】琉球新報1/6夕刊。日本政府・沖縄県は、県担当か所の工事に着手。ただし、悪天候のため、「海上作業は見送った」と伝える。《参照》OTV12/6、ほかTV | 沖縄タイムス12/6夕刊 | 同朝刊
泡瀬干潟を守る連絡会は今日土曜日7日、先月に引き続き、午前10時集合で、海上抗議行動を呼びかけている。今月は、毎土曜。参照》1月計画、泡瀬埋立STOP 緊急!!海上抗議行動 | 11/27(日)、泡瀬干潟埋立工事中止を!カヌーで海上アピール
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下掲は来年1月の海上抗議行動計画で、泡瀬干潟を守る連絡会の呼びかけ。カヌーを活用しての海上アピール行動計画。カヌーは余裕があるようだ。
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行動日:2006年1月7日(土)1月14日(土)、1月21日(土)、1月28日(土)
いずれの日も、午前9時集合、海上抗議行動10時半スタート
集合場所:ミナミコメツキガニの浜(米軍泡瀬通信施設、南の砂浜)
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社会面(27面)「051220times_awase.pdf」をダウンロード 《参照》泡瀬干潟を守る連絡会 | 旧・ホームページ
事業者(総合事務局)側は今回も、>「事業で生息場は消失するが、埋め立て区域外の生息場への影響は小さい」<という。「埋め立て区域外」あるいは、「(埋め立て区域内の場合は)影響が小さい」という行政解釈が繰り返されてきている。
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沖縄県議会=■12/1から代表・一般質問、答弁が始まっているが、各質問通告内容がPDFファイルなどでアップされている。普天間移設問題など基地問題、泡瀬干潟埋立問題のほか、お坊さんの不当逮捕問題(12/6〔火〕、嘉陽宗儀氏)も取り上げられるもよう。12/5(月)~12/8(木) ■本会議中継サービスあり。
なお、会期日程によると、特別委員会(例:軍特委)に付託される請願・陳情提出期限は、12月5日(月)。
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「051202times_awase.pdf」をダウンロード (紙面スキャンによるPDFファイル) >泡瀬埋め立て 6委員、工事中断求める 国が設置の環境監視委 希少種絶滅危惧< ■>事業中断求め 3団体が要請 国や県に<(以上、沖縄タイムス12/2、社会面) 《参照》3団体による要請行動(WWF-Jホームページ) 写真=05年10/22、サンゴ大群落リーフチェック・ポイントから、埋め立て工事現場を臨む。《参照》リーフチェックポイントと埋立「現在施行箇所」 | 泡瀬干潟埋立て工事、再開~むごい話だ! 《注》下掲(欄外)のカテゴリー「泡瀬・干潟」をクリックすると、関連記事を検索できます。
ちなみに、きょう12/2深夜、二つのグループが夜の干潟観察会を企画していたが、天気がよくないので、中止になったもよう。守る会の方は確認済み。次回は1月13日(金)のようだ。《参照》泡瀬干潟を守る連絡会
また、泡瀬干潟を守る連絡会は、今月10日(土)、17日(土)午前10時~午後3時、>埋め立て反対 海上抗議行動<を計画している。《参照》泡瀬干潟を守る連絡会
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写真=泡瀬干潟を守る連絡会は11/27(日)、埋立工事中止を求め、カヌーでアピール。すでに着工されてしまっている埋立工事は、日本政府担当海域だが、近く(12月はじめにも)着工される予定の沖縄県担当工事を前に、同会は危機感を強め、この日は、カヌーによる本格的な海上アピールに向けて準備行動を行った。
写真=埋立工事のための仮設橋。泡瀬干潟は、野鳥の棲みかでもある。写真4点とも、泡瀬干潟を守る連絡会提供ビデオ(いずれも05年11/27撮影)から。
同会によるこの日の取り組みは、琉球朝日放送(QAB)がきょう27日夕方のニュースで取り上げた。
《注》当ブログでの泡瀬干潟関連は、下掲(欄外)カテゴリーのうち「泡瀬・干潟」をクリックしてみてください。
《追記11/28》写真=写真つき:沖縄タイムス11/28朝刊(同PDF:「051128okinawatimes.pdf」をダウンロード ) | 琉球新報11/28朝刊
沖縄タイムスWEB11/28はそのトップページにも写真を掲載して伝える。
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泡瀬干潟を守る連絡会事務局によると(前回の法廷は9月21日)、■事前集会:午後1時30分、那覇地裁前 ■第3回口頭弁論期日:11月9日(水)午後2時、那覇地裁(那覇市) *意見陳述2名予定 ■法廷終了後、県政記者クラブでの弁護団・原告団記者会見:午後3時30分 ■報告集会・専門家報告:午後7時、泡瀬干潟を守る連絡会事務所(沖縄市字古謝1171-3 コーポMK 地下1階 電話&Fax=098・939・5622) 《写真》05年10月22日、ミドリイシの大群落のある海域ポイント(サンゴホットスポット)から、工事現場を撮影。
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