2007.09.15

9/16:事前学習会、9/17:第9回(辺野古沖)、第3回(大浦湾)リーフチェック

 台風11号接近のため、きょう9/15、明日9/16→明日(日)9/16(事前学習会)、明後日9/17(リーフチェック)に延期(主催=沖縄リーフチェック研究会、ジュゴン保護基金委員会、ジュゴンネットワーク沖縄ほか)。

 講演会&事前学習会:9/16(日)、名護市久志支所(瀬嵩)。※参加費無料、多くの市民の皆さんのご参集を呼びかけています。

講演:6時~8時
・大西照雄(ヘリ基地反対協議会代表)「伊江島に建つ〝黒田操子さんと沖縄の太陽〝の碑」
・河内直子(シーグラスウォッチ・ジャパン代表)「辺野古の海草藻場の話」
リーフチェック事前学習会「リーフチェック調査方法について」:8時~9時
・安部真理子(琉大大学博士課程・沖縄リーフチェック研究会会長)

 ※リーフチェック:9/17午前9時、汀間漁港集合(リーフチェックスタッフほか関係者)

 辺野古沖リーフチェックは第9回、大浦湾リーフチェックは第3回です。リーフチェックは、国際的統一基準に基づき、サンゴの健康度をチェック。1998年(辺野古沖)から毎年、定点観測してます。大浦湾のユビエダハマサンゴ大群落周辺のリーフチェックは、2005年からチェックしてます。【参照】当ブログの情報は、下掲・欄外または画面左側<カテゴリー>:「リーフチェック」で検索してみてください。

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2006.10.15

10/15(日)、第2回泡瀬リーフチェック~サンゴ破壊はまだ間に合う、埋立工事を中止せよ!

061015awase 061015awase2 061015awase3  写真=ミドリイシの大群落(左、中央)、埋立工事現場(右)。画像をクリックすると、大きな画像がゲットできる。

 リーフチェックか所は2か所。

 このミドリイシの大群落のあるポイント(HM=下掲図参照)は、、埋立予定地ではないが、<西防波堤北西航路予定地、掘削予定地>で、計画が中止されないかぎり、破壊されてしまう。

050910_awase_map_w_sekou2  昨年リーフチェックした、もう一つのポイント(SHS=サンゴホットスポット:左図参照。ただし、左図は昨年8/30当時のものを前提)は埋立予定区域、すでに立ち入り禁止区域となってしまっていて、今回はリーフチェックできなかった。《参照泡瀬干潟、埋立予定地で貴重なサンゴ生息地を発見(泡瀬干潟を守る連絡会) | 泡瀬、リーフチェックポイントと「現在施行箇所」との関係(昨年8月30日当時) ※その後、工事は中断されていないので、その工事範囲は拡大している。

 そこで、きょうチェックした、もう一つのポイントは、上図印。県データによるとサンゴ被覆密度が高いところ。しかし、ハマサンゴが点在するだけだった。

061015isobana  泡瀬干潟沿岸海域には、前述・ミドリイシの大群落などのほか、みごとなイソバナも=写真(小橋川共男氏撮影)。

 泡瀬干潟の当ブログ関連記事は、カテゴリー「泡瀬・干潟」などで検索できる。《第2回泡瀬リーフチェック・ミニメモ》参加メンバー=約20名、リーフチェック科学者=安部真理子氏(琉大大学院DC)、使用港=熱田漁港、泡瀬マリーナ、主催者=コーラル・ネットワーク、泡瀬干潟を守る連絡会、ジュゴンネットワーク沖縄

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2006.10.12

10/15(日)、泡瀬で第2回リーフチェック

051022awase_fune 051022_coral 昨年10/22(土)(=写真)に引き続づく、第2回泡瀬リーフチェックが、10月15日(日)、行なわれます。主催:コーラル・ネットワーク、泡瀬干潟を守る連絡会、ジュゴンネットワーク沖縄。《参照CORAL NETWORK

 昨年は2か所でリーフチェックしました。しかし、そのうち1か所(サンゴホットスポット)は立ち入り禁止区域となっていると伝えられる。泡瀬干潟を守る連絡会についてはこちら

 なお、当ブログ記事については、カテゴリー(当記事の下方欄外にもあるリーフチェック)、リーフチェックで検索してみてください。

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2006.07.30

リーフチェック By 沖縄県(自然保護課)

Okinawa20sango 写真沖縄県によるリーフチェックでの「平成14-16年度 沖縄島 サンゴ被度」調査結果。02(平成14)~04(平成16)年、3年間の沖縄島におけるサンゴ被度調査結果で、沖縄県WEBに掲載されているのはPDF版=「okinawa20sango.pdf」をダウンロード (このブログ掲載図はそのJPG変換版)。①チェックポイント調査結果(エクセル)、②「オニヒトデ簡易調査マニュアル」も公表している。同マニュアルは、サンゴ被度マニュアル含む。

 辺野古沖は調査ポイント48、サンゴ被度の調査結果は、3年間毎年、被度=「0~24%」。

 なお、7/28開催 「オニヒトデ対策会議」報道(当ブログ=<サンゴ白化解明へ連携 静岡・琉大の研究者ら>ほか1点(報道)>参照)上、その後も、リーフチェックが実施、または、計画されているのかどうか不明。

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2006.07.16

>石西礁湖のサンゴ白化<(報道)

060708times_sango 写真=沖縄タイムス06年7月8日(土)付、石西礁湖(せきせいしょうこ)のケース報道だが、気になる現象だ。

 7/2の辺野古沖&大浦湾リーフチェックでも、「結構多く白化しているサンゴが見られた」という観察が報告されているからだ。ただし、データ分析はまだ。

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2006.07.04

7/2、リーフチェック実施

060702_henoko_p1010006 060702_reefcheck_kinen_w 写真左=辺野古沖定点観測地点 by 安部さん(チーム科学者) 写真右=昼食直後、汀間漁港、キャンプ・シュワッブ米軍基地のある辺野古崎(漁港の堤防で分かりにくい)を背景に記念撮影。

 沖縄タイムス、琉球新報、QAB(TV局)から、乗船しての取材を受ける。新報WEB7/3朝刊=写真付きで伝える。タイムスも7/3朝刊で伝える(社会面、写真なし)。ちなみに、両紙7/1朝刊は、7/1ミニ討論会&7/2リーフチェック告知記事も。

QABは、あす(水曜日、夕方か)報道のようだ。

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2006.07.02

サンゴ礁モリタリングリーダー養成講座(ご紹介)

 コーラル・ネットワークは、サンゴ礁モリタリングリーダー養成講座を開講。リーフチェックのチーム科学者認定取得講座でもある。明日7/2、辺野古沖と大浦湾でリーフチェックが行われるが、コーラル・ネットワークは、その主催者団体でもある。

 その養成講座は、関東(定員=20名)、関西(定員=20名)、沖縄(定員15名)の3会場で開講。沖縄会場の初回講座は、来週7日(土)。

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7/2リーフチェック、事前学習会7/1

060701_jizen  写真=ミニ討論会のあとは、リーフチェック学習会が行われた。

 調査船5隻、参加者約30名が予定されていて、これまでで最も多い参加者。そこで、ミニ討論会も盛況。天気はよさそうだ。辺野古沖は8回目(第1回=1998年だが、2003年は実施できなかったから)、大浦湾は2回目(昨年からスタート)。

 全国的なリーフチェックの取組みについては、REEF CHECK JAPAN HOME PAGE 参照

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2006.06.29

V字型滑走路2本、普天間代替施設案を国土地理院マップに重ねてみた

Chiriin_v_map_blog  HP2ページで、日米両政府による代替施設「概念図」を国土地理院のマップに重ねてみた(写真参照。写真=7/13追記)。日米両政府が提供するマップは、人が住んでいないような印象を与えかねない。また、概念図で、当初案との比較もしてみた。

 ジュゴンネットワーク沖縄、コーラル・ネットワークほか主催で行われる7/2リーフチェックの2か所は、①辺野古沖平島近く、外洋に面したサンゴ礁の礁斜面の定点観測地点(第8回目)、②大浦湾側(第2回目)、で行われる。なお、上記のHPには、それらの観測地点を示していない。《参照》昨年05年11/29、ジュゴンネットワーク沖縄は、日本政府に対し、抗議と要望を行った。この文書の添付資料には、図示してあります。

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7/1ミニ討論会「沖縄の自然が危ない」、7/2リーフチェック(再)

060702reefcheck_w 7/2リーフチェック前日7/1の企画「ミニ討論会・沖縄の自然があぶない」企画での話題提供者が追加されましたので、改めてご案内させてください。写真=その案内チラシです。PDFファイル=「0607reefcheck_w2.pdf」をダウンロード (42KB) 

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2006.06.23

7/1ミニ討論会「沖縄の自然が危ない」、7/2リーフチェック

060702reef_check_1 写真=案内チラシ。PDF版=「0607reefcheck_w.pdf」をダウンロード (39KB) 7/1、午後6時~、ミニ討論会「沖縄の自然が危ない」は、広く、お呼びかけさせてください。

 なお、報道によると(沖縄タイムス6/23夕刊)、「沖縄全戦没者追悼式で小泉純一郎首相のあいさつが始まった23日午後零時半すぎ、宮城盛光北中城村議(58)が突然立ち上がり、拳を突き上げたため、県警によって会場の外に退出させられた」。県警はマークしていたようだが、県警は今後は、このようなことはやめるべきだと思う。

「靖国神社に参拝する小泉さんがいくら沖縄戦の犠牲者の冥福を祈っても納得できない。国会では教育基本法なども審議されており、戦争につながるような動きになってはいけない、との思いで無言の抗議をした」と話した。

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2005.10.23

泡瀬リーフチェック、埋立工事止めて!

051022awase_fune  10/22(土)、沖縄市東海岸泡瀬海域、サンゴの大群落のある2か所で、コーラル・ネットワーク、泡瀬干潟を守る連絡会、ジュゴンネットワーク沖縄主催のリーフチェックが、予定どおり、行われた。写真・上=午前中、西防波堤付近(泡瀬埋立計画では航路となる海域)。チェックラインの設置を終え、これからいよいよ、泡瀬での初のリーフチェックを行う直前の様子。

051022_coral写真・下(By F.S)=午後、もう一か所(埋立てられてしまう海域)のチェックポイントでのリーフチェック。また、沖縄タイムスが今日10/23、第二社会面で伝える(紙上には写真あり)。泡瀬は、文字どおり、自然の宝庫。なんとしても、その工事の一部が開始されている埋立計画を中止させ たい。

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2005.10.20

10/22土、泡瀬で初のリーフチェック

 直前のご案内になってしまいました。以前ご案内した9/10のリーフチェックが台風15号接近で、できませんでした。そこで、明後日22日、午前9時、沖縄マリーナ集合、午後3、4時頃終了予定で実施します。案内チラシ「051022AWSE_reefcheck.pdf」をダウンロード  主催:コーラル・ネットワーク、泡瀬干潟を守る連絡会、ジュゴンネットワーク沖縄

 琉球新報きょう20日朝刊、第2社会面「051020shimpo.pdf」をダウンロード に紹介していただいています。

《注》9/10予定での関連書き込み検索方法=この書き込み欄の下にあるキーワード(「リーフチェック」など)クリック、または、当ブログ画面右サイド>バックナンバー ARCHIVES<クリックし、「カテゴリー」から「泡瀬・干潟」をクリックしてみてください。

《注2》今日20日朝刊は、泡瀬干潟の絶滅危惧種関連を大きくとりあげてます。■>泡瀬に絶滅危惧種65種 県改訂版レッドデータ明記 埋め立ての影響懸念< (沖縄タイムス20日朝刊、社会面トップ記事) 関連記事に、>守る会などが工事中止要請<(1段見出し) ■>泡瀬干潟に希少種121種 守る会など確認 「工事中断を」<(4段見出し、琉球新報20日朝刊、第2社会面、写真入り)

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2005.09.20

9/22講演会、9/23辺野古リーフチェック(再)

040923_seaM 1998年から毎年実施している辺野古リーフチェックを9月23日に行います(写真は昨年)。前日22日の講演会もあります。是非、お聞きくださるよう、呼びかけさせてください。

と き: 9月22日(木) 午後6時30分
☆参加無料、翌日23日リーフチェックに参加されない方も大歓迎
ところ: 名護市久志支所会議室(名護市瀬嵩) 電話:0980-55-8101
演題:「トンガ王国・サンゴの海から見えてくるもの」
講師:中谷誠治(亜熱帯総合研究所)
《参照》中谷「トンガ通信1:南太平洋から沖縄に向けた熱い視線」(同研究所サイト)
◇リーフチェック調査方法:8時~9時
講師:安部真理子(琉大大学博士課程・リーフチェックコーディネーター)
案内チラシ(PDF版)「050923reefcheck_koen.pdf」をダウンロード

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2005.09.13

9/22講演会、9/23辺野古リーフチェック

040923 1998年から毎年実施している辺野古リーフチェックを9月23日に行います(写真は昨年)。前日22日の講演会もあります。是非、お聞きくださるよう、呼びかけさせてください。

と き: 9月22日(木) 午後6時30分
☆参加無料、翌日23日リーフチェックに参加されない方も大歓迎
ところ: 名護市久志支所会議室(名護市瀬嵩) 電話:0980-55-8101
演題:「トンガ王国・サンゴの海から見えてくるもの」
講師:中谷誠治(亜熱帯総合研究所)
◇リーフチェック調査方法:8時~9時
講師:安部真理子(琉大大学博士課程・リーフチェックコーディネーター)
案内チラシ(PDF版)「050923reefcheck_koen.pdf」をダウンロード

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2005.09.09

明日10日泡瀬リーフチェック、延期

 台風15号接近のため、明日10日のリーフチェックは中止。10月中旬以降で日程を調整しはじまてます。関係者の皆さん、準備、ほんとうにありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。ジュゴンネットワーク沖縄・担当事務局

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2005.09.06

9/10泡瀬リーフチェック(再)

050908shimpo_awase 衆院選挙投票日の前日となってしまったが、その案内チラシ(PDF3ページ、435kb)「050910AWSE_reefcheck2.pdf」をダウンロード をアップします。なお、このリーフチェックを意識し、この間(8/26~9/30)、泡瀬干潟埋立計画問題7点の書き込みをしました。

【写真(クリックすると少し大きい画像が得られる)】琉球新報9/8朝刊は、明後日となった10日のリーフチェックについて伝えた。台風15号が接近しており、実施するかどうか、明日9日夕方まで待つ予定。(この項、9/8午後1時10分前記載)

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2005.08.30

泡瀬、リーフチェックポイントと「現在施行箇所」との関係

050910_awase_map_w_sekou_1  左の図面に、「現在施行箇所」と、9/10リーフチェックポイント(SHS)との関係を図示してみた。この関係は、泡瀬干潟を守る連絡会作成図面と、事業者側の立て看板上に図示された「現在施行箇所」(>泡瀬干潟埋立て工事、再開~むごい話だ!<の写真)とに基づいて、大雑把に作成したものに過ぎないので、正確なものでない。

 そうだとすると、とりあえず、SHSのサンゴ群落は、図面上、「現在施行箇所」の範囲外にあると見てよいのか。

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泡瀬干潟埋立て工事、再開~むごい話だ!

050828_kanban 日本政府は、いま、どこを埋め立てようとしているのか?【写真8/28撮影】新港地区・関係事務所近くの立て看板上の「現在施行箇所」参照。【新聞記事】「泡瀬埋め立て再開/10カ月ぶり/来月にも本格工事」沖縄タイムス05年8月8日夕刊「050808_06_times.pdf」をダウンロード (PDFファイル)参照

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9/10、泡瀬でリーフチェック

suzukinomidoriisi2suzukinomidoriisihimematsumidoriisi

【写真左】スギノキミドリイシ 埋立予定地、サンゴホットスポット 【写真中央】スギノキミドリイシ 埋立予定地、サンゴホットスポット 【写真右】ヒメマツミドリイシ 西防波堤北西航路予定地、掘削予定地(以上、泡瀬干潟を守る連絡会サイトより転載)

 9月10日(土)午前9時沖縄マリーナ集合で、泡瀬干潟を守る連絡会、コーラル・ネットワーク、ジュゴンネットワーク沖縄は、このようなサンゴ群落地点でのリーフチェックを行います。写真説明中「サンゴホットスポット」「西防波堤北西航路予定地」の2か所。>【資料】中城湾港新港地区/泡瀬干潟埋立予定海域マップ(8/25)<参照 【関係者&プレス用案内文書「050910AWSE_reefcheck.pdf」をダウンロード

 泡瀬干潟を守る連絡会は、埋立工事再開という事態を向かえ、この9月中も、その即刻中止を求める多くの取り組み(9/4:大集合、9/17:コンサート&シンポ、9/21:裁判)への参加を呼びかけています。是非、ご参加ください。泡瀬干潟を守る連絡会リニューアル中サイトはこちら

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2005.08.28

辺野古沖や中城湾港新港地区含むマップ

awase-henoko_map  【マップ】沖縄県土木建築部湾港課「湾港概況(2003年版)」掲載地図改変(カット)。画像をクリックすると大きな画像が得られる。

 上の方に、不鮮明だが、辺野古漁港や汀間漁港、キャンプシュワブがある。中城湾港新港地区(下方)と辺野古沖とは、地図上は、こんな関係にある。新港地区から出航した船舶は、勝連半島、同半島と平安座島をつなげた海中道路、石油備蓄基地のため埋立てられてしまった平安座島と宮城島との間の「海域」、そして、伊計島をまわって、辺野古沖にたどりつく。

050828senkan写真】新港地区に陸揚げされているスパット台船積載予定(?)の龍美号(手前)と、一文字(俗称)堤防(東)の向こう側、ホワイトビーチ(米海軍・軍港)に停泊中の戦艦。中城新港地区から、8/28撮影。

【追記8/29】琉球新報8/29夕刊(写真付き)によると、戦艦(写真)は海上自衛隊ので、ホワイトビーチ入港中のイージス艦など7隻のうちの3隻のようだ。「これだけの艦隊が同港に入港するの(ママ)異例」と伝える。

 8/31(水)午後6時30分~、名護市中庭で、「座り込み」500日集会 【参照】ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!沖縄辺野古想いをつなげる

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2005.08.26

【資料】中城湾港新港地区/泡瀬干潟埋立予定海域マップ(続き)

front_w写真上】沖縄総合事務局パンフレット表紙。右側・緑は勝連半島、その先端(右下方向)付近に米海軍基地「ホワイトビーチ」 (写真をクリックすると大きい画像が得られる) 【参照1】「空からの現状-1ジュゴンネットワーク沖縄提供。2000年9月25日撮影)」

awase_marina写真下】沖縄県土木建築部湾港課「湾港概況(2003年版)」掲載地図改変(カット) 【参照2沖縄総合事務局側サイト  【参照3】「中城湾のジュゴン情報(2001年)」 【参照4】その後、ジュゴンの糞発見情報も寄せられている。

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大型ゴムボート、沖縄マリーナに停泊中(「夜間作業」時)

050515okinawa_marina 【写真】中央に大型ゴムボート。沖縄マリーナ(昨日8/25アップの地図参照)に停泊中だが(5月15日撮影)、このゴムボートが、4月26日から5月31日までの夜間作業(体制)中、辺野古に出航していた。

 背後にアンテナが見える。泡瀬通信施設(米海軍)のもの。中城湾港新港地区と泡瀬干潟埋立計画海域の中間に位置する。

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2005.08.25

【資料】中城湾港新港地区/泡瀬干潟埋立予定海域マップ

050910_awase_henoko_map_w地図(写真をクリックすると大きな写真が得られる)】沖縄総合事務局「中城湾港新港地区・泡瀬地区(2004年7月)」改変。スパット台船(1台)、固定ブイ(2台)が置かれている地点はここ(●印)です。龍美号停泊地点は、このあたり(●印)。【参照】沖縄市ライブカメラ

 また、「欠陥」アセス方法書(那覇防衛施設局)に、海上基地(普天間飛行場代替)まわりの護岸づくりに必要なケーソン(巨大なブロック)製造工場敷地が計画されているのも、この新港地区。

 泡瀬干潟埋立計画は着工されてしまっている。しかし、この中止を求め、なお力強い取組みも多様に展開中。地図上、HM(西防波堤北西海域)やSHS(サンゴホットスポット隣接西側)(●印)には、沖縄本島でミドリイシの群落が残っているところは他にない」「海草とミドリイシが混在している風景は今まで見たことが無かった」「群落が大きいのに感銘を受けました」(以上、ビデオを見てのコメント)などと指摘されるサンゴ群落がある。【参照泡瀬干潟を守る連絡会埋立予定地のサンゴの保全」。または(同会サイト、リニューアル中)、泡瀬干潟(トップページ)「泡瀬干潟、埋立予定地手(ママ)で確認された貴重なサンゴ生息地を発見

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2005.08.11

9/4(日)、泡瀬干潟・大集会ほか

 8月8日、泡瀬干潟埋立(護岸)工事が再開されてしまってます。

awase0508_09nittei  泡瀬干潟を守る連絡会は、その工事をストップさせるため、9月4日(日)泡瀬干潟・大集会はじめとする行動を提起しています【写真】。是非、ご参集ください。(参照:埋立事業側の「沖縄総合事務局」サイト

 泡瀬にもサンゴの大群落あり!これらの日程にはありませんが、泡瀬干潟に隣接する貴重なサンゴの大群落について、リーフチェック(参照REEF CHECK JAPAN)も計画中です。そのサンゴ群落は、計画上では、埋立てられしまう海域と、埋立てによって影響を受ける海域の2か所で確認されています。

【追記】泡瀬干潟を守る会は新しいサイトを準備中。(8/16記)

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