2/13、パラシュート降下訓練で海上抗議
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キャンプ・シュワッブ(米海兵隊基地)に接続する沿岸海域は、日本政府から米軍に対し、米軍の海上演習水域として、広範囲な海域が提供されている。《参照》米海兵隊への辺野古沖(&大浦湾)提供水域
その提供海域は、第1種から第5種まである。防衛庁は今年3月、L字型沿岸案(昨年10/29日米合意案)当時、その提供水域と、L字型沿岸案とを重ね合わせたマップを作成している。このマップとV字型沿岸案とを重ね合わせてみた(写真)。これを掲載したHP=V字型滑走路2本沿岸案と提供海域との関係マップを作成してみた。
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水陸両用急襲艇15台、辺野古沖合に停泊中の揚陸艦に乗り入れた(写真左=沖縄タイムス5/6夕刊、写真右=琉球新報5/6夕刊)。ジュゴン生息海域なのに!
《資料》辺野古沖マナヌ岩付近(干潮時)アルバム(写真約20点)=沖縄島名護市辺野古沖 *写真説明なしなのですが、昨年6月、AAV1艇が沈没したところ(マナヌ岩と、辺野古漁港への水路出入口との間)の写真もあり。《参照》7/15、AAV(水陸両用急襲艇)引き上げ跡等
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琉球新報9/15朝刊、この問題での続報です。WEB版 | 紙面PDF版(90kb):「050915shimpo_ensyuu.pdf」をダウンロード >(名護)市は「以前から改善を申し入れているが米軍は『運用上の問題』と答えない」と説明。無灯火訓練も「提供水域だから国内法も適用されない。日本政府はこの治外法権を承知の上で提供している。われわれは自分たちの土地でありながら、改善をお願いするしかない」と話している。<などとも伝える。
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タイトルは、9月14日琉球新報朝刊1面から。「050914shimpo_aav_yakan.pdf」をダウンロード
>【名護】13日午後7時20分から同50分ごろにかけて、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ海岸に水陸両用車7台が上陸するのをヘリ基地建設反対運動の関係者が目撃した。夜間に無灯火で辺野古漁港周辺を航行、上陸しており、名護市漁協の神山正樹組合長が「厳重抗議し、夜間の訓練中止を要求する」と猛反発し、名護市議会の照屋全哲軍特委員長も「漁民の生命に危険を及ぼす」と重大視している。<などと伝えた。
沖縄タイムスも同日夕刊で報道。
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那覇防衛施設局は8月28日付で、>在日米軍の水面を使用する演習について<というタイトルで、>水域名:キャンプ・シュワブ水域(第三種区域) 日時:9月7日~9日(00:00~24:00) 演習内容:一般演習<について、>よろしくお取り計らい願います。<などとして、関係各位宛に発していた。
前出「第三種区域」は、米海兵隊への辺野古沖提供水域地図を参照ください。【参照】沈没「事故」は過去にも!
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8/17沖縄タイムス(1面トップ、>水陸両用車訓練を再開 辺野古海域で米海兵隊14台 沈没後初めて<)、琉球新報夕刊やTV各局は辺野古沖での水陸両用急襲艇(AAV)による海上演習を伝えた。原因や被害状況さえはっきりさせないまま、6月9日AAV沈没後初めての海上訓練。やはり、海上演習を止めさせないといけない。
沖縄テレビ(OTV)は同日、ニュース番組どおり【写真】、辺野古沖を遊泳するジュゴンを伝えた。WEB上、昨日8/17夕方ニュースは未アップ。ちなみに、沖縄は、昨日から旧盆入り。
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7月15日午前、先月6月9日沈没のAAV(水陸両用急襲艇)が引き上げられた。写真4点はその直後のもの。ヘリ基地反対協の協力を得て、T.S(ジュゴンネットワーク沖縄スタッフ)撮影。
サンゴやサンゴ礁が大きく傷ついているのが分かる。引き上げ状況は、琉球新報、沖縄タイムス(15日当日夕刊)、テレビ各局(QAB、OTV、RBC。NHK沖縄は未確認)も、伝えた。
より接近して撮影された画像。その損傷具合がよく分かる。米軍側によって、沖縄県による調査が事実上拒否されたままの引き上げ。各写真ともクリックすると、大きな画像が得られる。
沈没したAAV直近に位置していたハナガササンゴ。AAVを引き上げたのは、ボーリング調査足場(固定ブイ)を積載し大浦湾に停泊したことのある大型台船、第28泰山だったもよう。
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名護市基地対策室「名護市の米軍基地」(平成17年3月)によると、辺野古沖での水陸両用車沈没「事故」は今回がはじめてではない。
【参照】米海兵隊への辺野古沖提供水域地図 いかに、広大な海域が提供されているか、また「基地のなかに沖縄がある」ことの一端が分かる。(この一文、6/19記)
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