<(T牧師)2007年度ふざとだより>(紹介)ほか1点。【資料】「普天間飛行場代替施設に係る入札関連資料(H18.1月以降)」
辺野古での「現況調査(事前調査)」は、防衛施設庁(防衛省)が「アセス法違反ではない」といかに強弁しようと、アセス法や沖縄県アセス条例違反そのものである。このことは、防衛施設庁自身も、十分、認識しているはずだ。政治目標達成のため、法律や条例違反を行っている好例だ。
報道によると、陸域(キャンプ・シュワブ)での現況調査も6月から開始していた(沖縄タイムス7/27)。これも、アセス法(条例)違反である。
【参照】防衛施設庁(防衛省)作成「普天間飛行場代替施設に係る入札関連資料(H18.1月以降)」(PDF、07年4月、沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団入手文書)←<普天間代替施設辺野古崎移設計画等関連文書~主に那覇防衛施設局開示文書~>
辺野古崎沿岸への基地建設そのもの、また、アセス法(条例)違反の現況調査に対し、正当な抗議行動を行っている人々への、防衛施設庁による暴力行為が繰り返されている。7月21日の「バルブ事件」もその一つだ。
さて、そのバルブ事件で暴力行為を受けたT牧師が、<2007年度ふざとだより(最新の手記=7/22号と7/29号)>に手記を寄せている。きょう29日参院投票日を意識した手記もあるが、現場での、<正当な抗議行動を行っている人々への、防衛施設庁による暴力行為が繰り返されている>様子や、T牧師の想いが、よく伝わってくるで、是非、読んでほしい。
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