2007.07.29

<(T牧師)2007年度ふざとだより>(紹介)ほか1点。【資料】「普天間飛行場代替施設に係る入札関連資料(H18.1月以降)」

 辺野古での「現況調査(事前調査)」は、防衛施設庁(防衛省)が「アセス法違反ではない」といかに強弁しようと、アセス法や沖縄県アセス条例違反そのものである。このことは、防衛施設庁自身も、十分、認識しているはずだ。政治目標達成のため、法律や条例違反を行っている好例だ。

 報道によると、陸域(キャンプ・シュワブ)での現況調査も6月から開始していた(沖縄タイムス7/27)。これも、アセス法(条例)違反である。

参照】防衛施設庁(防衛省)作成「普天間飛行場代替施設に係る入札関連資料(H18.1月以降)」(PDF、07年4月、沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団入手文書)←<普天間代替施設辺野古崎移設計画等関連文書~主に那覇防衛施設局開示文書~>

 辺野古崎沿岸への基地建設そのもの、また、アセス法(条例)違反の現況調査に対し、正当な抗議行動を行っている人々への、防衛施設庁による暴力行為が繰り返されている。7月21日の「バルブ事件」もその一つだ。

 さて、そのバルブ事件で暴力行為を受けたT牧師が、<2007年度ふざとだより(最新の手記=7/22号と7/29号)>に手記を寄せている。きょう29日参院投票日を意識した手記もあるが、現場での、<正当な抗議行動を行っている人々への、防衛施設庁による暴力行為が繰り返されている>様子や、T牧師の想いが、よく伝わってくるで、是非、読んでほしい。

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2006.12.17

12/13<米軍ヘリ 廃車落とす 読谷・都屋沖>

061217shimpo2 写真=内々に、琉球新報12/17(日)2面記事を紹介させてください。今月13日夕方、読谷村トリイ通信施設から離陸した米軍ヘリ(CH53E大型輸送ヘリ)が宙づりで伊江島・米軍補助飛行場に廃車(「ハンビー」と呼ばれる高機動多用途装輪車両)を移送中、この廃車が「(トリイ通信施設直近の海岸から200メートル沖)リーフの上に落下したもよう」(同紙12/14、1面)という「事故」があった。その続報である。

 読谷村都屋(とや)港近くの海での「事故」だが、都屋港から約2キロ付近には、ジュゴンも混獲されたことのある定置網が設置されている(琉球新報2004年4/26など参照)。この定置網では、クジラやサメなども、しばしば混獲されてきた。

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2006.12.02

T牧師、不起訴(報道)

061117times_bokushi 写真=沖縄タイムス06年11/17(内々のご紹介)。報道によると、那覇地検は10月31日付けで、T牧師の不起訴処分を行っている。

 ちなみに、逮捕されたのは9月25日、拘束されていた名護署から釈放されたのは、9月27日。この逮捕事件について、当ブログのこれまでの書き込みは、カテゴリー<逮捕>などで検索が可能です。たとえば、<辺野古、不当逮捕(3)>。

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2006.09.28

辺野古、不当逮捕(3)

 きょう27日午後1時、不当逮捕されていた平良夏芽牧師は釈放された。ちょうど、48時間あとということになる。琉球新報、沖縄タイムスも同日夕刊で伝えた。

 午後3時30分すぎ、勝利集会が開催された。また、報道等によると、26日送検されていて、処分保留のままの釈放のようだ。市民側にとっては、即時釈放から不起訴処分を求めることなる。

 《参照》辺野古アルバム平良夏芽さん釈放されました!> | OTVRBC | QAB

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2006.09.26

辺野古、不当逮捕(2)~9/26朝刊から

  • 「(社説)シュワッブ遺跡調査 衝突は避けえたはずだ」(沖縄タイムス9/26朝刊) 
  • <シュワッブで逮捕者 国主導の調査危惧 問われる中立・透明性 狙い撃ち 疑心暗鬼><平良容疑者 抗議の断食 釈放求め弁護団結成><踏査初日終了 名護市教委>(以上、タイムス24面)
  • <普天間移設 「調査は今後も実施」 反対派逮捕で防衛首脳>(タイムス3面)
  • 防衛首脳「必要な調査継続」 シュワッブ文化財調査で逮捕者 阻止行動を疑問視><「調査位置付け 説明尽くすべき 牧野副知事コメント>(琉球新報9/26朝刊2面)
  • <シュワッブで初の逮捕者 文化財調査で混乱 反対派「認容」「阻止」足並み乱れ><「不当」と50人抗議 名護署前緊急集会 即時釈放を要求><「試掘必要」と市教委が判断>(新報29面、社会面トップ)

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2006.09.25

辺野古で、不当逮捕!

060925taiho_nagosyomae  きょう午前、キャンプシュワブ第一ゲート前で、T牧師が公務執行妨害容疑で現行犯逮捕されてしまいました。写真=その不当逮捕に対し抗議で名護署にかけつけた人々

  • 本人は、黙秘で取り組んでいるもよう。
  • 公務執行妨害による現行犯逮捕。
  • 道交法違反ではなく、名護市教育委員会車両の進行を「妨害」した容疑とのこと。
  • キャンプシュワーブ第1ゲート前で、午前9時半頃、平良夏芽牧師が、教育委員会関係者を説得しようと、同関係者の車両の前に身を挺して、その車両の進行をぎりぎりのところー当該車両が平良牧師の体に乗り上げる寸前のところで停止させたが、同車両がバックし、再スタートして、ゲートに入っていった。
  • 逮捕は、その時点ではなく、その後、しばらく経ってからだ。
  • 詳細は分からないが、負傷しているもよう。ただし、本人からは、たいした怪我ではなく、病院に行くほどのことはないなどと、関係者にには伝えている。
  • ところで、平良牧師は15日の時点で腰を痛めつけられ、コルセットをしている状態(以上、午後2時前)。
  • その後、平良牧師は、断食をはじめたと伝えられる。

参照沖縄タイムス9/25夕刊 | 琉球新報9/25夕刊(紙面では社会面にも報道あり) | OTV | RBC | QAB (OTV,QABは未確認) | ジュゴンの家・日誌(9/25)

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2006.04.13

4/9高速船、クジラと衝突か!?

 ショッキングな「事故」です。その「事故」があってから、まだ、原因が特定されていないようですが、海洋生物との衝突などを回避する対策が立てられていたのかどうか。朝日の報道を紹介しておきます。紙面スキャンPDF:「060410asahi_yukan_kousokutei.pdf」をダウンロード (607KB)

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2006.03.01

新聞報道、4点

060301shimpo_jinken「反基地」消去で 人権協会が抗議 米総領事館訪れ謝罪要求<(琉球新報06年3/1、朝刊社会面)(写真

■>小泉首相の「沿岸案」支持発言 海上への「変更」否定 環境団体の抗議懸念 技術的「修正」に含み(ニュース断面)<(沖縄タイムス3/1、2面) 同記事PDF「060301times_2.pdf」をダウンロード(800KB)  政府側の動きをよく分析されていると思われる。

 しかし、この報道も、大浦湾側海域の大規模埋立てによる環境破壊が無視されている。また、沿岸案に対しては、環境保護団体の反発がないかのような報道だ。ジュゴンネットワーク沖縄、日本自然保護協会、WWF-ジャパン等の声明については、沿岸案も、辺野古崎沿岸&大浦湾生態系を大破壊(再々)参照

■>メア氏発言 県民の嫌悪感知るべき<(沖縄タイムス3/1社説)「060301times_shasetsu.pdf」をダウンロード (1MB) 沿岸案に対する反対の動き(「地元では移設案に対し、辺野古、豊原、久志の三区合同委員会が反対を表明した。二十七日には名護市東海岸の十三区長(会長=瀬嵩区長)でつくる久志支部区長会も反対決議している」)なども、まとめられている。

■>米軍再編 政府、個別案件で解決/米軍再編 「パッケージ論」米と相違<(沖縄タイムス3/1、1面)

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2006.01.24

米軍「過剰警備」事件1/22(続き)

060124times_beihei 060124shimpo_beihei写真左】沖縄タイムス1/24社会面 【写真右】琉球新報1/24社会面。 《お断り》タイトルの「過剰警備事件」は、とりあえずのもの。

 昨年10/29のお坊さん不当逮捕事件(嘉手納空軍基地第2ゲート前、沖縄署)といい、今回のも、ひどい事件だ。両事件とも、米軍基地があるが故のもの。

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2006.01.23

さくら、1/22米軍「過剰警備事件」

060123sakura写真】辺野古、1/23(月)撮影。満開のきれいなサクラ。》画像をクリックしてみてください。大きい画像が得られます。

 しかし、キャンプシュワブ(米軍基地)や普天間代替施設移設先計画問題と隣り合わせという現実がある。昨夕(名護市長選投開票日22日夕方)も、辺野古ビーチ、キャンプ・シュワブのフェンス付近にて焚き火をはじめた旅人(若者一人)に対する、米兵3名による過剰警備事件が発生している。米兵は、その若者を極めて屈辱的に扱った。警察(名護署)や那覇防衛施設局がどう扱うか、気がかりだ。《参照》本ブログ:監視カメラ設置、住民や市民を敵視(キャンプシュワブ)(未完)

追記アメリカ兵 男性に強要 基地外でメッセージを消させる(QAB) | 辺野古で事件(シンさんの辺野古日記 1/23)

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2006.01.05

クイナ、カンムリワシ、輪禍(報道)

060105times_rinka_s写真】沖縄タイムス1/5朝刊、社会面。紙面スキャンPDF「060105times_rinka.pdf」をダウンロード  | 琉球新報1/5社会面トップ>ヤンバルクイナ 死亡・保護半数は「輪禍」 環境省野生生物保護センター 被害相次ぎ危機感 今年、既に1羽犠牲

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2005.12.03

12月議会開会中~本会議中継あり

 沖縄県議会=■12/1から代表・一般質問、答弁が始まっているが、各質問通告内容がPDFファイルなどでアップされている。普天間移設問題など基地問題、泡瀬干潟埋立問題のほか、お坊さんの不当逮捕問題(12/6〔火〕、嘉陽宗儀氏)も取り上げられるもよう。12/5(月)~12/8(木) ■本会議中継サービスあり。

 なお、会期日程によると、特別委員会(例:軍特委)に付託される請願・陳情提出期限は、12月5日(月)。 

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2005.11.30

きょう11/30朝刊から3点

051130tmes_base 写真=(画像をクリックすると大きい画像を得られる)■>海兵隊員5人 女性暴行否定 比検察に書面<■>「像のオリ」地主 きょう立ち入り<(沖縄タイムス11/30朝刊、社会面) 琉球新報も伝える(2面と社会面)。

051130tmes_sango 写真=>サンゴ再生活動報告 チーム美らサンゴ、副知事に<(同上、第2社会面) >サンゴは海の命」というなら、即刻、沖縄県は、泡瀬でのサンゴ大群落を破壊させる埋立計画を中止するべし。それとも、「海の命」なのは、人工サンゴのことなのか?そうではあるまい。

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2005.11.18

11/18朝刊から

051118times_obohsan 写真(大)=お坊さんの記者会見の模様を伝える沖縄タイムス(第2社会面)。051118shimpo_obohsan写真(小)=琉球新報(社会面)。昨夕も、TV各局は伝えなかったようだ。《追記12/4》日本山妙法寺(不当逮捕されてしまったお坊さんのお寺)

普天間移設・米軍再編問題では、「名護市議会 沿岸案反対可決へ 軍特委が意見書 21日に本会議」(写真あり)、「基地・沖縄の転換 米軍再編中間報告(16) 5000人の雇用に影響 国の長期的な対応必要」など (以上、琉球新報2面)、■>沿岸部移設 「大幅な変更ない」 県民会議要請行動 政府、姿勢崩さず<(写真あり)、>「キャンプ座間」新司令部設置 地元 恒久化に徹底抗戦」(写真あり)など(沖縄タイムス2面)。

 なお、名護市議会軍特委の動きは、昨夕、TV各局も伝えている。

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2005.11.17

11/17午前9時までには釈放! 不起訴に!

051116_shakuhoh_w 写真=きょう11/17午前11時頃、那覇地方検察庁沖縄支部前。お坊さん(マイクを握っている)が、逮捕時の様子を説明してくれた。

 たとえば、言っていないのに、「殺す気か」と言ったとされたり、パトカーに乗っている警察官に対し、パトカーの助手席側窓に手を置き、中腰となって、何故今年にかぎってビラ配布を中止させるのか、問い質したのを、「パトカーの窓にしがみついた」とか、「車両と路面の間に足を突っ込んだ」とか、などとされてしまった、などという説明をいただいた。

 琉球新報(写真あり)、沖縄タイムスとも夕刊が伝えた。《参照ちゅら海を守れ | 時のしるし会

 その後、午後4時頃、不起訴処分となった旨の連絡が担当法律事務所にあったもよう。ただし、その不起訴処分の理由は、説明なしという。

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2005.11.16

11/16、お坊さんの勾留19日目:釈放せよ、起訴するな!

051116_cohchi 写真=お坊さんが勾留されてから19日目、那覇拘置支所(写真左側)裏。きょう16日も午後5時30分から、不当逮捕・勾留されているお坊さんへの激励と訴え。住宅街(写真右側)にも面しているので、できるだけ音量を小さくしながらの激励と訴えが連日続く。午後6時すぎからは、支所表へ。

明日17日(木)=勾留期限18日(金)の前日は、午前9時30分から1時間、那覇地方検察庁沖縄支部前(沖縄市知花)で釈放と不起訴を求める支援市民集会。同支部までのアクセスなど詳しくはこちら

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2005.11.14

11/17(木)午前9時30分~午前10時30分(沖縄市)、即刻釈放&不起訴を求める集会

051114shimpo 11月17日(木)午前9時30分~午前10時30分、那覇地方検察庁沖縄支部前(沖縄市知花)=不当逮捕、勾留が続くお坊さんの即刻釈放、不起訴を求める支援市民集会=日本山妙法寺のお坊さん・支援市民団体主催。翌日18日(金)がお坊さんの勾留期限。【上記沖縄支部へのアクセス】【写真=琉球新報11/14朝刊(社会面)。画像をクリックすると、大きい画像が得られる】

 警察(沖縄署)、検察(那覇地方検察庁)、裁判所(那覇地裁沖縄支部)一体となっての、お坊さんに加えられる人権侵害を即刻やめさせよう!忘れまい!嘉手納飛行場第2ゲート前お坊さん不当逮捕・不当勾留による人権侵害事件

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是非、アクセスを!日本政府への抗議と要望(ジュゴンネットワーク沖縄) | お坊さんの即刻釈放と不起訴を求める要請を! | 日米両政府の合意にいたる経緯検証(読売) | ちゅら海を守れ!(辺野古"テント村"リアルタイムスでの様子と豊富なリンク先が紹介されるブログ)

051114kochi_w追記写真=きょう14日=勾留17日目は、支援者が多く約25名も参集、お坊さんたち喜んでいた。この場所で30分間、6時からは、表玄関の方に回って、お坊さん激励のほか、即刻釈放と不起訴を求める訴えが行われた。東京新聞がきょう朝刊(>横行する『プチ逮捕』<)で大きく伝えたようだ。《注》東京新聞記事のアドレス(URL)は、トラックバックいただいた>国立でむぱ研究室櫻分室<に教わった。

解説》沖縄署は10/29午前、お坊さんによる、嘉手納飛行場(米空軍基地)第2ゲート前、米兵への非戦と平和の訴えビラ(英文)配布を中止させ、中止理由を質したお坊さんを逮捕するという、二重三重の人権侵害事件を引き起こした。この事件が送検され、検察側も、お坊さんの勾留を続けている。裁判所も、検察側の勾留延期請求を2度にわたって認めたわけで、検察、裁判所も一緒になって、お坊さんの人権侵害に加担した。

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2005.11.13

11/13=勾留16日目、お坊さんを即刻釈放せよ!

051113_kochi_ura051113_kohchi_c きょう日曜日11/13も午後5時半から、那覇拘置支所裏(写真左)と表で激励と訴え。お坊さんたちによる毎日の祈念行動(写真右)。今日で不当逮捕(10/29)から勾留16日目。

 支援市民の手によるアピール:「shimin_appeal.pdf」をダウンロード (601Kb)=不当逮捕の経過やお坊さん紹介もある。

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2005.11.11

お坊さんの釈放と不起訴を求める要請を!

■お坊さんは、お元気とのことです。逮捕されたお坊さんの所属する日本妙法寺のお坊さんたちや市民の皆さんは、毎日、次のような日程で行動しています。ご参集をお呼びかけいたします。

  • 午前10時~正午:那覇地方検察庁沖縄支部前(沖縄市)で、即刻釈放と不起訴を求める訴え 《アクセス》 【】「午前9時すぎ~昼すぎ」を訂正しました。
  • 午後2時~4時:県民広場(パレット久茂地前)(那覇市)で、即刻釈放と不起訴を求める訴え
  • 午後5時30分~6時:那覇拘置支所裏でお坊さん激励と訴え 同6時~:那覇拘置支所正面で激励と訴え(那覇市

訂正とお詫び】午前が地検、午後が県民広場でした。ごめんなさい。コメントでのご指摘で気がつきました。ありがとうございます。(11/13、0時40分)

即刻釈放と不起訴を求める支援要請2点と、那覇検察庁沖縄支部 支部長 江口昌英氏宛、要請モデル文書1点(PDFファイル)をアップしました。「051111yohsei.pdf」をダウンロード   (765KB) 日本国民救援会沖縄県本部と日本山妙法寺が不当逮捕にいたる経緯やアピールをまとめている。是非、アクセスしてほしい。

■昨日10日の勾留再延長決定に対する勾留理由開示請求はできないようだ。18日(金)までに、検察側は、処分保留のまま釈放か、起訴するか、いずれかを決定することになるようだ。

》欄外(下方)のカテゴリーをクリック(事件・事故)してみてください。お坊さんの不当逮捕(だけではない)に関連する記事を検索できる。県外報道機関は、いまのところ毎日11/9:「051109mainichi_taiho.pdf」をダウンロード だけかも知れない。(11/12午後2時前追記)

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2005.11.10

11/18までの勾留請求を認めてしまった(沖縄簡裁)

051110_kadena_gate2 沖縄簡易裁判所は11/10午後2時までに、検察からの、11/18(金)までの勾留再延長請求を認めてしまった。支援する人々は、沖縄簡裁、検察庁沖縄支部前で、即時釈放せよ(検察)、勾留延期請求を認めるな(簡裁)、を求めて午後2時から集会をもった。

051110_gate2_2  写真・上(きょう10日昼過ぎ撮影)=遠くに嘉手納飛行場第2ゲートが見える。お坊さんたちは、その一人が逮捕された10/29、この高速道路・高架の下で、反戦・平和を求めての座り込みによる祈り、また、車の窓越しに、車内の米兵らに英文チラシ配りを行っていた。11/29は土曜日、しかも午前、車の出入りはごくわずか。

 写真・下(きょう10日)=不当逮捕された当時の状況を説明するTお坊さん(中央)。写真・右端に案内板、それより向こう側が嘉手納基地敷地だという。当日、お坊さんたちは、その手前、高架の下で平和行脚を行っていた。逮捕された場所は説明が行われている付近。

 勾留延長決定に対する準抗告(異議申立)も裁判所は棄却した。

》クリックすると大きい画像が得られる。転載の場合お断りください。jaga_dugong@nifty.com(@:全角になってます) 《参照ちゅら海を守れ(辺野古"テント村"より、リアルタイムで発信されるブログ) | 日本山妙法寺(不当逮捕されてしまったお坊さんのお寺)

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2005.11.09

お坊さん、まだ勾留されたまま

051109W お坊さんは、那覇拘置支所にまだ勾留されたまま。写真=きょう9日5時30分過ぎ。同支所の裏側。6時すぎ以降は、同支所表側付近で、激励と訴え。一昨日7日、那覇署からの「介入」は、昨日、きょうは、なかった。10日間の勾留が切れる11日(金)、検察側が再延長請求してくるかどうか。

追記》沖縄タイムス11/8朝刊は、「対立深まる平和行脚の僧侶逮捕」(第2社会面)などとして大きく伝えた。その紙上記事PDF:「051108times.pdf」をダウンロード ■琉球新報も8日夕刊で、「公務執行妨害 僧侶逮捕の波紋」などとして大きく伝えた。「051108shimpo_yuh.pdf」をダウンロード

追記2》毎日新聞(西部版)11/9報道:「051109mainichi_taiho.pdf」をダウンロード  (11/12記載)

obohsan_chirashi_w  10/29(土)、米軍嘉手納飛行場第2ゲートで、米兵に対し、反戦・平和を訴えるチラシ(=写真 PDF版:「obohsan_chirashi.pdf」をダウンロード )を配るお坊さんたちを、警察官は、交通事故に遭わないよう配慮すべきなのに、チラシ配布を止めさせ、あろうことか、逮捕するとは!

 お坊さんたちの行動=「今すぐに軍事基地のない平和な島沖縄を! 平和な世界を! 沖縄戦・戦争テロ 犠牲者慰霊 2005沖縄平和行進祈念行脚 辺戸岬~摩文仁」 ■10/15(土)から10/30(日)の日程だったから、最終日の前日のことだった。1995年からの取り組みで、今回(今年)は19回目という。

obohsan_chirashi_J_w追記11/10》日本版チラシ=写真 PDF版:「obohsan_chirashi_J.pdf」をダウンロード (677KB) *実物はB4版

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2005.11.08

11/7勾留理由開示の法廷

051107koryuriyu 写真=実質約40分間の理由開示法廷(3階1号室)のあと、弁護団から報告を受ける人々。東京、伊江島からかけつけてきた人々も。検察側は、お坊さんの「公務執行妨害」について合理的な説明はできなかったもよう。勾留を認めた裁判官も同じだったようだ。支援者の間からも「デッチアゲだ」という言葉も。約70名が傍聴に詰めかけた。しかし、この勾留期間中の釈放は厳しいようだ。■沖縄タイムスが11/7夕刊で報道している。

》画像をクリックすると大きい画像が得られる。建物(地裁と検察)に「日の丸」。ヤマト(日本)がいかにも沖縄を支配していることを自認している光景に写る。

参照ちゅら海を守れ!

futohtaiho_appeal 次のチャンスは、11日(計算があってるかな)のもよう。10日間の勾留期間が経過し、検察側が再延長(10日間)の勾留請求をするかどうか、また、請求した場合、裁判所がどう判断するか。写真=お坊さん所属の日本山妙法寺発行チラシ。文中の「断食状態」は、今は、食事をとれているという。担当:作田寛之裁判官。

 夕方、那覇拘置支所での激励行動も行われた。那覇署警察官が少なくとも4名が午後6時頃から、「スピーカの音量を下げなさい」などとして注意にきた。口論する場面も。

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2005.11.05

11/5(タイムス、新報)、久志も「反対」

 沖縄タイムス:昨日4日付け夕刊で伝えていたが、きょう朝刊は社会面トップで、>海兵隊5人、比で女性暴行 合同演習参加中 容疑で告訴 訓練移転に影響も 「軍との共生やはり無理」県内からも怒りの声<。「5人は軍事演習に参加した米兵の一部で、在沖海兵隊員の可能性もある。」という。「被害者にとっては一生の問題。家族が被害に遭ったと思って男性にも真剣に考えてもらいたい」(カマドゥ小たちの集い)という声も伝える。■>政府・与党「移設」へ一丸 額賀氏2度目の防衛長官 大野氏は党基地対委員長 SACO遅れ教訓に布陣<(2面トップ) ■「中間報告撤回要求へ 神奈川県知事が外相らに」(2面)

 琉球新報:>基地・沖縄の転機 米再編中間報告(5) 政府、「特措法」隠さず 移設実現強く迫る米< ■>識者の見方 「県内」への強烈な拒絶意思 江上早大教授< ■>「中間報告」世論調査の反響 政府「非常に厳しい結果」 理解得る努力を強調 県内政党の反応 一様に結果尊重の意向 今後の対応で与党内にずれ<(以上、2面) 《注1》>政府・与党「移設」へ一丸<と伝えられるなか、県選出国会議員や県議=自民党所属は、どうする?!市民(県民)の立場に立てるかどうか?《注2》新報は昨日、新報・OTV世論調査を報道していた。

追記》>沿岸案、久志も「反対」 騒音、危険増加危ぐ 辺野古、豊原に続き<(新報、社会面)

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11/4夕刊(タイムス、新報)、辺野古漁港から資材撤去、お坊さんは那覇拘置支所へ

040419sagyosaku2s 「051104times_shimpo.pdf」をダウンロード 沖縄タイムス1面と琉球案新報社会面、それぞれ一部の紙面のPDF版です。

PDF版上の新報は、■「地質調査資材を撤去」を伝える。写真=資材置場設置を強行した昨年4月19日午後。この日から座り込みが始まった。■お坊さんの「拘置延長取り消し却下 那覇地裁沖縄支部」も伝える。タイムスは、■「知事、政府に再考促す」ため、「額賀長官と会談へ」 ■>特措法「準備していない」照屋氏の質問に政府見解<。

 ■お坊さんは、沖縄署留置所から那覇拘置支所(那覇地裁隣り=合同庁舎側)へ移された。5日(土)5時30分から、同支所前で抗議集会が予定されている。平和活動中のお坊さんを逮捕するなんて!ほんとにひどい話だ。逮捕だけでなく、10日間の勾留を請求した沖縄署も沖縄署なら、これを認めた裁判官も裁判官!■7日(月)午後1時、那覇地裁沖縄支部で勾留理由開示の法廷がある。参集しよう。

参照ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!

051105shimpo_obohsan 《追記》写真=琉球新報きょう5日朝刊から。那覇拘置支所=〒900-0022 沖縄県那覇市樋川1-14-2 098-832-4593(未確認) 那覇地裁隣り(合同庁舎側) (この項=11/5午前9時記) 《》画像をクリックすると、大きい画像が得られる。

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2005.11.03

11/7(月)午後1時、不当逮捕されたお坊さんの勾留理由を開示する法廷、那覇地裁沖縄支部にご参集を!直ちに釈放すべし!

 県警(沖縄署)が不当逮捕(10/29)したお坊さんを送検、検察は10日間の勾留請求、これを那覇地裁沖縄支部は2日、不当にも認めてしまったので、その勾留理由開示が、11月7日(月)午後1時から、那覇地方裁判所沖縄支部法廷で行われる。K弁護士によると、「勾留および接見禁止決定に対する準抗告」も棄却され、「接見禁止がされている状況で、木津上人と支援者の方が顔を合わせることのできるおそらく唯一の手段です。」
1.那覇地方裁判所沖縄支部について:「裁判所」ここからたどれる。各曜日の担当裁判官名も書かれてます。
2.沖縄支部へのアクセス
住所等 〒904-2194 沖縄県沖縄市知花6-7-7
電話番号等 Tel:098-939-0011 Fax: 098-934-5380
経路・最寄駅など (バス)法務局前バス停から徒歩1分
m_okinawa》美里中学校の近く。裁判所のサイトには地図はない。沖縄地方検察庁沖縄支部・沖縄区検察庁マップ左図)が参考になる。
注2沖縄平和市民連絡会サイト等も、勾留理由開示の法廷への参集を呼びかけている。
注3沖縄警察署:沖縄市胡屋2-4-3、TEL (098)932-0110
注4》お坊さんの不当逮捕のときからの取り組みが伝わってくる。ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!

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>危惧種貝「持ち込まれた」<(11/3タイムス)

051103times_awase  ひどい話だ!こんなレベルの役人が主導しているなんて、ほんとになさけない話だ。沖縄タイムスは今日11/3=写真、レッドデータブック改訂版(動物編)について、>危惧種貝「持ち込まれた」 泡瀬守る会に 土建部主幹 県データ”疑いあり?”<という見出しで伝えた。WEB版にも掲載。紙面のPDF版:「051103times_awase.pdf」をダウンロード
 >「どこかから取ってきたものを(泡瀬に)ポンと捨てた可能性がないとはいえな い」と発言した<県土建部湾港課主幹(報道では氏名がない)の相手方は、泡瀬干潟を守る連絡会ではなく、日本山妙法寺僧侶に対してである。
 ちなみに、日本山妙法寺僧侶らによる要請が県に行なわれたのは10月28日。同僧侶らの一人が嘉手納飛行場ゲート前で不当逮捕されたのは翌日29日。

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2005.11.02

11/1夕刊(タイムス)、10/29僧侶が不当逮捕される!

「051101times_no.pdf」をダウンロード(709kb):沖縄タイムス11/1夕刊、社会面トップ紙面PDF版 ■「沿岸案 近隣全域が反対へ 久志・豊原・二見以北10区 辺野古と共同歩調」 ■「ボーリング調査 一時停止を伝達 施設局が地元区に」

051101futohtaiho ■「公務執行妨害で僧侶を逮捕 僧侶側は抗議行動」(写真=タイムス11/1夕刊)

051030shimpo_futohtaiho 《追記》琉球新報10/31報道=写真下(11/2、午前9時すぎ記)

《追記2》平良夏芽牧師によると、>11月1日の釈放は無く、検察の10日間の拘留請求を裁判所が認めました。< また、勾留決定に対する準抗告や勾留理由開示請求が行われたもよう。きょう2日夕方も、抗議・釈放を求める行動が行われたもよう。

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2005.07.16

7/15、AAV(水陸両用急襲艇)引き上げ跡

050715_b1 7月15日午前、先月6月9日沈没のAAV(水陸両用急襲艇)が引き上げられた。写真4点はその直後のもの。ヘリ基地反対協の協力を得て、T.S(ジュゴンネットワーク沖縄スタッフ)撮影。

050715_b2 サンゴやサンゴ礁が大きく傷ついているのが分かる。引き上げ状況は、琉球新報沖縄タイムス(15日当日夕刊)、テレビ各局(QABOTVRBC。NHK沖縄は未確認)も、伝えた。

050715_b3 より接近して撮影された画像。その損傷具合がよく分かる。米軍側によって、沖縄県による調査が事実上拒否されたままの引き上げ。各写真ともクリックすると、大きな画像が得られる。

050715_b4 沈没したAAV直近に位置していたハナガササンゴ。AAVを引き上げたのは、ボーリング調査足場(固定ブイ)を積載し大浦湾に停泊したことのある大型台船、第28泰山だったもよう。