【資料】沖縄平和市民連絡会チラシ、きょう7日早朝、県庁前で配布
【写真】沖縄平和市民連絡会がきょう7日早朝、県庁前で配布した、そのチラシです。是非、読んでください。PDFファイル:「080207chirashi.pdf」をダウンロード
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(以下、主催者からのはがき案内です。一部、改変)
2008年1月30日
各位
辺野古新基地を許さない市民共同行動「沖縄防衛局への抗議」と「岩国との
連帯・映画の集い」の取組要請1.去る1月24日のサンフランシスコ連邦地裁における沖縄ジュゴンの闘いは勝利をしています。このことを背景にして、沖縄防衛局に知事意見を踏まえての抗議と要請を行うことにしました。呼びかけ合ってご参加下さい。
と き:2月5日午後3時~、集合:2時30分
ところ:沖縄防衛局(那覇市内とまりん)2.岩国市民との連帯と映画の集いの取組(緊急)
周知の通り、井原岩国前市長は政府のアメとムチ政策に正面から立ち向かい米軍再編に反対し闘っています(選挙は2月10日)。平和市民連絡会も事務局員のO.Yさんを2月7日から派遣することにしました。派遣費のカンパをお願いします。
なお、沖縄においては、映画と連帯の集いを開催しますが、宣伝が不十分で心配しています。ビラ配布とポスター張りの、緊急取組をお額いします。
<名護> ※案内チラシ「080209_10iwaguni.pdf」をダウンロード
とき:2月9日(土)午後6:30~(入場料:会場カンパ)
ところ:名護市・大中公民館 ※会場へのマップく那覇>
とき:2月10日(日)午後6:30~(入場料:1,000円)
ところ:那覇市てんぶす会館4階ホール(定員:250人)<主催>ヘリ基地反対協/沖縄平和市民連絡会
【第6回普天間代替移設協議会】2月7日(木)夕方か?
【沖縄県アセス審査会】一部報道によると、沖縄防衛局は2/4(月)にも「追加資料」を沖縄県に提出、2/8(金)にも、県アセス審査会開催と伝えられる。
この手順はおかしい。事業者(沖縄防衛局)に、「辺野古」アセス方法書を撤回させ、公告・縦覧などのやり直しを実施させるべきだ。
【大浦湾のアオサンゴ調査(報道)】<大浦湾のアオサンゴは50×30メートル>(琉球新報1/30) ■<大浦湾サンゴ「白保に次ぐ大群落」>(沖縄タイムス1/30)
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【チラシ写真】2月7日(木)午後6時30分~、全水道会館(JR水道橋):「ヘリパッドいらない東京集会~高江から代表団が国会請願署名の提出に来ます~」
主催:「ヘリパッドいらない」住民の会/沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
【やんばる林道差し止め訴訟(関連報道)】<「森に公益的機能」/やんばる林道差し止め訴訟>(沖縄タイムス1月30日夕刊) ■<北海道から応援弁論/やんばる林道訴訟>(同1月29日朝刊)
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【写真】きょう6/12午後5時頃、テント村。風強く、大雨など天気が悪かった。2004年4月19日から座り込み1150日。【参照】「『ジュゴンネットワーク沖縄』の主な動き」ページ、2004年4月19日の項
昨日11日、きょう12日、那覇防衛施設局は、作業を行っていない。【参照】ちゅら海を守れ! | ジュゴンの家日誌 | <機器設置ほぼ終了 施設局 1年かけデータ収集>(琉球新報6/12朝刊27面:社会面)
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写真=5/13嘉手納飛行場包囲行動でアピールされた、ヘリ基地反対協ビラ。明日14日(月)、辺野古への結集を呼びかけている。「070513appeal.jpg」をダウンロード
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写真=きょう5月4日は、辺野古座り込み1111日。テント村&命を守る会事務所前、日が暮れての撮影。
最近のテント村の動きについては、「ジュゴンの家日誌」(名護)に詳しい。4月24日(火)から27日(木)までの、那覇防衛施設局によるアセス法違反の脱法行為である「現況調査」の海中写真も多数。
写真=沖縄平和市民連絡会・辺野古新基地を許さない市民共同行動のチラシ=<仲井真県知事は「公共用財産使用協議書」に同意するな!>。このチラシは、4月24日の日中、県庁前で配布。沖縄県は、ビラ配布中を避け、午後6時、那覇防衛施設局に対し、公共用財産(海域)使用協議に同意文書を県庁内で手交。JPG:「070424appeal.jpg」をダウンロード
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4月28日午後2時~3時、「人間の鎖」でキャンプ・シュワッブ包囲。写真=撮影者も参加していたので、手をつなぐシーンの写真はなし。写真左から、①キャンプ・シュワッブ第一ゲートに向かって、右側、②ゲート付近(右側)、③ゲート付近(左側、基地包囲直後の集会時)
(画像をクリックすると大きい画像が得られます。)海上デモは、天候不良のため中止。
【アピール】集会でアピールされた「闘争宣言」:「070428appeal.pdf」をダウンロード (約3M)
【報道】<事前調査断念訴え 市民1000人 シュワッブ包囲「新基地ノー>(琉球新報4/29社会面、写真入り4見出し) ■<辺野古移設 座り込み3年人の鎖 シュワッブ包囲 「海守る」と気勢>(沖縄タイムス4/29社会面、写真入り4段見出し) ■QAB|OTV
■4/28は、<講和55年 決意の炎>(沖縄タイムス4/29、社会面)、<連帯の灯 4・28 近い新た 辺戸、与論結び 5年ぶり かがり火 講和発効55年 集会に200人>(琉球新報4/29、1面)などと報道された集会も。TV局も伝えた。
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泡瀬干潟「自然の権利」訴訟のご案内です。午後3時事前集会(那覇地裁前)、午後4時第12回法廷(口頭弁論期日)、那覇地裁。詳しくは、泡瀬干潟を守る連絡会 ※今回も、法廷の冒頭で原告からの意見陳述が予定されてます。
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写真=沖縄タイムス06年11/17(内々のご紹介)。報道によると、那覇地検は10月31日付けで、T牧師の不起訴処分を行っている。
ちなみに、逮捕されたのは9月25日、拘束されていた名護署から釈放されたのは、9月27日。この逮捕事件について、当ブログのこれまでの書き込みは、カテゴリー<逮捕>などで検索が可能です。たとえば、<辺野古、不当逮捕(3)>。
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きょう午前、キャンプシュワブ第一ゲート前で、T牧師が公務執行妨害容疑で現行犯逮捕されてしまいました。写真=その不当逮捕に対し抗議で名護署にかけつけた人々
《参照》沖縄タイムス9/25夕刊 | 琉球新報9/25夕刊(紙面では社会面にも報道あり) | OTV | RBC | QAB (OTV,QABは未確認) | ジュゴンの家・日誌(9/25)
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写真=9・24平和大行進(韓国)との連帯集会、9/24(日)午後6時30分~、県庁前広場(那覇市) 日曜日の晩なのに、50人を超えるのでは思われる程の人々がロウソクを片手に集う。 《参照》韓国ピョンテクアルバム
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写真=沖縄タイムス9/19朝刊5面。主催=ヘリ基地反対協。ジュゴンネットワーク沖縄から棚原盛秀氏は、大浦湾や辺野古沖のビデオを放映予定。《注》画像をクリックすると、大きな画像が得られます。■案内は、琉球新報、昨日20日朝刊5面にも。
ところで、普天間移設計画を前提にした埋蔵文化財「調査」に抗議し、14、15日これを阻止したヘリ基地反対協は20日、「キャンプ・シュワブ内の埋蔵文化財調査に関する声明」を発した。OTVが昨日、その動きを伝えている。ヘリ基地反対協の主張を端的に伝えていると思われるので、紹介させてください。
これに受け名護市教育委員会の稲嶺進教育長は「みなさんからの要請もあるので我々の教育委員会の主導できちっと調査したい」と述べ調査の着手に向け日程を調整していく考えを伝えたのに対し、ヘリ基地反対強の大西代表委員は基地建設のスケジュールに影響されちゃんとした調査が実施できない場合は再び阻止行動に入る可能性もあると釘を刺しました。
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日本自然保護協会は8月11日、「ジャングサウォッチ・第4次レポート」を発表していた。2002年7月~2005年までの調査結果である。
「2005年の調査結果からも、米軍飛行場移設計画・沿岸案の一部である、キャンプ・シュワブ前の浅瀬は良好な海草藻場が広がる海域である」と指摘する。
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昨日25日、雨の中、集会(写真)とデモ行進。同集会で採択された緊急県民大会宣言(PDFファイル)=「060525appeal.pdf」をダウンロード (157KB) 《参照》沖縄タイムス5/26朝刊>「基地ノー」雨中訴え<
沖縄平和市民連絡会ほかは5/26、太平洋・島サミット会場前(名護市)で、抗議行動を行っている。《参照》市民団体が抗議行動(OTV5/26夕)
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私は米軍再編による新基地計画の閣議決定に反対し、決定見送りを申し入れる。
貴庁が準備中の閣議決定文案作成作業を即刻中止せよ。
Y.S氏(首都圏在住一市民)は5/26、このようなタイトルでの申し入れを、額賀防衛庁長官らにメールした。「060526_YS.pdf」をダウンロード(18KB) 首相や外相らにも送信予定という。「申し入れ」理由を是非、読んでほしく、紹介させてください。
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普天間飛行場の即時閉鎖を求め、辺野古沿岸への移設に反対する県民大会
5月25日(木) 午後6時30分~ 与儀公園(那覇市) 大会後デモあり 主催・基地の県内移設に反対する県民会議(山内徳信共同代表) *小泉首相が26、27日、島サミットで来沖予定
■5月24~26日(水、木、金) 稲嶺知事に対する緊急抗議行動、県民広場(県庁前) 主催・沖縄平和市民連絡会ほか
《追記》普天間「代替」閣議決定は23日(火)? その内容が調整中のようだ。《参照》>滑走路数・長さ明記せず 閣議決定へ政府調整 県へ配慮示す<(沖縄タイムス5/17朝刊、1面) ■>新沿岸案推進で調整 米軍再編・普天間代替 23日にも閣議決定<(琉球新報5/18朝刊、2面)=紙面PDF「060518shympo_kakugi.pdf」をダウンロード (921KB) >23日にも閣議決定 在日米軍再編で防衛庁首脳示す<(同5/16朝刊) ■>(当ブログ)新沿岸案等、在日米軍再編問題にかかる閣議決定時期(5/13報道)<
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>県漁連、反対で要請 知事公室長に決議文 滑走路2本案< ■>二見以北の会が振興要請に抗議<(以上、社会面) ■>基地集中「差別でない」 外相、ディエン氏に反論<(1面、4段見出し) (以上、沖縄タイムス5/18夕刊)
《追記》>辺野古など13区 振興・補償の覚書 要請 国に「閣議決定1ケ月内」<(琉球新報5/18朝刊、1面4段見出し) ■>13区が振興策要請 防衛次官「手厚く」と回答<(沖縄タイムス5/18朝刊、2面4見出し)
日本政府(防衛庁など)側からの、働きかけ(暗躍)もそうとうなものなのであろう。どのような筋で、誰がどのような段取りで行っているのか。「名護市職員が同行した」(琉球新報)という。
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昨晩(26日)、報告集会に参加。現職の航空気象予報官N氏の指摘から4点。
①十字路(クロス)型の滑走路2本を考えるのなら、全天候型滑走路といえ、意味があるが、この程度の角度のV字型は、まったく意味がない。同氏の職場関係者は一様に、「奇異だ」「聞いたことがない」という反応だ。
当ブログ担当者の指摘=新沿岸案(V字型滑走路2本)は、「全風向型」滑走路を狙ったものではないか、は間違いのようだ。《参照》<資料>いいかげんにしてほしい!(2)~2本滑走路の狙い
②風向きによって、風上に向かって離着陸するのが固定翼機やヘリ(比較的柔軟な離着陸が可能だが)なのであって、辺野古崎付近は風向きが矢印(写真=防衛庁作成図)だけではない以上、離陸専用、あるいは、着陸専用などというのはあり得ない話である。また、タッチ・アンド・ゴウ訓練もある。
③N氏たちは、有視界飛行にするか、計器飛行(天候が悪い)にするか、常時、その選択に迫られている。
④V字型滑走路2本は、名護市長や宜野座村長をダマスためだけに思いついたイメージにすぎないのではないか。
名護市長や宜野座村長は、だまされたのか。それとも、恫喝されて「合意」したのか、あるいは、・・・・。
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写真=ヘリ基地反対協主催「すわりこみ2周年 沿岸案撤回! 普天間基地の実態を知ろう 報告集会」 同案内チラシPDF(プリント用):「060426henoko.pdf」をダウンロード (2MB)
航空管制官からの報告が注目される。案内チラシにはスピーカー案内がないが、①航空管制官 ②宜野湾市基地政策部基地渉外課次長 ③普天間爆音訴訟団、ほか予定とのこと。【訂正】「航空管制官」ではなく、「航空気象予報官」でした。訂正しお詫びいたします。
《追記》>普天間飛行場ヘリ経路見直し休止/半年間会議なし<(沖縄タイムス4/26、1面トップ) *>危険放置、怠慢に怒り/宜野湾市長「すぐ運用中止を」<(同、社会面)=こちらもアップされているが、この部分も注目される。 ■宜野座の動きも伝える。
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【写真】沖縄タイムス4/12朝刊、社会面(26、27ページ社会面)。同紙は、その抗議集会を伝える社会面はじめ、
>辺野古区行政委 滑走路沖合移動要求へ 「近すぎる」反発続出<(1面トップ) ■>「普天間」返還合意から10年 拒否貫く県対応焦点< ■連載>揺れる普天間返還 「密室合意」の衝撃 4<(以上、1面)
2、3面も割いて、>騒音と不安変わらず 日米合意が常に先行<、特集を組んでいる。
琉球新報4/12朝刊も、抗議集会(社会面)も伝え、興味深い記事2点あり。>(連載)滑走路増設 新沿岸案の波紋4 「上空回避」に疑問 宜野湾市、実態示し指摘< 同紙面PDF:「060412shympo2_4.pdf」をダウンロード(2MB)
■>核心評論 基地の固定化、強化 新沿岸案合意 完全撤退に取り組む時(共同通信編集委員 井原康宏<(以上、2面)同紙面PDF:「060412shympo2_kakushin.pdf」をダウンロード (3MB)
是非、読んでほしい。その核心評論は、沖縄タイムス6面にも掲載されている。
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とりいそぎ(那覇など、今日は朝から激しい豪雨。名護もそうだったようだ。当ブログ担当者は、残念ながら、抗議集会に参加できなかった)、
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ヘリ基地反対協が、新沿岸案(滑走路2本で、さらに巨大化)問題で、緊急抗議集会を呼びかけています。#プリント用PDFファイル「060411chirashi.pdf」をダウンロード (1M)
一市民有志より
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>週内協議「必要ない」 名護市長、額賀氏発言で協調<(琉球新報4/3夕刊)、>「政府新提案に期待」 名護市長 協議日程は未定<(沖縄タイムス4/3夕刊) 両紙紙面PDF=「060403shympo_times_yukan.pdf」をダウンロード
ヘリ基地反対協などによる申し入れ(市長による説明会開催)報道=OTV ■RBC
名護市長の公約は沿岸案拒否。従来案のバリエーションなど、公約していない。《参照》3/30名護市への申し入れ、ヘリ基地反対協。島袋市長の公約は沿岸案拒否であり、バリエーションなど公約してない!
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琉球新報(2面)、沖縄タイムス(第2社会面)とも3/31朝刊で伝えていた。日本自然保護協会は昨日3/31、同協会WEBにアップしている。
>普天間飛行場代替施設建設事業に係る『キャンプ・シュワブ沿岸部移設案(沿岸案)』に対する意見書<>サンゴ礁上に計画していること自体が、 自然環境保全上の根本的な問題<(沖縄県知事・名護市長、外務大臣・防衛庁長官宛)
琉球新報3/31朝刊2面は、>沿岸案の断念要請 一坪反戦地主会など<を伝える。同記事紙面PDF:「060331shympo2_dannenyousei.pdf」をダウンロード
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