【資料】辺野古崎~兵舎5棟のうち、3棟建設予定地の「埋蔵文化財」調査計画はなし!
6月18日沖縄タイムス夕刊は1面トップで、<シュワブ内工事着手>を伝え、琉球新報6月20日朝刊は2面で、<来月から本調査 名護市教委 兵舎建設地の文化財 シュワブ>と伝える。試掘(予備)調査や本調査なしで建物(兵舎)建設工事に着手ということか!?
防衛省による事業着手は、アセス法・県条例違反に加え、埋蔵文化財関係法令にも違反しているのではないか!?
本調査の対象地を特定してみた。是非、このPDFを開けてみてください。「maizoubunkazai.pdf」をダウンロード (約1.5M)
現状ままでは、試掘(予備)調査のときと同じように、非公開で本調査が実施されてしまうという問題点もある。
【追記】「遺跡分布図」(名護市教育委員会)と「位置図」(那覇防衛施設局=当時)合成図(PRF)参照。同合成図は、<埋蔵文化財関連文書>HPからリンクされている。
ちなみに、「思原遺跡」範囲は、建物解体工事場所(C地区)をも含んでいるにもかかわらず、試掘(予備)調査の「1地区」(「位置図」では「(1)」として赤い線で囲まれているところ)から、外されていた。当時、兵舎解体工事場所(C地区)は知らされていなかった。
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