2008.04.17

4/20(日)午後1時30分~(那覇、八汐荘)、沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟シンポ

=======(以下、転載)

■ 日時:2008年4月20日(日曜日) 
午後1時30分~午後4時30分
場所:那覇市松尾在 八汐荘
  講師:サラ・バート弁護士(米国アース・ジャスティス)
     桜井国俊・沖縄大学学長
     海洋ほ乳類研究家
   主催:日本環境法律家連盟、「自然の権利」基金、その他
  資料代:500円
■ 趣旨
 沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟・勝訴判決を受けて、辺野古基地建設阻止に向けて今後の運動の展開を議論する。
   今回の企画では日米のジュゴン保護政策を比較し、ジュゴン保護政策に国際水準(最先端の科学的知見)を持ち込ませるためにはいかなる行動が必要かとういうことを議論する。

========

【参照】米国弁護士・Sarah Burt(米国・Earth Justice法律事務所)「ビクトリー 沖縄ジュゴンNHPA訴訟 勝利!」(日本環境法律家連盟「環境と正義」2008年4月号)「0804environmentjustice24.pdf」をダウンロード

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2007.04.05

4/11(水)、緊急学習会パートII<辺野古「事前調査」はアセス法の否定だ!>

070411_s 写真(画像をクリックすると大きい画像が得られる)=その緊急学習会パートII案内チラシ。4月11日(水)午後6時30分~、教育福祉会館(那覇市古島、モノレール古島駅前) 主催:沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団

【追記4/6】案内チラシ確定版:「070411chirashi.pdf」をダウンロード (4.5MB)

 学習会では、主に、「事前調査」で想定されるサンゴ調査に対する疑問や問題点が取り上げられる。【参照沖縄リーフチェック研究会2/19、辺野古崎沿岸埋立飛行場建設アセスで、意見書

 ところで、写真案内チラシでは、<辺野古「事前調査」はアセス法違反>となっている。しかし、事態は、単なる、アセス(環境影響評価)法手続き違反にとどまらず、アセス法そのものを否定するものとなっている。防衛省は、「事前調査」内容を明らかにしないからです。

 この「事前調査」は、明らかに、アセス手続き上の「環境現況調査」そのもので、アセス手続のなかで実施すれば、公開(環境現況調査内容を含むアセス方法書の公告・縦覧という形で)が法的に義務づけられるもの。

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2007.03.02

3/10(土)、琉球弧自然フォーラム(環境省ほか主催)

070310moe 写真=その案内チラシ(表)。画像をクリックすると大きい画像が得られる。NGO宛の案内文書はこちら(PDF、約4M)「070310moe.pdf」をダウンロード  【参照】県自然保護課案内ページ ■EICネット

 参加には、事前申し込みが必要のようだ。申し込み先は、上記PDFファイル等で確かめてください。

追記】3/10も、各種の日程が重なる。宜野湾市主催「平成18年度普天間飛行場問題シンポジウム~早期の危険性除去=若者からのメッセージ~) 午後3時~午後5時、宜野湾市民会館 【案内】沖縄平和市民連絡会

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2007.02.15

2/25(日)緊急学習会、「辺野古・事前調査はアセス法違反」

070225harashina 「ヘリパッドはアセスをやり直せ」のサブタイトルのある緊急学習会があります。ぜひとも、やり繰りされて、ご参集ください。【注】画像をクリックすると大きい画像が得られます。

 ちなみに、報道(沖縄タイムス2/15朝刊)によると、<アセス方法書 来月上旬の縦覧打診 施設庁意向 県、受理に難色>との見出しで、その冒頭、以下のように伝える。

 防衛施設庁は米軍普天間飛行場の名護市キャンプ・シュワブ沿岸部への移設に向け、来月上旬にも環境影響評価(アセスメント)の方法書を公告縦覧し、関係自治体に送付したい、との意向を県に伝えていることが十四日分かった。

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2006.12.08

11/19知事選のあと(2)

 ここでの「知事選のあと」というのは、単純に、知事選投開票日11/19のあと、という意味です。

  • 11/24-26、第12回野生生物保護学会が名護で開催。25日(土)午前9時~:テーマセッション「ジュゴン調査の現況と沖縄個体群の復元」(8本の報告)が行われた。ただし、このセッションが公開ではなかったいせいもあってか、マスコミが取り上げたのは、公開シンポジウム「琉球列島の生物多様性の未来ー世界遺産登録への可能性を探るー」。泡瀬干潟埋立問題のテーマセッションもあった(11/24)。さらに、柳生博氏の公開講演(11/24)や、同氏同行の泡瀬干潟現地視察も。
  • 11/27(月)には、同セッションでの報告が、石垣市での公開講演会としても、発表された。
  • 11/23-26、北限のジュゴンを見守る会主催のジュゴン調査等が取り組まれている。

 以上、関連報道を内々に紹介させてください。「061126times_shimpo_1207times.pdf」をダウンロード (821KB)

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2006.05.22

5/20>軍拡危機感 伝わらず<(共同通信社「報道と読者」委員会)

060521shympo_kyodo  写真=琉球新報5/21、3面(沖縄タイムス5/21も、3面で報道)。短い報道だが、■>「(政府は)軍拡ではなく軍縮の方向を打ち出すべきだ」< ■>「米軍再編が普天間(飛行場移設)に収束しては(米軍の軍事行動に対する)危機感が迫ってこない」< ■>「報道の視点が(騒音問題など)ミクロになれば喜ぶのは日本政府ではないか」<などの指摘に注視させられた。《》画像をクリックすると、大きい画像が得られる。

 沖縄タイムスの見出しは、>延命指針に患者の視点を 「報道と読者」委員会 米軍再編に危機感希薄<(3段見出し)。タイムスは、>28日付朝刊に詳報<と予告。

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2006.04.27

V字型2本滑走路のウソ

 昨晩(26日)、報告集会に参加。現職の航空気象予報官N氏の指摘から4点。

①十字路(クロス)型の滑走路2本を考えるのなら、全天候型滑走路といえ、意味があるが、この程度の角度のV字型は、まったく意味がない。同氏の職場関係者は一様に、「奇異だ」「聞いたことがない」という反応だ。

 当ブログ担当者の指摘=新沿岸案(V字型滑走路2本)は、「全風向型」滑走路を狙ったものではないか、は間違いのようだ。《参照<資料>いいかげんにしてほしい!(2)~2本滑走路の狙い

060407_zu_s_3 ②風向きによって、風上に向かって離着陸するのが固定翼機やヘリ(比較的柔軟な離着陸が可能だが)なのであって、辺野古崎付近は風向きが矢印(写真=防衛庁作成図)だけではない以上、離陸専用、あるいは、着陸専用などというのはあり得ない話である。また、タッチ・アンド・ゴウ訓練もある。

③N氏たちは、有視界飛行にするか、計器飛行(天候が悪い)にするか、常時、その選択に迫られている。

④V字型滑走路2本は、名護市長や宜野座村長をダマスためだけに思いついたイメージにすぎないのではないか。

 名護市長や宜野座村長は、だまされたのか。それとも、恫喝されて「合意」したのか、あるいは、・・・・。

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2006.03.15

3/11(東京)、3/12(名護):シンポ・ジュゴンと生きるアジアの国々に学ぶ(報道)

 下掲の記事4点(紙面PDF):「060312dugong_sympo.pdf」をダウンロード (1.3MB)

追記研究者ら 辺野古の海をジュゴン保護区にQAB3/12)

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2006.03.07

3/11(東京)、3/12(名護):ジュゴンと生きるアジアの国々に学ぶ(ご紹介)

 ジュゴンと生きるアジアの国々に学ぶ-アジア太平洋ジュゴン保護ネットワーク・シンポジウム(主催=WWF-ジャパンほか4団体)

 海外ゲストスピーカーがタイ、ベトナム、フィリピンから来日・来沖。国内スピーカー:吉田正人氏(IUCN日本委員会・日本自然保護協会)(東京)、細川太郎氏(ジュゴンネットワーク沖縄)(名護)

  • 3/11(土)午前9時~正午、東京=こどもの城研修室803-4
  • 3/12(日)午後1時~5時、沖縄=名護市立中央図書館

参照趣旨や講演者など詳細はこちら

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2006.02.22

>「世界中が沖縄に関心」 ジュゴン研究 プリーン博士 辺野古海域を視察<(2/15沖タ)

060215times_yuhkan写真】沖縄タイムス2/15夕刊(第2社会面)より。《参照2/11、12(土、日)、国際シンポ「鯨学と海牛学、進歩の現況」 同紙面PDF:「060215times_yuhkan.pdf」をダウンロード (300kb)

 同シンポ報道については、>「関係機関の連携急務」 鯨学、海牛学国際シンポ ジュゴン保護で専門家<(琉球新報2/21朝刊、26面)、同紙面PDF(330kb):「060221shimpo_p26.pdf」をダウンロード

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2006.02.09

2/11、12(土、日)、国際シンポ「鯨学と海牛学、進歩の現況」(沖縄美ら海水族館)

 2月11日(土)、12日(日)、タイトルの国際シンポジウムが開催される。海牛目は、ジュゴンやマナティのことで、沖縄ジュゴンやフロリダマナティも講演される予定。《参照国際シンポジウム「鯨学と海牛学、進歩の現況」

  • 日時:2月11日(土)・12日(日)※両日無料・参加自由
  • プログラム
    ・11日(土)
       9:00~17:00 話題提供
    ・12日(日)
       9:00~12:00 話題提供
      13:30~16:00 一般講演
  • 場所:万国津梁館(サミットホール)
  • 内容:一般講演(3題)・話題提供(16題) (講演・話題提供者19名)

■お問い合わせ先■財団法人 海洋博覧会記念公園管理財団 海獣課(TEL:0980-48-2748/FAX:0980-48-2749)

(以上、前掲・水族館HPより)

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2005.11.23

11/25-27日本サンゴ礁学会で大浦湾の自然を展示:25(金)、26日(土)

sin11 日本サンゴ礁学会が今月25(金)-27日(日)、琉球大学内大学会館で開催。沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団はブースをお借りし、生物多様性の極めて高い大浦湾沿岸域の自然の一端を写真等でご紹介。ジュゴンネットワーク沖縄も全面的に協力します。【写真】大浦湾のサンゴ大群落、新藤健一氏撮影

 展示開催日程25日(金)午後、26日(土)午前9時~午後6時、大学会館(琉球大学)

参照1日本サンゴ礁学会第8回大会(会場へのアクセス案内あり) 《参照2》大浦湾の自然(当ブログ):サンゴ | トカゲハゼ 《参照3》大浦湾隣りの辺野古沖では1998年から毎年リーフチェック | 今年2005年からは大浦湾でも(次項「抗議と要望」添付資料参照

参照4》日米両政府の合意案(大浦湾、辺野古沿岸域埋立による普天間飛行場移設先案)に対する「抗議と要望」(ジュゴンネットワーク沖縄) 《参照5》日米両政府は、大浦湾側沿岸域埋立地に「軍港」計画も検討 | アセス短縮など狙う「特措法」も検討

051126tenji追記11/28》写真=展示コーナースナップ。隣りのブースは泡瀬干潟を守る連絡会。11/26朝、琉球大学大学会館3階。予定どおり、日米両政府合意の普天間飛行場移設先の大浦湾・辺野古沿岸域の生物多様性を訴える写真やパネル展示、ビデオ放映を行ったが、・・・。

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2005.09.22

9/23午後2時~ 米軍再編問題シンポ(那覇)

 目立たないが注目されてよいシンポジウムがある。宮里政玄「シンポ『米軍再編へ向かう沖縄の論理』に寄せて 負担軽減へのきっかけに」(沖縄タイムス9/21朝刊、文化欄)に案内がある。「050921times_miyazato.pdf」をダウンロード

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2005.09.07

ビデオ「沖縄のジュゴン」ほか(沖縄県)、寄稿(9/2沖縄タイムス)

okinawa_dugong_dvd■ビデオ「沖縄のジュゴン」ほか入手先:沖縄県文化環境部自然保護課(TEL:098-866-2243、FAX:098-866-2240) どなたにも、というわけではないようだ。20分。VHS版もあり。

 ■「沖縄のジュゴン-ザンと共に生きる-」(20分)もある【写真下】。 こちらは、今のところVHS版のみ。先月8月8日、ジュゴン講演会(ジュゴンネットワーク沖縄主催)のとき、自然保護課によるジュゴンレスキュー報告での放映はこちら。dugong_rescue dugong_rescue2 ■同課は下敷き(ジュゴンの生態とジュゴン発見時の対応をカラー写真と図で説明)も普及中だ。

さて、ジュゴン講演会でのマーシュ講演については、吉川秀樹氏が札幌での国際哺乳類学会での内容をも含め、沖縄タイムスに寄稿されている(9月2日文化欄)。

呼びかけ(写真上右):「操業中にジュゴンを見つけたら 沖縄美ら海水族館(098-48-2742) ジュゴンネットワーク沖縄(090-5920-3508) 沖縄県文化環境部自然保護課(098-886-2243) 環境省自然保護局沖縄奄美地区自然保護事務所(098-858-5824) もしくは、もよりの市町村まで連絡ください。」

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2005.08.23

【資料】8/8ジュゴン講演会資料

 8月8日、ジュゴン講演会のとき準備された資料をアップしておきます。IUCN(国際自然保護連合)主催・世界自然保護会議での2度のジュゴン保護勧告決議、マーシュ氏から日本政府への書簡(2001年)など。PDFファイル(2M) なお、資料中、ジュゴンネットワーク沖縄から那覇防衛施設局への抗議&申入れ文書(英文版)は、その後、修正版を出しています。(ジュゴン講演会報告集、発行予定)

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2005.07.21

8/8、マーシュ氏によるジュゴン講演会

 8月8日(月)午後6時30分~、八汐荘(那覇市松尾)、ヘレン・マーシュ氏による講演会、とりいそぎ、ご案内させてください。演題:"Dugong Status in the world"(仮題)、「ジュゴンをとりまく世界的な状況と課題~ジュゴン保護と生息環境保全の意義(仮題)」。主催:ジュゴンネットワーク沖縄、後援:沖縄県文化環境部自然保護課、沖縄環境ネットワーク

 ご案内チラシ(PDFファイル)はこちら「050808marsh_lecture.pdf」をダウンロード  です。是非、広く、ご案内いただきたく、お願いさせてください。マーシュ氏の簡単なご紹介は、そのチラシにございます。

【追記】沖縄県自然保護課「沖縄におけるジュゴンレスキューの取り組み(仮題)」報告(ビデオあり)もあります。(この項、7/27追記)

【追記2】案内WEB版も作成しました。(7/28記)

【追記3】案内WEB版、更新しました。上掲案内チラシPDF版も「050808marsh_lecture.pdf」をダウンロード 更新しておきました。(7/31記)

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