報道3点
■>修正沿岸案も容認できず 稲嶺知事「従来案以外は県外」<>沿岸部移設「変わらず」 小泉首相が明言<(沖縄タイムス3/17夕刊、1面) 同紙面PDFファイル:「060317_times.pdf」をダウンロード (800KB)
>政府の四閣僚が滑走路を海寄りにずらす名護市の考えに近い案を米側に提案する方針を確認したとの一部報道もあったが、「従来案以外であれば県外移設」を貫く姿勢をあらためて示す形となった<とも伝える。《注》その4閣僚の会合とは、>いわゆる米軍基地再編関係閣僚会合<ではないようだ。ちなみに、同会合構成員は、>総務大臣、外務大臣、財務大臣、沖縄及び北方対策担当大臣、防衛庁長官及び内閣官房長官<で、官房長官が主宰するようだ。
《参照》>普天間移設 名護市案にほぼ修正 4閣僚が合意<(産経3/17) ■>普天間移設 政府、修正案を検討 首相、知事会談で決着も<(北海道新聞3/16)
■>辺野古調査費 超過20億円払わず 施設庁方針 職員処分<(琉球新報3/17夕刊、1面) 同紙面PDFファイル:「060317_shimpo.pdf」をダウンロード (456KB)
>海底の地質を調べるボーリング調査費が約28億円に上り、受注業者3社との契約額約8億4千万円の3倍以上に上っている<、>昨年11月1日の作業の一時中止後、建設部からかさんだ作業費の報告を受けた那覇防衛施設局幹部はがく然としていたという<などと伝える。
■>米軍再編 地元配慮優先に不満 米国防副次官 本社と会見 普天間案、修正柔軟<>会見要旨<(朝日3/17、2&4面) 同紙面PDFファイル:「060317_asahi.pdf」をダウンロード (約1MB)
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