【資料】日本環境法律家連盟は3月19日付で、「辺野古」アセス再実施を求め、沖縄防衛局と沖縄県に対し声明
日本環境法律家連盟(JELF)は3月19日付で、沖縄防衛局長と沖縄県知事宛に、「辺野古」アセスの再実施を求め、声明を出しました。ご紹介させてください。
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日本環境法律家連盟(JELF)は3月19日付で、沖縄防衛局長と沖縄県知事宛に、「辺野古」アセスの再実施を求め、声明を出しました。ご紹介させてください。
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【写真】2月20日(水)午後1時30分頃、N-4ゲート前。海勢頭豊氏やダグラス・ラミス氏等(憲法九条-世界へ未来へ沖縄連絡会(沖縄九条連))も駆けつけた。即席の音楽会(約20名)で連帯と激励も。
工事用の金属製の柵がないのが、分かりますか? この間、この柵を撤去している。
この20日、早朝午前7時30分頃から約10分間、トラック7台(N-4)、トラック2台(N-1)分の土砂搬入を、沖縄防衛局(防衛省)は、約40人(N-4)、約15人(N-1)で、強行。これは、昨年12月25日作業強行(N-4:トラック2台分土砂搬入、N-1:搬入「阻止」)等いらいの強行。なお、琉球新報同日夕刊が伝える。
土砂を積載したトラック7台が進入したのは、上掲・写真にある進入路からではなく、向かって右側にある進入路(写真左)から。つまり、N-4地区のヘリパッド2か所建設予定地(既設ヘリパッドがある)には、進入路が2か所あり、写真左からの建設予定地への進入路には、もともとゲートがない。
この20日は、朝の工事再開で駆けつけた人々のほか、予定されていた人人(グループや団体・個人、あるいは、東京の大学・学生約20名など)で、賑わった。
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(以下、主催者からのはがき案内です。一部、改変)
2008年1月30日
各位
辺野古新基地を許さない市民共同行動「沖縄防衛局への抗議」と「岩国との
連帯・映画の集い」の取組要請1.去る1月24日のサンフランシスコ連邦地裁における沖縄ジュゴンの闘いは勝利をしています。このことを背景にして、沖縄防衛局に知事意見を踏まえての抗議と要請を行うことにしました。呼びかけ合ってご参加下さい。
と き:2月5日午後3時~、集合:2時30分
ところ:沖縄防衛局(那覇市内とまりん)2.岩国市民との連帯と映画の集いの取組(緊急)
周知の通り、井原岩国前市長は政府のアメとムチ政策に正面から立ち向かい米軍再編に反対し闘っています(選挙は2月10日)。平和市民連絡会も事務局員のO.Yさんを2月7日から派遣することにしました。派遣費のカンパをお願いします。
なお、沖縄においては、映画と連帯の集いを開催しますが、宣伝が不十分で心配しています。ビラ配布とポスター張りの、緊急取組をお額いします。
<名護> ※案内チラシ「080209_10iwaguni.pdf」をダウンロード
とき:2月9日(土)午後6:30~(入場料:会場カンパ)
ところ:名護市・大中公民館 ※会場へのマップく那覇>
とき:2月10日(日)午後6:30~(入場料:1,000円)
ところ:那覇市てんぶす会館4階ホール(定員:250人)<主催>ヘリ基地反対協/沖縄平和市民連絡会
【第6回普天間代替移設協議会】2月7日(木)夕方か?
【沖縄県アセス審査会】一部報道によると、沖縄防衛局は2/4(月)にも「追加資料」を沖縄県に提出、2/8(金)にも、県アセス審査会開催と伝えられる。
この手順はおかしい。事業者(沖縄防衛局)に、「辺野古」アセス方法書を撤回させ、公告・縦覧などのやり直しを実施させるべきだ。
【大浦湾のアオサンゴ調査(報道)】<大浦湾のアオサンゴは50×30メートル>(琉球新報1/30) ■<大浦湾サンゴ「白保に次ぐ大群落」>(沖縄タイムス1/30)
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4月28日午後2時~3時、「人間の鎖」でキャンプ・シュワッブ包囲。写真=撮影者も参加していたので、手をつなぐシーンの写真はなし。写真左から、①キャンプ・シュワッブ第一ゲートに向かって、右側、②ゲート付近(右側)、③ゲート付近(左側、基地包囲直後の集会時)
(画像をクリックすると大きい画像が得られます。)海上デモは、天候不良のため中止。
【アピール】集会でアピールされた「闘争宣言」:「070428appeal.pdf」をダウンロード (約3M)
【報道】<事前調査断念訴え 市民1000人 シュワッブ包囲「新基地ノー>(琉球新報4/29社会面、写真入り4見出し) ■<辺野古移設 座り込み3年人の鎖 シュワッブ包囲 「海守る」と気勢>(沖縄タイムス4/29社会面、写真入り4段見出し) ■QAB|OTV
■4/28は、<講和55年 決意の炎>(沖縄タイムス4/29、社会面)、<連帯の灯 4・28 近い新た 辺戸、与論結び 5年ぶり かがり火 講和発効55年 集会に200人>(琉球新報4/29、1面)などと報道された集会も。TV局も伝えた。
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日本自然保護協会は8月11日、「ジャングサウォッチ・第4次レポート」を発表していた。2002年7月~2005年までの調査結果である。
「2005年の調査結果からも、米軍飛行場移設計画・沿岸案の一部である、キャンプ・シュワブ前の浅瀬は良好な海草藻場が広がる海域である」と指摘する。
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普天間飛行場の即時閉鎖を求め、辺野古沿岸への移設に反対する県民大会
5月25日(木) 午後6時30分~ 与儀公園(那覇市) 大会後デモあり 主催・基地の県内移設に反対する県民会議(山内徳信共同代表) *小泉首相が26、27日、島サミットで来沖予定
■5月24~26日(水、木、金) 稲嶺知事に対する緊急抗議行動、県民広場(県庁前) 主催・沖縄平和市民連絡会ほか
《追記》普天間「代替」閣議決定は23日(火)? その内容が調整中のようだ。《参照》>滑走路数・長さ明記せず 閣議決定へ政府調整 県へ配慮示す<(沖縄タイムス5/17朝刊、1面) ■>新沿岸案推進で調整 米軍再編・普天間代替 23日にも閣議決定<(琉球新報5/18朝刊、2面)=紙面PDF「060518shympo_kakugi.pdf」をダウンロード (921KB) >23日にも閣議決定 在日米軍再編で防衛庁首脳示す<(同5/16朝刊) ■>(当ブログ)新沿岸案等、在日米軍再編問題にかかる閣議決定時期(5/13報道)<
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□1□「普天間基地の頭越し・沿岸案に反対する県民総決起大会」案内ポスター、那覇市内国場2/21撮影(写真)、3月5日(日)午後3時、宜野湾市海浜公園
□2□2/19レゲイで平和訴え ピースミュージック辺野古(沖縄タイムス2/20) 平和願い10組熱演 辺野古海岸でレゲエライブ(写真あり、琉球新報2/20) 《参照》ジュゴンの家・日誌
□3□住民が反対の看板/沿岸部移設(沖縄タイムス2/20、第2社会面)(写真左) 《注》画像をクリックすると大きい画像が得られる。画面をはみ出すはずですので、画像をパソコンに保存した上で、ごらんになると、そのはみ出し部分も見れるはずです。《参照》騒音・危険もうごめん 各地で「反基地」(琉球新報2/20、WEBにも写真あり)
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【写真】左から、■抗議の鎖がつながった大きな輪と、船団の最後尾につけるカヌー隊 ■先頭の「じゅごんの里」と、これに続く名護漁協・汀間(ていま)支部長の大きな漁船が、目印のブイA点にさしかかる ■デモ船団と米軍海兵隊基地・キャンプシュワブ(2005年12/23、棚原盛秀氏撮影) 《注》画像をクリックすると、大きな画像が得られる。
《参照》ジュゴンの家・日誌(写真がいっぱい)
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【写真】12月23日午後1時30分頃、大浦湾。日米両政府による「沿岸案」予定海域での、同案に反対する海上パレード、市民投票(1997年12/21)8周年記念行事(ヘリ基地反対協主催)。46隻、カヌー9艇、約300名(RBC、QAB)参加。《注》画像をクリックすると、大きい画像が得られる。
前日12/22とはうって変わっての快晴、波もおだやかで、大浦湾を3周。2周目からは、先頭の船と最後尾のカヌー隊とが繋がり(写真=46隻船団の先頭の船から撮影)、「沿岸案」「包囲」という、参加者の心意気を示す船団とカヌーによる円形が敢行!! 《参照》ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中! | QAB | RBC
《追記》沖縄タイムス12/24 | 琉球新報12/24 | 共同通信12/23 | 朝日新聞(福岡版)12/24(写真)
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今日12/21は、名護住民投票が行われた8年前の1997年12月21日にあたる。名護市民が海上ヘリ基地(=当時)建設計画にNO!と答えた日である。これを記念して、12月23日(金)、海上パレード(ヘリ基地反対協主催)が計画されている。《参照》沖縄平和市民連絡会 | ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!
また、沖縄平和市民連絡会等は、県政与党(自民党県連)を含めての県民大会と、沿岸案をい含む米軍再編にかかる日米両政府による合意案の是非を求める県民投票を求める意見広告(新年1/15、沖縄タイムス、琉球新報2紙掲載)運動に取組んでいる。《参照》沖縄平和市民連絡会
《追記》新聞の「意見広告」呼びかけについては、ブログ版 労働情報参照(12/23)
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写真=泡瀬干潟を守る連絡会は11/27(日)、埋立工事中止を求め、カヌーでアピール。すでに着工されてしまっている埋立工事は、日本政府担当海域だが、近く(12月はじめにも)着工される予定の沖縄県担当工事を前に、同会は危機感を強め、この日は、カヌーによる本格的な海上アピールに向けて準備行動を行った。
写真=埋立工事のための仮設橋。泡瀬干潟は、野鳥の棲みかでもある。写真4点とも、泡瀬干潟を守る連絡会提供ビデオ(いずれも05年11/27撮影)から。
同会によるこの日の取り組みは、琉球朝日放送(QAB)がきょう27日夕方のニュースで取り上げた。
《注》当ブログでの泡瀬干潟関連は、下掲(欄外)カテゴリーのうち「泡瀬・干潟」をクリックしてみてください。
《追記11/28》写真=写真つき:沖縄タイムス11/28朝刊(同PDF:「051128okinawatimes.pdf」をダウンロード ) | 琉球新報11/28朝刊
沖縄タイムスWEB11/28はそのトップページにも写真を掲載して伝える。
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写真=ヘリ基地反対協主催「座り込み584日 市民集会」、辺野古漁港隣り"テント村"前。集会は、このあと、交流会も。《注》画像をクリックすると、大きい画像が得られる。《参照》ちゅら海 | 11/23(水)午後2時~:辺野古で市民集会、軍港計画報道(毎日)
主催者側スピーチのなかで、第1ステージ=1997年名護市民投票での勝利(海上ヘリ基地反対)、第2ステージ=辺野古沖計画(=「現行計画」)を阻止した勝利を踏まえ、第3ステージ=辺野古沿岸案(2005年11/29日米合意案)を阻止しよう!という表明が印象的だった。《市民集会アピール》「辺野古への新基地建設反対 国の横暴を許さない宣言」「20051123appeal.pdf」をダウンロード (156kb)
この23日は、同じ午後2時から琉球大学で「緊急シンポジウム 在日米軍再編への沖縄からの要求」(主催:沖縄対外問題研究会)があった。《参照》QAB | RBC | OTV
市民集会は、琉球新報11/24(写真あり)、沖縄タイムス11/24(WEBあり)が伝えた。
報道によると、麻生太郎外相きょう11/24来県、明日25日知事会談という。琉球新報夕刊(WEBより)
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日本サンゴ礁学会が今月25(金)-27日(日)、琉球大学内大学会館で開催。沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団はブースをお借りし、生物多様性の極めて高い大浦湾沿岸域の自然の一端を写真等でご紹介。ジュゴンネットワーク沖縄も全面的に協力します。【写真】大浦湾のサンゴ大群落、新藤健一氏撮影
展示開催日程25日(金)午後、26日(土)午前9時~午後6時、大学会館(琉球大学)
《参照1》日本サンゴ礁学会第8回大会(会場へのアクセス案内あり) 《参照2》大浦湾の自然(当ブログ):サンゴ | トカゲハゼ 《参照3》大浦湾隣りの辺野古沖では1998年から毎年リーフチェック | 今年2005年からは大浦湾でも(次項「抗議と要望」添付資料参照)
《参照4》日米両政府の合意案(大浦湾、辺野古沿岸域埋立による普天間飛行場移設先案)に対する「抗議と要望」(ジュゴンネットワーク沖縄) 《参照5》日米両政府は、大浦湾側沿岸域埋立地に「軍港」計画も検討 | アセス短縮など狙う「特措法」も検討
《追記11/28》写真=展示コーナースナップ。隣りのブースは泡瀬干潟を守る連絡会。11/26朝、琉球大学大学会館3階。予定どおり、日米両政府合意の普天間飛行場移設先の大浦湾・辺野古沿岸域の生物多様性を訴える写真やパネル展示、ビデオ放映を行ったが、・・・。
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「座り込み584日 市民集会」11月23日(水)午後2時、辺野古浜(辺野古漁港隣り)=ヘリ基地反対協主催 《参照》ちゅら海を守れ! | 沖縄反戦反基地行動スケジュール
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毎日(写真=1面トップと社会面:福岡版 )は11/13朝刊で、>米軍再編:シュワブ沿岸に軍港 日米検討、地元の反発必至<を伝えた。巨大な「駐機場」は、やはり、軍港計画でもあった。ひど~い!>国の天然記念動物・ジュゴンのエサとなる藻場があるのは辺野古崎の反対側<などとも伝える。辺野古崎沿岸(大浦湾側)=海草藻場もあり、生物多様性の高い沿岸域という認識はないようだ。《参照》ジュゴンネットワーク沖縄11/9、日本政府に対し抗議&要望
《追記》毎日1面PDF:「051113mainichi1.pdf」をダウンロード | 社会面PDF:「051113mainichi27.pdf」をダウンロード
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きょう日曜日11/13も午後5時半から、那覇拘置支所裏(写真左)と表で激励と訴え。お坊さんたちによる毎日の祈念行動(写真右)。今日で不当逮捕(10/29)から勾留16日目。
支援市民の手によるアピール:「shimin_appeal.pdf」をダウンロード (601Kb)=不当逮捕の経過やお坊さん紹介もある。
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那覇防衛施設局が11/4、昨年4月19日設置しようとした資材置き場の囲いを撤去した。そのときの写真アルバムを作成してみました。撮影:平良夏芽氏、提供:林 希代子氏
《参照》11/5(土)、辺野古テント村
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沖縄簡易裁判所は11/10午後2時までに、検察からの、11/18(金)までの勾留再延長請求を認めてしまった。支援する人々は、沖縄簡裁、検察庁沖縄支部前で、即時釈放せよ(検察)、勾留延期請求を認めるな(簡裁)、を求めて午後2時から集会をもった。
写真・上(きょう10日昼過ぎ撮影)=遠くに嘉手納飛行場第2ゲートが見える。お坊さんたちは、その一人が逮捕された10/29、この高速道路・高架の下で、反戦・平和を求めての座り込みによる祈り、また、車の窓越しに、車内の米兵らに英文チラシ配りを行っていた。11/29は土曜日、しかも午前、車の出入りはごくわずか。
写真・下(きょう10日)=不当逮捕された当時の状況を説明するTお坊さん(中央)。写真・右端に案内板、それより向こう側が嘉手納基地敷地だという。当日、お坊さんたちは、その手前、高架の下で平和行脚を行っていた。逮捕された場所は説明が行われている付近。
勾留延長決定に対する準抗告(異議申立)も裁判所は棄却した。
《注》クリックすると大きい画像が得られる。転載の場合お断りください。jaga_dugong@nifty.com(@:全角になってます) 《参照》ちゅら海を守れ(辺野古"テント村"より、リアルタイムで発信されるブログ) | 日本山妙法寺(不当逮捕されてしまったお坊さんのお寺)
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写真=実質約40分間の理由開示法廷(3階1号室)のあと、弁護団から報告を受ける人々。東京、伊江島からかけつけてきた人々も。検察側は、お坊さんの「公務執行妨害」について合理的な説明はできなかったもよう。勾留を認めた裁判官も同じだったようだ。支援者の間からも「デッチアゲだ」という言葉も。約70名が傍聴に詰めかけた。しかし、この勾留期間中の釈放は厳しいようだ。■沖縄タイムスが11/7夕刊で報道している。
《注》画像をクリックすると大きい画像が得られる。建物(地裁と検察)に「日の丸」。ヤマト(日本)がいかにも沖縄を支配していることを自認している光景に写る。
《参照》ちゅら海を守れ!
次のチャンスは、11日(計算があってるかな)のもよう。10日間の勾留期間が経過し、検察側が再延長(10日間)の勾留請求をするかどうか、また、請求した場合、裁判所がどう判断するか。写真=お坊さん所属の日本山妙法寺発行チラシ。文中の「断食状態」は、今は、食事をとれているという。担当:作田寛之裁判官。
夕方、那覇拘置支所での激励行動も行われた。那覇署警察官が少なくとも4名が午後6時頃から、「スピーカの音量を下げなさい」などとして注意にきた。口論する場面も。
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写真右=昨日に続き、11/6(日)夕方、那覇拘置支所。お坊さんに聞こえることを願って、できるだけ拘置支所の建物近くに参集し(支所入口からは裏側にあたる)、激励と不当逮捕・勾留を訴えた。釈放されるまで、毎日夕方5時30分参集が呼びかけられている(=沖縄平和市民連絡会)。
お坊さんは、沖縄署の留置場(いわゆる代用監獄)から、こちらに移させた。明日7日は、那覇地裁沖縄支部で、勾留理由開示の法廷がある。午後1時からだが、12時30分参集が呼びかけられている。駐車場は広いようだ。《参照》同支部へのアクセス:11/7(月)午後1時、不当逮捕されたお坊さんの勾留理由を開示する法廷、那覇地裁沖縄支部にご参集を!直ちに釈放すべし!
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写真左 = 11月5日(土)午後1時前、辺野古漁港敷地内。昨日11/4、那覇防衛施設局は、昨年4月設置しようとした資材置き場の囲いを撤去した。遠くに、”テント村”が見える。写真中=沿岸案を断念させたい想いの、多くの人々の出入りが絶えない。名護市街地へアピールに出かける人々、那覇拘置支所にお坊さんを激励しにいくため打ち合わせる人々、台湾からの取材や、オーストラリア出身の歴史学者に対応する人々・・・、けっこういそがしそうだ。写真右=漁港のもう一つの扉(命を守る会事務所側)は、以前として、閉じられたまま。
《参照》辺野古アルバム(辺野古作業ヤード) | ちゅら海を守れ!
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「051104times_shimpo.pdf」をダウンロード 沖縄タイムス1面と琉球案新報社会面、それぞれ一部の紙面のPDF版です。
PDF版上の新報は、■「地質調査資材を撤去」を伝える。写真=資材置場設置を強行した昨年4月19日午後。この日から座り込みが始まった。■お坊さんの「拘置延長取り消し却下 那覇地裁沖縄支部」も伝える。タイムスは、■「知事、政府に再考促す」ため、「額賀長官と会談へ」 ■>特措法「準備していない」照屋氏の質問に政府見解<。
■お坊さんは、沖縄署留置所から那覇拘置支所(那覇地裁隣り=合同庁舎側)へ移された。5日(土)5時30分から、同支所前で抗議集会が予定されている。平和活動中のお坊さんを逮捕するなんて!ほんとにひどい話だ。逮捕だけでなく、10日間の勾留を請求した沖縄署も沖縄署なら、これを認めた裁判官も裁判官!■7日(月)午後1時、那覇地裁沖縄支部で勾留理由開示の法廷がある。参集しよう。
《追記》写真=琉球新報きょう5日朝刊から。那覇拘置支所=〒900-0022 沖縄県那覇市樋川1-14-2 098-832-4593(未確認) 那覇地裁隣り(合同庁舎側) (この項=11/5午前9時記) 《注》画像をクリックすると、大きい画像が得られる。
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「051101times_no.pdf」をダウンロード(709kb):沖縄タイムス11/1夕刊、社会面トップ紙面PDF版 ■「沿岸案 近隣全域が反対へ 久志・豊原・二見以北10区 辺野古と共同歩調」 ■「ボーリング調査 一時停止を伝達 施設局が地元区に」
■「公務執行妨害で僧侶を逮捕 僧侶側は抗議行動」(写真=タイムス11/1夕刊)
《追記》琉球新報10/31報道=写真下(11/2、午前9時すぎ記)
《追記2》平良夏芽牧師によると、>11月1日の釈放は無く、検察の10日間の拘留請求を裁判所が認めました。< また、勾留決定に対する準抗告や勾留理由開示請求が行われたもよう。きょう2日夕方も、抗議・釈放を求める行動が行われたもよう。
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WWF-Japan(世界自然保護基金ジャパン)は10/14、>普天間飛行場代替施設「辺野古沖縮小案」および「陸上桟橋併用案」の中止を求める意見書<を内閣総理大臣、外務大臣、環境大臣、防衛庁長官、防衛施設庁長官、沖縄県知事、名護市長宛に出しました。
これは、日本自然保護協会(NACS-J)>普天間飛行場代替施設建設事業に関する『辺野古沖縮小案』に対する意見書<(10月4日付け)に引き続くものです。《参照》当ブログ・日本自然保護協会、「辺野古浅瀬案」で意見書
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