【資料】沖縄リーフチェック研究会、WWFジャパン、日本環境法律家連盟の意見書(紹介)
<「辺野古」アセス方法書関係資料>ページを更新し、WEB上で公表されたWWFジャパン、日本環境法律家連盟(PDF)、沖縄リーフチェック研究会(同研究会意見書〔PDF:278KB〕)、それぞれの意見書にリンクさせました。関係者の方々、ご了承ください。
ちなみに、沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団は、同団が収集でき得た意見書の意見集準備中です。ちなみに、報道によると、沖縄防衛局は、締切日:9月27日消印を含む意見書487通を受付(沖縄タイムス、琉球新報07年9/4朝刊)。辺野古沖(軍民共用)案の1175通、その約4割にあたると伝える。
さて、辺野古沖案当時、住民意見書概要(那覇防衛施設局作成)が沖縄県等に提出したのは、意見書締切04年6月16日から2か月余り後の8月31日だった。
今回、沖縄県は8月7日、沖縄防衛局からのアセス方法書の受理を「保留」し、今もなお「保留」し続けているが、県は、住民意見書概要の受理についても、「保留」するのかどうか。
仲井真県知事はきょう5日の定例記者会見で、報道によると、「政府移設案の沖合移動などの主張を知事意見として提出する意向を示唆した」(琉球新報10/5夕刊)。
沖縄県は、「現況調査(事前調査)」の中止とアセス方法書の撤回とを、防衛省沖縄防衛局に主張すべきだ。
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