写真3点=きのう4日夕方、辺野古崎(キャンプ・シュワブ)。辺野古漁港を背に、辺野古海岸から撮影。バラ線は、米軍基地(キャンプ・シュワブ)との境界。
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午後4時頃から7時頃まで、ヘリ2機が、辺野古沿岸(リーフ上)を一周するようなコースで、海上や陸上(キャンプ・シュワッブ)を旋回。ヘリパットは、ヘリ(写真右)の直下付近にあり、辺野古集落の直近に位置する。
最初は、ヘリだけが繰り返し旋回していたが(写真左)。その後、人間(最大8名か)をロープにつかまらせて、繰り返し旋回(写真中央、右)。
その間、辺野古集落やジュゴンの生息海域は、激しい騒音に襲われた。現状(ヘリ2機だけ)でも、こんな有様。 ジュゴンの生息海域は、現状でも、米軍水陸両用急襲艇による海上軍事演習だけでなく、このような空からの騒音にもさらされている。
【緊急ヘリ建設県案】「(暫定)ヘリポート建設案」(沖縄県案)、ひどい話だ。《参照》「稲嶺知事 ヘリポート建設案は緊急的措置」等(OTV5/4夕刊)、■「稲嶺知事 暫定ヘリポートを政府に要求」等(RBC5/4)、■「北原長官 15市町村説明行脚」等(QAB5/4)
日米両政府の計画では、鉄塔(写真上左)付近も、V字型2本滑走路となるのであろう。

【写真】QAB5/4報道(TV動画改変)から。手前に、辺野古集落や漁港が見える。辺野古崎の向こうが大浦湾。辺野古漁港の大きさから、辺野古集落や漁港と沿岸案位置との距離がいかに直近(隣り合わせ)であるか、容易に想像できる。《参照》当ブログ=V字型2本滑走路(沿岸)案図(この項、その後、追加)
【追加2】沖縄タイムス5/5、1面=写真左。琉球新報5/5、1面=写真右(AM9:30追記)。
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【追加3】OTV5/4=写真左 QAB5/4=写真右。県の緊急暫定ヘリ建設計画には図がないのであろう、マスコミの作図には、二通りがあることが窺える。①兵舎地区全体(琉球新報、QAB)、②2本滑走路の間(沖縄タイムス、OTV)
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