2008.03.11

【資料】「許すわけにはいかない。防衛省の法律違反、県条例違反、秘密主義、説明責任放棄・・・ ― 普天間代替 辺野古アセスの現局面 ―」(沖縄平和ネットワーク会報66号)

 土田武信(ジュゴンネットワーク沖縄・事務局長、沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団・副団長)「許すわけにはいかない。防衛省の法律違反、県条例違反、秘密主義、説明責任放棄・・・ ― 普天間代替 辺野古アセスの現局面 ―」(沖縄平和ネットワーク会報「根と枠」 第66号)を紹介させてください。

「080305_OPN66.pdf」をダウンロード (約3MB)| 少し軽くしたファイルはこちらです。「080305_OPN66_2.pdf」をダウンロード (約1.5MB)

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2008.03.03

アセス方法書の再実施を!~2/25アセス監視団呼びかけ

 沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団は2月25日付で、同団会員や広く市民の皆さん宛に、沖縄防衛局が昨年8月公告・縦覧した「辺野古」アセス方法書と、今年2月5日、沖縄県に提出した「追加・修正資料」とを合わせての「アセス方法書」の再実施(スコーピングのやり直し)――沖縄防衛局による同アセス方法書の公告・縦覧、住民・市民からの意見受付等の再実施を求める取り組みを呼びかけました。

 その呼びかけ文書はこちらです。「20080225appealmaterials.pdf」をダウンロード

 沖縄県(環境政策課)は、その後も、その再実施を求めず、今週中にも、「追加・修正資料」を踏まえての県意見を取りまとめ、沖縄防衛局に提出するもようです。しかし、私たちは、今後とも、その(スコーピングの)再実施を強く求めていきたいと思います。

 沖縄県環境影響評価審査会が2月28日(木)開催された。しかし、同審査会は、県環境政策課が主導する、沖縄県と同審査会との「協議」の場となった。同審査会では、スコーピングのやり直しを求めない県意見(案)が審議され、この件での次回審査会はなしのもよう。

資料】傍聴者にも同案は配布されたが、回収されたため紹介できませんが、回収されなかった資料1~3はこちら:「080228materials1-3.pdf」をダウンロード

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2008.02.24

【資料】2/8県アセス審査会宛、アセス監視団要請書(再掲)と添付資料

 沖縄防衛局は2月5日、「普天間飛行場代替施設事業に係る環境影響評価方法書に対する追加・修正資料」を沖縄県(文化環境部環境政策課)に提出した。【参照1】同「追加・修正資料」は、2月18日(閲覧期間終了日)以降も、沖縄防衛局HP沖縄県環境政策課HPになおアップされている。【参照2】当ブログ<【資料】「辺野古」アセス方法書3点

 沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団は、同「追加・修正資料」と昨年8月公告縦覧した「方法書」とを合わせて、アセス方法書にかかる手続き(アセス方法書の公告・縦覧や住民・市民の意見書提出等)の再実施を求めている。

 ところで、アセス監視団は、「追加・修正資料」が提出された2月5日直後の2月8日(県アセス審査会開催日=「追加・修正資料」提出後の第1回審査会)に、県アセス審査会に対し要請書を提出した。以下に、その要請書(再掲:当ブログ<【資料】2/8アセス監視団からの、県アセス審査会宛「要請書」>)と、添付資料をアップいたします。

A アセス監視団「要請書」(県アセス審査会宛):「080208appeal_watch_group.pdf」をダウンロード

B 同「要請書」添付資料(「現況調査(事前調査)」関係) 

  • 防衛施設庁(当時)「普天間飛行場代替施設に施設に係る入札関連資料(H18.1月以降)」:「0601.pdf」をダウンロード
  • 「普天間飛行場代替施設に係る、那覇防衛施設局の委託(または請負)契約関係資料(H18.1月以降」:「0705.pdf」をダウンロード  【注】上掲「入札関連資料」、及び、各業務名の契約書に基づき作成(T.T)
  • 守屋防衛事務次官発言(06年12月25日第2回普天間飛行場の移設に係る措置に関する協議会概要)、同協議会配布資料抜粋(「環境影響評価法について」、「本事業に係る環境影響評価の所要手続き・期間」、07年1月19日第3回協議会配布資料「概略工程表」:「061225_070119.pdf」をダウンロード

【注】以上の文書からも明らかなとおり、当初、那覇防衛施設局(防衛施設庁=当時)は、アセス法の手順に従い、「環境現況調査」をアセス手続きのなかで、すなわち、アセス方法書にかかる手続き(スコーピング)終了後に、実施することを想定してしていた。

 しかし、普天間飛行場代替施設の位置(日米政府合意案と、名護市案とこれに追随する沖縄県の沖合シフト案)をめぐる調整に見切りをつけた防衛省(沖縄防衛局)は、アセス方法書の公告・縦覧の前に、「環境現況調査」を「現況調査(事前調査)」と称して、アセス手続き(アセス方法書公告・縦覧)の前に、沖縄県にも、この「現況調査」(後述の4調査器機による調査)への協力を求め、07年4月末、「自主的・事前調査(現況調査)」を強行した。ちなみに、アセス方法書の公告・縦覧は、沖縄県がその受領を「保留」したまま、07年8月14日に開始された。

  • 那覇防衛施設局(当時)07年3月27日、「公共用財産使用協議書」提出。「公共用財産使用協議書」:「070327.pdf」をダウンロード  【注1】那覇防衛施設局は、同協議書の最初のページのみ開示。【参照】公共用財産使用協議書「関係書類」不開示決定(那覇防衛施設局):「070426.pdf」をダウンロード 。その後の開示請求に対しても、同じである(08年2月22日)。【注2】ここにアップしたのは、沖縄県が開示した文書の全文である。沖縄県も、全部開示ではない(沖縄県に対しては、その一部不開示に対し異議申立中である)。【注3】ただし、要請書に添付したのは、その抜粋。
  • 沖縄県(土建部海岸防災課)07年4月24日、「留意事項」5点、「使用に当たっての配慮事項」5点をつけて、海域(公共用財産)使用協議に同意。那覇防衛施設局宛、沖縄県「公共用財産使用協議について」:「070424.pdf」をダウンロード
  • 「現況調査(事前調査)」概要:「070531.pdf」をダウンロード 【注】沖縄防衛局(=旧那覇防衛施設局)は、現実に執行している調査については「現況調査」の用語をあてている。
  • 6月8日、那覇防衛施設局からの県「同意」文書に対する回答:「070608.pdf」をダウンロード 【注】那覇防衛施設局が本格的に事前調査を開始したのは、5月18日。それも、海上自衛隊の掃海艇「ぶんご」や、海上保安庁による大小多数の船舶を投入しての治安対策的な強行だったが、その「回答」は、事前調査実施後のことだった。また、サンゴ産卵着床具設置に伴うサンゴ損傷事件にかかる報告も、私たちジュゴンネットワーク沖縄等市民団体や沖縄県からの要求にもかかわらず、いまだに行われていない。

【参照】沖縄防衛局は、県が同意した4調査器機(海象調査器機、サンゴ産卵着床具、パッシブソナー、水中ビデオカメラ)による調査以外の調査も実施している。沖縄県は中止を求めている。当ブログ<【資料】アセス法違反で、県も認めていない「現況調査(事前調査)」も!> ■沖縄タイムス2/20朝刊<「普天間」アセス 県未同意の調査実施 上旬に防衛局 監視団が確認 県、中止を要求> ■内々にその紙面スキャンを紹介させてください。「080220times27.jpg」をダウンロード

C IUCN(国際自然保護連合)第3回世界自然保護会議の日米両政府に対する勧告決議「0411IUCN_conservation_J.pdf」をダウンロード

D 新聞報道(内々にご紹介させてください)

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2008.02.12

2/14(木)、「追加・修正資料」で緊急学習会、ほか1点

2/14「辺野古」アセス「追加・修正資料」緊急学習会

主催:沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団

1.2月14日(木)午後6時30分~

2.てんぶす那覇3F会議室(那覇市内国際どおり)
てんぶすアクセスマップ
※駐車場(地下)があるようですが、・・・。→有料(1時間300円)【追記2/15】。

3.「追加・修正資料」緊急学習会
※沖縄防衛局が2月5日、沖縄県に提出。
沖縄防衛局サイト、沖縄県環境政策課サイトにアップ中、
ジュゴンネットワーク沖縄(暫定ブログ):
【資料】「辺野古」アセス方法書3点
からアクセスできます。

※「追加・修正資料」抜粋等資料を準備しますので、
 資料代があり。

4.学習会開催趣旨:
・「追加・修正資料」を「修正方法書」として扱うこと(公告・縦覧等アセス方書手続きの再実施)を求める。

・「修正方法書(「追加・修正資料」)」への意見書提出を呼びかける。

・「騒音」問題にも焦点をあて、宜野湾市担当職員を招き、普天間飛行場の運用実態をご報告していただきます。

・講師(報告者):宜野湾市担当職員、アセス監視団スタッフ
(以上、確定。ほか交渉中)ほか

【本日2月12日午後6時~
米兵(在沖海兵隊キャンプ・コートニー所属)による2/10少女「暴行」事件緊急抗議集会【参照】沖縄タイムス2/11号外 | 琉球新報

1.と き 2月12日(火)午後6時~

2.ところ キャンプ瑞慶覧ゲート前(330号線沿い、石平〔いしんだ〕交差点近く)
※高速自動車道北中城インター近く
※キャンプ瑞慶覧(キャンプ・フォスター):
  在沖海兵隊基地司令部や在日米軍沖縄調整事務所所在

主催:沖縄平和運動センター&中部地区労

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2008.02.11

【資料】2/8アセス監視団からの、県アセス審査会宛「要請書」

 沖縄防衛局が2月5日(火)、沖縄県(環境政策課)に、「辺野古」アセス方法書にかかる「追加・修正資料」が提出されたのを受け、2月8日(金)、沖縄県アセス審査会が開催された。

 沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団は同日(2/8)、県アセス審査会に対し、「追加・修正資料」は「修正方法書」として取り扱うべきだから、アセス方法書にかかる手続きの再実施(公告・縦覧等)を求める等の要請書を提出した。その要請書(「080208appeal.pdf」をダウンロード )をご紹介させてください。【注】要請書、一か所訂正しました。2枚目の最後から2行目の「入札」は、「開札」の誤りで、「開札」が正しい。また、当該「解体工事」関連契約もすでに締結されている。(2/15訂正)

【注】なお、当ブログ担当者は、ジュゴンネットワーク沖縄・事務局長ですが、沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団副団長(ジュゴンネットワーク沖縄代表としてではありません)でもあります。その要請書をここにご紹介するのは、その副団長の責任においてです。

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2007.12.02

【資料】県アセス審査会からの沖縄防衛局に対する質問事項35

 沖縄県環境影響評価審査会は11/30、沖縄防衛局に対し、「普天間」アセス方法書についての質問(35事項)を文書で行った。「071130question.pdf」をダウンロード (約1MB)

 12/4(火)開催のアセス審査会では、沖縄防衛局からの文書回答・説明、そして、質疑が行われるもよう。明日12/3(月)、同審査会は、辺野古沿岸域での調査が予定されている。詳しくは、県アセス審査会開催の情報サイトで案内されている。

 ちなみに、日本政府と沖縄県とは、報道によると、第5回普天間施設協議会開催日程について、12月12日で調整中と伝えられる。

 私たちも、進行中の「現況調査(事前調査)」即時中止と、「普天間」アセス方法書の撤回を求めている。

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2007.10.05

【資料】沖縄リーフチェック研究会、WWFジャパン、日本環境法律家連盟の意見書(紹介)

 <「辺野古」アセス方法書関係資料>ページを更新し、WEB上で公表されたWWFジャパン日本環境法律家連盟(PDF)、沖縄リーフチェック研究会同研究会意見書〔PDF:278KB〕)、それぞれの意見書にリンクさせました。関係者の方々、ご了承ください。

 ちなみに、沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団は、同団が収集でき得た意見書の意見集準備中です。ちなみに、報道によると、沖縄防衛局は、締切日:9月27日消印を含む意見書487通を受付(沖縄タイムス、琉球新報07年9/4朝刊)。辺野古沖(軍民共用)案の1175通、その約4割にあたると伝える。

 さて、辺野古沖案当時、住民意見書概要(那覇防衛施設局作成)が沖縄県等に提出したのは、意見書締切04年6月16日から2か月余り後の8月31日だった。

 今回、沖縄県は8月7日、沖縄防衛局からのアセス方法書の受理を「保留」し、今もなお「保留」し続けているが、県は、住民意見書概要の受理についても、「保留」するのかどうか。

 仲井真県知事はきょう5日の定例記者会見で、報道によると、「政府移設案の沖合移動などの主張を知事意見として提出する意向を示唆した」(琉球新報10/5夕刊)。

 沖縄県は、「現況調査(事前調査)」の中止とアセス方法書の撤回とを、防衛省沖縄防衛局に主張すべきだ。

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2007.09.15

「辺野古」アセス方法書に対する「意見(たたき台)」にもご指摘を!

 当ブログ:<9/22(土)午後3時(那覇古島、教育福祉会館中ホール)、緊急学習会パートII「『辺野古』アセス方法書を撃つ」~「現況調査(事前調査)」中止、アセス方法書撤回を求める意見書集約のために>にアップしました、アセス監視団「意見(たたき台として)」「opinion_kanshidan.pdf」をダウンロード 是非、ご一読いただきたく、改めて、アップします(意見〔たたき台〕」本体だけ)。

 文字どおり、たたき台です。ご意見・指摘をお寄せください。

 たとえば、<干潟に生息し、浄化作用を営むミナミコメツキガニ等が、飛行場本体用埋立はじめ、辺野古漁港周辺や大浦湾沿岸の作業ヤード用埋立によって死滅させられる。> などと指摘したに過ぎません。

 しかし、「普通のカニと異なり、前方に歩く」ミナミコメツキガニについて、沖縄県レッドデータブックは、確かに、絶滅危惧種、危急種、希少種には指定していませんが、「恐らく沖縄島に残された数少ない個体群の一つであり、河川開発等で今後消滅する危険性がある」「地域個体群」として評価しています。

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2007.09.14

9/22(土)午後3時(那覇古島、教育福祉会館中ホール)、緊急学習会パートII「『辺野古』アセス方法書を撃つ」~「現況調査(事前調査)」中止、アセス方法書撤回を求める意見書集約のために

070922gakushukai2  アセス監視団は、9/27締切(意見書提出)の「辺野古」アセス方法書に対し、「現況調査(事前調査)」中止、アセス方法書撤回を求める意見書の提出呼びかけと、9/22緊急学習会パートIIへのご参集呼びかけ(写真)を、アセス監視団会員はじめ、沖縄(日本)内外の皆さんに呼びかけています。

 緊急学習会パートII(アセス監視団・ジュゴンネットワーク沖縄主催)では、日本自然保護協会意見書&アセス監視団意見書(たたき台)の報告を受け討論いたします。

 アセス監視団は、千名を超える会員に対しては、きょう14日までに、下掲4点の文書を郵送しました。広く、沖縄(日本)内外の皆さんには、当ブログ等や、マスコミをとおして、お呼びかけいたします。

  • 9/27締切の意見書提出呼びかけ、9/22緊急学習会パートII案内
  • 意見書集約要項
  • アセス監視団「意見書(たたき台として)」
  • 意見書用紙(アセス監視団版)

 これらの文書全部(PDF版)を、暫定的に、ここに、アップします。「opinion_all.pdf」をダウンロード (1.5MB)【】ほんらいは、アセス監視団HPにアップすべきところ、そこへのアップに時間がかかりそうなので、このようにさせてください。

参照】「辺野古」アセス方法書全文:当ブログ<【資料】アセス方法書(PDF仮版)>から入手できます。

 なお、沖縄島は本日9/14、「非常に強い台風第11号」が接近中。

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2007.08.25

8/29(水)午後6時(那覇古島、教育福祉会館大ホール)、緊急学習会「『辺野古』アセス方法書を撃つ」

070829gakusyukai 写真=その案内チラシ(川満氏作成)。この案内チラシは、辺野古「テント村」などで配布予定。アセス監視団県内会員には、はがき案内予定。

講師に次のお二人を招きます。

・花輪伸一氏(WWFジャパン自然保護室=環境アセス法の実際に詳しい

・粕谷俊雄氏(元帝京科学大学教授)=ジュゴンなど海の哺乳類に詳しい

 8月14日から公告縦覧が開始されたとされるアセス方法書には、アセス方法書として成立していないのではないか、と指摘せざるを得ない重大な問題(欠陥)があります。

 より多くの皆さんと学習を深めるため、是非、ご参集ください。

 主催団体の沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団は、沖縄タイムス、琉球新報両紙の声(投稿欄)に、投稿しました。琉球新報は8/27(月)掲載予定。

(以上、アセス監視団・副団長(土田)の立場からも、書き込ませていただきました。)

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2007.08.16

8/14<声明>アセス監視団

070814appeal_w 写真=沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団声明。アセス方法書の公告縦覧が開始された8月14日午後3時、県政記者クラブ(県庁5階)で発表。同文書=「070814appeal.jpg」をダウンロード

 那覇防衛施設局は、報道どおり、8月14日、「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書の概要」の公告縦覧を開始した。公告縦覧会場は、沖縄県や名護市、関係市町村の協力拒否を受け、自治体施設外のホテルなどが当てられた。【参照】那覇防衛施設局 | 同局サイトからダウンロードしたPDFファイル:「190814_2.pdf」をダウンロード

  • 閲覧期間:9月13日(木)まで、午前9時~午後5時
  • 意見提出締切り:9月27日(木)
  • 閲覧会場:那覇防衛施設局(那覇)、那覇防名護連絡所(名護市辺野古)、観光ホテルおおくら(名護市東江)など

 那覇防衛施設局は、今回も、アセス方法書文書の写しをさせず(閲覧のみ)、情報公開制度に基づいて開示する姿勢で、これで説明責任を果せるといえるのか、疑問。

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2007.06.14

6/5抗議「集会決議(案)」&「現況調査(事前調査)」冊子(続き)(正誤表)

 タイトルの冊子に「正誤表」が作成されました。「list_errata.pdf」をダウンロード 【参照】当ブログ<6/5抗議「集会決議(案)」&「現況調査(事前調査)」冊子(紹介)

 「正誤表」なしで入手された方、ご利用ください。

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2007.06.03

6/5集会に向け、「『現況調査(事前調査)』関連資料」冊子準備中(ヘリ基地反対協)

 ヘリ基地反対協(=「海上ヘリ基地建設反対・平和と名護市政民主化を求める協議会」)は、6月5日(火)集会(下掲のとおり)に向け、沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団の協力を得て、冊子「『現況調査(事前調査)』関連資料~沖縄県は、「調査」海域使用同意を撤回し、那覇防衛施設局は、アセス法違反の調査機器設置作業を中止せよ!」の発行準備をしています。

10_070519taikyaku_w この資料集は、日本政府による5月18、19、20日の「現況調査(事前調査)」にかかる「調査」機器設置作業強行に焦点をあて構成(カラー写真4ページあり)されている。【写真(資料集掲載予定の写真ではない)】19日、非暴力に徹した抗議行動を受け、パッシブソナー(ジュゴンの声受信・記録装置)設置を諦めて、退却作業中の作業船。

「県民に銃口を向けた政府の辺野古”事前調査”抗議集会」

主催:基地の県内移設に反対する県民会議+ヘリ基地反対協議会

とき:6月5日(火)18時開場・18時半開始
ところ:教育福祉会館3階大ホール(那覇市、モノレール「古島」駅近く)

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2007.04.13

アセス監視団=沖縄県は、海域使用協議に同意するな!要請文

070412yousei 写真=沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団の沖縄県(文化環境部環境政策課)に対する要請文。PDF版:「070412yousei.pdf」をダウンロード

 那覇防衛施設局(防衛省)は3/27、県議会終盤日程に合わせ、沖縄県に「環境現況調査」のため、「公共財産使用協議書」を提出し、沖縄県との、普天間代替施設予定海域使用協議に入った。

 仲井真県知事は、予め、その協議に同意する意向を示しているが、沖縄県も、防衛省側と歩調を合わせ、その「協議書」付属文書さえ、公表を拒んでいる。

 アセス監視団による環境政策課との面談については、TV各局4/12が伝える。

  • RBC:<普天間移設の事前調査はNO!環境保護団体が県に要請>
  • OTV:<事前調査に同意しないで…>
  • QAB:<政府の事前調査させないで>

 琉球新報4/13朝刊、社会面も伝える。

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2007.04.05

4/11(水)、緊急学習会パートII<辺野古「事前調査」はアセス法の否定だ!>

070411_s 写真(画像をクリックすると大きい画像が得られる)=その緊急学習会パートII案内チラシ。4月11日(水)午後6時30分~、教育福祉会館(那覇市古島、モノレール古島駅前) 主催:沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団

【追記4/6】案内チラシ確定版:「070411chirashi.pdf」をダウンロード (4.5MB)

 学習会では、主に、「事前調査」で想定されるサンゴ調査に対する疑問や問題点が取り上げられる。【参照沖縄リーフチェック研究会2/19、辺野古崎沿岸埋立飛行場建設アセスで、意見書

 ところで、写真案内チラシでは、<辺野古「事前調査」はアセス法違反>となっている。しかし、事態は、単なる、アセス(環境影響評価)法手続き違反にとどまらず、アセス法そのものを否定するものとなっている。防衛省は、「事前調査」内容を明らかにしないからです。

 この「事前調査」は、明らかに、アセス手続き上の「環境現況調査」そのもので、アセス手続のなかで実施すれば、公開(環境現況調査内容を含むアセス方法書の公告・縦覧という形で)が法的に義務づけられるもの。

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2007.02.15

2/25(日)緊急学習会、「辺野古・事前調査はアセス法違反」

070225harashina 「ヘリパッドはアセスをやり直せ」のサブタイトルのある緊急学習会があります。ぜひとも、やり繰りされて、ご参集ください。【注】画像をクリックすると大きい画像が得られます。

 ちなみに、報道(沖縄タイムス2/15朝刊)によると、<アセス方法書 来月上旬の縦覧打診 施設庁意向 県、受理に難色>との見出しで、その冒頭、以下のように伝える。

 防衛施設庁は米軍普天間飛行場の名護市キャンプ・シュワブ沿岸部への移設に向け、来月上旬にも環境影響評価(アセスメント)の方法書を公告縦覧し、関係自治体に送付したい、との意向を県に伝えていることが十四日分かった。

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2007.02.11

防衛省2/8、環境現況調査の入札公示

 日本政府(防衛省)は、2/8付け官報で、環境現況調査を実施するため、その委託先業者を選定する入札を公示した。官報によると、いずれも、「那覇防衛施設局がキャンプ・シュワブ水域内名護市辺野古岬とこれに隣接する大浦湾と辺野古湾の水域を結ぶ形で計画している普天間飛行場代替施設建設事業に係る現況調査」について、

【現況調査】
1.現況調査その1:「大気質調査、騒音調査及び振動調査等」
2.現況調査その2:「水の汚れ調査、土砂による濁り調査及び潮流調査等」
3.現況調査その3:「海域生物・海域生態系調査、サンゴ類調査及び海草藻類調査」
4.現況調査その4:「陸域動植物調査、河川の水生生物調査及び景観調査」
【入札提出日時】3月23日~3月27日(那覇防)
【開札日時】3月28日(那覇防)
【履行期限】2008(平成20)年10月31日

 埋蔵文化財調査、美謝川水路変更調査、兵舎移設(いずれも、移設先の陸域)のためのボーリング調査等に引き続く、アセス法違反の暴挙である。アセス法は、アセス方法書手続きのあとに、環境現況調査が行われるべきことを求めている。埋蔵文化財調査や水路変更調査、兵舎施設調査などいずれも、現況調査であるのに、これを先行させ、今度は、あろうことか、正面から、環境現況調査一般を、アセス方法書手続き以前に行おうとしているのである。

 しかし、環境調査の入札公示についてさえも、那覇防衛施設局は2/9、沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団からの抗議に対し、アセス方法書は準備中、アセス法違反ではないなどとくりかえし回答。同監視団は、今後とも追及する構えである。

 なお、その抗議行動の模様は、2/9TV局(OTV、QAB)、2/10琉球新報(社会面)に報道あり。

 また、<環境調査の入札公示>については、沖縄タイムス、琉球新報とも2/9朝刊で伝える。毎日新聞は、2/8WEB、同紙夕刊で伝える。朝日(3面)、読売(2面)、西日本新聞(2面)はいずれも2/9朝刊、毎日は2/9朝刊(2面)でも続報(解説的記事)。

【参照】2007(平成19)年2月8日官報(号外政府調達22号)18~20 ページ:

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2005.11.23

11/25-27日本サンゴ礁学会で大浦湾の自然を展示:25(金)、26日(土)

sin11 日本サンゴ礁学会が今月25(金)-27日(日)、琉球大学内大学会館で開催。沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団はブースをお借りし、生物多様性の極めて高い大浦湾沿岸域の自然の一端を写真等でご紹介。ジュゴンネットワーク沖縄も全面的に協力します。【写真】大浦湾のサンゴ大群落、新藤健一氏撮影

 展示開催日程25日(金)午後、26日(土)午前9時~午後6時、大学会館(琉球大学)

参照1日本サンゴ礁学会第8回大会(会場へのアクセス案内あり) 《参照2》大浦湾の自然(当ブログ):サンゴ | トカゲハゼ 《参照3》大浦湾隣りの辺野古沖では1998年から毎年リーフチェック | 今年2005年からは大浦湾でも(次項「抗議と要望」添付資料参照

参照4》日米両政府の合意案(大浦湾、辺野古沿岸域埋立による普天間飛行場移設先案)に対する「抗議と要望」(ジュゴンネットワーク沖縄) 《参照5》日米両政府は、大浦湾側沿岸域埋立地に「軍港」計画も検討 | アセス短縮など狙う「特措法」も検討

051126tenji追記11/28》写真=展示コーナースナップ。隣りのブースは泡瀬干潟を守る連絡会。11/26朝、琉球大学大学会館3階。予定どおり、日米両政府合意の普天間飛行場移設先の大浦湾・辺野古沿岸域の生物多様性を訴える写真やパネル展示、ビデオ放映を行ったが、・・・。

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