2008.04.17

【資料】アセス方法書「確定」(沖縄防衛局)

 当ブログでのご紹介が遅くなりましたが、沖縄防衛局は先月3月14日(金)、沖縄県と「協議」の上、「辺野古」アセス方法書を「確定」したとして、「追加・修正資料(修正版)」を県に提出するとともに、この同局WEBへの掲載閲覧を行いました。沖縄県文化環境部環境政策課サイトにも掲載されています(3月17日)。

【参照1】当ブログ<3月24日(月)午前10時~、沖縄県議会軍特委> 【参照2】沖縄県は、沖縄防衛省「追加・修正資料(修正版)」は、沖縄県「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書に対する追加・修正資料についての意見」(3月4日)を踏まえたものと認識しています。【参照3】当ブログ<【資料】沖縄県は3月4日、はやばやと、沖縄防衛局「追加・修正資料」に意見>

 ちなみに、閲覧会場には、この「追加・修正資料(修正版)」と、昨年8月公告・縦覧した「辺野古」アセス方法書とが置かれていました。

 その「追加・修正資料(修正版)」を県に提出するや否や、沖縄防衛局は、水質調査、水象調査、海域生物調査、陸域動物調査のため、沖縄県等に許認可を求める手続きに入り、「現況調査(事前調査)」を「継続」させています。【参照4】(辺野古現地での動きを伝える)「辺野古情報」。

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2008.03.23

【資料】日本環境法律家連盟は3月19日付で、「辺野古」アセス再実施を求め、沖縄防衛局と沖縄県に対し声明

 日本環境法律家連盟(JELF)は3月19日付で、沖縄防衛局長と沖縄県知事宛に、「辺野古」アセスの再実施を求め、声明を出しました。ご紹介させてください。

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2008.03.04

【資料】沖縄県は3月4日、はやばやと、沖縄防衛局「追加・修正資料」に意見

 沖縄県はきょう4日、沖縄防衛局「普天間代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書に対する追加・修正資料」(同局08年2月5日、沖縄県に提出)について、文化環境部長名で、「意見」をWEB上で発表しました。

 県意見とりまとめは今週の金曜日(7日)頃かと予想されてましたが、はやばやと、県意見の取りまとめと公表でした。次の段取りは、沖縄防衛局によるスコーピング再実施なしの、同局によるアセス方法書の確定と、その公表(08年1月21日知事意見)と思われます。

 私たちは、今後とも、スコーピング手続きの再実施を求めていきたいと思います。と同時に、この度の県意見における「環境現況調査」の調査期間や調査手法についての点検が必要です。

 なお、NHK沖縄放送局を除くTV各局とも、きょう4日の県意見については、伝えなかったもよう。県からのプレスサービスはなかったのかも知れない。

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【資料】2/27付県&県アセス審査会へのアピール、2/29県議会へのアピール(ジュゴンネットワーク沖縄)

 ジュゴンネットワーク沖縄は2月27日付で、沖縄県と県環境影響評価審査会に対し、スコーピングの再実施を沖縄防衛局にさせること等を求める要請書を提出しました。この文書は、同月28日開催された県環境影響評価審査会の会場で提出いたしました。「080227dno_appeal.pdf」をダウンロード

 また、ジュゴンネットワーク沖縄は同月29日、現在開会中の沖縄県議会に対しても、上記要請と同旨の陳情をいたしました。「080229dno_appeal.pdf」をダウンロード ※同陳情は、米軍基地関係特別委員会(軍特委)に付託される見通しです。軍特委は3月24日(月)開催予定。【参照】県議会スケジュール

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2008.03.03

アセス方法書の再実施を!~2/25アセス監視団呼びかけ

 沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団は2月25日付で、同団会員や広く市民の皆さん宛に、沖縄防衛局が昨年8月公告・縦覧した「辺野古」アセス方法書と、今年2月5日、沖縄県に提出した「追加・修正資料」とを合わせての「アセス方法書」の再実施(スコーピングのやり直し)――沖縄防衛局による同アセス方法書の公告・縦覧、住民・市民からの意見受付等の再実施を求める取り組みを呼びかけました。

 その呼びかけ文書はこちらです。「20080225appealmaterials.pdf」をダウンロード

 沖縄県(環境政策課)は、その後も、その再実施を求めず、今週中にも、「追加・修正資料」を踏まえての県意見を取りまとめ、沖縄防衛局に提出するもようです。しかし、私たちは、今後とも、その(スコーピングの)再実施を強く求めていきたいと思います。

 沖縄県環境影響評価審査会が2月28日(木)開催された。しかし、同審査会は、県環境政策課が主導する、沖縄県と同審査会との「協議」の場となった。同審査会では、スコーピングのやり直しを求めない県意見(案)が審議され、この件での次回審査会はなしのもよう。

資料】傍聴者にも同案は配布されたが、回収されたため紹介できませんが、回収されなかった資料1~3はこちら:「080228materials1-3.pdf」をダウンロード

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2008.02.24

【資料】2/8県アセス審査会宛、アセス監視団要請書(再掲)と添付資料

 沖縄防衛局は2月5日、「普天間飛行場代替施設事業に係る環境影響評価方法書に対する追加・修正資料」を沖縄県(文化環境部環境政策課)に提出した。【参照1】同「追加・修正資料」は、2月18日(閲覧期間終了日)以降も、沖縄防衛局HP沖縄県環境政策課HPになおアップされている。【参照2】当ブログ<【資料】「辺野古」アセス方法書3点

 沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団は、同「追加・修正資料」と昨年8月公告縦覧した「方法書」とを合わせて、アセス方法書にかかる手続き(アセス方法書の公告・縦覧や住民・市民の意見書提出等)の再実施を求めている。

 ところで、アセス監視団は、「追加・修正資料」が提出された2月5日直後の2月8日(県アセス審査会開催日=「追加・修正資料」提出後の第1回審査会)に、県アセス審査会に対し要請書を提出した。以下に、その要請書(再掲:当ブログ<【資料】2/8アセス監視団からの、県アセス審査会宛「要請書」>)と、添付資料をアップいたします。

A アセス監視団「要請書」(県アセス審査会宛):「080208appeal_watch_group.pdf」をダウンロード

B 同「要請書」添付資料(「現況調査(事前調査)」関係) 

  • 防衛施設庁(当時)「普天間飛行場代替施設に施設に係る入札関連資料(H18.1月以降)」:「0601.pdf」をダウンロード
  • 「普天間飛行場代替施設に係る、那覇防衛施設局の委託(または請負)契約関係資料(H18.1月以降」:「0705.pdf」をダウンロード  【注】上掲「入札関連資料」、及び、各業務名の契約書に基づき作成(T.T)
  • 守屋防衛事務次官発言(06年12月25日第2回普天間飛行場の移設に係る措置に関する協議会概要)、同協議会配布資料抜粋(「環境影響評価法について」、「本事業に係る環境影響評価の所要手続き・期間」、07年1月19日第3回協議会配布資料「概略工程表」:「061225_070119.pdf」をダウンロード

【注】以上の文書からも明らかなとおり、当初、那覇防衛施設局(防衛施設庁=当時)は、アセス法の手順に従い、「環境現況調査」をアセス手続きのなかで、すなわち、アセス方法書にかかる手続き(スコーピング)終了後に、実施することを想定してしていた。

 しかし、普天間飛行場代替施設の位置(日米政府合意案と、名護市案とこれに追随する沖縄県の沖合シフト案)をめぐる調整に見切りをつけた防衛省(沖縄防衛局)は、アセス方法書の公告・縦覧の前に、「環境現況調査」を「現況調査(事前調査)」と称して、アセス手続き(アセス方法書公告・縦覧)の前に、沖縄県にも、この「現況調査」(後述の4調査器機による調査)への協力を求め、07年4月末、「自主的・事前調査(現況調査)」を強行した。ちなみに、アセス方法書の公告・縦覧は、沖縄県がその受領を「保留」したまま、07年8月14日に開始された。

  • 那覇防衛施設局(当時)07年3月27日、「公共用財産使用協議書」提出。「公共用財産使用協議書」:「070327.pdf」をダウンロード  【注1】那覇防衛施設局は、同協議書の最初のページのみ開示。【参照】公共用財産使用協議書「関係書類」不開示決定(那覇防衛施設局):「070426.pdf」をダウンロード 。その後の開示請求に対しても、同じである(08年2月22日)。【注2】ここにアップしたのは、沖縄県が開示した文書の全文である。沖縄県も、全部開示ではない(沖縄県に対しては、その一部不開示に対し異議申立中である)。【注3】ただし、要請書に添付したのは、その抜粋。
  • 沖縄県(土建部海岸防災課)07年4月24日、「留意事項」5点、「使用に当たっての配慮事項」5点をつけて、海域(公共用財産)使用協議に同意。那覇防衛施設局宛、沖縄県「公共用財産使用協議について」:「070424.pdf」をダウンロード
  • 「現況調査(事前調査)」概要:「070531.pdf」をダウンロード 【注】沖縄防衛局(=旧那覇防衛施設局)は、現実に執行している調査については「現況調査」の用語をあてている。
  • 6月8日、那覇防衛施設局からの県「同意」文書に対する回答:「070608.pdf」をダウンロード 【注】那覇防衛施設局が本格的に事前調査を開始したのは、5月18日。それも、海上自衛隊の掃海艇「ぶんご」や、海上保安庁による大小多数の船舶を投入しての治安対策的な強行だったが、その「回答」は、事前調査実施後のことだった。また、サンゴ産卵着床具設置に伴うサンゴ損傷事件にかかる報告も、私たちジュゴンネットワーク沖縄等市民団体や沖縄県からの要求にもかかわらず、いまだに行われていない。

【参照】沖縄防衛局は、県が同意した4調査器機(海象調査器機、サンゴ産卵着床具、パッシブソナー、水中ビデオカメラ)による調査以外の調査も実施している。沖縄県は中止を求めている。当ブログ<【資料】アセス法違反で、県も認めていない「現況調査(事前調査)」も!> ■沖縄タイムス2/20朝刊<「普天間」アセス 県未同意の調査実施 上旬に防衛局 監視団が確認 県、中止を要求> ■内々にその紙面スキャンを紹介させてください。「080220times27.jpg」をダウンロード

C IUCN(国際自然保護連合)第3回世界自然保護会議の日米両政府に対する勧告決議「0411IUCN_conservation_J.pdf」をダウンロード

D 新聞報道(内々にご紹介させてください)

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2008.02.12

2/14(木)、「追加・修正資料」で緊急学習会、ほか1点

2/14「辺野古」アセス「追加・修正資料」緊急学習会

主催:沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団

1.2月14日(木)午後6時30分~

2.てんぶす那覇3F会議室(那覇市内国際どおり)
てんぶすアクセスマップ
※駐車場(地下)があるようですが、・・・。→有料(1時間300円)【追記2/15】。

3.「追加・修正資料」緊急学習会
※沖縄防衛局が2月5日、沖縄県に提出。
沖縄防衛局サイト、沖縄県環境政策課サイトにアップ中、
ジュゴンネットワーク沖縄(暫定ブログ):
【資料】「辺野古」アセス方法書3点
からアクセスできます。

※「追加・修正資料」抜粋等資料を準備しますので、
 資料代があり。

4.学習会開催趣旨:
・「追加・修正資料」を「修正方法書」として扱うこと(公告・縦覧等アセス方書手続きの再実施)を求める。

・「修正方法書(「追加・修正資料」)」への意見書提出を呼びかける。

・「騒音」問題にも焦点をあて、宜野湾市担当職員を招き、普天間飛行場の運用実態をご報告していただきます。

・講師(報告者):宜野湾市担当職員、アセス監視団スタッフ
(以上、確定。ほか交渉中)ほか

【本日2月12日午後6時~
米兵(在沖海兵隊キャンプ・コートニー所属)による2/10少女「暴行」事件緊急抗議集会【参照】沖縄タイムス2/11号外 | 琉球新報

1.と き 2月12日(火)午後6時~

2.ところ キャンプ瑞慶覧ゲート前(330号線沿い、石平〔いしんだ〕交差点近く)
※高速自動車道北中城インター近く
※キャンプ瑞慶覧(キャンプ・フォスター):
  在沖海兵隊基地司令部や在日米軍沖縄調整事務所所在

主催:沖縄平和運動センター&中部地区労

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【資料】アセス法違反で、県も認めていない「現況調査(事前調査)」も!

080209henoko_water 【写真】防衛省のマンタ法による調査(調査対象は不明)、08年2月9日(土)午前、辺野古沖(坂井氏撮影)。

 沖縄防衛局(防衛省)は、昨年4月沖縄県が同意したアセス法・県条例違反の調査:①水中ビデオカメラとパッシブソナーによる海生生物調査、②サンゴ類幼群体調査、③海象調査だけでなく、これら以外の調査も実施してきている。

 「これら以外の調査」は沖縄県さえも認められておらず、県(環境政策課)が、沖縄防衛局に対し中止を求めたこともあるアセス法・県条例違反調査である。

 このような「調査」は多種で、チャーターされた漁船の数も多い。これらの漁船は、辺野古の北側にある汀間漁港(名護市)から出港する。

 2月3日(日):「080203illegal_survey.pdf」をダウンロード 、同月9日(土):「080209illegal_survey.pdf」をダウンロード 、汀間漁港&辺野古沖で撮影された写真を紹介させてください。

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2008.02.11

【資料】2/8アセス監視団からの、県アセス審査会宛「要請書」

 沖縄防衛局が2月5日(火)、沖縄県(環境政策課)に、「辺野古」アセス方法書にかかる「追加・修正資料」が提出されたのを受け、2月8日(金)、沖縄県アセス審査会が開催された。

 沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団は同日(2/8)、県アセス審査会に対し、「追加・修正資料」は「修正方法書」として取り扱うべきだから、アセス方法書にかかる手続きの再実施(公告・縦覧等)を求める等の要請書を提出した。その要請書(「080208appeal.pdf」をダウンロード )をご紹介させてください。【注】要請書、一か所訂正しました。2枚目の最後から2行目の「入札」は、「開札」の誤りで、「開札」が正しい。また、当該「解体工事」関連契約もすでに締結されている。(2/15訂正)

【注】なお、当ブログ担当者は、ジュゴンネットワーク沖縄・事務局長ですが、沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団副団長(ジュゴンネットワーク沖縄代表としてではありません)でもあります。その要請書をここにご紹介するのは、その副団長の責任においてです。

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2008.02.07

【資料】沖縄平和市民連絡会チラシ、きょう7日早朝、県庁前で配布

080207chirashi_w_2 【写真】沖縄平和市民連絡会がきょう7日早朝、県庁前で配布した、そのチラシです。是非、読んでください。PDFファイル:「080207chirashi.pdf」をダウンロード

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【資料】2/5「辺野古」アセス方法書に対する「追加・修正資料」公表。2/8沖縄県アセス審査会

 沖縄防衛局は5日(火)午後、沖縄県(環境政策課)に、「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書に対する追加・修正資料」を提出。

 沖縄防衛局と、県環境政策課は双方とも、WEBに掲載し、沖縄防衛局は、「閲覧場所のお知らせ(PDF)」:「閲覧期間(2/5~2/18)」と「閲覧場所(県内5か所)」をWEB上で告知している。しかし、たとえば、

  • 陸域における集落上空の訓練飛行を認めた以上、V字型滑走路2本計画は廃止されるべきである。
  • 沖縄ジュゴンの生息環境を著しく劣化させ、沖縄ジュゴンの絶滅を引き起こすことの可能性が強い計画であるにもかかわらず、それに相応しいアセスの方法の案が示されていない。つまり、たとえば、IUCN勧告決議「ゼロ・オプション(建設しない)を含む代替案の検討」が示されていない。 
  • 「追加・修正資料」においても、オスプレイ機種の運用を隠し、運用される各機種について、実際の具体的運用計画やアセスの方法などは明示されていない。
  •  現在進行中の「現況調査(事前調査)」との関係のみならず、アセス手続き上の「環境現況調査」の「調査期間」についても、明らかにしていない。
  • 「埋立土砂」について、県内の海砂購入のほか、県外からの「埋立土砂の購入」も計画しているが、アセスの対象外としているのは大問題である。

 なによりも問題なのは、沖縄防衛局は、閲覧期間2週間だけを設定し、アセス方法書手続き再実施(住民・市民からの意見書提出受理等)のつもりがないことである。アセス法(県条例)の民主的条項を踏みにじるものであって、許されることではない。

県アセス審査会】明日2/8午後5時~、ぎのわんセミナーハウス

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2008.01.25

【資料】知事意見&審査会答申

  • 「辺野古」アセス方法書(埋立事業)に対する知事意見(沖縄県文化環境部環境政策課関係ページ)(1月21日)
  • 県アセス審査会答申(同上)(1月18日) 【参照】審査会会長談話(沖縄タイムス1/18夕刊8面。内々に、その関連記事紙面スキャンをアップさせてください。「080118times8.pdf」をダウンロード ) そして、次の会長談話が注目される。

(記者)方法書の追加分の公告縦覧を希望するか。「(会長)答申でも(調査着手前に)『公表させること』と盛り込んでいる。ぜひ実施してほしいが、手続き上の問題があるから、県の担当課(環境政策課)の方で、これから法的な問題を考慮しながらやってもらいたい」

 確かに、答申と知事意見いずれも、方法書の「書き直し」を求めているのであって、方法書の再実施(方法書手続きの「やり直し」)を求める表現はしていない。

 しかし、その「公表」の具体的手順によって、実質的に、書き直された方法書を公告縦覧させ、また、住民・市民から意見を募らせることを事業者(沖縄防衛局)に求めるべきである。再答申や再知事意見も行うべきである。

 審査会答申&知事意見は、具体的事業計画が明らかでなければアセスメントしようがないからとして、「書き直し」を求めたのである。これは、私たち住民・市民にとっても同じである。私たちが、昨年8月14日から公告縦覧されたアセス方法書の撤回を求めてきたゆえんである。

 したがって、「書き直し」という表現は、実質的には、「やり直し」を求めているのであって、この「やり直し」こそ、アセス法・県条例の趣旨に従った手順・手続きである。しかも、アセス法・県条例は、アセス方法書にかかる手続き(スコーピング)の再実施を禁止してはいないのである。

 沖縄県は、事業者の沖縄防衛局に対し、法令遵守を求めるべきなのである。(以上、ジュゴンネットワーク沖縄事務局長コメント)

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2008.01.17

【資料】昨日1/16県アセス審査会報道

 昨日1/16、「辺野古」アセス審査会(県)が開催された。きょう17日、両紙とも1面トップ等で伝える。内々に、紙面スキャンをアップさせてください。「080117shimpo_times.pdf」をダウンロード (2MB) ※下掲は、各記事の見出し。TV各局とも伝える。

 昨晩時点では、明日18日(金)午前中にも、同審査会は、知事に答申予定。答申文書は、昼ごろには、WEBにアップされる予定のようだ。

  • 審査会、書き直し要求 普天間アセス方法書 不備理由に委員総意 現況調査中止も明記(沖縄タイムス1/17朝刊1面トップ見出し)
  • アセス審査会 方法書「落第」突き付け 情報後出し 防衛局に不信噴出(同社会面トップ見出し)

  • 方法書「書き直しを」 普天間アセス 審査会、強く要求、埋め立て部分 前回より踏む込む 明日知事に答申(琉球新報1/17朝刊1面トップ見出し)
  • 審査会 防衛局に不信感 知事意見への反映焦点(解説) 審査会答申(要旨)(同2面)
  • 保護団体「正しい結論」 建設推進派「説明つく形で進めて」 県環境影響審 識者談話 島津泰男(日本環境学会前会長)実質的な追加答申 なし崩しのアセス懸念も(新報、第2社会面)
  • 県環境影響審 「審査対象にならず」 普天間代替アセス 内容の不備 批判 150ページ資料 「後出し」指摘(新報、社会面トップ)  

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2008.01.12

1/11アセス審査会報道

 1/12朝刊は、昨日1/11県アセス審査会を伝える。沖縄タイムスは1面と社会面(両紙面ともトップ扱い)、琉球新報(1、2面、社会面)とも、伝える。内々に、紙面スキャンを紹介させてください。【注】かなり重いのでご注意ください。

 タイムス■1面:「080112times1_a.jpg」をダウンロード 「080112times1_b.jpg」をダウンロード ■社会面:「080112times27_a.jpg」をダウンロード 「080112times27_b.jpg」をダウンロード

 新報■1面:「080112shimpo1.jpg」をダウンロード ■2面:「080112shimpo2.jpg」をダウンロード ■社会面:「080112shimpo29.jpg」をダウンロード

 昨日1/11TV報道についても、内々に紹介させてください。「08011sinsakai_tvnews.pdf」をダウンロード

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2008.01.11

【資料2点】①ジュゴンネットワーク沖縄要請文書、②沖縄防衛局説明資料

 2点の資料を紹介させてください。

①ジュゴンネットワーク沖縄はきょう1/11、沖縄県アセス審査会に要請文書を提出しました。3点の資料を添付の上、要請文書を作成しました。要請事項は、以下の4点です。「080111sinsakai_dno-appeal.pdf」をダウンロード (約900KB)

  • アセス手続きの再実施
  • 「現況調査(事前調査)」を引き継ぐべきでないこと、また、環境現況調査開始時期(スコーピング手続き終了後)と調査期間(1年以上〔複数年含む〕)について
  • 「現況調査」の中止
  • アセス法31条及び県条例27条違反の兵舎建設工事着手準備の中止

②きょう1/11県アセス審査会に提出された沖縄防衛局作成「説明資料」です。「080111odb_materials.pdf」をダウンロード (約2.5MB)

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2008.01.09

1/11(金)午後1時30分~、沖縄県アセス審査会

 「辺野古」アセス方法書を審査する沖縄県環境影響評価審査会が、下掲のとおり、開催されます。審査会は、埋立事業にかかるアセス方法書について審査し答申します。知事意見締切が1月21日(月)なので、これからの審査期間は短い。

 傍聴が期待されている。会場:ぎのわんセミナーハウス

平成19年度第13回沖縄県環境影響評価審査会

○日時:平成20年1月11日(金) 13時30分~17時00分
○場所:ぎのわんセミナーハウス(宜野湾市志真志4-24-7)
     TEL 098-898-4361
○議題
(1)普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書について
(2)その他

問い合わせ先:沖縄県文化環境部環境政策課 TEL 098-866-2183

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2007.12.27

【資料】「辺野古」アセス方法書に対する知事意見

 12月21日(金)午後、知事意見が沖縄防衛局に提出され、同日夕方、県政記者クラブでの記者会見で発表された。同意見は同日午後5時までには、県文化環境部環境政策課所管のWEBにアップされた。県アセス審査会答申よりかなり後退した内容となっている。

 とりいそぎ、沖縄タイムス、琉球新報の受け止め方については、その翌日22日紙面スキャンを、内々にアップしますので、ご参照ください。「071222times_shimpo.pdf」をダウンロード (約5M)

 【社説】琉球新報12/23<県は最後まで筋を通せ>、沖縄タイムス12/22<手続きがまた一つ進んだ>

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2007.12.19

12/21、ベストの知事意見を!

 県アセス審査会答申を受け、<アセス書き直し要求>、あるいは、<方法書の再提出要求>(12/18朝刊見出し)などとの新聞報道にもかかわらず、県アセス審査会答申内容もあって、ベストの知事意見が提出されるかどうか、厳しい状況にある。

【参照】昨日午前、基地の県内移設に反対する県民会議の取り組みを伝える沖縄タイムス12/18夕刊報道:「071218times_yukan.pdf」をダウンロード

 そこで、市民(住民)団体のかなには、昨日18日に引き続き、明日20日、再度の対県交渉を求める動きも出てきている。

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2007.12.18

【資料】県アセス審査会答申、アセス監視団要請文2点

 沖縄県アセス審査会は、昨日17日、知事から諮問を受けていた「辺野古」アセス方法書に対する意見を知事に答申した。その全文が、県文化環境部環境政策課サイトにアップされている。

 TV局は、昨日中に伝え、新聞は18日朝刊で伝えた。琉球新報は1面で第2トップ記事扱いで、<方法書の再提出要求 21日に知事意見>(5段見出し)、沖縄タイムスも、1面で<アセス書き直し要求 判断材料不十分>(1面5段見出し)で伝え、タイムスは2、3面にも紙面を割いている。2面の「津嘉山会長1問1答」が注目される。

 本日18日午前、市民運動側の対県(環境政策課)交渉が取り組まれ、夕刊で報じられている(沖縄タイムス12/18夕刊WEB)。紙面では、<普天間アセス 知事意見に答申反映を 移設反対県民会議 県、法的書き直し困難>(4段見出し)で伝える。

 沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団も、午後3時30分から30分間、同じ環境政策課と面談し、知事意見において、住民・市民意見書とアセス審査会答申を尊重するよう要請した。

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2007.12.12

【資料】12/7付け沖縄防衛局回答。12/14(金)、次回アセス審査会。昨日12/11にも同審査会開催

 県アセス審査会は、12/10審査会に引き続き、昨日12/11にも審査会を開催し、答申案の検討に入った。

 今週金曜日14日にも審査会が予定されている。午後1時30分~5時、ぎのわんセミナーハウス。詳しくは、県アセス審査会開催情報参照。

 ところで、県アセス審査会は、12/10審査会で、沖縄防衛局からの回答を受けた。回答文書は、同審査会傍聴者にも公表された。回答は、回答文書本体:「071207answer.pdf」をダウンロード(約2MB) と資料編:「071207answer_materials.pdf」をダウンロード(約4MB) とからなる。事業内容は、アセス準備書までに明らかにするというもので、やはり、アセス方法書は撤回されるべきだ。

 具体的事業内容が不明では、アセスの方法は決定できない。

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2007.12.09

県アセス審査会日程、12月県議会日程

  • 次回県アセス審査会:12月10日(月)午後6時~8時、宜野湾セミナーハウス
  • アセス方法書に対する知事意見締切:12月21日(金)

  • 12月県議会日程:5日代表質問、6日(木)~11日(火)一般質問
  • 12月県議会米軍基地特別委員会(軍特委):12月17日(月)

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2007.12.02

【資料】県アセス審査会からの沖縄防衛局に対する質問事項35

 沖縄県環境影響評価審査会は11/30、沖縄防衛局に対し、「普天間」アセス方法書についての質問(35事項)を文書で行った。「071130question.pdf」をダウンロード (約1MB)

 12/4(火)開催のアセス審査会では、沖縄防衛局からの文書回答・説明、そして、質疑が行われるもよう。明日12/3(月)、同審査会は、辺野古沿岸域での調査が予定されている。詳しくは、県アセス審査会開催の情報サイトで案内されている。

 ちなみに、日本政府と沖縄県とは、報道によると、第5回普天間施設協議会開催日程について、12月12日で調整中と伝えられる。

 私たちも、進行中の「現況調査(事前調査)」即時中止と、「普天間」アセス方法書の撤回を求めている。

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2007.10.25

沖縄県は10/23、「辺野古」アセス方法書に対する住民意見概要書受理を表明

071024shimpo2_2 沖縄防衛局は一昨日10/22(月)、「辺野古」アセス方法書に対する住民意見の概要書を沖縄県に提出した。沖縄県は昨日10/23、知事コメント(写真=10/24琉球新報2面)を表明し、住民意見の概要書を受理した。なお書きであるが、知事コメント末尾にある、次のコメントが注目される。

 なお、防衛省のこのような強行により、アセス手続きのやり直しなど移設作業に遅れが生じたとしても、すべて防衛省の責任であることを自覚すべきであることを申し添えておく。

 沖縄県は、8/14から公告・縦覧された、そのアセス方法書の受理を「保留」していたが、この「保留」も解除したことになる。

 沖縄県は、今後、知事意見形成手続きに入ることになる。知事は、環境影響評価審査会に、同審査会の意見を諮問し、同審査会の意見(答申)等を踏まえ、知事意見を出すことになる。

 ちなみに、04年9月、辺野古沖計画(軍民共用滑走路2本)当時の諮問文書は、こちら。「040915_shimon.pdf」をダウンロード

 ところで、アセス法違反の「現況調査(事前調査)」がなお実施中であり、これに対する抗議行動もねばり強く敢行されている。この「現況調査」中止の取り組みも忘れてはならない。

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2007.08.13

【資料】県8/10付けで、<公文書(アセス方法書)不存在による不開示決定通知書>

 その不開示決定通知書です。開示請求者は、きょう13日受け取りました。「070813ken_fukaiji.pdf」をダウンロード

 8/9県への開示請求に対する県からの回答です。当ブログ<8/9、アセス方法書、開示請求>参照

 ところで、琉球新報きょう8/13朝刊も、那覇防衛施設局があす14日(火)、アセス方法書開示開始と伝える。

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2007.08.09

8/9、アセス方法書、開示請求

 当ブログ担当者はきょう8/9、沖縄県と那覇防衛施設局に対し、一昨日7日同局が県に退出したアセス方法書の開示請求を行った。開示請求文書:「070809houhou_kaijiseikyu.pdf」をダウンロード (507KB)

 ちなみに、同文書の沖縄県管理部局は、現在のところ、返還問題対策課のようだが、同課は、この開示請求に「困惑」の様子。開示請求者は、同課から、状況説明をしたいとの申し出を承諾し、「県は『受理』したわけではないから、県の保有する文書とはいえない」などと繰り返したり、

 「このような開示請求は、県にアセス方法書を受理させることになる」「請求者は、県が『受理』することを望まないのでは」などとも繰り返され、言外に、明らかに、「開示請求してほしくない」意向が、ありあり。

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8/7(火)正午すぎ、那覇防、アセス方法書を県に提出

 報道によると、那覇防衛施設局は8月7日正午すぎ、返還問題対策室(沖縄県庁2階)を訪ね、普天間代替施設にかかるアセス方法書を提出。その公告縦覧は、来週開始とも伝える。

 同方法書は、名護市、宜野座村にも提出。「県・名護市、受け取り保留 手続き応じぬ構え」(沖縄タイムス8/8朝刊1面トップ見出し)というが、「保留」の理由は、V字形辺野古崎沿岸埋立位置について、国との微調整のために過ぎない。しかし、その「保留」という政治姿勢は最大限貫くべきである。

 那覇防は、「現況調査(事前調査)」の説明責任を果し、また、同調査を撤回した上で、アセス方法書を提出すべるべきである。県は、その意味で、方法書の受け取りを拒否するべきである。

 県内メディアは、8月7日夕方(新聞夕刊)から、大きく伝える。ただし、WEB上は、その一部にとどまる(新聞)。

 当ブログ担当者は、方法書文書をまだ入手していないが、報道内容からすると、メディアは入手しているもよう。

 ところで、小池百合子防衛相は8月8日深夜(日本時間)、米国でゲーツ米国防長官と会談している。アセス方法書の提出は、このタイミングに合わせたものだった。他方、守屋武昌事務次官は、9月1日「退任」となるもよう。

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2007.06.23

6/25(月)、沖縄県との面談(ご参加呼びかけ)

 6/25(月)午後3時15分~(30分間)、沖縄県庁4階第3会議室。午後3時までに県庁1階ロビーにご参集ください。6月県議会が開催中なので、面談時間には余裕がないようだ。

 サンゴ損壊等の調査・確認、「現況調査(事前調査)」中止、現況調査に かかる情報の全部公開等を求める、対県要請行動をいたします。是非、多くの市民の皆さんのご参加を!文化環境部環境政策課を窓口に面談要請をしています。

 要請事項などは、こちら:「070625sanka_yobikake.pdf」をダウンロード (17KB)です。

 要請団体=沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団、沖縄リーフチェック研究会、ジュゴン保護基金委員会、ジュゴンネットワーク沖縄

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2007.05.03

ジュゴンネットワーク沖縄5/2、県に<「現況調査(事前調査)」等は、沖縄ジュゴンにとって脅威である(緊急申入れ)>

 ジュゴンネットワーク沖縄は昨日5月2日、沖縄県に対し、<「現況調査(事前調査)」等は、沖縄ジュゴンにとって脅威である(緊急申入れ)>を行った。沖縄県側は、土木建築部海岸防災課、文化環境部自然保護課、環境政策課、知事公室返還対策課の4課。

 緊急申入れ事項は下掲6項目。同緊急申入れ全文はこちらです。「070502appeal.pdf」をダウンロード 是非読んでください。

  1. 沖縄県は、「現況調査(事前調査)」のために行った、海域使用協議の同意を撤回すること
  2. 沖縄県は、「現況調査」同意に際しての「使用に当たっての配慮事項」に対する回答を、那覇防衛施設局に対し、求めること
  3. 沖縄県は、この「使用に当たっての配慮事項」について、専門家や自然保護団体等から意見を聴取すること
  4. 沖縄県は、ジュゴンの調査目的や調査方法(次項「地層調査」含む)について、那覇防衛施設局から知りえた情報全部を公表した上で、同局に対し、「現況調査」について、広く市民・住民に対する説明会の開催を求めること
  5. 沖縄県は、「地層調査」について、那覇防衛施設局に対し、その詳細の説明を求めること
  6. 沖縄県は、最低限、以上の事項が果されるまでは、那覇防衛施設局に対し、「現況調査」「地層調査」にかかるあらゆる作業の中止を求めること

【参照】メディア:OTV5/2<ジュゴンネットワーク沖縄 県に同意撤回を申し入れ> ■<海域使用の同意 県に撤回を要求 ジュゴンネットワーク沖縄>(沖縄タイムス5/3、第2社会面) ■<事前調査同意 県に撤回要求 ジュゴンネット>(琉球新報5/3、第2社会面、写真あり)

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2007.01.04

<「滑走路1本でもいい」(久間長官)>(共同通信)

  • <普天間代替施設 「滑走路1本でもいい」 久間長官 地元、米合意が条件>(琉球新報1/4朝刊、1面トップ) ※共同通信配信記事なのであろう、WEBには、新報、タイムスとも非掲載
  • 県首脳「弾力姿勢」と歓迎(同1面、3段見出し)
  • <滑走路1本沖合展開 普天間代替 久間長官が修正案 V字案に固執せず>(沖縄タイムス1/4朝刊、1面トップ)
  • 名護市、協議前向き(同1面、4段見出し)

 1997年12月21日、普天間代替施設NO!名護市住民投票結果を忘れまい。日米両政府はじめ沖縄県や名護市は、これを遵守する、少なくとも道義的・政治的責務がある。

【追記】共同通信のほか、在京プレス各紙も伝えているんですね。毎日(共同)、朝日読売産経(共同)、日経(共同) 

 ■<柔軟姿勢を見せることで、移設に難色を示す県側との来年以降の協議継続を狙った発言とみられる>(日経) 【注】この論評は、昨年12/27防衛庁首脳<防衛庁首脳は27日夜、沖縄県の米軍普天間基地の名護市のキャンプ・シュワブ沿岸部への移設に関し「日、米、関係自治体で話し合いがまとまるなら修正もある」との考えを示した>に対するもの。

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2007.01.02

<海域調査 同意申請へ>(タイムス)

 <海域調査 同意申請へ 普天間代替 国、来月にも提出へ 県、作業加速に柔軟姿勢>(沖縄タイムス1/1、1面トップ) ■次のようにも伝えるので、「工期短縮」の現れの一つか。また、公共用財産使用(海域調査)協議申請の時期が、「(アセス)方法書作成手続きが完了」後であることを伝える。

 施設局は一月中にアセス方法