<県抜きでも協議機関 防衛庁高官「不参加構わぬ」>(7/27報道)
タイトルに続き、<普天間移設 来月設置を明言 年内にアセス準備書>見出しで報道(琉球新報7/27朝刊、1面トップ)。2面にも解説記事(WEB非掲載)あり。
当ブログでも紹介済みだが、8月設置については、報道されていた。>普天間移設 協議機関、来月にも設置/防衛庁首脳<(報道) 今回、「県抜きでも」「年内にアセス準備書」が目立つ。「県抜きでも」は、方針の転換か。
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タイトルに続き、<普天間移設 来月設置を明言 年内にアセス準備書>見出しで報道(琉球新報7/27朝刊、1面トップ)。2面にも解説記事(WEB非掲載)あり。
当ブログでも紹介済みだが、8月設置については、報道されていた。>普天間移設 協議機関、来月にも設置/防衛庁首脳<(報道) 今回、「県抜きでも」「年内にアセス準備書」が目立つ。「県抜きでも」は、方針の転換か。
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従来案当時、民主党は従来案(リーフ埋立案)反対姿勢だったが、前・同党代表の前原氏は昨年10/29日米合意案づくりに賛同・協力した。その民主党は、小沢代表になってからは、どうなのだろう。民主党は全国幹事会を14日、沖縄で開催。
琉球新報7/16、1面:
新報2面は、その紙面の半分以上を民主党関連記事にあて、>先送りの「沖縄ビジョン」 重要視強調するも・・・ 再編への見解不明確<見出しでの論評もある。
民主党が普天間飛行場のキャンプ・シュワッブ沿岸部への移設に反対しても「最終的に県、名護市が容認したら地元の意向とかけ離れてまずいことになる」(幹部)との懸念もあり、新ビジョン発表は先送りされたというのが実情だ。
民主党は、この全国幹事会(7/14)に、「沖縄ビジョン」(2005年5月=岡田代表当時)を踏まえての新ビジョン準備をしていたようだ。
沖縄タイムス7/16朝刊は、「19日 儀間氏に出馬要請 11月知事選 そうぞう代表が表明」(1面4段見出し)を伝え(民主党県連主催パーティあいさつ)、同2面で、「沖縄政経懇話会21(沖縄タイムス社長会長)」主催「特別政経フォーラム―民主党の沖縄政策」のもようを伝える。下地氏は、正面から普天間飛行場の県内移設に反対する県知事選候補者選考にくさびを打ち込もうしているわけだ。
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HP2ページで、日米両政府による代替施設「概念図」を国土地理院のマップに重ねてみた(写真参照。写真=7/13追記)。日米両政府が提供するマップは、人が住んでいないような印象を与えかねない。また、概念図で、当初案との比較もしてみた。
ジュゴンネットワーク沖縄、コーラル・ネットワークほか主催で行われる7/2リーフチェックの2か所は、①辺野古沖平島近く、外洋に面したサンゴ礁の礁斜面の定点観測地点(第8回目)、②大浦湾側(第2回目)、で行われる。なお、上記のHPには、それらの観測地点を示していない。《参照》昨年05年11/29、ジュゴンネットワーク沖縄は、日本政府に対し、抗議と要望を行った。この文書の添付資料には、図示してあります。
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「全国的な自然保護団体による辺野古沿岸案に対する声明・意見書リンク先」(WWF-ジャパン、グリーンピース、日本自然保護協会)一覧表ページを作成しておきました。WWFジャパンは、英文あり。
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>普天間移設 県漁連 沿岸案反対決議へ 10日委員会「県外移設求める」<(琉球新報5/6夕刊)PDF=「060506shympo_gyoren.pdf」をダウンロード (226KB)
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>辺野古区総会 補償金要求に異論<(沖縄タイムス、社会面4段見出し) 「060501times_23.pdf」をダウンロード (850KB) *その総会は定例総会(年1回)。辺野古区の最高意思決定機関は、総会ではなく、行政委員会(明文の規約もあるようだ)。今回の総会で、移設問題は、議題として準備されず、多数詰めかけた区民からも、その総会での議題にさせるつもりはなかったようだ。
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昨日夕刊=>滑走路2本案 村長 合意撤回せず 宜野座実行委の要請に<(沖縄タイムス4/26)、>新沿岸案 村長に合意撤回要請 宜野座村反対実行委「運用守ると思えず」<(琉球新報4/26)
今日27日朝刊=>(フォローアップ)宜野座2本案撤回要請 村長の「独断」疑問視 移設反対実行委 不安と無力感<(沖縄タイムス4/27)、>(社説)新沿岸案 村民総意を村長すべきだ<(琉球新報2/27)
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宜野座村松田に立てられた看板写真4点のページを作成しておきました。報道によると、この看板は、今年2006年2月19日に設置された。このブログでも、紹介したことがあります。>反撃3題<
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シンポ「岐路にどう向き合うのか 米軍再編と沖縄」(主催・沖縄対外問題研究会)報道。両紙とも伝えるが、取り扱いは沖縄タイムスが大きく、元気のでる報道だ。>基地建設 阻止できる 米軍再編シンポ「訴えの継続が重要<
写真付2面トップ(沖縄タイムス、紙面PDF=「060416timnes_sympo.pdf」をダウンロード 〔1.6MB〕)&WEB採用に対し、写真(琉球新報)のとおり。
■>3漁協、新沿岸案抗議へ うるま市石川、金武、宜野座 漁への影響を懸念<(新報4/16、社会面)
宜野座村漁協の仲宗根組合長は「新沿岸案などあきれてものが言えない。国は特措法などまた勝手なことをやってくるかもしれないが、困るのはいつも県民だ」と指摘。「村として総決起大会までやったのに、たった3日しかたたないうちに東肇村長が受け入れたことにむなしさを感じる。住民説明会もまったく納得がいかなかった」と憤った。
■沖縄タイムス4/16社説>ヘリパット暫定案 県外移設が大前提だ< 昨日15日、1面トップでこれを報じた同社の主張。
■沖縄市長選、今日16日告示、今度の日曜日23日投開票。両紙とも紙面を多く割くが、WEB上はその一部のみ。沖縄タイムス | 琉球新報 沖縄市長選と知事選は、同じ年にある。
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【写真】沖縄タイムス4/15朝刊1面トップ。同紙WEBにも、2面掲載の「解説」とともに掲載。このキャンプ・シュワーブ(海兵隊基地)陸上部での「ヘリパット」構想は、これまで、同床異夢の形で、日本政府、県、政治(政策)集団などで、しばしば提示されてきている。沖縄タイムスは、この構想を多く伝えてきていると思われる。《参照》「全記事検索」(沖縄タイムス無料検索サービス) ただし、米軍北部訓練場ヘリパット移設問題もヒットするので注意が必要。
沖縄タイムス同朝刊は、滑走路2本案をめぐり、県議46名に対するアンケート調査結果を伝える。新たな合意について、46名中、「まったく評価しない」(19名)「あまり評価しない」(4名)=23名に対し、「高く評価」(2名)「ある程度評価」(17名)=合計19名も! アンケート結果表紙面PDF:「060415times_2.pdf」をダウンロード (2MB)
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【写真】左から、琉球新報4/14朝刊1面、沖縄タイムス4/14朝刊1面トップ。両紙とも、昨日の知事記者会見を伝える。両紙WEBとも未更新だが、WEBでも、主な記事として採用されるのでは?
朝日WEBの報道もある。>辺野古崎案新たな条件検討へ、稲嶺沖縄県知事< ほかの在京プレスについては未チェック。
琉球新報1面トップは、OTVとの世論調査を伝える(写真)。また、両紙とも、基地の県内移設に反対する「心に届け女たちの声ネットワーク」による県への要請行動を伝える。県は府本禮司基地防災統括監が対応。
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>滑走路2本案 阿倍氏、実現へ自信 米大使らと会談「住民の理解得た」<>容認報道 知事が否定<(以上、沖縄タイムス4/13夕刊、1面) 「060413times_yukan.pdf」をダウンロード (242KB)
阿倍氏は>「・・・十分に住民の理解を得ており、・・・」と、知事発言は、>「明確に言えば事実ではない」<と伝えられる。
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沖縄タイムス4/13朝刊3面:
>シンポジウム「岐路にどう向き合うのか・米軍再編と沖縄」<紹介記事あり。4月15日(土)午後2時~、琉球大学法文学部新棟215教室、・我部政明(琉球大)「基地再配置・背景と現状」 ・松元剛(琉球新報)「いわゆる沿岸案とは何か」 ・佐藤学(沖国大)「自治体の捉える基地」 ・司会:諸見里道浩(沖縄タイムス編集局長) 主催=沖縄対外問題研究会 同記事PDF:「060413times3_annai.pdf」をダウンロード (222KB)
同紙5面オピニオン:安座間安司「(論壇)沿岸案合意は公約違反 声上げ抵抗する勇気持とう」 もお勧めしたい。当ブログ担当者にご連絡ください。紙面スキャンPDF送信いたします。
そのほか、>「沿岸部合意」を支持 北部市町村会 振興策も要請へ 宮城会長 基地と「リンク」<(1面トップ) ■>15年使用期限は白紙 名護市、7条件を見直し< ■>「愛国心」表現で合意 与党 教基法改正案固める< ■連載「揺れる普天間移設『密室合意』の衝撃 5」>県内政党の対応 知事支持で与党温度差<(以上、1面)など。
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【写真】沖縄タイムス4/12朝刊、社会面(26、27ページ社会面)。同紙は、その抗議集会を伝える社会面はじめ、
>辺野古区行政委 滑走路沖合移動要求へ 「近すぎる」反発続出<(1面トップ) ■>「普天間」返還合意から10年 拒否貫く県対応焦点< ■連載>揺れる普天間返還 「密室合意」の衝撃 4<(以上、1面)
2、3面も割いて、>騒音と不安変わらず 日米合意が常に先行<、特集を組んでいる。
琉球新報4/12朝刊も、抗議集会(社会面)も伝え、興味深い記事2点あり。>(連載)滑走路増設 新沿岸案の波紋4 「上空回避」に疑問 宜野湾市、実態示し指摘< 同紙面PDF:「060412shympo2_4.pdf」をダウンロード(2MB)
■>核心評論 基地の固定化、強化 新沿岸案合意 完全撤退に取り組む時(共同通信編集委員 井原康宏<(以上、2面)同紙面PDF:「060412shympo2_kakushin.pdf」をダウンロード (3MB)
是非、読んでほしい。その核心評論は、沖縄タイムス6面にも掲載されている。
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とりいそぎ(那覇など、今日は朝から激しい豪雨。名護もそうだったようだ。当ブログ担当者は、残念ながら、抗議集会に参加できなかった)、
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ヘリ基地反対協が、新沿岸案(滑走路2本で、さらに巨大化)問題で、緊急抗議集会を呼びかけています。#プリント用PDFファイル「060411chirashi.pdf」をダウンロード (1M)
一市民有志より
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在京プレスの基本的姿勢が窺える。普天間基地の県内移設を認める主張ばかりだ。防衛庁長官が名護市長に強要できる一つの背景なのだろう。
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沖縄タイムス、琉球新報とも、防衛庁長官に強要されての「合意」案=新沿岸案にかかる連載を開始。
島袋氏は、2本の滑走路となる新沿岸案――大浦湾に大きく突き出て同湾を埋め立てる沿岸案も大規模計画だったが、より巨大となった新沿岸案による環境劣化、環境への負荷について、なんとも感じないのか?! 島袋氏を支える人々も、同じような感性なのか?!
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防衛庁長官は4/7、名護市長だけでなく、宜野座村長とも「合意」文書を交わしている。両文書紙面スキャンPDF(琉球新報4/8、4面):「060408shympo_goui.pdf」をダウンロード (3MB)
《参照》同文書、沖縄・一坪反戦地主会WEBにHTML文書(名護市との「合意」文書) 【注】同HTML文書からは、その「合意」に出てくる関連文書(05年10/29、日米合意〔沿岸案〕文書等)にリンクされている。
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島袋市長の言い分(琉球新報今日4/9朝刊1面=写真右)と、本ブログでも紹介済みの読売報道(4/7朝刊=写真左)とを読み比べてほしい。
政府側も頭越しなら、名護市長側も同じ。
市長なりのプライドや、主体性があるわけだから、防衛庁長官(日本政府)に籠絡(強要)されたわけではないと自分に言い聞かせているのだろう。今後とも、「公約」の範囲内だと言い張り続けることだろう。島袋氏の公約(写真)を見てほしい。沿岸案拒否であって、従来案のバリエーションなら受け入れるなどとはどこにも書いていない。そもそも、選挙中、基地問題を争点から外していた。また、島袋氏の公約には、なさけない話だが、環境政策がなかった。《参照》名護市長選挙(9)~環境政策 3候補者(当時)の公約文書(全文)をアップしてある。
それにしても、たとえば、額賀防衛庁長官の名護市長や周辺町村長に対する強要ぶりは、犯罪にはならないのか?!ちなみに、前原氏(民主党前代表)は、報道によると、沿岸案づくりにかかわった人物である。
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滑走路2本を除けば、読売4/7報道どうり。6日までに準備されていたわけだ。沖縄県もかかわっていたのか? 沖縄ジュゴンにとっても、酷い話になってしまった。琉球新報と朝日新聞、新報と沖縄タイムス1面トップの紙面PDFファイルを紹介させてください。
稲嶺知事も上京し、額賀長官と協議したり、長官や北部市町村長とのプレス向け撮影も受けている。ただし、知事は、滑走路2本沿岸案を拒否した。沖縄は今日(土曜)の夕刊は休刊日。QAB、OTV、RBC(未更新)にアクセスしてみてください。
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読売4/7朝刊1面報道(写真)。同報道によると、>関係者によると、新たな微修正案は、政府側が6日、宜野座村に説明し、内諾を得た<>島袋市長は「いい話が進んでいる。一両日中に決めたい」と周囲に話した<あるいは>宮城茂・東村長は「額賀、島袋両氏の政治的決断で早急に結論が出るだろう。非常にうまくことが進んでいるようだ。もう決裂はない」と語った<などと報道されている。
ほんとうか?読売WEBによると、>普天間移設大詰め調整、新たな微修正案を今夕提示<(夕刊掲載予定か)
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琉球新報昨日4/5、一昨日4/4が伝える動きは、政府側の今後の出方を知る上で、注視してよいのではないか。
他方、名護市長は、公約したこともない従来案バリエーション容認を繰り返している。
ところで、額賀氏は、市民葬の前夜、比嘉元名護市長に会っている。沖縄タイムス今日4/6朝刊(2面)が伝える。比嘉氏は、名護市民投票結果に背き、海上基地(当時)を受け入れた当時の市長である。島袋現市長に近いのは、前市長の故・岸本氏ではなくて、比嘉元市長なのではないか。額賀氏の動きは、比嘉氏の島袋市長への影響力を利用しようという狙いなのであろう(この項、当ブログ担当者の個人的コメント)。
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今日4日午前8時30分から、名護市長による住民・市民説明会等を求め、名護市役所につめかけていた人々を含め、那覇空港への参集が呼びかけられている(ヘリ基地反対協、沖縄平和市民連絡会等)。
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>週内協議「必要ない」 名護市長、額賀氏発言で協調<(琉球新報4/3夕刊)、>「政府新提案に期待」 名護市長 協議日程は未定<(沖縄タイムス4/3夕刊) 両紙紙面PDF=「060403shympo_times_yukan.pdf」をダウンロード
ヘリ基地反対協などによる申し入れ(市長による説明会開催)報道=OTV ■RBC
名護市長の公約は沿岸案拒否。従来案のバリエーションなど、公約していない。《参照》3/30名護市への申し入れ、ヘリ基地反対協。島袋市長の公約は沿岸案拒否であり、バリエーションなど公約してない!
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とりいそぎ、昨日2日、岸本前市長市民葬関連報道のなかで、琉球新報2面「透視鏡」記事を紹介させてください。「060403shympo2.pdf」をダウンロード
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【写真】>検証「沿岸案」協議 政府・名護市 続く膠着<(沖縄タイムス4/2、2面)。紙面の半分以上を割いて伝える。WEBに全文(写真、図表除く)掲載されている(東京・沖縄島北部支社・政経部)。この間の経緯(政府側と名護市側とのやり取りなど)がまとめられている。
今日2日、岸本前名護市長市民葬で、外相、防衛庁長官等の弔問も予定されているという。島袋名護市長は、沿岸案拒否公約を守ろう!また、名護市長は、従来案バリエーション容認など公約していない!《参照》本ブログ:3/30名護市への申し入れ、ヘリ基地反対協。島袋市長の公約は沿岸案拒否であり、バリエーションなど公約してない!
明日4/3(月)午前から、ヘリ基地反対協、命を守る会、二見以北10区の会は、名護市長との面談を求めての緊急行動を提起している。
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琉球新報(2面)、沖縄タイムス(第2社会面)とも3/31朝刊で伝えていた。日本自然保護協会は昨日3/31、同協会WEBにアップしている。
>普天間飛行場代替施設建設事業に係る『キャンプ・シュワブ沿岸部移設案(沿岸案)』に対する意見書<>サンゴ礁上に計画していること自体が、 自然環境保全上の根本的な問題<(沖縄県知事・名護市長、外務大臣・防衛庁長官宛)
琉球新報3/31朝刊2面は、>沿岸案の断念要請 一坪反戦地主会など<を伝える。同記事紙面PDF:「060331shympo2_dannenyousei.pdf」をダウンロード
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3月30日夜行われた金武町、恩納村、宜野座村、東村の4町村長と、額賀長官との会談報道(両紙とも「北部」発)。
■岸本前市長の市民葬は4/2(日)。【参照】名護市サイト 1997年市民投票結果(海上基地=辺野古移設ノー)に背いた人物について、名護市民葬を行うのはおかしいという声も出ている。
■那覇防衛施設局は3/31、>実際の支出額が契約額を大幅に上回ったとされるボーリング調査など五件については、受注業者四社との業務委託料の支払いをめぐる協議が不調に終わったことを明らかにした<(沖縄タイムス4/1、2面)。■新報4/1も1面が伝える。>超過額支払い 施設局が拒否 協議決裂、業者は法的措置へ<
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午前11時30分から12時まで、名護市末松助役と面談し、辺野古への移設拒否などを申し入れるヘリ基地反対協(写真)。
3月27日付け「国との一方的話し合いを中止し、住民説明会を求める申し入れ」(名護市長宛、ヘリ基地反対協、命を守る会)「060327nago_moushiire.pdf」をダウンロード
さて、その申し入れに対する回答のなかで、末松助役は、従来案(辺野古沖リーフ上埋立計画)のバリエーションなら受け入れるは、島袋市長の公約だと明言。
そんな公約などしていない。島袋市長の「基地問題に対する適切な対応」項目(「2006名護市長選挙 島袋ヨシカズの政権公約」7ページ)を読んでください(写真=PDF版:「060330shimabukuro_kouyaku.pdf」をダウンロード )
公約したのは沿岸案拒否だけであり、バリエーション案などについては一切公約していない。《参照》名護市長選挙(9)~環境政策(3候補者の公約文書全文をアップしてあります。)
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ヘリ基地反対協は、名護市助役交渉に参加を呼びかけている。明日29日午前11時、名護市役所2階ロビー集合、午前11時30分~、普天間基地の辺野古移設(県内移設)拒否等を要請するため、末松助役と交渉。
ちなみに、沖縄タイムス3/27朝刊2面>沿岸案修正 名護市主張に反論/守屋次官 立場の違い強調<は、次のように伝えている。
防衛庁の守屋武昌事務次官は二十七日の定例会見で、米軍普天間飛行場の名護市キャンプ・シュワブ沿岸部への移設案をめぐる名護市と政府の協議内容を明らかにした。名護市が滑走路を海寄りに四百メートル以上移動するよう要望する際、「そこ(移動先の海中)には藻場がないに等しい」「ジュゴンは何十年も見たことがない」などと述べたと指摘。「地元は『海は埋め立ててもらっていい』と言うが、私たちは環境団体(の抗議行動)と向き合って建物(飛行場)を造らなければいけない」と立場の違いを強調した。
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