写真=沖縄県作成「沖縄北部地域森林計画図変更計画書 林道計画位置図(H19.3)」改変図。同写真の拡大写真→「yanbaru_rindo_map_web.jpg」をダウンロード ※同マップ上の右側に色つきのところがあります。関係書類には、「国有林」と説明されていますが、米軍(海兵隊)に提供されている北部訓練場(ジャングル戦闘訓練センター=キャンプ・ゴンザルベス)と重なる。
【注1】同写真上に「別表5」(沖縄県「沖縄北部地域森林計画変更計画書」〔平成19年3月〕)があります。
【注2】その別表5に「路線名」欄があります。同欄に、きいろの色を塗った路線=「謝敷」、「宜名真」、「伊地」、「チイバナ」、「伊江原」は開設済み路線とされる。
【注3】同表には「備考」欄があり、整理番号があります。その整理番号は、マップ上の整理番号とリンクしているようだ。ただし、「路線名」(別表5)とマップ上の名称とが対応しない路線がある。整理番号13、15それぞれの路線名「奥山」と「楚洲仲尾」がマップ上にはない。
【注4】同「備考」欄に、きいろの色で塗られた整理番号=13~17の路線があります。この路線が、今月10日(水)から同月19日(金)まで、その調査結果が公表されている「林道環境調査」対象路線とされる(沖縄県農林水産部森林緑地課)。
その調査結果は2点=「林道環境調査業務委託報告書」、及び、「県営林道伊江原支線環境調査委託業務報告書」。
【注5】同森林緑地課は、今月19日まで、この調査結果に対する意見の提出を求めている。
【注6】ところで、すでに第1回(今年10月)、第2回(11月)の委員会が開催されている「林道建設環境調査検討委員会」(委員長・新里孝和琉球大学教授ほか7名)が設置されている。委員名簿及び第1回委員会概要が森林緑地課HPに紹介されている。
※同委員会の公開が求められている。報道によると、「第一回会合は十五日、委員の要望もあり、非公開で開かれた」(沖縄タイムス08年10月15日)。
【注7】前述の意見(19日提出期限)は、今月中に開催予定の第3回委員会に提出される(きょう12日開催された県議会「経済・労働委員会」での森林緑地課説明)。
※同委員会の事務局(森林緑地課)は、この12月開催予定の委員会で、終わりにしたい意向のようだ。
以上、冒頭の写真上のデータ、意見書ご提出の際に、ご活用いただきたく、急きょ、ご紹介いたしました。
【参照】琉球新報&沖縄タイムス=「林道」でのサイト内検索
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