カテゴリー「やんばる」の記事

2009.03.29

3月25日沖縄県議会本会議、泡瀬干潟埋立&林道関連予算削除の修正案否決

 沖縄県議会09年度予算特別委員会は3月23日(月)、泡瀬干潟埋立&林道関連予算削除の修正案を可決(可否同数で委員長採決)していましたが、本会議は、県議会最終日の25日(水)、同修正案を否決(過半数24議員のところ、賛成議員21議員=下掲・泡瀬干潟を守る連絡会HPによる)。

 ※ちなみに、県議会定数48議席(欠員なし)、議員名簿はこちら

【参照】詳しくは、泡瀬干潟を守る連絡会HPにアクセスしてみてください。このページから、特別委員会(23日)、本会議(25日)にたどれます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.18

なんと酷い!やんばるチヌフク林道沿いの「皆伐」現場

090317chinufukudsc_0546 写真=昨日17日午後、チヌフク林道沿いの「皆伐」現場。その拡大写真=「090317chinufukuDSC_0546.jpg」をダウンロード

 3月16日付け琉球新報(5面)は、<建設と環境 揺れる林道 国頭村現地ルポ 開発・植林・・・変わる山肌>との見出しで大小6点の写真を報道。この写真のなかに、<新たな造林のため、一帯の木をすべて伐採する「皆伐」が行われたチヌフク林道沿いの伐採現場=13日午前、国頭村>との説明のある写真があった。冒頭の写真は、その現場と同じ現場写真。

 あいかわらずの「皆伐」、沖縄の地形や気候・風土に合わない林業が繰り返されている。それでも、林業関係者は、以前に比べれば、環境に配慮した「皆伐」だという(16日県議会予算特別委員会傍聴者からの指摘)。「林業」のあり方そのものに、重大な本質的な欠陥があるとしか考えられない。

【参照1】沖縄タイムス17日付け社説=<県営林道建設 ちょっと立ち止まっては

【参照2】日本森林生態系保護ネットワーク(「広島フィールドミュージアム」)も16日、県副知事を表敬訪問し、県林道開設の中止要望を訴えた。沖縄タイムス、琉球新報両紙ホームページでは関連記事は採用されていないが、紙面では両紙とも2面で、その中止要望を伝える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.23

3月5日開始の09年度予算特別委(沖縄県議会)に向け、泡瀬干潟埋立&林道開設関連予算削除への働きかけを!(訴え)

【泡瀬干潟を守ろう(埋立公共事業問題)】泡瀬干潟埋立「中止」を求め、09年度関連予算削除への働きかけを訴える「泡瀬干潟を守る連絡会」WEB(<泡瀬干潟埋立事業の09年度県予算を審議する沖縄県議会の状況、連絡会の取組>)にアクセスを!

【やんばるを守ろう(林道開設公共事業問題)】沖縄県(農林水産部森林緑地課)は、5計画路線のうちの2路線着工と、「林道工事環境監視調査費」(820万円)の計上で乗り切ろうとしている。関連記事(内々に紹介させてください)=「090219shimpo_rindou.jpg」をダウンロード

 約1年かけて実施された県営5計画路線「環境調査」結果を審議する「林道建設環境調査検討委員会」報告や、環境調査結果に対するパブリック・コメントの取り扱いを明らかにしないままの見切り発車である。

【注】この記事の関連記事は、カテゴリー「林道」「泡瀬・干潟」で検索してみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.07

【資料】林道建設環境調査検討委員会議事録

 沖縄県農林水産部森林緑地課はきょう2月7日までに、沖縄県林道建設環境調査検討委員会議事録(一部議事概要)を同課WEBにアップしている。議事録全部収録PDF=「kentoh_gijiroku_all.pdf」をダウンロード

 議事録内容は、

  • 第1回(08年10月15日、ただし、議事概要)
  • 第2回(同年11月11日)
  • 植物部会、陸域動物部会(以上、同年12月2日)、陸水部会(同月3日)
  • 第3回(同月25日)

 ※第3回検討委員会議事録が注目される。たとえば、委員会非公開理由が述べられている(事務局説明)。

いろいろ、委員会をボイコットするといううわさがございました。そういったこともあって、円滑な審議ができないのではないかということで今回非公開にしております。

追記】非公開理由には根拠がない。また、「5 会議開催の公表」(「附属機関等の会議の公開に関する指針」)にも反する。少なくとも、09年12月25日開催の第3回会議は、事前の開催公表はなかった。【参照】同指針=「kaigi_kokai_shishin.pdf」をダウンロード(この項、09年2月8日記)

 附属機関等の所管部長は、法令の規定により非公開とされている場合を除き、会議の公開、非公開にかかわらず、当該会議開催日の原則として1週間前までに県のホームページへの掲載及び行政情報センターへの備え付けにより会議開催を公表するものとする。 (5 会議開催の公表)

 あるいは、環境調査データについて、「魚全部がオオウナギのペーストコピーになっていますね」(第3回委員会議事録11ページ)。そのため、降河回遊(オオウナギ)でない魚が、降河回遊性の魚になってしまっているなどのごとし。このコピーアンドペースト問題指摘は、魚(動物)だけではない。(この項、一部修正、09年2月8日)

【追記】そのコピーアンドペーストが指摘されたところ一例(魚):「ie-shisen4.3.3-20.pdf」をダウンロード (伊楚支線第4章予測・評価 4.3.3-20ページ)(09年2月8日追記)

 なお、検討委員会が審議した「林道建設環境調査」(約2000ページ)は、これに対するパブリック・コメントを求めた閲覧期間(08年12月10日~09年1月9日)だけ、緑地課WEBにアップされていた。(この項も、09年2月8日追記)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.28

ヘリパッド(高江)座り込みに対する不当訴え、1/27第1回「審尋」

090127takae_nahachisaidsc_0 写真=1月27日(火)、午後3時45分頃、那覇地裁前。午後3時からの第1回審尋(非公開)終了後の集会。

 200人以上(報道)が事前集会(午後2時~)にもつめかけ、審尋が行われる午後3時前には、「法廷」廊下に移動。裁判所側もその移動を規制せず、これを想定していたようで、廊下の「法廷」側中央に、コーンでバーを設置していた。

 沖縄防衛局は、「通行妨害禁止」仮処分申立に対する「債務者」側からの求釈明に対し2月27日までに回答。

 次回(第2回)審尋期日=3月23日、次々回は=5月11日。

 合議(大野和明裁判長)での審理となっているが、那覇地裁ホームページは、那覇地方裁判所長(小林正明所長)自己紹介のみ。

 【審尋】裁判所による仮処分申立者の沖縄防衛局(債権者)と、申し立てられた座り込み住民・市民(債務者)双方からのヒヤリング。双方のやり取りはほとんどが文書。

 住民・市民側は、「通行妨害仮処分申立」却下を求める署名運動を展開するほか、弁護団は、「審尋」の公開を裁判所に要請していて、きょう27日集会でも、公開を求める声の裁判所への集中を訴えていた。要請先は、その権限をもつと思われる上記・那覇地裁所長宛。

 TV各局が27日中に報道するほか、沖縄タイムス(社会面トップ)、琉球新報(社会面2段見出し)両紙とも28日朝刊で伝える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.26

1月28日(水)午後2時~、第8回「命の森・やんばる訴訟」法廷(ご紹介)。前日27日には、ヘリパッド(高江)座り込みに対する不当訴えの手続きがあります。

090128yanbaru_sosyoh 那覇地裁101号法廷、午後2時~。案内の拡大版:「090128yanbaru_sosyoh.jpg」をダウンロード

関連ホームページ参照

【高江】前日27日(火)は、沖縄防衛局による通行妨害禁止仮処分申立手続き=那覇地裁による、「債務者」と呼ばれる人々に対する「審尋」の日です。

 午後3時からですが、事前集会=午後2時~(那覇地裁前)、また、審尋終了後の集会も予定されています。【参照】当ブログをカテゴリー「ヘリパッド」、「高江」で検索してみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.25

1年半、県営5林道建設を「中断」させている!~工事中止を求める看板が設置される!

 奥間川流域保護基金(NPO)は昨日24日、やんばる林道5計画路線(県営)のうちの楚洲仲尾線入口に、その5計画林道開設工事中止を訴える看板を設置。【参照】「1年半、県営5林道建設を「中断」させている!」(ジュゴンネットワーク沖縄・事務局長メモ)「090125memo.pdf」をダウンロード

 県(森林緑地課)は、この計画を推進する姿勢を崩していませんが(関連予算の毎年の計上や、計画実施をねらう1年間の「環境調査」とこれに基づく「建設環境調査検討委員会」での「検討」等)、一昨年07年8月から、1年半、工事を「中断」せざるを得ない状況に追い込まれています。

 看板が設置か所は、一昨年07年6月までに、楚洲仲尾線(全長1.5km)の途中140mで「中断」している現場です。ほかの4路線は手つかずです。中断を中止へ!

【資料】①森林緑地課へのパブリックコメント(今年1月9日締切)、②県知事&建設環境調査検討委員会委員長宛緊急要請(緊急申し入れ)、③「(沖縄県)附属機関等の会議の公開に関する指針」=「090109dnopublic_commentmaterial.pdf」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.17

やんばる林道・楚洲仲尾線開設工事の「中断」現場

090116_sosunakao 写真=工事が「中断」している楚洲仲尾線の現場、昨日16日。K.J氏の案内を受けて撮影できた。拡大写真=「090116_sosunakao.jpg」をダウンロード

 楚洲I号線と伊楚線とを結ぶ伊楚仲尾線(1.5km)は、楚洲I号線側の起点から140mのところで、奥間川流域保護基金や沖縄命の森やんばる訴訟等の取り組みは、その林道開設工事を中断させている。これまで、ダム建設や山林の皆伐・伐採、林道等による自然破壊(海域への赤土流出等による海の生態系破壊含む)を食い止められらず、大きな犠牲が強いられてきたが、これは大きな快挙である。

 ちなみに、その140mの「楚洲仲尾林道開設工事」請負契約は2007(平成19)年1月23日締結、その工期は、同年3月30日→4月30日→6月11日と2度変更され、請負代金は、11,550,000円に1,579,200円が増額されている。

 その竣工(契約上=07年6月11日)後、沖縄県は、その予算措置(09年度予算案にも計上)をとりながら、この楚洲仲尾線を含む5林道計画路線の約1年間の環境調査を行い、その調査結果に対する「林道建設環境調査検討委員会」審議(非公開問題等あり)やパブリック・コメント募集(パブコメ募集宣伝の不徹底問題等あり)を受け、5林道開設の推進か、それとも、見直しかを模索している、と受け止めたい。

 県が見直さないなら、野党が多数の県議会によって09年度関連予算の不承認という可能性も出てきている。

 いま、生物多様性豊かなやんばるの自然破壊をこれ以上許さないチャンスを迎えている。やんばるの自然を歩む会、奥間川流域保護基金や琉球諸島を世界自然遺産にする連絡会の取り組み、また、沖縄命の森やんばる訴訟(07年8月25日提訴)、さらには、「ヘリパッドはいらない」住民の会の動向が注目される。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.02

【呼びかけ2点(ご紹介)】①通行妨害禁止仮処分申立取り下げ署名運動(第一次集約=1月27日第1回「審尋」日の前日)、②やんばる林道5路線、県境影響調査結果に対する意見提出(1月9日締切)

081225dsc_0002_w 081225dsc_0003_w 081225dsc_0012_w 【高江ヘリパッド建設問題】「ヘリパッドはいらない」住民の会は、那覇地方裁判所に対し、通行妨害禁止仮処分申立取り下げ(却下)要請署名運動を始めましたので、その署名用紙をご紹介させてください。「karishobun-shomei.pdf」をダウンロード

 第一次署名集約日は、第一回「審尋」日の1月27日(火)の前日26日に設定されています。集約先は、署名用紙に記載されています。

【写真】いずれも08年12月25日(木)、左から沖縄防衛局に抗議(同局、「ヘリパッドいらない」住民の会等を門前払い)、県政記者クラブ(県庁5階)での同会と弁護士による記者会見 【参照】「ヘリパッドはいらない」住民の会アピール文書等(防衛省に対する抗議要請文書もあり)「20081225appeal_jyuminnokai.pdf」をダウンロード

 ところで、沖縄防衛局は08年11月25日、那覇地方裁判所名護支部に、8歳の子どもを含む15名に対する「通行妨害禁止仮処分命令申立書」を提出していた。

 この動きが関係者に明らかになったのは、那覇地裁によって、その申立文書と、第1回「審尋」日=1月27日(那覇地裁本庁=那覇)を指定した通知(12月16日付)が、申し立てられた15名(「債務者」と呼ばれる。沖縄防衛局=「債権者」)に送られてきた翌日の17日になってからである。

 仮処分の手続きは、通常の裁判のような口頭弁論(原則、公開)が開かれず(「審尋」も非公開)、書類のやり取りが中心で、申立から約2か月余りで、裁判所の決定が下されるようだ。しかし、今回のケースでは、8歳の子どもが「債務者」とされたり、現場にいなかった住民・市民も「債務者」とされるなど、2か月余りでは、裁判所は、決定できないであろう。

 また、最悪の決定=通行妨害禁止仮処分申立を認める裁判所の決定 が出されても、これに対し、「債務者」側は、「保全異議」と呼ばれる異議申立、あるいは、沖縄防衛局に対する提訴命令を申し立てることも手続きが用意されている。

 ちなみに、新石垣空港建設計画(宮良・牧中案当時)における調査妨害禁止仮処分申立(1996年12月4日)ケースでは、債務者に対し調査妨害禁止を認める決定(翌年2月13日)を出した那覇地裁は、債務者からの提訴申立を受け、沖縄県に対し本訴の提訴命令を行い、県はこの命令を受け、提訴した(翌月3月29日)ことがある(琉球新報1998年4月21日等参照)。なお、宮良・牧中案は、その後、白紙撤回されている。

【やんばる林道建設問題】奥間川流域保護基金は、今月9日(金)締切(県森林緑地課)の、やんばる林道5路線にかかる環境影響調査結果に対する意見書提出を呼びかけています。その呼びかけ文書をご紹介させてください。「iken_teisyutsu_yobikake.pdf」をダウンロード 【参照】当ブログ関連記事

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.17

「林道環境調査」への意見提出期限:12/19→延期1月9日(金)

ジュゴンネットワーク沖縄や奥間川流域保護基金等からの要請を受け、県農林水産部森林緑地課は、意見提出(調査結果データ閲覧)期限を12月19日から、来年1月9日(金)に延期することを決め、ジュゴンネットワーク沖縄事務局長に、きょう17日午前10時頃、伝えてきました。【参照】内々に、沖縄タイムスきょう17日夕刊関連報道:「20081217times_yukan.pdf」をダウンロード

 なお、奥間川流域保護基金ほか1団体は、調査結果閲覧後、意見提出期限は1か月以上という要請もしておりますが、とりあえず、19日意見提出期限は延期されました。

 今後の課題は、この環境調査結果を審議する「林道建設環境調査検討委員会」非公開問題に対する取り組みです。同委員会の構成は、公表していますが、議事録なし(議事の概要のみ作成・公開)、また、非公開で審議されてきていますので、公開の実現が緊急の課題となっています。

 なお、森林緑地課は、意見提出期限を延期したものの、第3回検討委員会の年内開催方針は崩していないもよう。

【追記】森林緑地課WEB更新(調査結果データ閲覧&意見提出期限変更)、昨日18日修正したもよう。(この項、19日午前10時半頃追加)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.16

12/16「林道環境調査」への意見提出期限延期等を緊急申し入れ

 ジュゴンネットワーク沖縄はきょう16日午前、沖縄県農林水産部森林緑地課に対し、<林道環境調査結果に対する意見提出期限の延期、並びに、「林道建設環境調査検討委員会」開催時期の延期と公開を求める要請(緊急申し入れ)>を行った。緊急申し入れ文書:「20081216appeal.pdf」をダウンロード

 約2千ページの報告書の閲覧期間は12月10日から同月19日(今週の金曜日)までの10日間、それも、これに対する意見提出期限はその19日までという超短期間。まともに、パブリックオピニオンを募る姿勢とはいえない、信じられないやり方なのです。

 そこで、意見提出期限の延期等を求め、森林緑地課との面談の上、緊急申し入れを行いました。課長ほか3名が対応。ところが、私たちの申し入れに対し、いささかも動じない様子で、意見提出期限の延期なしの回答でした。

Pc160046test_w写真】開催中の「奥間川流域保護基金」主催展示会場(沖縄市庁舎1階ロビー)から。すでに完成している「伊江原林道」の工事中写真。(写真中央は、カメラ・フラッシュの反射光)

 私たちの緊急申し入れと同旨の緊急要請は、きょう16日午後、奥間川流域保護基金&琉球諸島を世界自然遺産にする連絡会からも行われ、「上司に伝え検討する」との回答が得られたもよう。【参照1】同基金等の緊急要請文書:「20081216okuma_appeal.pdf」をダウンロード  【参照2】TV報道(QAB

 提出期限延期等を求め、次の行動が期待される。

 なお、明日17日(水)は、午前10時開催の米軍基地特別委員会(県議会)があり、ジュゴンネットワーク沖縄からの「陳情」も審議される予定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.12

【資料】沖縄島北部「林道計画位置図」(2007〔平成19〕年3月)紹介。沖縄県が、「(やんばる)林道環境調査」への意見を求めている(今月19日提出期限)。

Yanbaru_rindo_map_web 写真=沖縄県作成「沖縄北部地域森林計画図変更計画書 林道計画位置図(H19.3)」改変図。同写真の拡大写真「yanbaru_rindo_map_web.jpg」をダウンロード  ※同マップ上の右側に色つきのところがあります。関係書類には、「国有林」と説明されていますが、米軍(海兵隊)に提供されている北部訓練場(ジャングル戦闘訓練センター=キャンプ・ゴンザルベス)と重なる。

【注1】同写真上に「別表5」(沖縄県「沖縄北部地域森林計画変更計画書」〔平成19年3月〕)があります。

【注2】その別表5に「路線名」欄があります。同欄に、きいろの色を塗った路線=「謝敷」、「宜名真」、「伊地」、「チイバナ」、「伊江原」は開設済み路線とされる。

【注3】同表には「備考」欄があり、整理番号があります。その整理番号は、マップ上の整理番号とリンクしているようだ。ただし、「路線名」(別表5)とマップ上の名称とが対応しない路線がある。整理番号13、15それぞれの路線名「奥山」と「楚洲仲尾」がマップ上にはない。

【注4】同「備考」欄に、きいろの色で塗られた整理番号=13~17の路線があります。この路線が、今月10日(水)から同月19日(金)まで、その調査結果が公表されている「林道環境調査」対象路線とされる(沖縄県農林水産部森林緑地課)。

 その調査結果は2点=「林道環境調査業務委託報告書」、及び、「県営林道伊江原支線環境調査委託業務報告書」。

【注5】同森林緑地課は、今月19日まで、この調査結果に対する意見の提出を求めている。

【注6】ところで、すでに第1回(今年10月)、第2回(11月)の委員会が開催されている「林道建設環境調査検討委員会」(委員長・新里孝和琉球大学教授ほか7名)が設置されている。委員名簿及び第1回委員会概要が森林緑地課HPに紹介されている。

※同委員会の公開が求められている。報道によると、「第一回会合は十五日、委員の要望もあり、非公開で開かれた」(沖縄タイムス08年10月15日)。

【注7】前述の意見(19日提出期限)は、今月中に開催予定の第3回委員会に提出される(きょう12日開催された県議会「経済・労働委員会」での森林緑地課説明)。

※同委員会の事務局(森林緑地課)は、この12月開催予定の委員会で、終わりにしたい意向のようだ。

 以上、冒頭の写真上のデータ、意見書ご提出の際に、ご活用いただきたく、急きょ、ご紹介いたしました。

【参照】琉球新報沖縄タイムス=「林道」でのサイト内検索

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.21

6月29日(日)午後2時~:「高江」座り込み1周年報告会

 「ヘリパッドいらない」住民の会は、沖縄防衛局(防衛省)によるヘリパッド建設工事の再開が想定される7月直前の6月29日(日)、同会ブログ案内のとおり、「高江」座り込み1周年報告会を準備しています。是非、当ブログ担当者からも、ご参集をお呼びかけさせてください。

 なお、東京では明日22日(日)、住民の会からも代表者が参加予定の<Peace Music Festa from 辺野古>がありますね。この案内も、同会ブログからリンクされています。上野公園水上音楽堂、午後1時開場、同2時~8時。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.16

6/12高江N-4地区のヘリ機種:HH-60

080612n4_heli2 写真=6月12日、高江N-4地区の既設ヘリパッドを離陸したヘリ、機種はHH-60。画像をクリックすると、大きい画像が得られる。

 「救難ヘリ」とも指摘される。【参照】rimpeace「追跡!在日米軍」→<シリーズ・沖縄の基地を視る(92) 救難ヘリの訓練が激しい嘉手納基地>

【注】きょうの書き込みは、本ブログ<高江の近況(6月12日)、座り込みもやがて1年(昨年7月2日開始)-その4>の続きです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.12

高江の近況(6月12日)、座り込みもやがて1年(昨年7月2日開始)-その4

080612n4_heli 写真(画像をクリックすると、大きい画像が得られる)=6月12日(木)午後1時すぎ、N-4地区の既設ヘリパッドに着陸したヘリ。写真右端に新ヘリパッド用の土砂も。写真には撮れなかったが、乗員(一人か)が降り、左端の方向に。約10分の着陸中、すさまじい騒音!

 なぜ、この既設ヘリパッド地区(写真左側にも広い平地がある)に、新しいヘリパッド必要なのか、日米両政府からの説明(返還されるところにある既設ヘリパッドの移設、という説明だけ)は一切なし。

【追記】そもそも、つくづく、ジャングル戦闘訓練場全部を撤去すべし、とも痛感。(6/13)

【追記2】ヘリ機種=HH60か?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.07

高江の近況(6月5日)、座り込みもやがて1年(昨年7月2日開始)-その3

080515n4b_w 080415n4ab_w 080415n4ab_us_w 写真左=N-4地区Bゲート、今年08月4月15日撮影。同地区には、ゲートが二つあるが、サブゲートの方である。写真中央=Bゲートを背にして、Aゲートを臨む。写真右=AゲートからBゲート方面を臨む。ちなみに、この道路は旧県道70号線で、この部分も、米海兵隊・ジャングル戦闘訓練場(キャンプ・ゴンザルベス〔北部訓練場〕)提供区域という。

080220n4b_t_w 080220n4b_w 080317n4b_w 写真左&中央=今年08年2月20日撮影、N-4Aゲートから同Bゲートを臨む。ゲート前柵が撤去された(同年1月11日)あと。

 テントはBゲート側の座り込み用で、いまでも使用されている。Bには、このように、ゲートなど障害物はなく、この奥に広がる既設ヘリパッドに自由に行き来できた。

写真右=3月17日撮影。ゲートA&B間のフェンスとゲートB設置工事中。「野鳥繁殖時期〔4-6月〕だから工事を中断する(防衛省)」というのは、「座り込み」行動を休止させ、その間に、このようなゲートとフェンスづくりを狙った「だまし」の手口ではなかったのか。このようなゲートとフェンスづくりのためのブルドーザー操作音は、あたりが静寂だけに、そうとうなものだった。

070630n4b_n_w 070705n4b_w_2 写真左=昨年07年6月30日撮影。ゲートB前柵設置か所に、赤線が塗られている。写真右=ゲートB側の前柵、同年7月5日撮影。防衛省(沖縄防衛局)は、7月1日、その前柵を設置。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.06

高江の近況(6月5日)、座り込みもやがて1年(昨年7月2日開始)-その2

080515n4a 080515n4b 写真(今年08年5月15日撮影)=既設ヘリパッド(新設ヘリパッド地区2ヘリパッド設置か所:N-4地区付近)に、ヘリパッド建設用土砂が積まれている。また、写真左には、白いボックスが点在している、気象調査用ボックスか。

071226n4

070726n4

写真左(昨年12月26日撮影)=N-4地区2ヘリパッド工事用仮設トイレや資材が見える。その後、これらは撤去されている(上掲写真参照)。

写真右(昨年07年7月26日撮影)=N-4地区(県道70号線沿い)に設置工事用ゲート前柵(仮設ゲート)と、同前柵を出る米軍車両。左端は、座り込み用テント。このゲート前柵は今年08年1月11日、撤去され、その後、本格的ゲートとフェンスが設置されてしまっている。

080415n4a 080415n4b 写真(今年4月15日撮影)=新しい本格的ゲート設置後の米軍車両の出入り。そのゲートやフェンス、また米軍車両の大きさがお分かりでしょうか。画像をクリックすると大きい画像が得られる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.05

高江の近況(6月5日)、座り込みもやがて1年(昨年7月2日開始)

080605_n4_2 080605_n4 070711_n4写真左=6月5日撮影。既設ヘリパッドに加え、4地区6ヘリパッドで囲まれる高江の上空は、きょうも、米軍ヘリが飛び交う。

080408_n4写真中央(6月5日撮影)&下左(4月8日撮影)=N-4地区の座り込み用テントと、この間(野鳥の繁殖期だから、として工事を「中断」している間に)設置された新設ゲートとフェンスが見える。このゲート設置は、4~6月は工事しないとの防衛省と「住民の会」との約束違反!! 写真右=昨年7月11日撮影。こんなゲートであったのであり、フェンスもなかった。

写真中央は、座り込みの人々が写らないように撮影したもの。工事再開が予想される7月に向け、毎日座り込みが続けられている。【参照】当ブログ<(昨年)明日7月2日朝から、高江区有志、ヘリパッド移設工事着工に対し、座り込みへ>

 その工事は、前年度に着手されたが、「座り込み」によって「中断」に追い込まれた2地区3ヘリパッド(N-4地区2ヘリパッド、H地区1ヘリパッド)に加え、2地区3ヘリパッド(N-1地区2ヘリパッド、G地区1ヘリパッド)にも着手されるのか!?

 同じ時期の、4地区6ヘリパッド建設工事は、沖縄防衛局自らが決めた工事手順違反である。各地区とも、環境への負荷を配慮し別々に工事する、ただし、N-4とH地区を同時に着手したのは、県道70号線によって隔たっているから環境への負荷は小さいから、というのが同局の説明(アセス関連文書)だったからである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.21

2/20(水)高江、ヘリパッド工事強行

080220takae_n4_2 【写真】2月20日(水)午後1時30分頃、N-4ゲート前。海勢頭豊氏やダグラス・ラミス氏等(憲法九条-世界へ未来へ沖縄連絡会(沖縄九条連))も駆けつけた。即席の音楽会(約20名)で連帯と激励も。

 工事用の金属製の柵がないのが、分かりますか? この間、この柵を撤去している。

 この20日、早朝午前7時30分頃から約10分間、トラック7台(N-4)、トラック2台(N-1)分の土砂搬入を、沖縄防衛局(防衛省)は、約40人(N-4)、約15人(N-1)で、強行。これは、昨年12月25日作業強行(N-4:トラック2台分土砂搬入、N-1:搬入「阻止」)等いらいの強行。なお、琉球新報同日夕刊が伝える。

080220takae_n4b 土砂を積載したトラック7台が進入したのは、上掲・写真にある進入路からではなく、向かって右側にある進入路(写真左)から。つまり、N-4地区のヘリパッド2か所建設予定地(既設ヘリパッドがある)には、進入路が2か所あり、写真左からの建設予定地への進入路には、もともとゲートがない。

 この20日は、朝の工事再開で駆けつけた人々のほか、予定されていた人人(グループや団体・個人、あるいは、東京の大学・学生約20名など)で、賑わった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.02

2/7(木)ヘリパッドいらない東京集会、ほか1点(やんばる林道差止訴訟)

080207helipad_tokyo_web【チラシ写真】2月7日(木)午後6時30分~、全水道会館(JR水道橋):「ヘリパッドいらない東京集会~高江から代表団が国会請願署名の提出に来ます~」
主催:「ヘリパッドいらない」住民の会沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック

【やんばる林道差し止め訴訟(関連報道)】<「森に公益的機能」/やんばる林道差し止め訴訟>(沖縄タイムス1月30日夕刊) ■<北海道から応援弁論/やんばる林道訴訟>(同1月29日朝刊)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.12

東村高江<ゲート前柵を撤去>(報道)

 <ゲート前柵を撤去 東村高江ヘリパッド 本格工事か住民警戒>(琉球新報1/12社会面)報道、内々に、紹介させてください。「080112shimpo29_takae.jpg」をダウンロード

 昨日11日、QAB(TV)が伝える。こちらは、<米軍ヘリパッド建設 作業一時中断か>として伝える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.30

12/26、29高江の写真

071226takae_n1 071229takae_n1 071229takae_n4 写真左=N-1付近でのヘリ訓練、12/26。工事が再開されてしまった25日の翌日である。26、27、28、そして、きょう29日は、けっきょく、工事はなかった。

写真中央=N-1ゲート前、12/29。防衛省側の車両3台はきょう29日午前、撤去。警備員の姿もない。

写真右=N-4ゲート、12/29。25日から、このゲートにも配置された24時間体制での警備員、きょう29日は不在。年末年始は作業しないということか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.27

沖縄防衛局12/25、東村高江を取り囲むヘリパッド「移設」工事再開を強行!

 沖縄防衛局(防衛省)は12/25(=クリスマス)、N-1、N-4(ヘリパッド新設工事地点への工事車両進入ゲート)2か所に同時に、砂利を積載したトラック2台ずつの突入を強行した。

 N-1ゲートは、抗議行動のため座り込んでいた住民・市民によって追い返されたが、N-4ゲートでは、座り込みメンバーが少なく、トラック2台の進入が強行された。今回の強行は、警備会社職員多数を動員してのものだった。

【参照】高江の現状(ブログ) | 内々の新聞紙面スキャン(PDF):「071226times_shimpo.pdf」をダウンロード (約1M) 【訂正】同PDFに、<琉球新報07年12月26日夕刊>とあるのは、<朝刊>の誤りです。訂正しお詫びいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.04

那覇防と昌松組との請負契約はおかしくないか!

H_n4syoumatsu_1_2 写真=那覇防(沖縄防衛局)と(有)昌松組との請負契約書の冒頭文書である。この契約は、成立していない、または、無効なのではないか!?

 この文書には、下掲のとおり、「着陸帯移設工事」とは、まったく関係のない、「解体工事」にかかる契約内容などとなっているからである。

6 解体工事に要する費用等 別紙のとおり
(1)解体工事に要する費用 ¥
(2)再資源化等に要する費用 ¥
(3)分別解体等の方法
(4)再資源化等をする施設の名称及び所在地

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.02

【資料】H、N-4地区ヘリパッドの工期

 那覇防衛施設局(沖縄防衛局)と(有)昌松組との請負契約(07年3月30日締結)によると、07年3月31日から、H地区工期=9月15日まで、N-4地区工期=来年08年2月29日まで。【資料】北部(H18)着陸帯移設工事請負契約書(抜粋)「h_n-4syoumatsu_bassui.pdf」をダウンロード (450KB)

 この<来年08年2月29日>は、一昨日9/1報道<来年2月までの完成という当初計画>(琉球新報9/1朝刊、第2社会面)とも符合するが、その請負契約文書によって、工期が、H地区の方が先(9月15日まで)であることが判明。しかし、工事は、住民・市民による抗議行動によって、2か月余り、工事車両進入道路の改変作業さえも「停滞」。

 ちなみに、7月2日からスタートした「座り込み」は、きょう9/2で、ちょうど2か月。

 ところで、「アセス」文書によると、4地区6か所のヘリパッド建設は、ほぼ1年間の工事期間で完成するものと記載されている。【資料】<表2.7.1 概略全体工事工程表>など「heripad_materia_bassui.pdf」をダウンロード (652KB) 【参照】当ブログ<7/11、高江と辺野古。【資料】ヘリパッド移設工事着手問題(ミニ)資料集

| | コメント (3) | トラックバック (0)

<砂利4トン車700台分>で、N-1ゲートからの林道を改変

 琉球新報、沖縄タイムス昨日9/1朝刊が伝える。内々で、紙面記事を紹介させてください。「070901times_shimpo.pdf」をダウンロード

 <砂利4トン車700台分>=<計千五百立方メートルの砂利>という膨大な量だ。

 新報WEBも伝える。ただし、同記事中、<砂利を敷くのは31日に道路整地作業を再開したN―1地区につながる道路とは別>という報道は不正確で、<とは別>は、別ではなく、その<道路>そのもの。

 ところで、昨日9/1(土)は、前日8/31(金)と同じような作業が行われるか、と思われたが、作業は行われなかった。

 この間、作業の現場責任者は、林道の改変についても、アセスは行われたとウソの説明を繰り返している。アセス関連文書に相当する文書のどこをみても、アセスは行われていない。

 那覇防衛施設局(沖縄防衛局)は、「アセスは不必要」という説明を行ったこともあるが、いずれにしても、アセスなしでの、大量の土砂搬入による、工事用車両アクセス道路への林道改変なのであるから、少なくとも、作業を中止し、「アセス」をやり直すべきである。

追記8/31の動きやんばる東村 高江の現状) ※8/31の那覇防衛施設局による作業状況が詳しい(9/2記)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.27

8/27(月)、動きなし

Map_takae 写真=「ヘリパッドいらない」住民の会関係者作成マップ(1部改変あり)。N-1工事車両出入りゲートが分かりますか。きょう27日は、作業なしだったもよう。

 那覇防衛施設局は8月16日(木)から、N-1地区(ヘリパッド2か所)経由、H地区への「工事用」車両アクセス道路づくり、つまり、既設の山林を「工事用」車両アクセス道路に改変するため、この既設山林への砂利搬入を強行しようとしている。(8/28午前3時頃、一部修正)

 ちなみに、このアクセス道路にかかるアセスは一切行われていない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.08.26

8/30(木)、<ここが知りたい!高江ヘリパッド~今、建設にストップをかけるために>

「ここが知りたい!高江ヘリパッド~今、建設にストップをかけるために」
日時:8月30日(木) 午後7時~
場所:教育福祉会館2F・中ホール

参加費 300円(資料代) 主催:沖縄平和ネットワーク

【注】沖縄平和ネットワークHP | 沖縄平和市民連絡会HP に詳細案内あり

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.25

8/24(金)、「ヘリパッドいらない」住民の会結成ほか

070825appeal 070825appeal2 070825takae_w写真=07年8月24日(金)、高江N-1ゲート前での<「ヘリパッドいらない」住民の会(ブロッコリの森を守る会)>結成アッピール()、その結成集会()。

 是非、クリックしていただいて大きい画像を得て、読んでほしい。(同会の依頼を受けてではなく、当ブログ担当者の判断で紹介するものです。)

【マスコミ報道】沖縄タイムス8/24夕刊 | 琉球新報8/25

070825sagyo_223日】那覇防衛施設局は前日23日(木)午前、N-4ゲートから、H地区(ヘリパッドN-1経由)にいたる既設林道(国頭村との村境)を、ヘリパッド建設工事用車両が通行できる「アクセス道路」に改変する作業(既設林道を砂利を敷き詰める作業=砂利の搬入と敷き詰め作業)を、再開した。しかし、このこのような「アクセス道路」に改変する工事については、一切のアセスを行っていない。写真=前日23日の作業を示す(24日撮影、以下同じ)。

24日】前日23日の作業は、座り込む住民や市民の抗議にあい、中断していたが、その翌日の昨日24日は、N-1ゲートには、関係車両は現れなかった。おそらく、N-1ゲートに結集した50名を超える人々の情報を得て、作業の継続を断念したものと思われる。

070825sagyo2 070825sagyo3

写真左=那覇防衛施設局が設置した自動車3台(左側3台。レンタカーを示す「わ」ナンバー)。林道に敷き詰める砂利(袋詰め)の搬入は、ゲート超え等で行った。ゲートの右側にある「網」()を切り抜きを行った跡がある。袋詰め砂利搬入は、ここからも。

 那覇防衛施設局と、この工事を請け負った昌松組(有限)(名護市)は、24時間体制で警備員3名を配置(写真左参照)。

【マスコミ報道】QAB23日、沖縄タイムス23日夕刊、琉球新報24日朝刊(両紙とも写真有り)が伝える。

追記】きょう25日(土)も、昨晩からの24時間座り込み態勢が続き、那覇防による作業はなかったと伝えられる。なお、沖縄は、きょうから三日間、旧盆。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.18

那覇防8/17、Hゲートにも看板設置

070816takae 写真=8月17日、N-4ゲート。那覇防衛施設局が一昨日16日、設置を強行した看板。4種類ある=「070817kanban.pdf」をダウンロード

 一昨日16日に引き続き、昨日17日には、那覇防衛施設局は約15名を動員し、H地区ゲートに看板を設置強行し、N-4、N-1ゲートでは、一方的に、看板内容を告げたもよう。

070816takae2 070816takae3 写真=17日も、N-4ゲートから、軍事訓練のためとして、車両が入る()。車両が入ったあと、ゲートを閉じる米兵や、那覇防設置の看板も見える()。ゲートへの看板は、ゲートの開閉にじゃまになっていないことが分かる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.17

那覇防昨日16日、N-4、N-1に「看板」

 <ヘリパッド移設 施設局、進入路に看板 地元住民ら「圧力」と反発>(沖縄タイムスきょう17日第社会面トップ)が伝える。

 昨日16日(木)、那覇防職員ら約30名がN-4、N-1地区に、4種類の看板24枚を設置。H地区ゲートは、<住民らの説得で設置しなかった>もよう。詳しくは、内々で紹介させていただく上記記事の紙面スキャン:「070817times30.jpg」をダウンロード 参照

追記】やんばる東村 高江の現状<施設局職員30人も!>(8/16付け)参照

| | コメント (0) | トラックバック (0)

<マングース防除対策事業>(高江8/15から)

  070815takae3写真=高江070815takae8/15(水)、座り込みN-4にて。マングース防除対策事業に伴う作業員が、入っていく、午前10時頃(左、右)。午後1時頃、帰ってきたときは、捕獲されたマングース1匹も(写真下) 。070815takae2

 ジャングル戦闘訓練センター(北部訓練場)内の道路沿いに、このような捕獲かごが数百しかけられているようだ。

 いまもなお、3か所それぞれに複数の住民や市民が24時間体制で座り込んでいる。

070815takae4追記】ヘリパッド建設予定地(N-4、H地区)での計測器にかかる作業に対しても、説得活動を繰り返している。

 8/15も、ジャングル戦闘訓練センター(北部訓練場)の軍事訓練活動関連車両が、N-4ゲートを出入りする動きもあった(=写真、午後1時20分頃)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.03

8/2(木)夕方、高江

070802takae_heli 写真=8/2(木)午後5時頃、N-4ゲート付近。2日も低空でのヘリが行き交う。メインゲート付近では、夜中の9時頃、夜間の飛行訓練か、静寂なやんばるの森林や高江集落周辺をヘリの騒音が襲う。木々の間からは、動くライトももれてきた。

 昨日2日午前中も、移植先の植生への水まき、測量などの作業などとして作業員がゲートに。説得し、「断念」してもらったもよう。

参照】WEBにはないが、<希少植物移植で住民が説明要求 ヘリパッド着手(7/3)1か月>(沖縄タイムス07年7/2夕刊3面)

 2日も、各ゲート(4か所)とも、徹夜の座り込み・監視態勢に入っていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.01

明日8/2、座り込み1か月、高江

070801takae 070726takae_heli 写真左=8月1日朝、メインゲート。メインゲートの7/31も、少なからぬメンバーで座り込みの徹夜態勢がとられた。明日8月2日は、座り込みが開始された7月2日から1か月だ。【】写真に傷があるが、撮影者のせい。【参照】当ブログ:<明日7月2日朝から、高江区有志、ヘリパッド移設工事着工に対し、座り込みへ

 今週も、4か所で、毎日24時間座り込み・監視態勢がとられ、日によっては、作業員や那覇防衛施設局職員への説得行動がとられている。現地は、もっと多くの皆さんの参加・応援を求めている。台風5号が接近している。

写真右=7月26日(木)夕方、N-4ゲート真上。こんな低空での訓練飛行となる。ひどい騒音だ。人間には聞こえないが、低周波音にも襲われている。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.07.30

7/29(日)、辺野古、高江

070729henoko_3 070729takae_3 写真左=キャンプシュワッブのフェンス「復旧」、27日(金)工事したようだ。29日午後撮影

写真右=「海水揚水発電所」の看板がある三叉路(7/29夕方撮影)。右方向にいくと、H地区直近のゲートに至る。似たようなゲートが3か所ある。正面の道路は、新川ダム経由で、県道70号線(N-4、メインゲート、N-1地区ゲート前の座り込沿い)に至る。左の道路は、高江集落に至る。

 辺野古は、土(28日)、日(29日)、両日とも全日、作業はなかったもよう。

 高江は、24時間警戒態勢が続いている。海水揚水発電所側のゲート(H地区)では、移植植物への「水まき」作業のみにとどめさせている。しかし、移植が行われたかどうか、住民側は確かめられない(「立入禁止」の基地内だから)。26日(木)「視察」した県職員は、分かっているはずだ。

 ちなみに、徹夜警戒態勢に突入しつつある高江ゲート座り込みの人々には、午後8時すぎ、早々と、携帯電話を介して、I氏の当選確実情報が伝わってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.28

高江:H地区への車両進入路は、N-1ゲートだけではない。H地区直近の、海水揚水発電所アクセス道路沿いゲートも

070725takae4 070725takae3 写真=ヘリパッド建設予定地H地区アクセス道路ゲートの一つ。<はいらないで! 米軍演習地>看板あり(写真右)。<一つ>というのは、この奥(海水揚水発電施設側)にも、同じようなゲートがあるからだ。

Kokudo_map_blog 7月24日、沖縄平和運動センターによる那覇防衛施設局との交渉の席上、那覇防衛施設局は、<このゲートへのアクセスは、業者に対し、高江集落経由を避け、新川ダム経由と指示している>と明言したもよう。ちなみに、新川ダムへは、県道70号線沿い、N-4とメインゲートとの中間に、進入路がある。

上掲マップ参照】このマップをクリックすると、大きい画像が得られる。ただし、画像が大きい(1.7MB)ので、ダウンロード先のパソコン画像ソフトで、調整してください。

 座り込み住民・市民は、H地区への進入に抗議するため、N-1ゲートだけでなく、海水揚水発電施設付近ゲートでの警戒も怠らない。報道によると、H地区での希少植物移植は終了していない。

Hyoushiヘリパッド移設工事着手問題(ミニ)関連資料「heripad_material.pdf」をダウンロード 参照:当ブログ<7/11、高江と辺野古。【資料】ヘリパッド移設工事着手問題(ミニ)資料集> 写真=その表紙(内容が分かります)

海水揚水発電施設問題】ところで、H地区予定地は、この海水揚水発電施設建設のため開発された道路などが活用されるものと思われる。改めて、この発電施設建設に伴う環境破壊の検証が不可欠である。この大規模な施設は、しかも、陸域・海域への直接・間接的な自然環境を破壊したし、破壊しつづけているからである。

 やんばるは、米軍基地(ジャングル戦闘訓練センターへのヘリパッド増強も)負担だけでなく、水源や、電源でも、高い負担が強いられている。

 ちなみに、「海水揚水発電」をキーワードでインターネットで検索すると、少なからぬ情報がゲットできる。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.07.27

7/26(木)、高江ほか辺野古関係1点

070726takae1 070726takae2 写真左=前日25日朝入っていた車両一台(米軍海兵隊)が、予定どおり、出てきた。午後5時20分頃、N-4ゲート。写真右=26日もヘリ訓練、N-4ゲート上空、午後4時50分頃。2機編隊も。N-1ゲート付近では、3機編隊も目撃している。けたたましい騒音が襲う。

 この26日は、米軍海兵隊が随行する沖縄県環境政策課や自然保護課約10名以上(那覇防衛施設局側も同行していたかどうか不明)が、座り込み側の抗議や説明を求める声を無視し、N-1ゲートから入域、徒歩や一部車両で、N-4地区を除く、予定ヘリパッド地区を「視察した」もよう。当日の「視察」記録公開が求められよう。

 また、同日、座り込み側は、希少種移植済みの植物に「水をかける」ということで、N-4、H地区への関係業者の入域を受け入れた。

 きょう27日朝刊(沖縄タイムス2面トップ)によると、<「N-4地区での希少植物の移植工事が20日に完了した」>(26日、那覇防衛施設局・局長との定例記者懇談会)という。

辺野古暴力事件】ところで、7/21辺野古沖での、正当な抗議行動を行う者に対する暴力行為を受けた本人の<緊急声明「バブル事件に関して」>(リンク先=<ちゅら海を守れ!>が、一昨日(27日)付けで、公表されている。

 また、本日28日午後3時、ヘリ基地反対協や沖縄平和市民連絡会による、那覇防衛施設局との面談による抗議・申入れ行動が予定されている。30分前の2時30分、とまりん2階ロビー集合が呼びかけられているもよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.26

7/25(水)、高江

070725takae1 070725takae2 写真左=7月25日午前8時30分すぎ、米軍(海兵隊)訓練のため、ということで、座り込み側は、ヘリパッド建設工事作業とは無関係と判断し、N-4地区ゲートのロック解除を受け入れ、車両1台がN-4地区に入る。

 明日26日夕方に出て行くという約束だ。米兵一人も、明日26日夕方まで、同車両と一緒だという。基地側は、訓練(後述のヘリ訓練との関係など訓練内容は不明)中の安全さ確保のためという。

 写真右=午後6時30分頃、N-4地区ゲート真上を飛行するヘリ。きょう25日は、夕方になって、N-4地区やメインゲート付近などで、相当数のヘリが行き来し、静かな高江を騒音が襲った。

 25日(午後8時ころまで)は、業者のN-4地区、H地区とも侵入は、なかった。

 ちょうどヘリ「襲来」を受けたとき、高江は、その日の、辺野古での支援・連帯活動を終えた<辺野古実(辺野古への基地建設を許さない実行委員会)>からの代表団の訪問を受け、代表団は、さっそく、夜を徹しての座り込みに合流する準備に入った。

 ところで、21日(土)辺野古での、那覇防衛施設局による暴力(「殺人未遂」)事件に対する抗議行動は、昨日24日(火)に引き続き、27日(金)午後3時(那覇防衛施設局)にも行われるもよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.22

7/21(土)、辺野古、高江

070721henoko 070721takae2 写真=辺野古「テント村」から、7/21(土)午後1時撮影()。この30分前頃、この沖で、パッシブソナー再設置作業に対し、正当な抗議行動を行っていたN氏への、「現況調査」作業員によって<空気ボンベのバブルが閉められる>という暴力事件が起きていた。琉球新報沖縄タイムとも7/22朝刊&WEBで伝える。QAB=きょう22日(日)お昼のニュースで伝える。

 ヘリ基地反対協&沖縄平和市民連絡会は昨日7/21、緊急抗議声明(ちゅら海を守れ!7/21付け)を発した。

 【写真右】ヘリパッド移設工事に対する抗議行動が24時間体制で行われている高江のN-4地区ゲート前、7/21(土)午後4時過ぎ。赤い看板は、既設ヘリパッド表示看板("HELICOPTER LANDING ZONE 17")のようだ。この日も、作業車両の進入なしだったようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.07.19

7/18(水)、高江

070718_takae4 070718_takae3 写真=ジャングル戦闘訓練センター(北部訓練場)施設メインゲートからN-4地区側付近(このテントは、24時間張られている)()、N-1地区(現地では、H地区への工事用車両進入路ゲートをN-1地区と呼んでいる。このゲートから最も近くのヘリパッド計画地区がN-1だからだ)(

 先週の水曜日(11日)とは違い、前日17日に引き続き、18日深夜から明け方にかけて、少なくない有志が、N-4ゲート前も含め、座り込んだ。

 工事関係車両(者)の工事地区(N-4、H)への入域は、「阻止」できたもよう。ただし、メインゲートでの車両チェックは大変だ。普段行き交う車両(軍関係車両など)との識別が、分かり難いからだ。

 メインゲートからも基地内道路経由で、遠回りとなるが、N-4地区との車両の行き来は可能なので、メインゲートでの工事関係車両チェックも不可欠。

070711takae_mg  ところで、18日午後、名護署警察官2名がメインゲートにくる。メインゲートに入る車両に対するチェックについて、基地ガードマンが、名護署に通報したからのようだ。ちなみに、夜間は、米兵がメインゲートを警戒するようだ。

 要するに、メインゲートに入る道路上で、基地に入ろうとする車両を停止させ、後続の米軍車両等を停止させるようなことになることをするな、そのためにきたようだ。

 【参考】ジャングル戦闘訓練センターメインゲート前、7/11、基地内道路の補修工事のためと説明する請負業者関係車両の関係者ら(写真)。基地ガードマンは、このような状況が、7/18午前11時すぎにもあり、これについて、名護署に通報したもよう。名護署によると、名護署から高江まで約1時間あまり。作業服的服装で、車両は、確か、黒塗りクラウン。

 ちなみに、その請負業者(東京)によると、この補修工事は、米軍(座間の米軍)と直接契約しているという。ヘリパッド工事とたまたま重なったのか、それとも、連動したものなのか。少なくとも、結果的には、連動している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.11

7/11、高江と辺野古。【資料】ヘリパッド移設工事着手問題(ミニ)資料集

070711takae_n4 写真=7月2日から、一週間後となる「座り込み」がつづく高江、N-4地区(ヘリパッド2か所)への工事用ゲート、7/11午前6時頃撮影。

 きょう、監視行動の人々が結集にる前に、N-4(写真)、H両地区とも、作業車両が入られてしまった。どちらのゲートも、今朝にかぎってノーガードだった。

 昨日10日は、高江区は、同じヘリパッド移設問題をかかえる金武町並里区との意見交換会(沖縄タイムス7/11朝刊)が開催された。琉球新報も伝える(WEBにはなし)。

 出席者によると、並里区住民に対して、那覇防衛施設局は、当初は、オスプレイの運用を明言していたという。

 ところで、辺野古では、那覇防衛施設局の説明では、台風4号(琉球新報7/11夕刊)に備え、調査機器の回収が行われたもよう。ただし、その「回収」の規模や程度は不明。

【台風情報】沖縄気象台(トップページ) | (国際気象海洋〔株〕)台風予想進路図(気象庁発表)

資料】ヘリパッド移設工事着手問題関連(ミニ)資料集(PDF版):「heripad_material.pdf」をダウンロード(5.7MB) | N-4地区ゲート(07年7/11) :「n4_07011am6.pdf」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.07.01

明日7月2日朝から、高江区有志、ヘリパッド移設工事着工に対し、座り込みへ

 <高江区ヘリパッド 着工控え 現場緊迫 有志『実力で』と阻止準備>(琉球新報7/1、WEBにも写真付きで掲載

 昨夕(6/30)中には、整地が完了(当ブログ担当者も訪問)、きょう日曜も、明日7月2日早朝からの「座り込み」に向け、座り込みなどの拠点となる「ブロッコリーハウス」づくりに忙しい一日だったもよう。

【参照】ヘリパッド移設問題については、ヘリパッド移設問題(資料)

 報道によると、那覇防衛施設局は、ヘリパッド移設先6か所のうち、2か所(N-4地区と、H地区)を同時に着手すると伝える。座り込みは、既設ヘリパッドで、集落から直近のN-4地区。

【参照】N-4地区(この地区には、ヘリパッド2か所が計画)、H地区(やんばる海水揚水発電所近く)位置については、当ブログ<ヘリパッド移設先マップ(続き2)> | <ヘリパッド移設先(続き)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.09

6/17(日)、やんばるへのヘリパッド建設やめよう!集会(紹介)

070617chirasi 7月着工とも伝えられるなか、<やんばるへのヘリパッド建設やめよう!集会>(写真=案内チラシ、なはブロッコリ作成)が準備されています。勝手連的に紹介させてください。

6月17日(日)午後2時30分~ 東村営グランド(東村平良、郵便局より北へ100m)

※当日、高江ヘリパッド建設予定地をまわり会場へ向かうバスがあります!! 参加費:1,000円 学生:500円、お弁当(要予約):500円

※当日は、チャーターバスが、①那覇コース(県民ひろば午前9時、高速那覇インター入口バス停午前9時20分)、②中部コース(宜野湾市役所午前9時、沖縄市呉屋バス停午前9時30分)がある。

※問合せ先:とりあえず、当ブログ担当者アドレスにお問合せください(画面左サイドにある<Email Me>にアドレスがあります)。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.07

やんばる「国立公園」化準備(報道)

 報道によると、<環境省が設置した「国立・国定公園の指定および管理運営に関する検討会」(座長・熊谷洋一東京農業大教授)は、照葉樹林が生い茂る沖縄県やんばる(北部地域)を国立公園として検討するよう求める提言をまとめた。9日にも環境省に提出する>(琉球新報3/6朝刊1面トップ)という。■沖縄タイムスも同日伝える(3/6社会面) ■朝日は、その前日5日朝刊(3面トップ)で伝えていた。

 琉球新報、沖縄タイムス両紙ともきょう3/7、この動きが社説で取り上げられている。いずれの社説とも、ヘリパッド移設問題にも言及はしている。

 「琉球弧自然フォーラム」(3/10)は、前掲「検討会」が環境省に検討結果を報告する翌日ということになる。

 しかし、同委員会あるいは環境省が、ヘリパッド移設計画に苦言を呈するかどうか。返還される北部訓練場(ジャングル戦闘訓練センター)の「過半」に限定しての提言なのではないか、警戒が必要だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.25

那覇防2/21、ヘリパッド移設問題でアセス評価書の補正書、閲覧開始

 2/21~3/22の一か月間、那覇防衛施設局は、ヘリパッド移設計画問題にかかるアセス評価書の補正図書を閲覧。場所=那覇防衛施設局広報室、東村役場、国頭村役場。公告(PDF)参照。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.26

きょう26日、ヘリパッド移設計画問題で知事意見

 きょう1/26(金)午後、沖縄県は、ヘリパッド移設計画問題にかかるアセス評価書に対する知事意見を那覇防衛施設局に提出した。

【知事意見&県環境影響評価審査会答申】「070126_chijiiken_0117tousin.pdf」をダウンロード(858KB)

 審査会は1/17に答申しているのに、答申を開示したのは、きょう1/26、知事意見と同時だった。アセス手続きにおける説明責任や意思決定過程の透明化に反するものと思われる。

 答申や知事意見の内容は、アセス手続きの限界、あるいは、合わせメントなどとして法制度に問題があると言い放ってすましていいものかどうか。

 那覇防衛施設局は、北部訓練場「過半」の返還は、県民の負担軽減のためという。既設ヘリパッドに加え、新設6基のヘリパッドが東村・高江を取り囲むのである。負担の加重そのものだ。

 少なくとも、ゼロオプション(建設しない)を求める選択肢を果敢に追求すべきであったのであり、アセス手続きでは追求できなかったのであれば、アセス手続きの外で追求していかざるを得ないと思う。

【追記(1/27)】高江(東村)に増設される6か所のうち、G地区のヘリパッドには、アクセス道路と、宇嘉川の河口に至る「歩行ルート」が接続している。これらのアクセス道路や歩行ルートは、当ブログ:<ヘリパッド移設先マップ(続き)> に比較的詳しいマップ(那覇防作成)が紹介されているので、ご参照ください。

 ちなみに、そのマップは、歩行ルートが、G地区のヘリパッドと宇嘉川(「北部訓練場提供水域」)とを結ぶルートであることを示している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.18

1/21(日)、那覇<沖縄の水がめを守ろう!!ヘリパッド建設問題を考える集会>

 北部訓練場一部返還に伴うヘリパッド移設計画をやめさせる取り組み:

  • <沖縄の水がめを守ろう!!ヘリパッド建設問題を考える集会>1月21日(日)午後6時30分~、教育福祉会館(那覇市モノレール古島駅前)
  • 1/18、ヘリパッド移設計画にかかるアセス手続きについて、那覇防衛施設局に質す面談(T氏ほか) 【参照RBC1/18夕方ニュース<ヘリパッド環境調査で市民団体が施設局と面談>

070108koe_yasuko1

  • 投稿:写真=諸喜田耕子「(声)東村高江区のヘリパッド」(琉球新報1/8)。※画像をクリックすると大きい画像が得られる。
  • その後、本永貴子「(論壇)生活脅かすヘリパッド 問われる知事の姿勢」(沖縄タイムス1/15)

【追記】岡本由希子「(論壇)東村高江のヘリパッド問題 年度内にも着工、関心を」(琉球新報1/19)(1/23追記)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.12.27

12/26、県アセス審査会、ヘリパッド移設計画アセス評価書(那覇防)にかかる答申案審議

 那覇防衛施設局は今月14日夕方(那覇防担当部局による説明)、ヘリパッド移設計画にかかるアセス評価書(アセス手続きの最後の段階)を沖縄県に提出していた。沖縄県は、これを受け、昨日12/26、環境影響評価審査会を開催し、このアセス評価書に対する同審査会としての意見(知事への答申)を審議した。

 当ブログ担当者は、昨日の審査会を傍聴。審査会委員からの発言は、このアセス評価書のもつ少なからぬ問題点を指摘(例:アセス評価書には、米海兵隊によるサバイバル訓練など米軍訓練実態に対応してのアセスなし等)するものだったが、次の点は、これまで、指摘されてこなかったと思われる。

 那覇防によるアセスは、ヘリパッド6か所設置のみに焦点をあてたアセスに過ぎない。既存ヘリパッド(返還されないヘリパッド)もあるのであり、ほんらいなら、既設ヘリパッドを含めてのアセスでなければならないはずで、この点も、アセス評価書は欠いている。

 東村高江は、既設ヘリパッドに新設ヘリパッド6か所が加わり、これらに囲まれることになるのに!

 今後は、県は同審議会答申を経て、来月29日までに知事意見を出すことになっている。

参照(資料)】12/26審査会傍聴者に配布された関係文書:「061226ken_shingikai.pdf」をダウンロード (739KB) ■ヘリパッド移設問題(資料)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.12.11

CBD、ノグチゲラ保護(やんばる生態系保全)で再提訴(続き)

061211times_yukan_100 写真=沖縄タイムス12/11夕刊(きょう朝刊は休刊)社会面より、内々にご紹介させてください。画像をクリックすると大きい画像がゲットできる。同紙WEBにも掲載中。

 よくまとめられていると思う。この再提訴の動きについては、ピースファイターズブログが11/26付で、紹介している。【参照ろーやーずくらぶ

追記12/14】琉球新報も翌日12/12朝刊で伝えた。内々にご紹介させてください。「061212shimpo_noguchigera.pdf」をダウンロード (400KB)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.12.10

CBD、ノグチゲラ保護(やんばる生態系保全)で再提訴

 CBD(生物多様性センター=米国の環境保護団体)は、ノグチゲラ保護(=やんばるの生態系保全)などのため、11月16日(現地時間)、米政府を相手に再提訴。【参照CBD関連サイト "Lawsuit Challenges Unreasonable Delays in Endangered Species Protection for Imperiled Species, Including Okinawa Woodpecker" ■<米環境保護団体/ノグチゲラ 絶滅危惧種 指定要求/米政府を提訴へ/「種の保存 法に違反」>(琉球新報06年2/11等)

 CBDのこのような動きは、東村高江を取り囲むことにもなるヘリパッド移設計画(米軍基地)問題を意識したもの。

 CBDは、

 ちなみに、ノグチゲラの鳴き声がアップされたサイトがある。同サイトトップページ=ことりのさえずり(英文ページもあり)。ヤンバルクイナ、アカショウビンの鳴き声も。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.12.08

11/19知事選のあと(2)

 ここでの「知事選のあと」というのは、単純に、知事選投開票日11/19のあと、という意味です。

  • 11/24-26、第12回野生生物保護学会が名護で開催。25日(土)午前9時~:テーマセッション「ジュゴン調査の現況と沖縄個体群の復元」(8本の報告)が行われた。ただし、このセッションが公開ではなかったいせいもあってか、マスコミが取り上げたのは、公開シンポジウム「琉球列島の生物多様性の未来ー世界遺産登録への可能性を探るー」。泡瀬干潟埋立問題のテーマセッションもあった(11/24)。さらに、柳生博氏の公開講演(11/24)や、同氏同行の泡瀬干潟現地視察も。
  • 11/27(月)には、同セッションでの報告が、石垣市での公開講演会としても、発表された。
  • 11/23-26、北限のジュゴンを見守る会主催のジュゴン調査等が取り組まれている。

 以上、関連報道を内々に紹介させてください。「061126times_shimpo_1207times.pdf」をダウンロード (821KB)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.12.02

既設ヘリパッド(北部訓練場)の変遷が分かる文書、不開示決定

061130_fukaiji_w 写真=那覇防衛施設局からの不開示決定文書。やんばるの北部訓練場(米海兵隊)にあるヘリパッドの変遷が分かる文書の開示請求が求められたところ、11月30日付けで、不開示決定通知が行われた。

 その不開示の理由が興味深い。一方で、「公にすることにより、米国との信頼関係が損なわれるおそれがあ」るといいながら、他方では、「当該着陸帯の変遷が分かる文書は存在しない」という。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.30

既設と新設ヘリパッドで囲まれてしまう東村高江

 HP:ヘリパッド6か所移設計画と既設ヘリパッドに囲まれる東村高江(マップ)を作成してみました。

 以前作成してみたマップより、分かりやすいと思います。ぜひ、アクセスしてみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.03

那覇防衛施設局、北部訓練場の既設ヘリパッド・マップ開示(続き)

061030kaiji_map_s2 写真=既設ヘリパッドと移設先ヘリパッド6か所。高江集落(東村)が、既設と新設ヘリパッドに取り囲まれる状況がよく分かる。

 ヘリパッドやアクセス道路の建設、そして、大型ヘリやオスプレイ運行によって、世界自然遺産登録候補地域の自然が破壊されることになる移設計画はやめるべきだ。《》画像をクリックすると大きい画像が得られます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.02

10/29うないフェスや那覇ブロッコリーのブログ(紹介)

 10/29(日)、うないフェスティバル=ジュゴンネットワーク沖縄は、なはブロッコリーと共催し、予定どおり、展示と学習会を行なった。

 展示の様子は、なはブロッコリーのブログ、学習会の様子は、沖縄タイムス10/30朝刊社会面に紹介されている。琉球新報も10/30、うないフェスを伝える。内々に、両紙面のPDFを紹介させてください。「061030times_shympo.pdf」をダウンロード (1.5M)

 沖縄タイムス報道は、学習会講師の三木氏による、名護市教育委員会の埋蔵文化財関連行政文書にかかる情報開示姿勢批判を伝えているので、是非、読んでほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

那覇防衛施設局、北部訓練場の既設ヘリパッド・マップ開示

061030kaiji_map_s  那覇防衛施設局は10/31、米海兵隊・北部訓練場の既設ヘリパッド・マップ(=写真)を開示した。ただし、ヘリパッドの名称は、「米国との信頼関係が損なわれるおそれがあ」るので、黒塗りにして非開示。《》画像をクリックすると、大きい画像が得られる。

 ヘリパッドか所は、同マップによれば、22か所。

Isetsu_map_s  北部訓練場の一部返還の条件に、返還されるところ(上掲マップの赤色)にあるヘリパッド7か所を返還されない北部訓練場に移設させるというのがある(SACO合意)。写真の黄色(=6か所)が、その移設計画である。既設ヘリパッドと新たに加わるヘリパッド6か所は、世界自然遺産登録候補地ともなるやんばるの自然環境をいっそう劣化させ、また、東村高江・集落を、既設ヘリパッドとこのヘリパッド移設計画によって取り囲み、生活環境を著しく悪くさせるという無謀なもの。

参照ヘリパッド移設計画問題(資料)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.14

那覇防は、ヘリパッド移設計画にかかるアセス評価書を県に、近く、提出

061014demo051014demo2  写真=10/14、午後6時すぎ、県庁前、やんばるのヘリパッド移設計画に反対するキャンドル集会、このあと、国際どおりを道ジュネー(那覇ブロッコリー主催)。

 那覇防衛施設局は、沖縄県(環境政策課)に対し、近く、アセス手続きの最終手続き=アセス評価書にかかる手続きに入るもよう。このアセス評価書に対しては、沖縄県知事のみが、那覇防衛施設局に対し、意見を出すことができるという。

 アセス手続きは、説明責任、情報公開、市民参加が原則なのだから、知事意見のみという那覇防衛施設局の言い分は、おかしい。アセス準備書に対し、どういう意見が出され、これに対して、どう応えたのか(アセス評価書)、私たちは、監視する必要がある。

 まずは、アセス評価書を那覇防衛施設局に公開させる必要がある。

 環境政策課によると、アセス評価書は、昨日13日までには提出されていない。

 その知事意見作成前に、県は、環境影響評価審査会の審議にかけることになる。この審査会日程は、環境政策課WEBに掲載されるはずなので、確認することができる。審査会は傍聴できる。ただし、WEBへの掲載は直前となる例もあるので、電話等による問い合わせが肝要か。

 アセス手続きには意義がある。しかし、限界(ゼロオプション=建設しない選択を含む代替案の検討が困難)があるので、気にする必要がある。なお、那覇防衛施設局側のアセス手続きは、アセス手続き(国家法と県条例上)の法的義務づけによるのではなく、事業者(那覇防衛施設局)の自主的判断によるアセス手続きとされる。

 《参照ヘリパッド移設問題(資料) ※今年度内に着工!?(那覇防衛施設局のアセス計画)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006.10.12

10/14(土)、ヘリパッド移設計画に反対するキャンドル集会&道ジュネー(再)

061014michi_jyune_w 14日(土)午後6時、県庁前集合。キャンドル集会ののち、国際通りを、浴衣で道ジュネー(=写真)。主催:道ジュネー実行委員会

 このご案内は、当ブログ<10/14午後6時~、第1回ゆかたで道ジュネー&キャンドル集会>でも、させていただきました。《参照ヘリパッド移設問題(資料)ほか、当ブログのカテゴリー、ヘリパッドで検索してみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.07

北部訓練場内の既設ヘリパッド位置図面開示請求に延期通知

060929heli_kazu_nahabo_enki_w 写真=那覇防衛施設局は、「北部訓練場内のヘリコプター着陸帯の位置及びその変遷が分かる図面」(8/31付け)の開示請求に対し、2段階の開示決定等の期限延期通知をしてきた(9/29付け)。

 開示可能な部分=10月30日(月)まで、残りの部分=11月30日(木)までに「開示決定等する予定」という。文面には明示されていないが、この図面は米軍のものらしく、米軍に開示の是非について、照会する時間が30日以内には事務処理ができなかったからというわけだ。

 北部訓練場一部返還に伴い、ヘリパッド移設計画(東村高江を6か所のヘリパッドが取り囲んでしまう)がある。返還されるところに7か所があるという。では、返還されない訓練場には何か所があるのか? その位置は?《参照「北部訓練場」にあるヘリパッド(ヘリ離着陸帯)はいくつなのか!?(PDF1M)第3版作成(06年9月10日) | ヘリパッド移設問題(資料)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.05

10/14午後6時~、第1回ゆかたで道ジュネー&キャンドル集会

061014michi_jyune_w_1  米軍・北部訓練場一部返還に伴うヘリパッド移設計画に反対する道ジュネー&キャンドル集会、主催=道ジュネー実行委員会、の案内チラシ(写真) 問い合わせ先=那覇ブロッコリ

 10月14日(土)、午後6時県庁前集合 《参照沖縄平和市民連絡会HP

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.07

ヘリパッド移設着工は今年度内?!(06年2/10報道)

 那覇防衛施設局は十日から環境影響評価(アセスメント)に相当する作業に入る。作業は一年弱の見込みで、二〇〇六年度中には着陸帯新設工事に着手する。工期は未定。完成後に北部訓練場の一部を返還する。(琉球新報06年2月10日朝刊、1面)

 日本政府側はどういうつもりなのか確認しておく必要があるので、遅ればせながらご紹介させてください。報道された2月10日は、那覇防衛施設局が、アセス準備書(案)に相当する「環境影響評価図書案」の公告・縦覧を開始した日にあたる。《参照》当ブログ2/14付け

 知事意見レベルでも、これをクリアできるアセス評価書が作成できるのか、疑問だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.06

<資料>ヘリパッド移設問題(資料)

 タイトルの「ヘリパッド移設問題(資料)」をホームページとして作成。この間、当ブログで取り上げたものの総集編でもある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.02

<資料>横田昌嗣「ヤンバルのヘリパッド移設予定地の生物相」(1999年WWF全国セミナー in 南西諸島)

200012yokota_heri_katsudo_1 200012yokota_heri_effect写真=「(表7)移設が生物相と生態系へ与える影響」(横田昌嗣「ヤンバルのヘリパッド移設予定地の生物相」30ページ)() ■「表1.ヘリパッド問題のこれまでの経緯と活動状況」(横田・上記講演録27ページ)(

横田・同講演録は、WWF全国セミナー講演録、1999年12月南西ブロック「多様な生態系の保全」(PDF、3M)に収められている。なお、那覇防衛施設局は、当初、ヘリパッド7か所を計画していたが、今年のアセス準備書では6か所等となっている。

 上掲「活動の状況」記載の日本生態系学会要望書(1999年同学会大会決議)は、当ブログ=沖縄島ヘリパッドに関する要望書(1999年3/29、日本生態学会決議)等参照。

 その後、那覇防衛施設局は、県アセス手続きに準じたアセス手続きを開始し、今年3月には、アセス方法書、アセス準備書、アセス評価書というアセス手続きのうち、アセス準備書手続きを行い、先月25日は、沖縄県知事意見が出されている。《参照》当ブログ=ヘリパッド建設計画アセス準備書面に対する知事意見

| | コメント (0) | トラックバック (0)

沖縄島ヘリパッドに関する要望書(1999年3/29、日本生態学会決議)等

 「沖縄島在沖米海兵隊北部訓練場内ヘリパッド建設予定地の見直しに関する要望書」(日本生態学会第46回大会総会決議、1999〔平成11〕年3月29日)を改めて紹介させてください。

 ちなみに、日本生態学会は、ジュゴンが生息する沖縄島東海岸の亜熱帯サンゴ礁域の保護を求める要望書(1999年3月)、西表島浦内地区におけるリゾート施設建設の中断と環境影響評価の実施を求める要望書 (2003年3月) などの大会決議も採択している。

 なお、ヘリパッド移設問題に取り組むHPに、①高江発ヤンバルの自然を守りたい!のほか、ヘリパッド移設問題にかかるアセス図書(アセス準備書)案手続当時(今年2006年3月)、そのアセス準備書案に対する意見提出を呼びかける、②沖縄県東村高江【ヘリパッド建設反対運動】 、③(臨時ページ)東村・高江区への米軍ヘリパッド建設について、などがある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.01

ヘリパッド移設先マップ(続き2)

Takae_shimin_map_w_1 写真=「高江一周ヘリパッド予定地監視 マップ~基地に囲まれている高江」(「ブロッコリーの森を守る会」Vol.3、06年6/22、掲載図転載)。「防衛施設局調査区域(波線囲み)」「ヘリパット予定地(●印)」だけでなく、周辺の案内図もある。詳細マップ=こちら「takae_shimin_map.jpg」をダウンロード (1.5M)

 このマップに、「既存のヘリパッド&予定地」(②)指摘も注目される。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヘリパッド移設先マップ(続き)

0602_nahabo_heli_map_w 写真那覇防衛施設局「北部訓練場ヘリコプター着陸帯移設事業(仮称)環境影響評価図書案」(2006〔平成18〕年2月)2-4ページ(「沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団」提供)掲載マップ。詳細マップはこちら(原寸=A3版)「0602_nahabo_heli_map.jpg」をダウンロード (約5M)

 直前記事の掲載マップは、この写真=「図2.4.2 事業実施区域(6ヵ所)位置図)に基づき作成。高江(東村)の皆さんへの影響や、やんばる(陸域)の自然にとって深刻だけでなく、沖縄ジュゴンの生息環境の劣化(騒音など)となることもはっきりしている。オスプレイ等のヘリが飛び交うこと等になるからだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヘリパッド移設先マップ

Kokudo_map4_w_2 写真=那覇防衛施設局「(アセス)図書案(=アセス準備書案)」を参照し、ヘリパット移設先を国土地理院マップに落としてみた。同写真マップ詳細マップはこちら=「kokudo_map4.jpg」をダウンロード   (約4M)

Mei_arakawadamu Mei_hatuden  写真=米海兵隊・北部訓練場に加え、新川ダム()、海水揚水発電所()(両方とも、東村HP | 環境情報から)などの開発行為もあり、残された自然(やんばるの森)の積極的な保全が大きな課題となっているにもかかわらず、ヘリパッド移設計画?!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.27

マップで見るヘリパッド移設計画問題

Heli_isetsu_assess25_map_w 写真那覇防衛施設局「北部訓練場ヘリコプター着陸帯移設事業(仮称)環境影響評価図書案(要約書)」(2006〔平成18〕年2月)2-5ページ(「沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団」提供)掲載マップ転載。【注】「図書」=「準備書」に相当。

 同マップ=こちら「heli_isetsu_assess2-5_map.jpg」をダウンロード (約2M)が解像度の高いもの。(転載ご自由)《参照》同マップほか2点で<マップで見る米海兵隊「北部訓練場」にかかるSACO合意とヘリパッド移設計画>(PDF、約235KB)を作成してみた。「heli_map.pdf」をダウンロード   

 このマップには、沖縄県指定の「自然環境の厳正な保護を図る区域(評価ランクI)」なども表示。この移設計画も、むごい話である。沖縄県も世界自然遺産に登録を求める取組みを行ってきている地域であるのにもかかわらず、8/25付け知事意見は、アセス移設計画そのものを否定しない。《参照世界自然遺産登録の推進(県自然保護課)■当ブログ=ヘリパッド建設計画アセス準備書面に対する知事意見

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヘリパッド建設計画アセス準備書面に対する知事意見

 北部訓練場へのヘリパッド6か所(当初=7か所)移設計画アセス準備書に対する知事意見が8月25日(金)、出された。県環境影響評価審査会答申を含め、こちらにアップしておきます。「20060825heli_chiji_0817toshin.pdf」をダウンロード

参照稲嶺知事 施設局へ環境保全要求 ヘリパッド移設影響評価図書案 意見56項目送付 「飛行ルート住宅回避を」(沖縄タイムス8/26朝刊、第2社会面) ■住宅上空回避求める ヘリパッド移設 知事、施設局に意見(琉球新報8/26朝刊、第2社会面)

 なお、関連文書は、県WEB(環境政策課)に明日28日午前中にもアップされるもよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やんばる河川・海岸自然再生協議会の全体構想決定は、次回全体会議に

 やんばる河川・海岸自然再生協議会の全体会議が、前回6/26に引き続き、昨日8/26開催された。午後1時~4時までの日程が7時30分まで延長されたが、自然再生対象区域がまとまらず、次回(未定=昨日)にもちこされた。

 行政側(協議会事務局)の言い分(「第4章 自然再生の対象となる区域」=「0826_p10.jpg」をダウンロード )対する、協議会海岸部会のほか、沖縄環境ネットワーク、ジュゴンネットワーク沖縄など市民団体・個人側の主張(県管理の2級河川に限定せず、かつ、東海岸大浦川までを対象に含めるべし)が、協議会事務局側に受け入れられず、事務局側が、市町村管理河川の市町村と協議をした上で、次回全体会議に、改めて、審議することとなった。

 昨日全体会議に提案された8月26日付「やんばる河川・海岸自然再生全体構想(案)は、まだ、アップされてないが、前回6/26=第8回全体会議に提案された全体構想案は、事務局サイトにアップ(PDF)されている。

参照》当ブログ、<自然再生>または<ヤンバル>で検索してみてください。最終更新=6月7日の<自然再生推進法」に基づく「やんばる河川・海岸自然再生協議会」関連ミニ資料集(未完)>もご参照ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.21

ヘリパッド建設計画アセス手続き(現況)(続き)~8/25、知事意見提出締切

 知事意見提出締切は8月25日という。きょう21日だが、県環境影響評価審査会答申が出たのかどうか(知事意見は同審査会答申を踏まえる)、問い合わせ中(以上、県環境政策課)。《参照ヘリパッド建設計画問題~那覇防2/10、「環境影響評価図書案」(準備書)公告縦覧を開始 | 沖縄県環境影響評価条例など環境アセスメントに関する情報(県環境政策課) | 環境影響評価審査会情報(県環境政策課)

 やんばる「北部訓練場」におけるヘリパッド建設計画にかかる、アセス手続きの現段階は、国レベルのアセス手続きに従えば、①アセス方法書、②アセス準備書、③アセス評価書のうち、②アセス準備書にかかる手続きの最終段階。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.20

ヘリパッド建設計画問題のある北部訓練場写真、同場の位置マップ(沖縄県作成)

Hokubu1_1 Hokubu2_1 写真=北部訓練場:県「沖縄の米軍基地のすがた(PDF版、県サイト)」(2004〔平成16〕年3月版)より。

参照》マップ「沖縄の米軍基地の現状「200403map_all.jpg」をダウンロード 」(同「沖縄の米軍基地のすがた」より) ■駐留軍用地跡地対策沖縄県本部「駐留軍用地の返還合意状況(マップ)」「henkangoikakudaizu_.gif」をダウンロード

 「北部訓練場」返還、それも、一部にすぎない返還(SACO合意)でも、ヘリパッド(7か所=近時、6か所に変更)移設等が条件となっている。ここも、無条件全面返還であるべきところだ。

 ちなみに、日本政府(環境省、林野庁)でさえ、また、沖縄県(自然保護課)も、パンフレット「琉球諸島を世界自然遺産へ」(昨年06年3月)を作成し、やんばるを含む琉球諸島の世界自然遺産登録への取組みを行っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.19

ヘリパッド建設計画の背景(資料リンク先)

  • いわゆるSACO合意による「北部訓練場」の返還計画がある(ただし、「全部」ではなく、一部にすぎない)。《参照SACOの最終報告における土地の返還等(沖縄県) | SACO最終報告の進捗状況(防衛施設庁) | 軍用地跡地対策沖縄県本部「駐留軍用地の返還合意状況(マップ)」「henkangoikakudaizu_.gif」をダウンロード
  • 「北部訓練場」沿革:在沖米海兵隊基地司令部が1957(昭和32)年10/25、「北部海兵隊訓練場」として使用開始。■昭和45年12月末、「国頭村安田に実弾射撃訓練場が建設され、実弾射撃訓練を実施しようとしたが、県民の反対にあって中止。」■1972(昭和47)年5月15日、「北部訓練場」として提供開始。
  • キャンプ・シュワブが使用開始されたのは、その前年1956(昭和31)年11月16日 《参照》以上、沖縄県「沖縄の米軍基地
  • ちなみに、対日講和条約、日米安全保障条約が発効したのは、1952(昭和27)年4月28日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヘリパッド建設計画アセス手続き(現況)

 沖縄県環境影響評価審査会は8/4、「北部訓練場ヘリコプター着陸帯移設事業(仮称)に係る環境影響評価図書案」(那覇防衛施設局)に対する「答申(案)の審議」を行っている。その答申がまとまったかどうか、未確認だが、WEB上には、答申はない。ちなみに、この答申がだされると、知事意見手続きに入っていく。《参照》上掲・図書案については、当ブログ=ヘリパッド建設計画問題~那覇防2/10、「環境影響評価図書案」(準備書)公告縦覧を開始(2006年2/14)

 ちなみに、沖縄県環境影響評価審査会は2002(平成14)年、「北部訓練場ヘリコプター着陸帯移設事業(仮称)に係る継続環境調査検討書」に対する答申(PDF9ページ)を出している。

 そして、同答申に基づき、知事意見(PDF9ページ)が出されている。(この項、06年9/4追加)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

きょう19日、やんばる平和音楽祭 in 東村高江

Yama 写真=案内ポスター(じゅごんの里イベント紹介ページから転載) 《》画像をクリックすると、大きい画像が得られる。《参照第1回やんばる平和音楽祭高江発ヤンバルの自然を守りたい!) | 沖縄平和市民連絡会トップページ

 やんばる(山原、沖縄島北部)でのヘリパッド建設計画反対運動支援コンサートでもある。《》ヘリパッド建設計画問題は、当ブログでも取り上げたことがある。「やんばる」または「ヘリパッド」で検索してみてください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.07.16

やんばるの森林、いまも伐採・皆伐事業がつづく

060715_yanbaru_tamaki 写真=■アルバム左側「森林伐採・皆伐によるヤンバルクイナ生息地の破壊 現場=国頭村伊江林道沿(58 林班) 撮影=2005年11月4日~」 ■アルバム右側=「森林伐採・皆伐によるやんばるクイナ生息地の消失 現場=国頭村安田(68 林班) 撮影=2006年1月8日」 【】画面をクリックすると大きい画像が得られる。

 昨日7/15夕方(八汐荘)、いわゆる「やんばる訴訟(林道工事や農地開発事業の是非を問うた裁判)」総括集会(沖縄タイムス7/16記事あり)があった。玉城長正氏から、ビデオと展示アルバムで、いまなお続くやんばる森林伐採・皆伐(ヤンバルクイナはじめ貴重な生物生息地破壊)実態がアピールされた。

 「伐採・皆伐」という表現に注視したい。あいかわらずの「皆伐」(林業用語)である。また、「伐採・皆伐」事業でまず着手される道路づくりによって、赤土等流出が大規模に発生したわけだ。

 また、ヤンバルクイナ保護「柵」づくり有効性の疑問視や、そもそも、このような森林伐採・皆伐中止こそ、ヤンバルクイナ保護にとって最優先課題ではないのかなどの指摘も。陸域の環境保全は海域保全の大前提なので、このような森林伐採・皆伐は座視できない。

 集会では、①やんばる訴訟原告団「やんばる訴訟10年の記録」(資料集)配布、②HP「やんばるの森を破壊から救おう!~宝の森、やんばるを世界遺産に~」(=「編集者 関西学院大学関根研究室&なかまたち」)の紹介もあった。

皆伐》「皆伐」検索したら、熱帯林行動ネットワーク(JATAN)に、写真=インドネシア・スマトラ島での「熱帯林皆伐に遭遇。やんばるの皆伐の目的はなにか!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.21

6/24全体会議~やんばる河川・海岸自然再生協議会の動き、ほか1点

 中城村での地すべりなどの対応で延期されていた、やんばる河川・海岸自然再生協議会の全体会議は6月24日となった。全体構想案が提案される。>開催日時 平成18年6月24日(土) 12時30分~16時まで  場所 沖縄県北部合同庁舎< 問い合わせ先=沖縄総合事務局河川課: 098-862-1457 《参照やんばる河川・海岸自然再生協議会関連ミニ資料集(未完)

 那覇市首里鳥堀での「地すべり」問題で、「那覇の水源地(同市首里)でゴミ焼却施設の「還元施設」造成工事!宅地造成計画も~「地すべり」で倒壊の危険性ある建物の直近」の要約版を作成しました。鳥堀での「地すべり」は人災と思われる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.16

やんばる河川・海岸自然再生協議会の動き(お断り)

 先のやんばる河川・海岸自然再生協議会の動きで、「いよいよ、同協議会の当面の主要な任務である「自然再生全体構想(案)」(全体構想起草委員会案)がまとまり、今月17日(予定)、第8回協議会(全体会議)に提出される運びとなっている」と書きました(6/5)。

 その後、大雨がきっかけとなって、中城村や那覇市鳥堀で地すべりが発生(沖縄タイムスでは6/11朝刊から。琉球新報参照)。この大雨で赤土等の流入も気なるのですが、上記・協議会6/17は延期されてます。同協議会は国土交通省管掌していて、関係機関が、

防災を担当している総合事務局河川課、県海岸防災課は災害現場が落ち着くまでは災 害対策に専念したいと考えています。

という意向だからです。

 ちなみに、琉球新報によると、沖縄総合事務局が中城地すべり録画ビデオ映像をネット配信

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.05

やんばる河川・海岸自然再生協議会の動き

 当ブログでは、一度だけ、自然再生推進法に基づく、この動きをごく簡単に触れたことがある。《参照>サンゴ移植始まる/石西礁湖<

 ジュゴンネットワーク沖縄は、同協議会に団体として参加しているが、同協議会(2004〔平成16〕年6月26日結成)について、どう伝えたらいいか迷ったからである。 

 今回は、いよいよ、同協議会の当面の主要な任務である「自然再生全体構想(案)」(全体構想起草委員会案)がまとまり、今月17日(予定)、第8回協議会(全体会議)に提出される運びとなっているので、少なくとも、関連資料はご紹介いたしておきたく、とりいそぎ、>「自然再生推進法」に基づく「やんばる河川・海岸自然再生協議会」関連ミニ資料集(未完)<を作成してみた。ただし、前記の起草委員会案は、まだ調整中で未完であり、アップされていない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.04.24

3話題(報道から)

060424shympo_same 写真=>名護で保護のジンベイザメ 餌をとるまで回復 ゆったり遊泳も 本部<(琉球新報4/24、24面)

■>自然立ち入り制限も 東村、保全指針作成へ 観光客急増で危機感<(沖縄タイムス4/22、社会面トップ)

■>「自然破壊は予想以上」 日弁連 やんばるの森林開発視察<(琉球新報4/24、第2社会面トップ、WEBにも写真あり)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.14

ヘリパッド建設計画問題~那覇防2/10、「環境影響評価図書案」(準備書)公告縦覧を開始

 那覇防衛施設局は2/10、米軍ヘリパッド建設事業「『北部訓練場ヘリコプター着陸帯移設事業(仮称)』」に係る環境影響評価図書案の閲覧について」(PDF版1ページ、94kb)を公告した。その文書「あらまし」(PDF版、12ページ、2.3Mb)についてもアップしている。《参照》本ブログ:気になる動き(3)~ヘリパッド建設計画問題、3者協問題(続き)

 その公告文書(那覇防)によると、図書案は、沖縄県環境影響評価条例第13条第1項に準じた手続きで、同条例の環境影響評価準備書に相当するものという。その文書によると、日程は以下のとおり。

  • 閲覧期間:2月10日(金)~3月11日(土)
  • 閲覧場所:那覇防衛施設局、国頭村、東村
  • 「図書案」(準備書)説明会(国頭村安波公民館):3月2日(木)午後6時30分~
  • 「図書案」(準備書)説明会(東村高江公民館):3月3日(金)午後6時30分~
  • 意見提出期限:3月25日(土) *当日消印有効

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

SACO | V字型沿岸案 | 「普天間」代替基地 | ごみ | やんばる | アセス | アセス監視団 | ウェブログ・ココログ関連 | ウミガメ | キャンプ・シュワブ | クジラ | サンゴ | ジュゴン | ジュゴンネットワーク沖縄 | ジュゴンマップ | ジュゴン目視情報 | ジュゴン骨製品 | ストランディング | スパット台船 | ニュース | パトリオット | パブコメ | ブログ操作方法 | ヘリパッド | ボーリング調査 | ヤンバルクイナ | リンク | リーフチェック | レバノン | 不発弾処理 | 中城湾港 | 中間報告 | 事件・事故 | 事前調査 | 住民・市民団体 | 協議会 | 単管足場 | 反戦・平和 | 台風 | 名護 | 名護市 | 国会 | 国連 | 在沖海兵隊 | 在米ウチナーンチュ | 地すべり | 埋蔵文化財 | 報道 | 外務省 | 夜間 | 夜間作業 | 大きさ | 大浦湾 | 太平洋・島サミット | 宜野座 | 宜野湾 | 岩国 | 市町村 | 従来案(辺野古沖案) | 情報公開 | 意見・主張 | 憲法 | 憲法改悪問題 | 教育基本法 | 文化・芸術 | 新沿岸案 | 日米地位協定 | 普天間飛行場 | 林道 | 桟橋 | 森林 | 検定意見問題 | 沖縄市 | 沖縄戦歴史認識 | 沖縄県 | 沖縄県議会 | 沖縄防衛局 | 沿岸案 | 泡瀬・干潟 | 海上保安庁 | 海上演習 | 海草藻場 | 漁協 | 特措法 | 環境 | 環境省 | 白保 | 知事選 | 米国 | 米軍 | 米軍再編問題 | 経済・政治・国際 | 給油施設 | 自然再生 | 蝶形骨器 | 蝶形骨製品 | 裁判・訴訟 | 西表 | 西表島リゾート開発差止訴訟 | 覆面助言(専門家)者 | 調査 | 調査機器 | 講演会・シンポ | 議員 | 資料 | 赤土流出 | 赤土流出問題 | 軍事演習 | 辺野古 | 逮捕 | 運動 | 遺跡 | 那覇防衛施設局 | 野生生物 | 金武町 | 閣議 | 防衛庁 | 防衛施設局 | 防衛施設庁 | 防衛省 | 陥没 | 陳情 | 集会 | 韓国 | 騒音 | 高江