沖縄島南部、家庭ごみの最終処分場建設問題
写真左=糸満市大渡海岸付近。大渡海岸は、サーフィンなどのメッカ。写真右=石灰石の採掘現場。この大渡付近には、このような採掘現場が少なくない。自然環境に与える問題は大きい。これに加えて、ごみの最終処分建設予定地にも。糸満市だけでなく、近隣住民の合意さえも得ないままの決定のようだ。
家庭ごみの最終処分場建設計画を進める南部地区廃棄物処理施設整備推進協議会(南廃協、会長・金城豊明豊見城市長)は十八日、八重瀬町内で構成六市町の首長や議長で組織する理事会を開き、糸満市大度区を建設候補地に決めた。
沖縄タイムス06年6月19日朝刊>ごみ最終処分場 大渡に決定<。この大渡の隣の摩文仁に、平和祈念公園がある(写真=いずれも、6/23慰霊の日に撮影)。
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