3月24日(月)午前10時~、沖縄県議会軍特委
ジュゴンネットワーク沖縄は2月29日、「辺野古」アセスの再実施を求め、沖縄県議会に陳情しました。その陳情は、明日24日(月)午前10時から審議開始の米軍基地関係特別委員会(軍特委)で取り上げられる見通しです。是非、傍聴を!
その陳情書等、再掲させてください。「080229dno_appeal2.pdf」をダウンロード
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ジュゴンネットワーク沖縄は2月29日、「辺野古」アセスの再実施を求め、沖縄県議会に陳情しました。その陳情は、明日24日(月)午前10時から審議開始の米軍基地関係特別委員会(軍特委)で取り上げられる見通しです。是非、傍聴を!
その陳情書等、再掲させてください。「080229dno_appeal2.pdf」をダウンロード
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日本環境法律家連盟(JELF)は3月19日付で、沖縄防衛局長と沖縄県知事宛に、「辺野古」アセスの再実施を求め、声明を出しました。ご紹介させてください。
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土田武信(ジュゴンネットワーク沖縄・事務局長、沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団・副団長)「許すわけにはいかない。防衛省の法律違反、県条例違反、秘密主義、説明責任放棄・・・ ― 普天間代替 辺野古アセスの現局面 ―」(沖縄平和ネットワーク会報「根と枠」 第66号)を紹介させてください。
「080305_OPN66.pdf」をダウンロード (約3MB)| 少し軽くしたファイルはこちらです。「080305_OPN66_2.pdf」をダウンロード (約1.5MB)
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沖縄県はきょう4日、沖縄防衛局「普天間代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書に対する追加・修正資料」(同局08年2月5日、沖縄県に提出)について、文化環境部長名で、「意見」をWEB上で発表しました。
県意見とりまとめは今週の金曜日(7日)頃かと予想されてましたが、はやばやと、県意見の取りまとめと公表でした。次の段取りは、沖縄防衛局によるスコーピング再実施なしの、同局によるアセス方法書の確定と、その公表(08年1月21日知事意見)と思われます。
私たちは、今後とも、スコーピング手続きの再実施を求めていきたいと思います。と同時に、この度の県意見における「環境現況調査」の調査期間や調査手法についての点検が必要です。
なお、NHK沖縄放送局を除くTV各局とも、きょう4日の県意見については、伝えなかったもよう。県からのプレスサービスはなかったのかも知れない。
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ジュゴンネットワーク沖縄は2月27日付で、沖縄県と県環境影響評価審査会に対し、スコーピングの再実施を沖縄防衛局にさせること等を求める要請書を提出しました。この文書は、同月28日開催された県環境影響評価審査会の会場で提出いたしました。「080227dno_appeal.pdf」をダウンロード
また、ジュゴンネットワーク沖縄は同月29日、現在開会中の沖縄県議会に対しても、上記要請と同旨の陳情をいたしました。「080229dno_appeal.pdf」をダウンロード ※同陳情は、米軍基地関係特別委員会(軍特委)に付託される見通しです。軍特委は3月24日(月)開催予定。【参照】県議会スケジュール
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沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団は2月25日付で、同団会員や広く市民の皆さん宛に、沖縄防衛局が昨年8月公告・縦覧した「辺野古」アセス方法書と、今年2月5日、沖縄県に提出した「追加・修正資料」とを合わせての「アセス方法書」の再実施(スコーピングのやり直し)――沖縄防衛局による同アセス方法書の公告・縦覧、住民・市民からの意見受付等の再実施を求める取り組みを呼びかけました。
その呼びかけ文書はこちらです。「20080225appealmaterials.pdf」をダウンロード
沖縄県(環境政策課)は、その後も、その再実施を求めず、今週中にも、「追加・修正資料」を踏まえての県意見を取りまとめ、沖縄防衛局に提出するもようです。しかし、私たちは、今後とも、その(スコーピングの)再実施を強く求めていきたいと思います。
沖縄県環境影響評価審査会が2月28日(木)開催された。しかし、同審査会は、県環境政策課が主導する、沖縄県と同審査会との「協議」の場となった。同審査会では、スコーピングのやり直しを求めない県意見(案)が審議され、この件での次回審査会はなしのもよう。
【資料】傍聴者にも同案は配布されたが、回収されたため紹介できませんが、回収されなかった資料1~3はこちら:「080228materials1-3.pdf」をダウンロード
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沖縄防衛局は2月5日、「普天間飛行場代替施設事業に係る環境影響評価方法書に対する追加・修正資料」を沖縄県(文化環境部環境政策課)に提出した。【参照1】同「追加・修正資料」は、2月18日(閲覧期間終了日)以降も、沖縄防衛局HPと沖縄県環境政策課HPになおアップされている。【参照2】当ブログ<【資料】「辺野古」アセス方法書3点>
沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団は、同「追加・修正資料」と昨年8月公告縦覧した「方法書」とを合わせて、アセス方法書にかかる手続き(アセス方法書の公告・縦覧や住民・市民の意見書提出等)の再実施を求めている。
ところで、アセス監視団は、「追加・修正資料」が提出された2月5日直後の2月8日(県アセス審査会開催日=「追加・修正資料」提出後の第1回審査会)に、県アセス審査会に対し要請書を提出した。以下に、その要請書(再掲:当ブログ<【資料】2/8アセス監視団からの、県アセス審査会宛「要請書」>)と、添付資料をアップいたします。
A アセス監視団「要請書」(県アセス審査会宛):「080208appeal_watch_group.pdf」をダウンロード
B 同「要請書」添付資料(「現況調査(事前調査)」関係)
【注】以上の文書からも明らかなとおり、当初、那覇防衛施設局(防衛施設庁=当時)は、アセス法の手順に従い、「環境現況調査」をアセス手続きのなかで、すなわち、アセス方法書にかかる手続き(スコーピング)終了後に、実施することを想定してしていた。
しかし、普天間飛行場代替施設の位置(日米政府合意案と、名護市案とこれに追随する沖縄県の沖合シフト案)をめぐる調整に見切りをつけた防衛省(沖縄防衛局)は、アセス方法書の公告・縦覧の前に、「環境現況調査」を「現況調査(事前調査)」と称して、アセス手続き(アセス方法書公告・縦覧)の前に、沖縄県にも、この「現況調査」(後述の4調査器機による調査)への協力を求め、07年4月末、「自主的・事前調査(現況調査)」を強行した。ちなみに、アセス方法書の公告・縦覧は、沖縄県がその受領を「保留」したまま、07年8月14日に開始された。
【参照】沖縄防衛局は、県が同意した4調査器機(海象調査器機、サンゴ産卵着床具、パッシブソナー、水中ビデオカメラ)による調査以外の調査も実施している。沖縄県は中止を求めている。当ブログ<【資料】アセス法違反で、県も認めていない「現況調査(事前調査)」も!> ■沖縄タイムス2/20朝刊<「普天間」アセス 県未同意の調査実施 上旬に防衛局 監視団が確認 県、中止を要求> ■内々にその紙面スキャンを紹介させてください。「080220times27.jpg」をダウンロード
C IUCN(国際自然保護連合)第3回世界自然保護会議の日米両政府に対する勧告決議:「0411IUCN_conservation_J.pdf」をダウンロード
D 新聞報道(内々にご紹介させてください)
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沖縄防衛局は昨年07年12月28日、「シュワッブ(H19)環境影響評価業務」について、いであ(株)・(株)沖縄環境保全研究所共同体との間で、「設計等技術業務委託契約」を締結している。「辺野古」アセス手続きにかかる、アセス準備書とアセス評価書作成の委託契約である。
1.業務の名称 シュワッブ(H19)環境影響評価業務
2.履行期間 2007(平成19)年12月29日から 2009(平成21)年7月31日まで
3.履行場所 キャンプ・シュワッブ内
4.業務委託料 ¥376,530,000―
5.保証金 免除
そのアセス準備書とアセス評価書作成委託契約の関連文書について、情報公開制度に基づき入手できた文書(7点)全文を2分割してアップします。
1.設計等技術業務委託契約書(全文)、現場説明書、監督官指名通知書:「071229_090731draftstatements_a.pdf」をダウンロード (2.5MB)
2.調査業務等委託特記仕様書、管理技術者等通知書、業務工程表、保証書:「071229_090731draftstatements_b.pdf」をダウンロード (3.3MB)
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2/14「辺野古」アセス「追加・修正資料」緊急学習会
主催:沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団
1.2月14日(木)午後6時30分~
2.てんぶす那覇3F会議室(那覇市内国際どおり)
てんぶすアクセスマップ
※駐車場(地下)があるようですが、・・・。→有料(1時間300円)【追記2/15】。
3.「追加・修正資料」緊急学習会
※沖縄防衛局が2月5日、沖縄県に提出。
沖縄防衛局サイト、沖縄県環境政策課サイトにアップ中、
ジュゴンネットワーク沖縄(暫定ブログ):
<【資料】「辺野古」アセス方法書3点>
からアクセスできます。
※「追加・修正資料」抜粋等資料を準備しますので、
資料代があり。
4.学習会開催趣旨:
・「追加・修正資料」を「修正方法書」として扱うこと(公告・縦覧等アセス方書手続きの再実施)を求める。・「修正方法書(「追加・修正資料」)」への意見書提出を呼びかける。
・「騒音」問題にも焦点をあて、宜野湾市担当職員を招き、普天間飛行場の運用実態をご報告していただきます。
・講師(報告者):宜野湾市担当職員、アセス監視団スタッフ
(以上、確定。ほか交渉中)ほか
【本日2月12日午後6時~
米兵(在沖海兵隊キャンプ・コートニー所属)による2/10少女「暴行」事件緊急抗議集会【参照】沖縄タイムス2/11号外 | 琉球新報
1.と き 2月12日(火)午後6時~
2.ところ キャンプ瑞慶覧ゲート前(330号線沿い、石平〔いしんだ〕交差点近く)
※高速自動車道北中城インター近く
※キャンプ瑞慶覧(キャンプ・フォスター):
在沖海兵隊基地司令部や在日米軍沖縄調整事務所所在
主催:沖縄平和運動センター&中部地区労
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【写真】防衛省のマンタ法による調査(調査対象は不明)、08年2月9日(土)午前、辺野古沖(坂井氏撮影)。
沖縄防衛局(防衛省)は、昨年4月沖縄県が同意したアセス法・県条例違反の調査:①水中ビデオカメラとパッシブソナーによる海生生物調査、②サンゴ類幼群体調査、③海象調査だけでなく、これら以外の調査も実施してきている。
「これら以外の調査」は沖縄県さえも認められておらず、県(環境政策課)が、沖縄防衛局に対し中止を求めたこともあるアセス法・県条例違反調査である。
このような「調査」は多種で、チャーターされた漁船の数も多い。これらの漁船は、辺野古の北側にある汀間漁港(名護市)から出港する。
2月3日(日):「080203illegal_survey.pdf」をダウンロード 、同月9日(土):「080209illegal_survey.pdf」をダウンロード 、汀間漁港&辺野古沖で撮影された写真を紹介させてください。
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沖縄防衛局が2月5日(火)、沖縄県(環境政策課)に、「辺野古」アセス方法書にかかる「追加・修正資料」が提出されたのを受け、2月8日(金)、沖縄県アセス審査会が開催された。
沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団は同日(2/8)、県アセス審査会に対し、「追加・修正資料」は「修正方法書」として取り扱うべきだから、アセス方法書にかかる手続きの再実施(公告・縦覧等)を求める等の要請書を提出した。その要請書(「080208appeal.pdf」をダウンロード )をご紹介させてください。【注】要請書、一か所訂正しました。2枚目の最後から2行目の「入札」は、「開札」の誤りで、「開札」が正しい。また、当該「解体工事」関連契約もすでに締結されている。(2/15訂正)
【注】なお、当ブログ担当者は、ジュゴンネットワーク沖縄・事務局長ですが、沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団副団長(ジュゴンネットワーク沖縄代表としてではありません)でもあります。その要請書をここにご紹介するのは、その副団長の責任においてです。
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【写真】沖縄平和市民連絡会がきょう7日早朝、県庁前で配布した、そのチラシです。是非、読んでください。PDFファイル:「080207chirashi.pdf」をダウンロード
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沖縄防衛局は5日(火)午後、沖縄県(環境政策課)に、「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書に対する追加・修正資料」を提出。
沖縄防衛局と、県環境政策課は双方とも、WEBに掲載し、沖縄防衛局は、「閲覧場所のお知らせ(PDF)」:「閲覧期間(2/5~2/18)」と「閲覧場所(県内5か所)」をWEB上で告知している。しかし、たとえば、
なによりも問題なのは、沖縄防衛局は、閲覧期間2週間だけを設定し、アセス方法書手続き再実施(住民・市民からの意見書提出受理等)のつもりがないことである。アセス法(県条例)の民主的条項を踏みにじるものであって、許されることではない。
【県アセス審査会】明日2/8午後5時~、ぎのわんセミナーハウス。
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(以下、主催者からのはがき案内です。一部、改変)
2008年1月30日
各位
辺野古新基地を許さない市民共同行動「沖縄防衛局への抗議」と「岩国との
連帯・映画の集い」の取組要請1.去る1月24日のサンフランシスコ連邦地裁における沖縄ジュゴンの闘いは勝利をしています。このことを背景にして、沖縄防衛局に知事意見を踏まえての抗議と要請を行うことにしました。呼びかけ合ってご参加下さい。
と き:2月5日午後3時~、集合:2時30分
ところ:沖縄防衛局(那覇市内とまりん)2.岩国市民との連帯と映画の集いの取組(緊急)
周知の通り、井原岩国前市長は政府のアメとムチ政策に正面から立ち向かい米軍再編に反対し闘っています(選挙は2月10日)。平和市民連絡会も事務局員のO.Yさんを2月7日から派遣することにしました。派遣費のカンパをお願いします。
なお、沖縄においては、映画と連帯の集いを開催しますが、宣伝が不十分で心配しています。ビラ配布とポスター張りの、緊急取組をお額いします。
<名護> ※案内チラシ「080209_10iwaguni.pdf」をダウンロード
とき:2月9日(土)午後6:30~(入場料:会場カンパ)
ところ:名護市・大中公民館 ※会場へのマップく那覇>
とき:2月10日(日)午後6:30~(入場料:1,000円)
ところ:那覇市てんぶす会館4階ホール(定員:250人)<主催>ヘリ基地反対協/沖縄平和市民連絡会
【第6回普天間代替移設協議会】2月7日(木)夕方か?
【沖縄県アセス審査会】一部報道によると、沖縄防衛局は2/4(月)にも「追加資料」を沖縄県に提出、2/8(金)にも、県アセス審査会開催と伝えられる。
この手順はおかしい。事業者(沖縄防衛局)に、「辺野古」アセス方法書を撤回させ、公告・縦覧などのやり直しを実施させるべきだ。
【大浦湾のアオサンゴ調査(報道)】<大浦湾のアオサンゴは50×30メートル>(琉球新報1/30) ■<大浦湾サンゴ「白保に次ぐ大群落」>(沖縄タイムス1/30)
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<沖縄防衛局は、本件方法書を撤回し、手続きをやり直すべきである。>と結論づけた「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書の撤回を求める(沖縄弁護士会)会長声明」を紹介させてください。「080131OBarAappeal.pdf」をダウンロード
【注1】同声明は昨日(1/31)、泡瀬干潟埋立問題で<「東門美津子市長が第一区域の工事推進を決めた判断には、合理性があるとはいえない」などと再考を求める声明とともに、発せられ、沖縄タイムスがきょう2月1日付朝刊で伝える。
【注2】沖縄弁護士会HPには、両声明は、まだ掲載されていない。
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沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟(沖縄ジュゴンNHPA訴訟、または、沖縄ジュゴン対米国防総省長官)は、08年1月23日(現地時間)付で判決された。同訴訟理解のため、その直前の二つの論稿を紹介させてください。
1.沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟弁護団(環境保護法律事務所:アースジャスティス)担当弁護士セイラ・バート氏「沖縄ジュゴンNHPA訴訟結審」(日本環境法律家連盟「環境と正義」08年1/2月合併号4ページ以下)「080201_02ej.pdf」をダウンロード
2.吉川秀樹氏(市民アセスなご)「『ジュゴン訴訟』」のゆくえ(上)(中)(下)」(沖縄タイムス08年1月17、18、21日)「080117_21times_yoshikawa.pdf」をダウンロード
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米国サンフランシスコ連邦地裁は1月23日付(現地時間)で、沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟の判決を行った。
【注】当ブログ担当者は、当初、今後も審理が続行するので、「中間判決」として受け止め、この用語を使用しました。これを訂正し、単に「判決」と表記することにします。<「(米サンフランシスコ連邦)地裁が今後も関与する意向を表明した異例の措置」>(沖縄ジュゴンほか原告側訴訟代理人「アースジャスティス」担当弁護士のセイラ・バート氏へのインタビュー〔沖縄タイムス08年1月27日1面〕)が加えられた判決が行われた、と受け止めたからです。(27日午後8時記)
【参照】同判決プレスサービス(沖縄ジュゴン訴訟原告側訴訟代理人:アースジャスティス〔米国・法律事務所〕)サイト、または、生物多様性センター(米自然保護団体:沖縄ジュゴン訴訟米国側原告) ■「判決」(アースジャスティス・サイト内データ)
【注1】沖縄タイムス、琉球新報1月25日夕刊で1面トップで伝える(判決要旨:新報1/25夕刊、タイムス1/26朝刊)。続報あり(タイムス1/26、1/27各朝刊、新報1/26朝刊)。■読売、朝日も1/25夕刊(東京版)で伝える。■沖縄TV各局も同日伝える。■琉球新報(1/26)、沖縄タイムス(1/27)は社説で取り上げる。
【注2】判決結論(要旨)は、上掲「判決」(46ページ)の45ページの1ページ分に収められています。上掲・タイムス、新報「判決要旨」をご参照ください。ただし、新報「判決要旨」4点目の要旨訳に、「(この判決に不服があれば)45日以内に控訴できる」というのは勘違いだと思われる。本判決によって「90日以内」に回答せよと命じられた被告・米国防総省からの90日以内の回答に対し、原告(沖縄ジュゴンと日米自然保護団体等)は「45日以内」に応答(反論)できる、という意味です。
内々に、両紙の「判決要旨」付きで、その45ページ(判決結論要旨)をアップしておきます。「conclusion_dugong-decision-12408.pdf」をダウンロード
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(記者)方法書の追加分の公告縦覧を希望するか。「(会長)答申でも(調査着手前に)『公表させること』と盛り込んでいる。ぜひ実施してほしいが、手続き上の問題があるから、県の担当課(環境政策課)の方で、これから法的な問題を考慮しながらやってもらいたい」
確かに、答申と知事意見いずれも、方法書の「書き直し」を求めているのであって、方法書の再実施(方法書手続きの「やり直し」)を求める表現はしていない。
しかし、その「公表」の具体的手順によって、実質的に、書き直された方法書を公告縦覧させ、また、住民・市民から意見を募らせることを事業者(沖縄防衛局)に求めるべきである。再答申や再知事意見も行うべきである。
審査会答申&知事意見は、具体的事業計画が明らかでなければアセスメントしようがないからとして、「書き直し」を求めたのである。これは、私たち住民・市民にとっても同じである。私たちが、昨年8月14日から公告縦覧されたアセス方法書の撤回を求めてきたゆえんである。
したがって、「書き直し」という表現は、実質的には、「やり直し」を求めているのであって、この「やり直し」こそ、アセス法・県条例の趣旨に従った手順・手続きである。しかも、アセス法・県条例は、アセス方法書にかかる手続き(スコーピング)の再実施を禁止してはいないのである。
沖縄県は、事業者の沖縄防衛局に対し、法令遵守を求めるべきなのである。(以上、ジュゴンネットワーク沖縄事務局長コメント)
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昨日1/16、「辺野古」アセス審査会(県)が開催された。きょう17日、両紙とも1面トップ等で伝える。内々に、紙面スキャンをアップさせてください。「080117shimpo_times.pdf」をダウンロード (2MB) ※下掲は、各記事の見出し。TV各局とも伝える。
昨晩時点では、明日18日(金)午前中にも、同審査会は、知事に答申予定。答申文書は、昼ごろには、WEBにアップされる予定のようだ。
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1/12朝刊は、昨日1/11県アセス審査会を伝える。沖縄タイムスは1面と社会面(両紙面ともトップ扱い)、琉球新報(1、2面、社会面)とも、伝える。内々に、紙面スキャンを紹介させてください。【注】かなり重いのでご注意ください。
タイムス■1面:「080112times1_a.jpg」をダウンロード 「080112times1_b.jpg」をダウンロード ■社会面:「080112times27_a.jpg」をダウンロード 「080112times27_b.jpg」をダウンロード
新報■1面:「080112shimpo1.jpg」をダウンロード ■2面:「080112shimpo2.jpg」をダウンロード ■社会面:「080112shimpo29.jpg」をダウンロード
昨日1/11TV報道についても、内々に紹介させてください。「08011sinsakai_tvnews.pdf」をダウンロード
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2点の資料を紹介させてください。
①ジュゴンネットワーク沖縄はきょう1/11、沖縄県アセス審査会に要請文書を提出しました。3点の資料を添付の上、要請文書を作成しました。要請事項は、以下の4点です。「080111sinsakai_dno-appeal.pdf」をダウンロード (約900KB)
②きょう1/11県アセス審査会に提出された沖縄防衛局作成「説明資料」です。「080111odb_materials.pdf」をダウンロード (約2.5MB)
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「辺野古」アセス方法書を審査する沖縄県環境影響評価審査会が、下掲のとおり、開催されます。審査会は、埋立事業にかかるアセス方法書について審査し答申します。知事意見締切が1月21日(月)なので、これからの審査期間は短い。
傍聴が期待されている。会場:ぎのわんセミナーハウス
平成19年度第13回沖縄県環境影響評価審査会
○日時:平成20年1月11日(金) 13時30分~17時00分
○場所:ぎのわんセミナーハウス(宜野湾市志真志4-24-7)
TEL 098-898-4361
○議題
(1)普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書について
(2)その他問い合わせ先:沖縄県文化環境部環境政策課 TEL 098-866-2183
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12月21日(金)午後、知事意見が沖縄防衛局に提出され、同日夕方、県政記者クラブでの記者会見で発表された。同意見は同日午後5時までには、県文化環境部環境政策課所管のWEBにアップされた。県アセス審査会答申よりかなり後退した内容となっている。
とりいそぎ、沖縄タイムス、琉球新報の受け止め方については、その翌日22日紙面スキャンを、内々にアップしますので、ご参照ください。「071222times_shimpo.pdf」をダウンロード (約5M)
【社説】琉球新報12/23<県は最後まで筋を通せ>、沖縄タイムス12/22<手続きがまた一つ進んだ>
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県アセス審査会答申を受け、<アセス書き直し要求>、あるいは、<方法書の再提出要求>(12/18朝刊見出し)などとの新聞報道にもかかわらず、県アセス審査会答申内容もあって、ベストの知事意見が提出されるかどうか、厳しい状況にある。
【参照】昨日午前、基地の県内移設に反対する県民会議の取り組みを伝える沖縄タイムス12/18夕刊報道:「071218times_yukan.pdf」をダウンロード
そこで、市民(住民)団体のかなには、昨日18日に引き続き、明日20日、再度の対県交渉を求める動きも出てきている。
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沖縄県アセス審査会は、昨日17日、知事から諮問を受けていた「辺野古」アセス方法書に対する意見を知事に答申した。その全文が、県文化環境部環境政策課サイトにアップされている。
TV局は、昨日中に伝え、新聞は18日朝刊で伝えた。琉球新報は1面で第2トップ記事扱いで、<方法書の再提出要求 21日に知事意見>(5段見出し)、沖縄タイムスも、1面で<アセス書き直し要求 判断材料不十分>(1面5段見出し)で伝え、タイムスは2、3面にも紙面を割いている。2面の「津嘉山会長1問1答」が注目される。
本日18日午前、市民運動側の対県(環境政策課)交渉が取り組まれ、夕刊で報じられている(沖縄タイムス12/18夕刊WEB)。紙面では、<普天間アセス 知事意見に答申反映を 移設反対県民会議 県、法的書き直し困難>(4段見出し)で伝える。
沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団も、午後3時30分から30分間、同じ環境政策課と面談し、知事意見において、住民・市民意見書とアセス審査会答申を尊重するよう要請した。
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県アセス審査会は、12/10審査会に引き続き、昨日12/11にも審査会を開催し、答申案の検討に入った。
今週金曜日14日にも審査会が予定されている。午後1時30分~5時、ぎのわんセミナーハウス。詳しくは、県アセス審査会開催情報参照。
ところで、県アセス審査会は、12/10審査会で、沖縄防衛局からの回答を受けた。回答文書は、同審査会傍聴者にも公表された。回答は、回答文書本体:「071207answer.pdf」をダウンロード(約2MB) と資料編:「071207answer_materials.pdf」をダウンロード(約4MB) とからなる。事業内容は、アセス準備書までに明らかにするというもので、やはり、アセス方法書は撤回されるべきだ。
具体的事業内容が不明では、アセスの方法は決定できない。
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昨日10日夕刊(沖縄タイムス、琉球新報)によると、第5回「普天間飛行場の移設に係る措置に関する協議会」の開催が、12月12日(水)午後4時30分~、首相官邸で開催。
「議題は、①環境影響評価(アセスメント)②建設計画など自由討論の形式で、45分間程度で行われる」(琉球新報12/10夕刊、1面)。
基地の県内移設に反対する県民会議は、きょう12月11日(火)午後6時~、県庁前県民広場、<第5回「普天間飛行場移設措置協議会」開催に反対し、仲井真知事の「沖合移動案」の撤回を求める緊急集会>への参集を呼びかけている。
緊急集会後、国際通りでのデモ(県民広場→牧志公園)も計画している。
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沖縄県環境影響評価審査会は11/30、沖縄防衛局に対し、「普天間」アセス方法書についての質問(35事項)を文書で行った。「071130question.pdf」をダウンロード (約1MB)
12/4(火)開催のアセス審査会では、沖縄防衛局からの文書回答・説明、そして、質疑が行われるもよう。明日12/3(月)、同審査会は、辺野古沿岸域での調査が予定されている。詳しくは、県アセス審査会開催の情報サイトで案内されている。
ちなみに、日本政府と沖縄県とは、報道によると、第5回普天間施設協議会開催日程について、12月12日で調整中と伝えられる。
私たちも、進行中の「現況調査(事前調査)」即時中止と、「普天間」アセス方法書の撤回を求めている。
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