写真=07年8月24日(金)、高江N-1ゲート前での<「ヘリパッドいらない」住民の会(ブロッコリの森を守る会)>結成アッピール(左)、その結成集会(右)。
是非、クリックしていただいて大きい画像を得て、読んでほしい。(同会の依頼を受けてではなく、当ブログ担当者の判断で紹介するものです。)
【マスコミ報道】沖縄タイムス8/24夕刊 | 琉球新報8/25
【23日】那覇防衛施設局は前日23日(木)午前、N-4ゲートから、H地区(ヘリパッドN-1経由)にいたる既設林道(国頭村との村境)を、ヘリパッド建設工事用車両が通行できる「アクセス道路」に改変する作業(既設林道を砂利を敷き詰める作業=砂利の搬入と敷き詰め作業)を、再開した。しかし、このこのような「アクセス道路」に改変する工事については、一切のアセスを行っていない。写真=前日23日の作業を示す(24日撮影、以下同じ)。
【24日】前日23日の作業は、座り込む住民や市民の抗議にあい、中断していたが、その翌日の昨日24日は、N-1ゲートには、関係車両は現れなかった。おそらく、N-1ゲートに結集した50名を超える人々の情報を得て、作業の継続を断念したものと思われる。
写真左=那覇防衛施設局が設置した自動車3台(左側3台。レンタカーを示す「わ」ナンバー)。林道に敷き詰める砂利(袋詰め)の搬入は、ゲート超え等で行った。ゲートの右側にある「網」(右)を切り抜きを行った跡がある。袋詰め砂利搬入は、ここからも。
那覇防衛施設局と、この工事を請け負った昌松組(有限)(名護市)は、24時間体制で警備員3名を配置(写真左参照)。
【マスコミ報道】QAB23日、沖縄タイムス23日夕刊、琉球新報24日朝刊(両紙とも写真有り)が伝える。
【追記】きょう25日(土)も、昨晩からの24時間座り込み態勢が続き、那覇防による作業はなかったと伝えられる。なお、沖縄は、きょうから三日間、旧盆。
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