2008.06.21

6月29日(日)午後2時~:「高江」座り込み1周年報告会

 「ヘリパッドいらない」住民の会は、沖縄防衛局(防衛省)によるヘリパッド建設工事の再開が想定される7月直前の6月29日(日)、同会ブログ案内のとおり、「高江」座り込み1周年報告会を準備しています。是非、当ブログ担当者からも、ご参集をお呼びかけさせてください。

 なお、東京では明日22日(日)、住民の会からも代表者が参加予定の<Peace Music Festa from 辺野古>がありますね。この案内も、同会ブログからリンクされています。上野公園水上音楽堂、午後1時開場、同2時~8時。

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2008.06.16

6/12高江N-4地区のヘリ機種:HH-60

080612n4_heli2 写真=6月12日、高江N-4地区の既設ヘリパッドを離陸したヘリ、機種はHH-60。画像をクリックすると、大きい画像が得られる。

 「救難ヘリ」とも指摘される。【参照】rimpeace「追跡!在日米軍」→<シリーズ・沖縄の基地を視る(92) 救難ヘリの訓練が激しい嘉手納基地>

【注】きょうの書き込みは、本ブログ<高江の近況(6月12日)、座り込みもやがて1年(昨年7月2日開始)-その4>の続きです。

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2008.06.12

高江の近況(6月12日)、座り込みもやがて1年(昨年7月2日開始)-その4

080612n4_heli 写真(画像をクリックすると、大きい画像が得られる)=6月12日(木)午後1時すぎ、N-4地区の既設ヘリパッドに着陸したヘリ。写真右端に新ヘリパッド用の土砂も。写真には撮れなかったが、乗員(一人か)が降り、左端の方向に。約10分の着陸中、すさまじい騒音!

 なぜ、この既設ヘリパッド地区(写真左側にも広い平地がある)に、新しいヘリパッド必要なのか、日米両政府からの説明(返還されるところにある既設ヘリパッドの移設、という説明だけ)は一切なし。

【追記】そもそも、つくづく、ジャングル戦闘訓練場全部を撤去すべし、とも痛感。(6/13)

【追記2】ヘリ機種=HH60か?

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2008.06.07

高江の近況(6月5日)、座り込みもやがて1年(昨年7月2日開始)-その3

080515n4b_w 080415n4ab_w 080415n4ab_us_w 写真左=N-4地区Bゲート、今年08月4月15日撮影。同地区には、ゲートが二つあるが、サブゲートの方である。写真中央=Bゲートを背にして、Aゲートを臨む。写真右=AゲートからBゲート方面を臨む。ちなみに、この道路は旧県道70号線で、この部分も、米海兵隊・ジャングル戦闘訓練場(キャンプ・ゴンザルベス〔北部訓練場〕)提供区域という。

080220n4b_t_w 080220n4b_w 080317n4b_w 写真左&中央=今年08年2月20日撮影、N-4Aゲートから同Bゲートを臨む。ゲート前柵が撤去された(同年1月11日)あと。

 テントはBゲート側の座り込み用で、いまでも使用されている。Bには、このように、ゲートなど障害物はなく、この奥に広がる既設ヘリパッドに自由に行き来できた。

写真右=3月17日撮影。ゲートA&B間のフェンスとゲートB設置工事中。「野鳥繁殖時期〔4-6月〕だから工事を中断する(防衛省)」というのは、「座り込み」行動を休止させ、その間に、このようなゲートとフェンスづくりを狙った「だまし」の手口ではなかったのか。このようなゲートとフェンスづくりのためのブルドーザー操作音は、あたりが静寂だけに、そうとうなものだった。

070630n4b_n_w 070705n4b_w_2 写真左=昨年07年6月30日撮影。ゲートB前柵設置か所に、赤線が塗られている。写真右=ゲートB側の前柵、同年7月5日撮影。防衛省(沖縄防衛局)は、7月1日、その前柵を設置。

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2008.06.06

高江の近況(6月5日)、座り込みもやがて1年(昨年7月2日開始)-その2

080515n4a 080515n4b 写真(今年08年5月15日撮影)=既設ヘリパッド(新設ヘリパッド地区2ヘリパッド設置か所:N-4地区付近)に、ヘリパッド建設用土砂が積まれている。また、写真左には、白いボックスが点在している、気象調査用ボックスか。

071226n4

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写真左(昨年12月26日撮影)=N-4地区2ヘリパッド工事用仮設トイレや資材が見える。その後、これらは撤去されている(上掲写真参照)。

写真右(昨年07年7月26日撮影)=N-4地区(県道70号線沿い)に設置工事用ゲート前柵(仮設ゲート)と、同前柵を出る米軍車両。左端は、座り込み用テント。このゲート前柵は今年08年1月11日、撤去され、その後、本格的ゲートとフェンスが設置されてしまっている。

080415n4a 080415n4b 写真(今年4月15日撮影)=新しい本格的ゲート設置後の米軍車両の出入り。そのゲートやフェンス、また米軍車両の大きさがお分かりでしょうか。画像をクリックすると大きい画像が得られる。

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2008.06.05

高江の近況(6月5日)、座り込みもやがて1年(昨年7月2日開始)

080605_n4_2 080605_n4 070711_n4写真左=6月5日撮影。既設ヘリパッドに加え、4地区6ヘリパッドで囲まれる高江の上空は、きょうも、米軍ヘリが飛び交う。

080408_n4写真中央(6月5日撮影)&下左(4月8日撮影)=N-4地区の座り込み用テントと、この間(野鳥の繁殖期だから、として工事を「中断」している間に)設置された新設ゲートとフェンスが見える。このゲート設置は、4~6月は工事しないとの防衛省と「住民の会」との約束違反!! 写真右=昨年7月11日撮影。こんなゲートであったのであり、フェンスもなかった。

写真中央は、座り込みの人々が写らないように撮影したもの。工事再開が予想される7月に向け、毎日座り込みが続けられている。【参照】当ブログ<(昨年)明日7月2日朝から、高江区有志、ヘリパッド移設工事着工に対し、座り込みへ>

 その工事は、前年度に着手されたが、「座り込み」によって「中断」に追い込まれた2地区3ヘリパッド(N-4地区2ヘリパッド、H地区1ヘリパッド)に加え、2地区3ヘリパッド(N-1地区2ヘリパッド、G地区1ヘリパッド)にも着手されるのか!?

 同じ時期の、4地区6ヘリパッド建設工事は、沖縄防衛局自らが決めた工事手順違反である。各地区とも、環境への負荷を配慮し別々に工事する、ただし、N-4とH地区を同時に着手したのは、県道70号線によって隔たっているから環境への負荷は小さいから、というのが同局の説明(アセス関連文書)だったからである。

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2008.02.21

2/20(水)高江、ヘリパッド工事強行

080220takae_n4_2 【写真】2月20日(水)午後1時30分頃、N-4ゲート前。海勢頭豊氏やダグラス・ラミス氏等(憲法九条-世界へ未来へ沖縄連絡会(沖縄九条連))も駆けつけた。即席の音楽会(約20名)で連帯と激励も。

 工事用の金属製の柵がないのが、分かりますか? この間、この柵を撤去している。

 この20日、早朝午前7時30分頃から約10分間、トラック7台(N-4)、トラック2台(N-1)分の土砂搬入を、沖縄防衛局(防衛省)は、約40人(N-4)、約15人(N-1)で、強行。これは、昨年12月25日作業強行(N-4:トラック2台分土砂搬入、N-1:搬入「阻止」)等いらいの強行。なお、琉球新報同日夕刊が伝える。

080220takae_n4b 土砂を積載したトラック7台が進入したのは、上掲・写真にある進入路からではなく、向かって右側にある進入路(写真左)から。つまり、N-4地区のヘリパッド2か所建設予定地(既設ヘリパッドがある)には、進入路が2か所あり、写真左からの建設予定地への進入路には、もともとゲートがない。

 この20日は、朝の工事再開で駆けつけた人々のほか、予定されていた人人(グループや団体・個人、あるいは、東京の大学・学生約20名など)で、賑わった。

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2008.02.02

2/7(木)ヘリパッドいらない東京集会、ほか1点(やんばる林道差止訴訟)

080207helipad_tokyo_web【チラシ写真】2月7日(木)午後6時30分~、全水道会館(JR水道橋):「ヘリパッドいらない東京集会~高江から代表団が国会請願署名の提出に来ます~」
主催:「ヘリパッドいらない」住民の会沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック

【やんばる林道差し止め訴訟(関連報道)】<「森に公益的機能」/やんばる林道差し止め訴訟>(沖縄タイムス1月30日夕刊) ■<北海道から応援弁論/やんばる林道訴訟>(同1月29日朝刊)

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2008.01.12

東村高江<ゲート前柵を撤去>(報道)

 <ゲート前柵を撤去 東村高江ヘリパッド 本格工事か住民警戒>(琉球新報1/12社会面)報道、内々に、紹介させてください。「080112shimpo29_takae.jpg」をダウンロード

 昨日11日、QAB(TV)が伝える。こちらは、<米軍ヘリパッド建設 作業一時中断か>として伝える。

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2007.12.30

12/26、29高江の写真

071226takae_n1 071229takae_n1 071229takae_n4 写真左=N-1付近でのヘリ訓練、12/26。工事が再開されてしまった25日の翌日である。26、27、28、そして、きょう29日は、けっきょく、工事はなかった。

写真中央=N-1ゲート前、12/29。防衛省側の車両3台はきょう29日午前、撤去。警備員の姿もない。

写真右=N-4ゲート、12/29。25日から、このゲートにも配置された24時間体制での警備員、きょう29日は不在。年末年始は作業しないということか。

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2007.12.27

沖縄防衛局12/25、東村高江を取り囲むヘリパッド「移設」工事再開を強行!

 沖縄防衛局(防衛省)は12/25(=クリスマス)、N-1、N-4(ヘリパッド新設工事地点への工事車両進入ゲート)2か所に同時に、砂利を積載したトラック2台ずつの突入を強行した。

 N-1ゲートは、抗議行動のため座り込んでいた住民・市民によって追い返されたが、N-4ゲートでは、座り込みメンバーが少なく、トラック2台の進入が強行された。今回の強行は、警備会社職員多数を動員してのものだった。

【参照】高江の現状(ブログ) | 内々の新聞紙面スキャン(PDF):「071226times_shimpo.pdf」をダウンロード (約1M) 【訂正】同PDFに、<琉球新報07年12月26日夕刊>とあるのは、<朝刊>の誤りです。訂正しお詫びいたします。

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2007.09.12

【資料】<沖縄戦の真実を判決に!>

 昨日9月10日、<沖縄出張法廷支援集会アピール「沖縄戦の真実を判決に!」>「070910okinawa_kyousei_syudanshi_sosyo.pdf」をダウンロード

追記(9/15)】「教科書検定意見撤回を求める沖縄県民大会」開催メモ:9月29日(土)午後3時~、宜野湾海浜公園多目的広場(沖縄・宜野湾市) 主催:県民大会実行委員会

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2007.09.04

那覇防と昌松組との請負契約はおかしくないか!

H_n4syoumatsu_1_2 写真=那覇防(沖縄防衛局)と(有)昌松組との請負契約書の冒頭文書である。この契約は、成立していない、または、無効なのではないか!?

 この文書には、下掲のとおり、「着陸帯移設工事」とは、まったく関係のない、「解体工事」にかかる契約内容などとなっているからである。

6 解体工事に要する費用等 別紙のとおり
(1)解体工事に要する費用 ¥
(2)再資源化等に要する費用 ¥
(3)分別解体等の方法
(4)再資源化等をする施設の名称及び所在地

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2007.09.02

【資料】H、N-4地区ヘリパッドの工期

 那覇防衛施設局(沖縄防衛局)と(有)昌松組との請負契約(07年3月30日締結)によると、07年3月31日から、H地区工期=9月15日まで、N-4地区工期=来年08年2月29日まで。【資料】北部(H18)着陸帯移設工事請負契約書(抜粋)「h_n-4syoumatsu_bassui.pdf」をダウンロード (450KB)

 この<来年08年2月29日>は、一昨日9/1報道<来年2月までの完成という当初計画>(琉球新報9/1朝刊、第2社会面)とも符合するが、その請負契約文書によって、工期が、H地区の方が先(9月15日まで)であることが判明。しかし、工事は、住民・市民による抗議行動によって、2か月余り、工事車両進入道路の改変作業さえも「停滞」。

 ちなみに、7月2日からスタートした「座り込み」は、きょう9/2で、ちょうど2か月。

 ところで、「アセス」文書によると、4地区6か所のヘリパッド建設は、ほぼ1年間の工事期間で完成するものと記載されている。【資料】<表2.7.1 概略全体工事工程表>など「heripad_materia_bassui.pdf」をダウンロード (652KB) 【参照】当ブログ<7/11、高江と辺野古。【資料】ヘリパッド移設工事着手問題(ミニ)資料集

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<砂利4トン車700台分>で、N-1ゲートからの林道を改変

 琉球新報、沖縄タイムス昨日9/1朝刊が伝える。内々で、紙面記事を紹介させてください。「070901times_shimpo.pdf」をダウンロード

 <砂利4トン車700台分>=<計千五百立方メートルの砂利>という膨大な量だ。

 新報WEBも伝える。ただし、同記事中、<砂利を敷くのは31日に道路整地作業を再開したN―1地区につながる道路とは別>という報道は不正確で、<とは別>は、別ではなく、その<道路>そのもの。

 ところで、昨日9/1(土)は、前日8/31(金)と同じような作業が行われるか、と思われたが、作業は行われなかった。

 この間、作業の現場責任者は、林道の改変についても、アセスは行われたとウソの説明を繰り返している。アセス関連文書に相当する文書のどこをみても、アセスは行われていない。

 那覇防衛施設局(沖縄防衛局)は、「アセスは不必要」という説明を行ったこともあるが、いずれにしても、アセスなしでの、大量の土砂搬入による、工事用車両アクセス道路への林道改変なのであるから、少なくとも、作業を中止し、「アセス」をやり直すべきである。

追記8/31の動きやんばる東村 高江の現状) ※8/31の那覇防衛施設局による作業状況が詳しい(9/2記)

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2007.08.27

8/27(月)、動きなし

Map_takae 写真=「ヘリパッドいらない」住民の会関係者作成マップ(1部改変あり)。N-1工事車両出入りゲートが分かりますか。きょう27日は、作業なしだったもよう。

 那覇防衛施設局は8月16日(木)から、N-1地区(ヘリパッド2か所)経由、H地区への「工事用」車両アクセス道路づくり、つまり、既設の山林を「工事用」車両アクセス道路に改変するため、この既設山林への砂利搬入を強行しようとしている。(8/28午前3時頃、一部修正)

 ちなみに、このアクセス道路にかかるアセスは一切行われていない。

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2007.08.26

8/30(木)、<ここが知りたい!高江ヘリパッド~今、建設にストップをかけるために>

「ここが知りたい!高江ヘリパッド~今、建設にストップをかけるために」
日時:8月30日(木) 午後7時~
場所:教育福祉会館2F・中ホール

参加費 300円(資料代) 主催:沖縄平和ネットワーク

【注】沖縄平和ネットワークHP | 沖縄平和市民連絡会HP に詳細案内あり

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2007.08.25

8/24(金)、「ヘリパッドいらない」住民の会結成ほか

070825appeal 070825appeal2 070825takae_w写真=07年8月24日(金)、高江N-1ゲート前での<「ヘリパッドいらない」住民の会(ブロッコリの森を守る会)>結成アッピール()、その結成集会()。

 是非、クリックしていただいて大きい画像を得て、読んでほしい。(同会の依頼を受けてではなく、当ブログ担当者の判断で紹介するものです。)

【マスコミ報道】沖縄タイムス8/24夕刊 | 琉球新報8/25

070825sagyo_223日】那覇防衛施設局は前日23日(木)午前、N-4ゲートから、H地区(ヘリパッドN-1経由)にいたる既設林道(国頭村との村境)を、ヘリパッド建設工事用車両が通行できる「アクセス道路」に改変する作業(既設林道を砂利を敷き詰める作業=砂利の搬入と敷き詰め作業)を、再開した。しかし、このこのような「アクセス道路」に改変する工事については、一切のアセスを行っていない。写真=前日23日の作業を示す(24日撮影、以下同じ)。

24日】前日23日の作業は、座り込む住民や市民の抗議にあい、中断していたが、その翌日の昨日24日は、N-1ゲートには、関係車両は現れなかった。おそらく、N-1ゲートに結集した50名を超える人々の情報を得て、作業の継続を断念したものと思われる。

070825sagyo2 070825sagyo3

写真左=那覇防衛施設局が設置した自動車3台(左側3台。レンタカーを示す「わ」ナンバー)。林道に敷き詰める砂利(袋詰め)の搬入は、ゲート超え等で行った。ゲートの右側にある「網」()を切り抜きを行った跡がある。袋詰め砂利搬入は、ここからも。

 那覇防衛施設局と、この工事を請け負った昌松組(有限)(名護市)は、24時間体制で警備員3名を配置(写真左参照)。

【マスコミ報道】QAB23日、沖縄タイムス23日夕刊、琉球新報24日朝刊(両紙とも写真有り)が伝える。

追記】きょう25日(土)も、昨晩からの24時間座り込み態勢が続き、那覇防による作業はなかったと伝えられる。なお、沖縄は、きょうから三日間、旧盆。

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2007.08.18

那覇防8/17、Hゲートにも看板設置

070816takae 写真=8月17日、N-4ゲート。那覇防衛施設局が一昨日16日、設置を強行した看板。4種類ある=「070817kanban.pdf」をダウンロード

 一昨日16日に引き続き、昨日17日には、那覇防衛施設局は約15名を動員し、H地区ゲートに看板を設置強行し、N-4、N-1ゲートでは、一方的に、看板内容を告げたもよう。

070816takae2 070816takae3 写真=17日も、N-4ゲートから、軍事訓練のためとして、車両が入る()。車両が入ったあと、ゲートを閉じる米兵や、那覇防設置の看板も見える()。ゲートへの看板は、ゲートの開閉にじゃまになっていないことが分かる。

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2007.08.17

那覇防昨日16日、N-4、N-1に「看板」

 <ヘリパッド移設 施設局、進入路に看板 地元住民ら「圧力」と反発>(沖縄タイムスきょう17日第社会面トップ)が伝える。

 昨日16日(木)、那覇防職員ら約30名がN-4、N-1地区に、4種類の看板24枚を設置。H地区ゲートは、<住民らの説得で設置しなかった>もよう。詳しくは、内々で紹介させていただく上記記事の紙面スキャン:「070817times30.jpg」をダウンロード 参照

追記】やんばる東村 高江の現状<施設局職員30人も!>(8/16付け)参照

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<マングース防除対策事業>(高江8/15から)

  070815takae3写真=高江070815takae8/15(水)、座り込みN-4にて。マングース防除対策事業に伴う作業員が、入っていく、午前10時頃(左、右)。午後1時頃、帰ってきたときは、捕獲されたマングース1匹も(写真下) 。070815takae2

 ジャングル戦闘訓練センター(北部訓練場)内の道路沿いに、このような捕獲かごが数百しかけられているようだ。

 いまもなお、3か所それぞれに複数の住民や市民が24時間体制で座り込んでいる。

070815takae4追記】ヘリパッド建設予定地(N-4、H地区)での計測器にかかる作業に対しても、説得活動を繰り返している。

 8/15も、ジャングル戦闘訓練センター(北部訓練場)の軍事訓練活動関連車両が、N-4ゲートを出入りする動きもあった(=写真、午後1時20分頃)。

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2007.08.03

8/2(木)夕方、高江

070802takae_heli 写真=8/2(木)午後5時頃、N-4ゲート付近。2日も低空でのヘリが行き交う。メインゲート付近では、夜中の9時頃、夜間の飛行訓練か、静寂なやんばるの森林や高江集落周辺をヘリの騒音が襲う。木々の間からは、動くライトももれてきた。

 昨日2日午前中も、移植先の植生への水まき、測量などの作業などとして作業員がゲートに。説得し、「断念」してもらったもよう。

参照】WEBにはないが、<希少植物移植で住民が説明要求 ヘリパッド着手(7/3)1か月>(沖縄タイムス07年7/2夕刊3面)

 2日も、各ゲート(4か所)とも、徹夜の座り込み・監視態勢に入っていた。

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2007.08.01

明日8/2、座り込み1か月、高江

070801takae 070726takae_heli 写真左=8月1日朝、メインゲート。メインゲートの7/31も、少なからぬメンバーで座り込みの徹夜態勢がとられた。明日8月2日は、座り込みが開始された7月2日から1か月だ。【】写真に傷があるが、撮影者のせい。【参照】当ブログ:<明日7月2日朝から、高江区有志、ヘリパッド移設工事着工に対し、座り込みへ

 今週も、4か所で、毎日24時間座り込み・監視態勢がとられ、日によっては、作業員や那覇防衛施設局職員への説得行動がとられている。現地は、もっと多くの皆さんの参加・応援を求めている。台風5号が接近している。

写真右=7月26日(木)夕方、N-4ゲート真上。こんな低空での訓練飛行となる。ひどい騒音だ。人間には聞こえないが、低周波音にも襲われている。

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2007.07.30

7/29(日)、辺野古、高江

070729henoko_3 070729takae_3 写真左=キャンプシュワッブのフェンス「復旧」、27日(金)工事したようだ。29日午後撮影

写真右=「海水揚水発電所」の看板がある三叉路(7/29夕方撮影)。右方向にいくと、H地区直近のゲートに至る。似たようなゲートが3か所ある。正面の道路は、新川ダム経由で、県道70号線(N-4、メインゲート、N-1地区ゲート前の座り込沿い)に至る。左の道路は、高江集落に至る。

 辺野古は、土(28日)、日(29日)、両日とも全日、作業はなかったもよう。

 高江は、24時間警戒態勢が続いている。海水揚水発電所側のゲート(H地区)では、移植植物への「水まき」作業のみにとどめさせている。しかし、移植が行われたかどうか、住民側は確かめられない(「立入禁止」の基地内だから)。26日(木)「視察」した県職員は、分かっているはずだ。

 ちなみに、徹夜警戒態勢に突入しつつある高江ゲート座り込みの人々には、午後8時すぎ、早々と、携帯電話を介して、I氏の当選確実情報が伝わってきた。

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2007.07.28

高江:H地区への車両進入路は、N-1ゲートだけではない。H地区直近の、海水揚水発電所アクセス道路沿いゲートも

070725takae4 070725takae3 写真=ヘリパッド建設予定地H地区アクセス道路ゲートの一つ。<はいらないで! 米軍演習地>看板あり(写真右)。<一つ>というのは、この奥(海水揚水発電施設側)にも、同じようなゲートがあるからだ。

Kokudo_map_blog 7月24日、沖縄平和運動センターによる那覇防衛施設局との交渉の席上、那覇防衛施設局は、<このゲートへのアクセスは、業者に対し、高江集落経由を避け、新川ダム経由と指示している>と明言したもよう。ちなみに、新川ダムへは、県道70号線沿い、N-4とメインゲートとの中間に、進入路がある。

上掲マップ参照】このマップをクリックすると、大きい画像が得られる。ただし、画像が大きい(1.7MB)ので、ダウンロード先のパソコン画像ソフトで、調整してください。

 座り込み住民・市民は、H地区への進入に抗議するため、N-1ゲートだけでなく、海水揚水発電施設付近ゲートでの警戒も怠らない。報道によると、H地区での希少植物移植は終了していない。

Hyoushiヘリパッド移設工事着手問題(ミニ)関連資料「heripad_material.pdf」をダウンロード 参照:当ブログ<7/11、高江と辺野古。【資料】ヘリパッド移設工事着手問題(ミニ)資料集> 写真=その表紙(内容が分かります)

海水揚水発電施設問題】ところで、H地区予定地は、この海水揚水発電施設建設のため開発された道路などが活用されるものと思われる。改めて、この発電施設建設に伴う環境破壊の検証が不可欠である。この大規模な施設は、しかも、陸域・海域への直接・間接的な自然環境を破壊したし、破壊しつづけているからである。

 やんばるは、米軍基地(ジャングル戦闘訓練センターへのヘリパッド増強も)負担だけでなく、水源や、電源でも、高い負担が強いられている。

 ちなみに、「海水揚水発電」をキーワードでインターネットで検索すると、少なからぬ情報がゲットできる。

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2007.07.27

7/26(木)、高江ほか辺野古関係1点

070726takae1 070726takae2 写真左=前日25日朝入っていた車両一台(米軍海兵隊)が、予定どおり、出てきた。午後5時20分頃、N-4ゲート。写真右=26日もヘリ訓練、N-4ゲート上空、午後4時50分頃。2機編隊も。N-1ゲート付近では、3機編隊も目撃している。けたたましい騒音が襲う。

 この26日は、米軍海兵隊が随行する沖縄県環境政策課や自然保護課約10名以上(那覇防衛施設局側も同行していたかどうか不明)が、座り込み側の抗議や説明を求める声を無視し、N-1ゲートから入域、徒歩や一部車両で、N-4地区を除く、予定ヘリパッド地区を「視察した」もよう。当日の「視察」記録公開が求められよう。

 また、同日、座り込み側は、希少種移植済みの植物に「水をかける」ということで、N-4、H地区への関係業者の入域を受け入れた。

 きょう27日朝刊(沖縄タイムス2面トップ)によると、<「N-4地区での希少植物の移植工事が20日に完了した」>(26日、那覇防衛施設局・局長との定例記者懇談会)という。

辺野古暴力事件】ところで、7/21辺野古沖での、正当な抗議行動を行う者に対する暴力行為を受けた本人の<緊急声明「バブル事件に関して」>(リンク先=<ちゅら海を守れ!>が、一昨日(27日)付けで、公表されている。

 また、本日28日午後3時、ヘリ基地反対協や沖縄平和市民連絡会による、那覇防衛施設局との面談による抗議・申入れ行動が予定されている。30分前の2時30分、とまりん2階ロビー集合が呼びかけられているもよう。

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2007.07.26

7/25(水)、高江

070725takae1 070725takae2 写真左=7月25日午前8時30分すぎ、米軍(海兵隊)訓練のため、ということで、座り込み側は、ヘリパッド建設工事作業とは無関係と判断し、N-4地区ゲートのロック解除を受け入れ、車両1台がN-4地区に入る。

 明日26日夕方に出て行くという約束だ。米兵一人も、明日26日夕方まで、同車両と一緒だという。基地側は、訓練(後述のヘリ訓練との関係など訓練内容は不明)中の安全さ確保のためという。

 写真右=午後6時30分頃、N-4地区ゲート真上を飛行するヘリ。きょう25日は、夕方になって、N-4地区やメインゲート付近などで、相当数のヘリが行き来し、静かな高江を騒音が襲った。

 25日(午後8時ころまで)は、業者のN-4地区、H地区とも侵入は、なかった。

 ちょうどヘリ「襲来」を受けたとき、高江は、その日の、辺野古での支援・連帯活動を終えた<辺野古実(辺野古への基地建設を許さない実行委員会)>からの代表団の訪問を受け、代表団は、さっそく、夜を徹しての座り込みに合流する準備に入った。

 ところで、21日(土)辺野古での、那覇防衛施設局による暴力(「殺人未遂」)事件に対する抗議行動は、昨日24日(火)に引き続き、27日(金)午後3時(那覇防衛施設局)にも行われるもよう。

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