2006.10.13

パトリオット関連機材積載輸送船、那覇軍港で10/12(続き)

  • 「パトリオット 発射台を陸送 那覇軍港から嘉手納へ」(琉球新報10/13朝刊1面、第2トップ、5段見出し) ※<レーダーや発射台などPAC3の関連装備を載せた米軍車両十数台が13日午前零時20分すぎ那覇軍港を出発、嘉手納基地に搬入された>と伝える。
  • 「パトリオット装備品を陸送 米軍、ほぼ完了か」(沖縄タイムス10/13朝刊、紙面では社会面1段見出し)
  • パトリオット発射台を搬送」(RBC10/12夕方)

 当ブログ<パトリオット関連機材積載輸送船、那覇軍港で10/12>上での写真は、陸揚げ直後、あるいは、その最中だったもよう。<(12日)けさ8時半頃から陸揚げ作業が始まりました。>(上掲・RBC10/12夕方)

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2006.10.12

パトリオット関連機材積載輸送船、那覇軍港で10/12

061012naha 061012naha2 061012naha3 写真(つながりのある写真)=那覇ターミナルから、パトリオット関連機材積載貨物船(GLOBAL CONTAINER LINES)が接岸している那覇軍港を撮影、10/12昼前。【注】画像をクリックすると大きい画像が得られる。

 報道によると、同船は、昨日11日夕方、沖縄島中部東海岸にある天願桟橋から、回航してきたもよう。

米軍の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)をうるま市の天願桟橋で降ろした輸送船は、十一日午後四時二十分すぎに、那覇軍港へ入港した。発射台の入ったコンテナは、同日中には陸揚げされなかった。コンテナは早ければ十二日未明にも、嘉手納基地に搬送される。先月末から続いたPAC3の一連の搬送作業は、これで終了することになる。(沖縄タイムス10/12朝刊1面

 琉球新報10/12朝刊2面、<「占領下と変わらず」 中部首長、一斉に反発

米陸軍パトリオット・ミサイル(PAC3)の沖縄配備で米軍は11日、ミサイル24発を嘉手納弾薬庫に搬入した。嘉手納基地や嘉手納弾薬庫を抱える自治体首長からは同日、「占領下と変わらない」などと日米両政府への反発の声が上がった。

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2006.10.11

<県警、(11日)早朝に排除方針>(タイムス10/11朝刊)

 とりいそぎ、沖縄タイムス琉球新報両紙とも、きょう11日朝刊で、次の見出しで伝える。

  • <パトリオット阻止 県警、早朝に排除方針 米軍 きょうにも陸送>(タイムス1面、4段見出し)
  • <パトリオットミサイル本体 きょうに未明搬入 米軍 機動隊で反対阻止>(新報1面、4段見出し)

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<こう着状態 PAC3陸揚げされず>10/10夕方、QABほか

 9日(月)に引き続き、10日(火)もパトリオット本体の陸揚げを阻止し続けている。

  • 10日朝刊は休刊、夕刊(沖縄タイムス琉球新報)で伝える。
  • QABRBCOTVも伝える。QAB、OTVは、沖縄県議会野党県議団21名による、那覇防衛施設局に対し、パトリオット配備に抗議行動を伝える。この県議団21名による抗議行動は、現地で「阻止」行動を続行する人々を力強く励ますものだ。

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2006.10.10

10/9、天願桟橋ゲート前、パトリオット陸揚げ阻止

061009tengan 061009tengan2 061009tengan3 写真=10/9、天願桟橋ゲート前(昼と夜)、同桟橋は、キャンプコートニーの隣り(北側)にある。《参照天願桟橋やキャンプコートニー(宇根氏主宰サイト)

061009tengan4 きょう9日のパトリオット本体の陸揚げは阻止された。パトリオット本体が積載されていると伝えられる貨物船(写真、天願桟橋ゲートの北側から撮影)。9日午前8時30分頃、接岸されたという。《参照ちゅら海を守れ10/9(天願桟橋座り込み関連写真サイトへのリンク先、多数)

 沖縄平和運動センターは、明日早朝または昼間の陸揚げを予測し、天願桟橋への参集を広く呼びかけている。

 天願桟橋は金武湾沿岸域にあるが、ここも沖縄ジュゴンの生息海域である。

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2006.10.01

10/1昼過ぎ、那覇軍港、陸揚げ完了、嘉手納にはまだか?

061001pac3_naha2 061001pac3_naha 060930pac3_naha_1 写真=3枚中、きょう10/1撮影のは、左側2枚。右端写真は昨日9/30撮影のもの。当記事直前の記事9/30に、同じ写真掲載。

 写真(左)=陸揚げされたパトリオット関係装備物資と思われる。写真(中央)=貨物船には、陸揚げされた物資の代わりに、別の物資が搭載されている。輸送船(貨物船)に搭載された物資は、昨日昼過ぎ撮影された写真(右)に映っている物資(海兵隊所属)等なのであろう。

 少なくともきょう10/1昼過ぎ時点、パトリオット関係装備物資は、那覇軍港敷地内に留まっている。《参照OTV10/1昼ニュース | 琉球新報10/1朝刊 沖縄タイムス10/1朝刊

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2006.09.30

9/30昼過ぎ、那覇軍港、PAC3関連装備物資積載大型貨物船から陸揚げ作業中

060930pac3_naha 060930pac3_naha2_1 060930pac3_naha3 写真(画像をクリックすると大きい画像がえられる)=パトリオット関連装備物資を積載した輸送船(AMERICAN)や、同船積載物資陸揚げ作業中の那覇軍港、きょう30日午後1時前。那覇軍港は、58号線をはさんだ奥武山(おおのやま)運動公園隣り。同公園からも、大きく口(船首)を開けた大型貨物船が見える。写真)には軍用車両が見える、これは、海兵隊用で、今回陸揚げされたものではないようだ。

 一部報道によると、米陸軍は、きょう30日深夜、明日10月1日未明にかけて、58号線経由で嘉手納基地に陸送させるという。

《関連新聞報道》沖縄タイムス琉球新報参照。当ブログでも、06年7月、パトリオット(PAC3)配置問題を取り上げている。

追記QAB OTV ※QABは、迎撃ミサイル・パトリオット配備に反対する市民グループの動きや、<アメリカ軍によるとパトリオットの装備品は車両およそ500台分にのぼり、週明けの10月2日から数日間かけて嘉手納基地に運び込む予定です。>などと伝える(QAV昼ニュース)。

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