写真=ヘリパッド建設予定地H地区アクセス道路ゲートの一つ。<はいらないで! 米軍演習地>看板あり(写真右)。<一つ>というのは、この奥(海水揚水発電施設側)にも、同じようなゲートがあるからだ。
7月24日、沖縄平和運動センターによる那覇防衛施設局との交渉の席上、那覇防衛施設局は、<このゲートへのアクセスは、業者に対し、高江集落経由を避け、新川ダム経由と指示している>と明言したもよう。ちなみに、新川ダムへは、県道70号線沿い、N-4とメインゲートとの中間に、進入路がある。
【上掲マップ参照】このマップをクリックすると、大きい画像が得られる。ただし、画像が大きい(1.7MB)ので、ダウンロード先のパソコン画像ソフトで、調整してください。
座り込み住民・市民は、H地区への進入に抗議するため、N-1ゲートだけでなく、海水揚水発電施設付近ゲートでの警戒も怠らない。報道によると、H地区での希少植物移植は終了していない。
【ヘリパッド移設工事着手問題(ミニ)関連資料】「heripad_material.pdf」をダウンロード 参照:当ブログ<7/11、高江と辺野古。【資料】ヘリパッド移設工事着手問題(ミニ)資料集> 写真=その表紙(内容が分かります)
【海水揚水発電施設問題】ところで、H地区予定地は、この海水揚水発電施設建設のため開発された道路などが活用されるものと思われる。改めて、この発電施設建設に伴う環境破壊の検証が不可欠である。この大規模な施設は、しかも、陸域・海域への直接・間接的な自然環境を破壊したし、破壊しつづけているからである。
やんばるは、米軍基地(ジャングル戦闘訓練センターへのヘリパッド増強も)負担だけでなく、水源や、電源でも、高い負担が強いられている。
ちなみに、「海水揚水発電」をキーワードでインターネットで検索すると、少なからぬ情報がゲットできる。
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